週刊ヤングマガジン2016-01号、僕たちがやりました34話、彼岸島48日後・・・58話、ハンツー×トラッシュ102話の感想(ネタバレあり)

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ハレ婚は休載です

僕たちがやりました34話

事故後、学校へ通えるようになった市橋。。

キャプチャ20

しかし車椅子で治るかは不明の状態で学校での地位は落ち、ボールをぶつけられたり

キャプチャ21

トイレではゴミ箱扱いされて蹴られたりしていた。

キャプチャ23

喧嘩売られるも反撃も言いかえしもせず、言われっぱなしで馬鹿にされっぱなしの市橋。

夜、蓮子と合流する市橋。

キャプチャ24

蓮子「よ!おまたせ。どーすか、身体の調子は?」

市橋「・・・・ああ」

蓮子「学校終わってからさっき行ってきたよ、トビオん家。捜索願出したんだって、トビオのお母さん。一週間以上帰ってきてないって言ってた」

市橋「・・・ああ」

蓮子「・・・・?まぁとりあえず、今日もトビオ捜しに行きますか」

蓮子「スポッチャとかカラオケとかトビオが行きそうなところはこの3日間でだいたい周ったよね。あと居そうなのは・・・漫喫とか?」

市橋「・・・」

蓮子「てゆーかあんただいぶ一人で歩けるようになったんでしょ?いつまでもこのままじゃ私介護してるみたいじゃん。ちゃんとリハビリとかしてんの?」

市橋「・・・・」

蓮子「火傷は?もう治ったの?」

市橋「・・・・」

蓮子「ちょっと?さっきから聞いてんの?」

市橋「なぁレンコ・・・・」

蓮子「ん?」

キャプチャ25

市橋「変わらず接してくれるのはお前だけだ。ありがとな」

蓮子「ぷはっ、なーに言ってんの?元気出しなよー、何か嫌な事あった?」

市橋「そんなレベルの話じゃなぇよ」

蓮子「あ!わかった!もう身体治んないかもとか思ってんでしょ?大丈夫大丈夫、医学の進歩はめざましいんだから。いま治んなくてもそのうち治る!」

市橋「話になんねーバカだな」

蓮子「そんなこと言うともう押さないよ?」

市橋「別にこれくらいなら一人で進めるわ」

キャプチャ26

蓮子「おー、マジで?良くなってるじゃん、やったじゃん」

市橋「うるせえ、普通だろ?」

蓮子「普通じゃないって絶対治るよ!市橋はきっと・・」

市橋が何かを見つけて視線を移す。それに気づいて蓮子も視線を移すと

キャプチャ27

そこにはトビオがいた

キャプチャ28

ってとこで次回へ。

市橋がいじめられてるとはね。慕ってるのもいたっぽいですけど、蓮子呼び出し時のあれで離れてしまったんですかね。てか学校復帰早いなあ、通わないと出席日数がやばいのかな。

まあ因果応報の部類なんだろうけどね。ああいう学校は弱肉強食的なとこがあんでしょうし。自分がその立場になってわかることがあるって感じかな・・まあ好きなキャラではないし、行いもあれだったから、同情するってことはないですけどねえ。

でも強いには強いんでしょうし、治った時の恐怖考えるとここまで変貌するかという気もしますが。

一緒にいたら情は湧いちゃうし、蓮子の気持ちが動くのもあったりするかもですね。蓮子は好きなキャラなんでそうなったら嫌ですけど。

トビオは一番会いたい人と一番会いたくない人が一緒なわけだけど、どうするんでしょうね。まあでもこの状況だと付き合ってると勘違いしちゃうだろうし、逃げるかな。

彼岸島48日後・・・58話

あんま内容がないので簡潔に。

キャプチャ29

ユキと西山の墓を作り祈る明さん。

人間がいるじゃねえかと寄ってきた吸血鬼たちを全滅させて

吸血鬼のアジトに喰いものがいっぱいあったので、祝杯ということで集まって宴会開始。

 

キャプチャ33

その最中、みんなから残ってくれとお願いされるが雅を倒す目的がある明さんはNO。

キャプチャ34

雅を倒したら戻ってきてくれる?とお願いされ、墓もあることだし・・と了承。

戻るとこができた明さん。

キャプチャ35

旅立ち前の別れ際、新田の子供の翔から「大丈夫・・・心配しなくていい・・悪い奴を倒してきて。僕はもう笑えるから」と泣きながらの笑顔でいってもらい、街を離れる明さん。

キャプチャ36

再び独りとなった明さんは東京へ。次号新章ですってとこで終わり。

とことん孤独ですね。この感じだと雅倒すまで一人かな。ここで仲間になりそうな人たちはあっさり死んじゃったし。独りで歩く明さんはかっこいいですけどね。

まあ一応戻ってくる場所が出来たってのはよかったかな。その場その場で協力する人は出てくるけど~って感じになるのかもしれない。隊長とユキはいなくなり紅葉は取られてしまってる現状なので、ヒロインは欲しいですけどね。まさか幸恵がヒロイン・・かと思ったらついてこなかったしね。

西山が出た時は久々にこの漫画で盛り上がったけど、ユキと同時に使ってしまいもったいなかったですね。今後興味が続いていくかなあ・・という不安はある。

新章の入り方が大事かな。またおもしろ邪鬼と戦うので話を使われるときついかもしれません。

ハンツー×トラッシュ102話

今回も塩田と雨宮の話

キャプチャ37

デート当日!!

