週刊ヤングマガジン2016-02・3号、僕たちがやりました35話、彼岸島48日後・・・59話、ハンツー×トラッシュ103話の感想(ネタバレあり)

僕たちがやりました35話

時間はちょっと戻って蓮子を探すトビオ

キャプチャ35

トビオ(蓮子に会ったらなんて言おう?ごめんって言ったら許してくれるかな。てゆかどこにいんだろ・・?学校・・・?もう家かな・・・)

トビオ(俺のこと、嫌いになってないかな・・・それでもいいや・・・いま行かなきゃ後悔する気がするから・・・あぁ多分これ・・・好きってやつだ・・・蓮子に会いたい・・蓮子に会いたい・・・!!)

そして蓮子と市橋が話してるのを見つけるトビオ

キャプチャ36

トビオ「え・・・・(蓮子・・・?え・・・?え!?)」

蓮子「トビオ?」

トビオ「あ・・・・う・・・」

キャプチャ40

蓮子「トビオ!!」

トビオはその場を離れていく

キャプチャ37

蓮子「トビオ・・・!?」

トビオ(は?なんだよ、あれ・・・なんで一緒にいんだよ・・あの二人・・・!?そういう関係かよ・・・俺のこと好きとか言ってたクセに・・・フザけんなよ・・・)

トビオ(ひとりで盛り上がってバカみたいじゃん俺・・・もう嫌だ・・・らしくないことしようとするからホラ・・・こんなクソみたいな気持ちになるんだよ・・)

トビオ(昔からそうだ・・・熱くなって良かったためしがない・・・だからそこそこでいいんだよ・・好きとかそういうの向いてないんだよ俺・・あー、なんか全部どーでもいいや・・)

と歩いてると店から出てきた今宵と遭遇

キャプチャ42

今宵「あ・・・何してんのトビオさん?汗だくじゃん、大丈夫?」

トビオ「あ・・・今宵ちゃん・・・!?うん・・・大丈夫・・・ていうかそっちこそ大丈夫だった?こないだ矢波高に追われた時・・・」

今宵「あー、アレ?全然平気だったよー」

トビオ「へぇ・・・そーなんだ・・・伊佐美は・・・?」

今宵「逃げる途中ではぐれちゃったからわかんない。トビオさんどこにいるか知ってる?」

トビオ「いや・・・ゴメンわかんない・・」

今宵「そっかぁ、じゃあまた・・・」

トビオ「・・・」

今宵「あ、そーだ。トビオさん家に着替え置いたままだよね?どーすんのあれ・・・」

キャプチャ43

抱きつくトビオ

今宵「・・・・トビオさん・・・?」

キャプチャ44

トビオ「うっ・・・うぐっ・・・ゴメン・・・ちょっとこうしてていい?」

今宵「いいよ、じゃあウチ来る?」

キャプチャ46

そして・・・

キャプチャ47

5月23日 俺はなんやかんやを捨てた

ってとこで次回へ。

まあ予想通り逃げましたね。まあよりによって市橋じゃ詰め寄るわけにもいかないか。蓮子もこの辺は考えないといけなかったかも。

気持ちのすれ違いの末、あっさり違う女性と。まあこういう事はある話ですけど、どんだけ知り合いと遭遇するんだ、この街は。都合がよすぎるけど、まあ漫画でそれ言ってもしょうがないか。

この号のヤンマガやたらこういう描写多いですね。狙ってる・・・わけないよね。

蓮子は可愛いけど、今宵からこれがもれるか、トビオが話しちゃうと、市橋にいっちゃうかもね。あんまドロドロは好きじゃないけど。まあ今宵があの後無事だったのはよかったです。

トビオより替え玉がどう処理されてるのか、パイセン、マルの方が気になるんだけど、次もトビオ中心かな。

僕たちがやりましただから最終的には自首かなと思ってるんだけど、1~2巻の流れは素晴らしかっただけに、こういう系統の作品はあんま引き伸ばし感出さないで終わってほしいかな。

