週刊ヤングマガジン2015-53号、ハレ婚。65話、僕たちがやりました33話の感想(ネタバレあり)

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ハレ婚。65話

ランジェリーショップにきていたうららから

キャプチャ22

店長「お客さん!」

うらら「・・・・え!?」

店長「おいおいおいおいおい・・・まるでなっちゃねーな!」

うらら「!?」

店長「もっとこう!!だよッ。背中から肉を寄せ集め・・・閉じ込めるッ。ホラ、一丁上がりッ」

キャプチャ23

うらら「す・・・すごい・・・!」

店長「それがアンタの本来の姿さ・・・可哀想な乳ぃ見ると放っておけねぇんだ。大切にしろよ・・!」

うらら「あの・・・コレにします」

店長「毎度ォ!!」

店長「タータンチェックか・・・いいね。デート用かい?」

うらら「えっ!?そんな予定は全然・・・」

売り場で大きな声で言い争ってるのが聞こえてくる。

キャプチャ24

ゆず「シルクぅ~~~!?全ッ然わかってないっ。誰が着ると思ってんの!?小春よ、小春!豚に真珠、猫に小判。小春にシルク!!」

キャプチャ26

まどか「あなたこそわかってないわ。小春に欠けてる大切な物。それは品性!そんな下着じゃ品の無さを煽るだけだわ!」

ゆず「だからせめてそのだらしなさを色気で誤魔化せば、ちったぁマトモになるっぺ!?」

まどか「あらそう。そこまで言うならどっちがいいか選んでもらおうじゃない」

小春「どっちもヤだし。てゆーか何でアンタらが試着してんの・・・」

うらら「先輩!!」

小春「わっ!?」

うらら「ゆずさん、まどかさんも・・・お久しぶりですっ!」

ゆず「あら~、うららじゃな~い」

うらら「お買いものですか!?先輩のパン・・・下着を!?」

ゆず「そうなのよぉ~。この子の新妻のくせに腐ったパンツ穿いてんのよ」

小春「腐ってはない」

まどか「腐ってるのは性根の方よ。ゾンビ小春・・・」

ゆず「ヤダー、新種のウイルスだったらどうしよー」

小春「パンツに穴が開くウイルスとかないから・・」

キャプチャ27

うらら「先輩!コレなんてどうですか!?かわいくないですか~?」

小春「ちょっ・・とハードルが高いかな・・違うイミで・・」

ゆず「小春が着たらせっかく可愛い下着が台無しよー」

うらら「先輩はカワイイですよ!」

小春「うららちゃん・・・ありがと・・・でもあたし欲しいのがあってさ」

キャプチャ28

小春「コレコレ!ノンワイヤーって言うの?締め付けないんだってー、いいよねー。あたし結構運動するじゃん!?ブラジャーってホント邪魔だなってずっと思ってて、あっ、ホラ、カワイイのもあるじゃん!まぁでもベージュかな!透けないし」

キャプチャ29

ゆず「コラッ!!」

小春「いってぇ!!なにすんのよっ!!」

ゆず「タダで好きなモノ買ってもらえっと思ってんじゃねぇ!?」

小春「アミダで決まったじゃん・・!」

ゆず「小春。アンタは新しい下着を身につけて、いいオンナに生まれ変わるのよ。そして龍ちゃんが自ら働いてくれるように誘惑するの・・・!」

小春「ゆっ・・・わ・・・・く・・・?やだよ、なんで」

キャプチャ30

まどか「私のアイディアよ。この4年間・・どんなに大金を積まれようと、どんな女が泣いて頼もうと、決してピアノを弾く事が無かった龍之介さんが・・・あなたのために弾いたのよ。龍之介さんはあなたのためならピアノを弾く・・・!」

まどか「この事実・・・逃す手はない。さもなくば・・・伊達家に未来は無いわ・・・!」

キャプチャ31

店長「・・事情は知らねぇがアンタたち、要はこの穴開きパンツの女に特別なランジェリーを装備させて、男をオトそうってんだな・・?燃えるね。あたい、ランジェリー・ミサコがこの女を・・・宇宙一いい女にしてやるぜ・・・!」

キャプチャ32

一方の龍之介は暖房が無い家で震えながら待ってますってとこで次回へ。

今度は収入面のために龍之介を動かそうってのが目的になるみたいだけど・・・誘惑して弾かすってのはなんか違わないか、まどかさん。

中々無理やりな展開だけど、そんなんしたら怒りそうな気もしますがねえ。弾かなかったのは理由があるんだろうし、小春の父の頼みもあるし特別だったってのが大きいでしょうし。もっと心の面に問いかけないとだめなのでは。

しかも誘惑もくそもまだ最初の行為も済ませてないのに。働く云々絡められたら嫌なんじゃないかな。まあ働かなくていいのかってのはずっとあったから、その問題に触れていくのはいいと思う。

しかし一応サービス回だったんだろうけど、やっぱ下着選びってあんま色気がなくてサービスシーン向きじゃないのよね・・・絵はほんと可愛い女の子描けてるし、無理やりうららも話に入れてきて、サービス回やで!って感じはわかるし、その精神はいいんだけども。

これが主人公の男視点で進んでる漫画で、女の子たちが主人公の男の為に選んでますって回なら、また違うんだけどもね。

しかし穴開いてる下着何て持ってるんだから、まず実用性より数を確保してからではないかな・・・

次号は休載。

僕たちがやりました33話

京都で豪遊中のマル。それを狙うあだ名う●こ君ってとこから

マル(毎日美味しいもの食べて、嬢抱きまくってます。良きかな、良きかな。今日、なに食べよっかなぁ・・・フグとかいいなフグ!京都・・・フグ!どれどれ?)