塩田「うおー・・・・人が多すぎ問題・・・こ・・これが東京・・・人の圧が怖えー・・・」

雨宮「塩田、東京初めて?マジ・・・」

塩田「はっ、初めてじゃねーし!!」

雨宮「ま・・いいけど。いつまでそこにいるつもり?行くよ!」

塩田「お・・・おう!(オレも朝からフル充電でビンビンだぜ!!)」

一方、家にいるハマジ

ハマジ「あれっ塩田さんからメール来てた。そーいや今日雨宮先輩とデートだっけ・・・」

メール内容

おはようハマジ!!
これからデートに行ってくる。今日こそ男になってやるぜ!!
この日の為に発電一週間我慢したオレってすごくね!?

ハマジ「一週間・・・!?」

デートの二人に戻る。ショッピング中

キャプチャ38

雨宮「これ合わせたらどうかなー」

塩田「あ・・・あー・・・いいんじゃねぇ(服なんて全然わからんし・・・)」

塩田(なんかオレだけ場違いじゃねーか・・?なんの・・!これも雨宮とヤるための試練だと思えば全然平気だよ・・・)

店員「試着してみる?いろいろ試してみて」

雨宮「どうしよ」

試着する雨宮

雨宮「塩田ー、ゴメン。ちょっと待ってて」

塩田「おう!」

キャプチャ39

塩田(雨宮の・・・服脱いでる音する・・・すぐそばで雨宮が生着替え中!!)

塩田(見えてるわけじゃねーのに脱いでる音だけでもコーフンするな・・・これ・・・ヤベーぞ!!きっと今日もいつもの純白ちゃんはいてきてるんだろーなー。今見ちゃう?)

キャプチャ40

雨宮「ちょっと!何やってんの?」

塩田「あ・・・雨み・・・・」

雨宮「ひょっとした塩田・・・のぞこうとしてた?」

キャプチャ41

塩田「まっ、まさかぁぁぁ。ってか雨宮その服っ、似合ってる!かわいーじゃんか!!」

雨宮「えっ・・・・」

服を買ってあげたらしい塩田

雨宮「本当によかったの?自分で買うつもりだったのに・・・」

塩田「いいっていいって!よく似合ってたしさ(オレが払える金額で助かったぜ・・)」

視線を下に移すと

キャプチャ42

塩田(んっ?おおおっ、いい眺め・・・!待ってろよ、オレの純白パンチーちゃん)

興奮のあまり鼻血を流す塩田

塩田「あ・・・オレ・・・ちょっとトイレ」

雨宮「えっ、うん・・・」

トイレへ

塩田(やっべ・・・コーフンがおさまらねぇ・・うー・・もうしちまうか)

結局我慢した塩田君。トイレを出る。

塩田「お待たせー」

雨宮「塩田大丈夫?」

いよいよデートも終盤。映画館へ。

塩田「人すくねーな・・・これ宣伝では大ヒットって言ってたんだぜ」

雨宮「ま、いいじゃん。周りに気を遣わなくてすむし」

塩田「こーゆーのも雨宮も好きそーだしって思って選んだのに。本当に面白いんかな・・・」

キャプチャ43

雨宮「・・・・あたしのためにありがと・・・映画はきっと面白いよ!今日は楽しかったよ、塩田といて」

塩田「えっ、あ・・っ、オ・・・オレッ、オレも」

雨宮「ほら!始まったよ!」

塩田「・・・・(オレといて楽しかったって・・・雨宮が・・うっうれしい)」

キャプチャ44

塩田(オレ・・やっぱ雨宮が好きだ・・・!!)

雨宮「!?ねぇ、映画つまんない?全然前見てないけど」

塩田「そ・・・そんなことねーよ!」

キャプチャ46

ふと気が付くと指が雨宮の手に触れていた

塩田(!!あっあっ雨宮の手っ。雨宮・・・怒って・・・)

塩田(怒って・・・ない?うそだろ・・・それじゃ・・・)

手をしっかり握る塩田

キャプチャ48

塩田(初めて雨宮の手を握った・・・!!ヤれる・・!!これ絶対ヤれる!!!)

映画は終わり手を繋いだまま外へ

キャプチャ49

雨宮「映画面白かったじゃん」

塩田「そうだったな・・・」

雨宮「もう夕方だね・・・そろそろ帰ろっか・・」

キャプチャ50

塩田「え・・・・・・なぁ・・・オレん家寄ってかねえか・・・?」

ってとこで次回へ。

うーん、ほんと塩田が主人公になっちゃってますね。サブキャラの恋愛話をここまで連続でやるとは。ハマジが動かしづらいとはいえ・・一気に来るなあ。まあ小出しにするより一気にやっちゃおうって感じですかね。

ハマジも大会終わって暇なのに何やってんのって感じですけど。

今回は特に目立ったサービスシーンもなく、普通のデート回でしたね。順調にイチャイチャしているし・・まあ次回が本番なんでしょうけど、暴走してやりすぎて嫌われてって図が見えるが・・・どこまでいくかですね。ここでやめておけばいいのにっていうのが塩田のキャラなんでしょうけどねえ。

それでまたハマジに相談して~ってなるとちょっと冗長に感じるかも。ほんとダブル主人公みたいな感じになってますね。まあ現状塩田とか他キャラの方がサービスシーンは期待できるんですよね。

ただ主人公感情移入タイプの自分としては、なるべく主人公がいい思いしてほしいってのがあるので、ほどほどにしてハマジに戻ってほしいという気持ちもある。速水との関係が話を創っていく上で難しい現状にあるってのはわかるから、ハマジ中心に中々できないのは仕方ないってのはわかってはいますが・・・

次号は休載ではなく連続で載るようです。次は合併号なので頑張ってくれたのかな。

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