週刊少年サンデー2016-01号、メジャー2nd34話、だがしかし75話、BE BLUES~青になれ~224話の感想(ネタバレあり)

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メジャー2nd34話

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特に揉める描写なく、大吾がキャッチャーに。

言葉は交わさなかった。何か言いたかったけど、照れくさかった。

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光もたぶん、そうだっただろう。

それだけで十分だった。

投球練習開始であっさりキャッチしていく大吾。

卜部「・・・・・」

田代「なんてこった・・・大吾の奴、涼しい顔で捕ってやがる!」

寿也「元々光の球を捕るつもりで、だいぶ練習してましたから、あれくらいはわけないですよ」

寿也「まあ、この場面で自ら志願するとは思いませんでしたがね。初心者バッテリーにはかなり厳しいシチュです。ノーアウト満塁・・・光の球がいくら速くても、バッテリーミス一つで同点ですから」

投球練習終わり試合再開。

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ずっともやもやとふさいでた。自分でも気づかなかった・・・新しい学校や、群馬が憂鬱だったんじゃない。僕は野球がしたかったんだ。

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初球はど真ん中に近いコースではあるが、ストライク。バッターは早すぎて手が出ず

相手ベンチ「は・・・はええっ!速すぎるって!!」

大吾「ナイスボール!!」

卜部(こ・・・こいつノーコン克服してやがる・・・!!俺のエースの座か・・・)

田代「タイム!!」

「・・・?」

田代「おい、ゆっくり振りかぶって投げるな!ランナーいるんだぞ、一応セットで投げろ!相手が狙えばホームスチールされるぞ!」

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「え・・・・セットって何ですか?チャーハンとか?」

田代「マ・・・マジか、おまえ~!!」

「ああ!セット・・・ポジションってやつですか!はいはい知ってます、本で見ました!」

田代「・・・・大丈夫か~!!」

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「ええ、セットで投げるんですね、わかりました。ラジャー」

大吾「おまえ、セットで投げる練習はしたのか?ちゃんとやらないとボークって反則になって、ランナー還ってくるぞ」

「大丈夫、大丈夫。てか、それやらないとダメなんでしょ?」

大吾(本で読んだとか、本当に大丈夫かよ・・・)

(えーっと・・・確か横向きでプレートに足を付けて、両腕を体の前に上げたら、完全に2,3秒は静止)

田代「・・・」

(これでよかったはず)

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投げた球はボール。目に見えて球速落ちる。

相手監督「ん」

寿也「とりあえずボークは大丈夫そうですね」

田代「ええ・・・」

次の球もボール。

寿也「でも明らかにぎこちないし、制球も球速も落ちましたね・・・」

田代「・・・・」

大吾(・・・まずいな。やっぱセットには慣れてないじゃん・・・かといって本盗のリスクがあるワインドアップに戻すわけにも・・・)

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不安抱えて、次に投げられた球は大吾の頭上を超えて、暴投。

大吾「ああっ!」

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田代「ちょ・・・」

佐倉「えええ~~っ!!」

相手「やった!突っ込め!!」

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大吾(終わった・・・)

ってとこで次回へ。

普通の漫画なら待望のバッテリーでここはすんなり三振の山で終わって、課題は次にだと思うんだけど、満田さんはそんな単純な展開にはしませんな。

ボールが上手い事跳ね返ってきて大丈夫になるのか、それともここは同点まであって、また攻撃のターンまでやるのか。すっきり勝ってほしかった気もしますが、まあまだ課題があるんで、次の試合もまずは卜部が先発じゃないとってなる為でもあるのかな。

田代の指示からピンチになってるけど、田代は展開の為に若干下げ描写になりがちですねえ。割食ってる感じ。まあ指示自体は普通だし、あんなこやかにラジャーって言ったからやらせてみる事になったってのもあんだろうけど。

普通に投げて~ってなるんだろうけど、それを言うのが誰かな。本人か、大吾か、寿君か、田代か。寿君が言うとあまりに田代が言いなりだから寿君以外にしてほしいとこだが。まあせっかくのバッテリーだし、大吾か本人が言いだすのが漫画的にはいいかな。

だがしかし75話

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前回の続きから。疲れて寝ちゃったほたるさんが起きると時間は夜・・・というか深夜2時。