キャプチャ33

スマホで店を調べてると後ろから悲鳴が

「どけぇ!!どけオラぁ!!」

マル「おん?」

キャプチャ34

「うああああああっ!!キノコぉぉぉ!!」

マル「え・・・(誰・・・?やばっ・・死ぬ・・)」

キャプチャ35

刀をマルの脳天へ

しかし当然、模造刀なので斬れるわけではなく、頭にぶつかる。

「ふえっ!?へ?あれ・・?斬れてない・・!?これ・・!?も・・も・・模造刀ぁ!?」

マル「・・・・・・・・・?」

キャプチャ36

マルは頭から血を流し、後ろに倒れる。

「あー・・もういい。斬れないなら叩き殺すまで・・・峰打ち殺し・・・!!」

マル「ちょ・・ちょちょ!!待って!!え!?誰だよ、お前!?俺なんもしてないよォ・・・!!」

前川「忘れたとは言わせねぇ!!前川だよ!!矢波高に無理やり喧嘩させられた!」

マル「喧嘩・・・!?・・・あ!ウンコ?」

前川「黙れぇぇぇ!!お前のせいでメチャメチャなんじゃあああ!!」

マル「待て待て・・・!!バカバカ・・・!!」

キャプチャ39

しかし周りの人間に取り押さえられる前川君。

前川「く・・・放せ!!お前ら関係ないだろ!?放せ、大人ぁぁ!!」

キャプチャ40

マルは警察と救急車を呼んだと聞き、その場から逃げて、宿泊してたホテルに戻る。

マル(とんだ災難だ・・・!!俺はただ・・600万で豪遊してただけなのに・・・!!あの日のことは全部・・・元はと言えば矢波高が悪いのに・・・!!逆恨みだろ!!)

マル(でも・・・実際・・・綻び始めてる・・・わかってた・・・その場しのぎの感情で動いて・・・やりたいことだけやりまくって・・・こんな生活続くワケないってこと・・終わりは近いんだ・・・残ってるお金はあと8万・・・)

キャプチャ42

マル(これが無くなった時、俺は逮捕される!!どうしよう・・この8万で・・・最後に何ができるだろう・・・)

マル「うぅ・・・みんなに・・逢いたいよ・・・トビオに逢って謝りたい・・・パイセンとまたスポッチャ行きたい・・・そんで伊佐美と一緒にまた・・・」

キャプチャ43

マル「!あ・・・そうか・・・まず伊佐美に逢えばいいんだ・・・それでまた盗めばいいんだ・・・謝るのはいつだってできる」

ってとこで次回へ。

いやあ読者のヘイトを集めていきますなあ、マルは。どんだけ悲惨な目にあうんだろうか。マルだけはどうなってもいいやって感じがありますね。限度はありますけども。

しかし600万がもう8万とはね・・・伊佐美まで辿りつくか、それともその前に・・となるか気になるところ。通報されてたような伏線あったから、伊佐美までいけなさそうなもんですけどねえ。

マルがどうなるかが、今はこの漫画で一番興味を引くことなんだけど、次号の煽りがあの男のいま・・だから、たぶんパイセンの話に移っちゃうのかな。まあパイセンも身代わりでてどうなるか気になってたから、パイセンの話しならいいかな。

しかし前川君、こんな人ごみの中で実行しちゃって・・・クールになれよ。しかも本物だと思ってやったってのが恐ろしいね。前もいったけど、どう考えても市橋や同級生の方に恨み強く持つと思うんだけどな。マルに殺意持つほどになるかねえ・・

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『週刊ヤングマガジン2015-53号、ハレ婚。65話、僕たちがやりました33話の感想(ネタバレあり)』へのコメント

  1. 名前:ジョニー: 投稿日:2015/11/30(月) 10:42:30 ID:M4MzI2NzM

    いつも深夜の投稿有り難うございます。育児で本屋に行けないのでハレ婚が見られて嬉しいです♪

  2. 名前:ゆぺお: 投稿日:2015/11/30(月) 11:16:10 ID:E2Nzk2ODM

    育児お疲れ様です○┐女性読者の人気がやっぱ高い漫画なのかな。育児だからといって女性とは限らないかもしれませんが。

    前々回ぐらいのピアノの龍之介のかっこよさは文字じゃあんまりわからないと思うので、落ちついた頃に単行本とかで読んでみてください(^ω^)

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