彼岸島48日後・・・59話

新章ですがまああんま内容がないので簡潔に

キャプチャ50

新章の舞台は神奈川県 芦ノ湖

そこも蚊の影響で大量の吸血鬼が発生し、支配されていた

キャプチャ53

子供の為に慰めものになる母

父はすぐに殺され、息子を守る為、母はその身を捧げていた。

キャプチャ56

自分の為に自らを犠牲にしてくれる母の背中を流す少年

その背中は吸血鬼が噛んだ跡だらけだった。

キャプチャ57

誰か助けてと泣く少年、そんな中、母が悪魔が来るって噂を聞いたと話しはじめる。

その悪魔は吸血鬼をばさばさ斬って悪魔のように強いという。

その悪魔がこの街にきて吸血鬼をやっつけてくれたらいいのにねと話す母。

キャプチャ58

そこに明さん向かってますってとこで次回へ。

こういう風に新しい土地にいって救うを繰り返すのかな。ユキを失い、紅葉は加藤にゲットされたので、ヒロインを正直出してほしかったですけど、とりあえず出たのは親子でした。前回は最初の土地で衝撃的な話につながったけど、今回はそうもいかないと思うけど・・どうでしょう。

ユキ邪鬼の話しの後だと、吸血鬼ザンッ、邪鬼ザンッでは中々つらいもんがありそう。無印の登場人物が減ってしまって、興味を持つ部分がかなりなくなってしまった。

この展開で続けられていくと雑誌で読む分にはいいけど、単行本まで~とは中々思えないかな。といってもヤンマガの中では売れてる方ですけども。

初期は結構ホラーしてたんですが、今やネタマンガ化。とはいえずっと読んできてるし、ここまできたら最後まで読んでいくつもりですが・・・なるべく展開早くしてほしいかな。前回みたいな話なら引っ張ってしょうがないとは思いますけどね。

ハンツー×トラッシュ103話

雨宮を家に誘った欲望前回の塩田ってとこから

キャプチャ59

塩田(まさか雨宮が・・・来てくれるとは!!!)

塩田「あっ、あっ、あのっ、た・・・食べますか・・・?」

雨宮「・・・・塩田ってさ・・ひょっとして女の子部屋に入れるのって初めて?」

ぎくうっとなる塩田

雨宮「そーいえば今日は塩田一人なんだ。家の人いないの?」

塩田「た・・・たまたま全員出かけているみたいで・・・まったくどこ行ってんだろーなー、ハハハ・・」

雨宮「・・・ふーん・・・そうなんだ」

塩田(怪しんでる!?やべー!!誰もいない日選んだのやっぱ不自然だったか!!あー!!せっかくここまで来たのにー!!)

雨宮「意外と片付いてんのね部屋・・・もっと汚いかと思った~~~」

塩田「そ・・・そう?フツーだよ(あたりめーよ!!一週間かけて片付けたもんねっ。セーフか!?)」

塩田(落ちつけ!オレが手を握った時、あいつは拒まなかった・・・!!そうだ自信を持て。今日なら絶対雨宮とやれる。マイナスに考えるな!ポジティブに!!)

塩田「あ・・・雨宮、泣ける映画のDVDあるんだけど観る?」

雨宮「さっき映画観たばっかじゃない、いいよ、もう」

塩田(しまったぁ!!そーだったぁぁぁ!!)

塩田「じゃ・・じゃ・・じゃあ・・・TVでも観る!?」

雨宮「ま・・・いーけど・・・」

テレビつけるも沈黙が続く2人

塩田(全然っ盛り上がらねー!!!)