ココノツ君は漫画描き中。

ココノツ「うわー・・・また夜更かししてしまった・・・夏休みって感じ・・・寝なきゃ・・・」

ココノツ「いや、あとちょっと!このページだけやったら寝る!」

ほたる「ココノツ君の目の下がクマだらけな理由がわかったわ」

ココノツ「いやー、つい楽しくなっちゃって・・・」

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ココノツ「おはようございます、起きたんスね」

ほたる「器用なことするわね。おはよう」

ほたる「道に迷って一日歩いて疲れて寝ちゃってたってワケね、私」

ココノツ「そのようですねぇ・・・」

ほたる「そんなことより聞いてちょうだい、ココノツ君!」

ココノツ「そんなこと・・・」

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ほたる「私、駄菓子屋さんで目覚めたのよ!」

ほたる「あ、いや別に何か未知の能力に覚醒めたとかそういう意味じゃないからね!」

ココノツ「い、いや!その説明は全然いらないやつです!!」

ほたる「さすがの私も駄菓子屋さんで寝泊まりはしたことはなかったからちょっと感動してたのよ・・・」

ココノツ「はぁ・・・なるほど、そんなもんスかね・・・」

ほたる「それじゃ、起きたし帰るわ!ココノツ君も早く寝るのよ!このおませさん!」

ココノツ「えッ、ちょっちょっちょ!!深夜ですよ!?危ないでしょ!?」

ほたる「でもおなかすいたし・・・」

ココノツ「はァ!?なッ、えー!!わかりました!ちょっと待っててください!いいですね!?動いちゃだめですよ!!」

ほたる「?」

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ほたるさんにパーカーを貸す

ほたる「何?これは・・・」

ココノツ「僕のパーカーです。長袖ですけど、夏用にうすい生地です!夏ですけどこの辺、夜は結構冷えるから上着あった方がいいんですよ!海近いから・・・なのかよくわかんないけどとにかく・・・」

ほたる「・・・・ふぅん・・・じゃ、行きましょう!!」

ココノツ「はい!」

外へ

ほたる「で、ココノツ君。おなかすいた私にどんな駄菓子を用意したのかしら?」

ココノツ「えっ・・・・はァー・・・まぁ・・・ありますけど」

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今回はあんこ玉

ほたる「あんこ玉!!独自の製法によりまるで高級和菓子の様な味と食感!!それこそまぶしてある自家製のきなこは、本物の和菓子屋さんが使わせてもらうほどと言う!!」

ココノツ「食べないんスか?」

ほたる「ありがとう!!」

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ほたる「んふ・・・わがしかしってカンジね!!」

ココノツ「え・・・何が?」

ほたる「何よりあんこだし腹もちがいい!これが1個10円だなんてすごいわ、わがしかし・・・ふふ、もう1個・・・」

ココノツ君の口の中でガチっという音

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ココノツ「ん?ん?なんだ・・・?」

ほたる「・・・・」

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ココノツ「あぁ・・・当たりか!当たりだ、これ!ねぇほたるさん、見て見・・・目ェ怖!!」

ほたる「よかったわねぇ・・」

ココノツ「まぶしい!」

ほたる「あんこ玉の当たりは目印に白砂糖の球体が入っていてすでにそれだけでも特別感があるのに、さらに通常の3倍はあろうかという巨大あんこ玉がもらえるという最高のすごいやつ・・・」

ココノツ「やめて!そのテンションのままこっち見て説明しないで!!!」

ほたる「いいのよ・・・・食べなさいココノツ君・・・!そして感想を思う存分にぶつけて!さあ!!」

ココノツ「・・・・ふむ。ほたるさん、食べてくださいよ・・・」

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ほたる「・・・え・・・いっ・・・いいの!?え!?いやいやこれは何かの罠!?どうしたのココノツ君!?何かたくらんで・・・いいの!?」

ココノツ「う、うん・・・僕ずっと起きてて夜食食べたし・・・おなかいっぱいだからもったいないんで・・・」

ほたる「い、いいわね!?食べるわよ!?で、でかいわ!!」

ココノツ「どうぞ・・・」

食べるほたるさん

ココノツ(一口・・・!)

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ほたる「~~~~っ❤んぐぅ・・・!」

ココノツ「・・・・(僕よりも・・ほたるさんに食べてほしいってだけなんだけど・・・)」

ほたる「ありがとうココノツ君・・・送ってくれて・・・いえ巨大あんこ玉を食べる機会を与えてくれて!」

ココノツ「お、主にそっちなんスね!」

ほたる「当たりをひけない能力に覚醒めた私にとっては一生食べられなかった危惧さえあったわ・・・」

ココノツ「一生!?ていうかそれ覚醒めたやつだったんだ!?」

ほたる「おやすみなさい、ココノツ君!」

ココノツ「はい」

ココノツ君のお腹が鳴る

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ほたる「ん?んふふ、夜食は何食べたのかしら、ココノツ君!」

ココノツ「や、これはちが・・・!!」

ほたる「んも~、おませさんねぇ・・・」

ココノツ「なんスか、それは!!」

ほたる「んも~、こういう時はちゃんと・・・ほたるさんが食べた方があんこ玉も喜ぶと思ったって正直に言っていいのよ!」

ココノツ「・・・・・・・・ん?」

ほたる「?」

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なんかちょっと思考回路に差があった

ってとこで終わり。

恋愛ごとだとかみ合わないね。というか最後の発想は普通はしないね。ほたるさんにははっきり言わないと伝わることはないでしょうな。

当たり引いたら大きいのが食べれるって珍しい気がしますね。これは食べたことないですね、そんな記憶ないので。自分が駄菓子屋行ってた時にはなかったかも。買わなかっただけかもしれないけど。

しかし深夜2時まで寝させるってココノツ君・・・そこは起こすのかわいそうでも起こさないと。下心ありで起こさないで考えてるならありですが(・e・)

BE BLUES~青になれ~224話

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一条がサイドチェンジってとこから

窪ちん「右サイドでの猛烈な輪舞から・・・逆サイドへの展開!!一条、さすが!!遠くが見えてる!」

小早川「・・・・ッ!」

ポール「お・・・とっと!」

武蒼スタンド「ポール!通ればチャンスーー!!」

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しかしボール受けれず、流れる。

窪ちん「あ~~、あわない!!」

久米「ポール!あきらめんなー!!」

ポール「ったく、一条のボールは・・・キビしいえぜ!うおぉぉ!!」

追いかけてラインぎりぎりで間に合う

ポール「っしゃあ!」

武蒼スタンド「うぉい!ナイスガッツ!!」

ポール「ふう!」

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顔を上げるとDFがすでに陣取っていた。

ポール「くそっ。しっかり戻られちまったな・・・」

アイコ「ゲームの中でも輪舞することに気づいて、いい感じになってきましたね」

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ミルコ「いや、50点だな」

アイコ「え!?」

ミルコ「もうひとつ、ヒントをあたえようか」

読者にはまだ教えてくれず

ポール「ち・・・・(手づまり・・・)」

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ポール「よし!(こっち(左サイド)も輪舞やってみるか!ハル!!」

小早川「コイツら、また速いパスを回してきた!」

ポール「リターン!」

春畑「ん!」

友坂「ポール!!」

ポール(リョータさん!)

友坂にパス。しかしDFも友坂に接近している。

「ついて来てるぞ!」

友坂「マコ!」

小早川「光一、チェイス!!」

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保志「はい!」

マコ「く・・・」

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マコ「ん!」

マコさんトラップミス

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友坂「ふうっ・・・」

窪ちん「は~あ・・・」

小早川「竜崎はこの戦術に順応できてないな・・・」

ここで武蒼交代

窪ちん「・・・交代だね」

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マコ(・・・オレだ・・・)とホッとしてしまうマコさん。

しかし交代は春畑。入ってくるのは優人。

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マコ「あれ!?(オレじゃなくて?なんでハル!?)」

レノン「青梅と交代?」

窪ちん「優人って左の経験・・・」

優希「ないですないです!」

窪ちん「小学生の時とかでも?」

優希「ないですよ・・・」

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窪ちん「きたわよ、きたわよ!またナゾの采配が・・・」

コーメイ「聖和台も変えてきたな」

一条「余裕の交代ですよ。むこうは・・・」

コーメイ「なあ、本当に輪舞なのか?ポゼッションやれっていうなら、マコさん下げて桜庭入れてほしいけどな・・・点差がついて相手は待ち構え気味だ。いくらパス回したってッ崩すのは難しいぜ。あの監督ならそんなこと百も承知だろ。それでもドリブラー投入しないのはあやしいぜ」

一条「だけど鍵は、やっぱり輪舞だと思いますよ」

優人から指示を伝え聞くリンゴとレノン。

リンゴ「それだけか?」

優人「はい。自分らしさを発揮しろ・・・存分に。としか」

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レノン「なるほど。なるほどな・・・チクショウ」

レノンが意図に気づきましたってとこで次回へ。

自分らしさを発揮ねえ・・・なるほど、わからん。ミルコはポジショニングを見てた感じでしたが・・・レッズの攻撃みたいにもっと上ったり下がったりオーパーラップしたりでポジションを流動的にやれ的なこと?