雨宮「なんか疲れた・・・もう眠いし帰ろっかな・・・。ケーキとお茶ごち」

塩田「えっ、ま・・・待ってくれ!!!」

雨宮「・・・何?」

塩田「まだ帰らないでくれよ、もうちょっとだけ・・・」

雨宮「・・・・で・・・あたしは・・・どうしたらいいわけ?」

キャプチャ61

塩田「う・・・うまく言えねーけど・・・オレはただ・・・もっと雨宮と一緒にいたい・・だけで・・・あ・・・雨宮は・・そうじゃないかもしれねーが」

キャプチャ62

雨宮「えっ、あのさ・・・塩田はあたしがカンタンに男の部屋に行くとでも思ってる?」

塩田「!!!そ・・・それじゃあやっぱり・・・あ・・・いや、そーゆーつもりじゃなくて・・・」

雨宮「だからはっきりしなよ!塩田のヘタレ!男でしょ!」

塩田「あっ、雨宮・・・」

キャプチャ63

塩田は男をみせるためキス

雨宮「!?ま・・待・・・」

キャプチャ64

離れようとする雨宮を抱きしめる塩田

キャプチャ65

雨宮も背中に手をまわし

塩田(ついに・・・!!オレはやったぞ・・・!!!)

雨宮「塩田・・・ねえちょっといきなりじゃない?」

塩田「え・・・そうだった・・・?」

雨宮「あたしだって心の準備ってのがあるんだから・・・」

塩田「わ・・・わかった!いつまでも待つっ!!」

雨宮「呼ぶまで絶対こっち見ないでよ!!」

塩田「うん・・・・」

キャプチャ67

鏡に映る雨宮を見る塩田

塩田(うおおおお!!オレはこの勝負に勝った・・・人生の勝利者だ・・・!!!あーっ、オレの純白パンチィ~~!!早く・・・早く・・・!!早く見せてェ~)

雨宮「もういいよ・・・こっち向いても・・・」

塩田「はっ、はいっ」

キャプチャ68

振り向くと下着姿の雨宮

塩田(よっしゃー!!オレの純白パンチィーちゃ~ん。やばい・・・一週間我慢してるせいでもう暴発寸前だ・・・!!)

雨宮「ちょっと塩田っ、どうしちゃったの!?よだれ出てるよ」

塩田「よ・・・よだれなんか出てねーし、ハハハ・・・」

塩田(・・・あれ?なんだ・・・!?この・・・ヒラヒラした・・・)

キャプチャ69

塩田「よ・・・よく見せてくれっ!!」

雨宮「えっ何っ!?何?」

塩田(!?な・・・な・・・ん・・だと・・・!?)

キャプチャ70

塩田(なんだよこの下着~~~~!!!オレがいっちゃんキライなヤツじゃねーか!!!)

頭を抱える塩田

塩田「・・・・!!!!」

雨宮「塩田・・・?どうしたのよ・・」

下着なんて気にすんなよってとこで次回へ

思った以上に雨宮がやる気でスムーズにいきましたね。失敗フラグ立ちまくりだからまた寸止めくさいですけど。

理想を描いてたからショックなんだろうけど、別にそこまで気にすることもないと思うけどねえ・・・あっちもその気があったって思えば悪くないと思うが。まあそれが嫌なのかな・・・

まあその下の方が大事だろうし、さすがにここでは止まらんと思うけど、1週間我慢してたってフリがなあ・・・仮に暴発したとこで、こんだけやる気なのにそれで止まるわけないと思うんだけども。

自分にショックってことでやる気なくなっちゃうのはあるかもしれんが・・・サブキャラぐらいはすんなり最後までやってもいいんではと思うが・・・塩田&雨宮が使えなくなっちゃうから、もう少し引っ張るのかなあ。

でも速水もそれで引っ張ったまんまだし、サブ同士の恋愛をこんだけ長く扱ってそれも微妙ではある。かといって塩田がそんなすぐうまくいってしまうのもなんだかなと思うかもしれないが。

うまく話収めて、主人公の話に移ってほしいんだけど、かなり苦しんでるっぽいんでねえ・・また他のキャラの話にってのもあるかもしれませんね。

まあ次回うまくいくか注目ですが、次号、次々号お休み。合併号が続くと思うので、一か月近く休みになるのかな・・・うーん・・・この執筆ペース。絵が最高なだけに残念なとこである。

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