ポジション度々入れかわって相手混乱させて、こっちは入れ替わっても間隔保って輪舞でまわせていければ、運ぶのに問題ないから~みたいな。いやでもそれではらしさ発揮の指示じゃおかしいか。

例えばマコさんがらしさを発揮するとして、どうすればいいんだろうか。結局現状じゃトップ以外じゃらしさを発揮ってきついと思うし。俺、ここ無理ってわかったから、トップにうつるぜ!って選手達だけで判断していいよってわけじゃないよね(;´Д`)

ポジション見てたからその可能性も少しある気はするけど、答え聞くまでわからんなあ・・・今が50点だから次で答えが出るのかな。一条の前にレノンが気付いたってのはよかったかも。毎回一条ではあれだしね。

今週のマコさんはきつかったねえ・・・ミスもそうだけど、友坂やらががっくりした感じの描写が辛かったな。顔青ざめた感じでふうっ・・て(;´∀`)

あんなポジティブだったのに、交代だと思ってホッとしちゃって、交代じゃなくてがっかり。かなりメンタルやられてますな。チームの足手まといと感じちゃってるから仕方ないんだけど。九重さんからポジション奪った時も何より前向きにやってたって感じだったし、ここにきての挫折。本人も思ってなかったでしょうね。

まあ残されてるってことは、挽回の余地があるわけだし、この試合でポジティブになれる要素を作ってくれるかなあとは思うけどねえ。

レノンがちくしょうって言うほどの事だから、そう簡単な事じゃないのかな。なるほどとも言ってるから納得でもあるんだろうけど。なんてこと考えるんだって感じですかね。

近いうちに答えが出るでしょうから、かなり無茶苦茶に映るこの采配がどれだけ納得できるものに変わるのか楽しみです。

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『週刊少年サンデー2016-01号、メジャー2nd34話、だがしかし75話、BE BLUES~青になれ~224話の感想(ネタバレあり)』へのコメント

  1. 名前:nanashi: 投稿日:2015/12/02(水) 15:47:12 ID:Q5MjQ4MjA

    BE BLUES…なるほど、わからん。
    話としては、ミル爺の狙ったサッカーで試合に勝つなり、いいところまで詰め寄るなり、納得出来るゴールを決めるなりして、「おお~」って思わせてはくれるのでしょうね。
    マコさんがゴール決めるとか!
    その上で、ミル爺のサッカー理論を読んでる人皆が納得出きるのか…させる気はあるのか…これが分からない。
    きっと、最後は「なるほど、すごい!」と思わせてくれるんでしょうけれど…。
    らしさを存分に発揮しろとのことでしたが、マコさんなら、あえてロンドには加わえないでフィニッシュしなさい、とか、身体を張りなさいとかそういう感じなんでしょうかね?
    ロンドをする人、ロンドを繋ぐ人、ロンドの先でゴールを決める人…みたいな。闇雲にロンドをするのではなく、意図をもってゴールまでの道を逆算してロンドして、その中で自分の役割を見つけなさいと…
    優人なら運動量、友坂さんならプレスブレーカー…とか。
    しかし、あえて皆を不慣れなポジションでプレーさせたことなども、合わせて考えないといけないのか…難しいですね。
    レノンのチクショウは色んな感情が込められてるのかなーと思いました。
    「最初から言葉で説明してくれよチクショウ」「なんでオレは気付かなかったんだチクショウ」「なるほどスゲーじゃねーかチクショウ」「やってやろーじゃねえかチクショウ」…などなど。
    うーん、でもメジャーともども、普通に思いつく予想のよい意味で斜め上を見せてくれそうです!

  2. 名前:ゆぺお: 投稿日:2015/12/02(水) 19:13:57 ID:M0Mjc3NDE

    マコさんがらしさ出せとなるとそうなりますよねえ。確かにそれだと輪舞も鍵になって考えてるし。でも不慣れなとこに置いといて、俺トップじゃないと無理だってわかったから移りますっていうのは中々ねえ。最初に置いたのは何か意図が合ってやってるんだろうと思うだろうし、そこまで選手の考えで変えちゃっていいのかって思ってしまいますね。

    それOKにしたら下手すれば好き勝手にやって無茶苦茶になっちゃう時もありそうだし。

    まあ峰コーチが日本人じゃ無理って言ってたからそんぐらいの意図があるのかもしれませんが。確かに日本人じゃ言いだせない事ではあるし・・・うーん、色々複合して考えると難しい。

    レノンは確かにそんな感じですね(^ω^)まあ答え出るのは近いでしょうから楽しみですね。

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