週刊少年ジャンプ2016-05・6号、ものの歩16話、ブラッククローバー44話の感想(ネタバレあり)

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ブラッククローバー44話

キャプチャ73

サリーの注射で泥魔人化したバロから

テレジア「何が起こったんだい!?あんなデカイの手に負えないよ!とにかく・・・子供たちを逃がさないとね・・!!」

キャプチャ74

炎創生魔法 導きの灯魔豹

テレジア「さぁ!そいつに乗って順番にお逃げ!」

※めっちゃ熱そうだけど、子供が乗ってもあったか~い程度らしい

テレジア(全員逃がすのに数十分といったところかね・・・それまではここで凌がないと・・・!!)

バロ「・・・・・シ・・・ネぇぇ・・・ドイツモ・・・コイツモ・・・・シ・・・ネ・・・」

ネージュ「・・・バロ兄ちゃん・・!一体・・どうしちゃったの・・・!?僕が・・・わからないの・・・?」

キャプチャ75

ネージュ「・・・・・・・・」

キャプチャ76

泥バロの手を切り裂き、ネージュを助けるアスタ

ネージュ「・・・え・・・・何・・で・・・僕なんかを・・・!」

キャプチャ77

アスタ「オマエはまだ何の責任も取ってねぇ・・・!!それまでは死なせん!!」

ネージュ「・・・・・・」

アスタ「つーか弟殺そうとかどんだけだよ、このバカタレがァー!!オレの剣は効くみてーだからこのまま一気に畳みかけ」

言い終わるまえに泥バロさんの手から泥が噴出して襲いかかってくる

キャプチャ78

アスタ「なッ!!?」

サリー「さっき注射した裏魔導具は刺した人の生命力を喰らって、爆発的に魔力を湧き出させるんだ~。これなら反魔法でも簡単には倒せないでしょ~~~」

アスタ「うおおおおおお、キリがねええ~~~~~!!」

キャプチャ79

サリー「スキだらけだよ、アスタぁ~~~。そりゃっ!」

アスタ「げッ」

キャプチャ80

アスタへのサリーの攻撃をテレジアが防ぐ

サリー「あ~~~、また邪魔したぁ!出しゃばって来ないでよ~~。魔力が衰えて枯れた魔法使う老人には興味無いんだからぁ~~」

テレジア「言ってくれるじゃないか、若いの・・・確かに年と共に体内で生成できる魔力は衰えてく・・・けど自然に宿る魔を練る力はいくつでも高められるのさ」

テレジア「テクニックなら年季入ってんだ。若いモンにはまだまだ負けない」

キャプチャ81

テレジア「ババアナメんじゃないよ!!」

サリー「むぅ~~~~~、ウザイおばあちゃんだなぁ~~~。ぽっくり逝っちゃっても知らないよ~~?」

テレジア(とは言ったものの子供たちを庇って逃がしながらじゃあロクに戦えない・・・・!クソ・・・このままじゃジリ貧だよ・・・!!)

テレジア(ゴーシュめ・・・!何逃げてくれてんだい、あのバカっ!!)

そのゴーシュはマリーを連れて出口へつながる穴の中を逃走中

マリー「お兄ちゃん戻って・・・!!」

ゴーシュ「ダメだ。マリーを町まで連れていく」

マリー「みんなが・・・!お願いだから戻って~~~!」

ゴーシュ「ダメだ。あの女には俺の魔法が通じない上にとんでもねー魔力の化け物まで現れやがった・・・あんなのと戦ってたらマリーが危ねー・・・」

ゴーシュ「マリーさえ無事なら他のヤツらなんてどうでもいい」

ゴーシュ(そうだ・・・他のヤツらなんて)

ゴーシュとマリーの子供の頃の回想へ

キャプチャ83

アドレイ家という貴族の生まれだったらしいゴーシュとマリー

「アドレイ家は誰もが羨む貴族の名家ですな~~!本当に羨ましい・・・」

キャプチャ84

アドレイ家を羨む人たち。その人たちから父と母が事故で死んだと聞かされる

幼きゴーシュ「父さんと母さんが・・・事故で死んだ・・!?」

「お二人は遺書に遺産を私に相続させると書かれていた・・・その意味はわかるね・・?出ていけ・・!」

追いだされた2人

ゴーシュ(マリー・・・マリーはオレが護る・・・!泥棒でも強盗でも何をしてでも・・・!!マリーだけがオレのすべてだ・・!!)

ゴーシュ(オレにはマリーさえいればいい・・・!!)

回想終わり

ゴーシュ「他の人間のことなんざ知ったことか・・・!!」

マリー「・・・・・」

キャプチャ85

マリーは拳を握りしめ

マリー「え~~~~いっっ!!!」

ゴーシュ「!?」

キャプチャ86

マリー「こんなカッコ悪いお兄ちゃんなんて・・・大っ嫌い!!!」

ズガゴぁ~~ンとショックを受けるゴーシュさん

マリー「たしかに私たちはいろんな人にヒドイ目に遭わされたけど・・・シスターや教会の子達は違うもんっ!みんなイイ人達だよ・・・!?」

マリー「人は繋がって生きてるんだよっ!?みんながいるから・・・今の私たちがあるんだよっ!?」

キャプチャ87

マリー「それに・・・みんなを護るのが魔法騎士団でしょ?お兄ちゃんが魔法騎士団なの私の自慢なの・・・!私の自慢のカッコイイお兄ちゃんでいて・・・!」

ゴーシュ「・・・・・マリー・・・・」

キャプチャ88

出口に近づくと手をあげてオーイと呼びかけるマルコが

マリー「あっ、マルコ!」

マルコのところで一旦降りるゴーシュ

マリー「よかったー、無事だったんだね、マルコ!」

マルコ「シスターとアスタに助けてもらったんだ」

マリー「さすがアスタとシスター!マルコとここで待ってるから・・・お兄ちゃん・・・みんなを助けに行ってあげて・・・!」

ゴーシュ「・・・小僧・・・そのローブ・・・」

マルコ「勇気が出るからってアスタが貸してくれたんだ!マリーは僕が護るから任せてよっ!」

キャプチャ89

ゴーシュ「絶対だぞ、テメークソガキ。マリーに何かあったらテメーを●●からな、コノヤロー」

マリー「お兄ちゃん(汗)」

ゴーシュはアスタのもとへ

ゴーシュ(どいつもこいつもアスタアスタ・・・アイツが何だっつーんだ・・・団長も他の団員もアイツのこと買ってたが、簡単にあの女に捕まってたじゃねーか・・)

ゴーシュ(つかどーせ諦めてアイツもババァも逃げてるだろ・・・一皮むけば人間誰でも他人なんかより自分が大事に決まってるからな・・)

キャプチャ90

アスタたちがいる場につくと、アスタたちはまだ戦っていた

サリー「しぶといなぁ、も~~~~そんなヤツら護るのやめて早く私に捕まっちゃいなよ、アスタ~~~」

アスタ「護るのをやめる・・・?オレは魔法騎士団だぞ・・・?」

キャプチャ91

アスタ「死んでも断る・・・!!!」

その言葉にブル・・・と震えるゴーシュ

ゴーシュ(コイツ・・・!!本物のバカか・・・!?)

キャプチャ92

ってとこで次回へ

徐々に認めつつあるって感じですかね、そして共闘と。貴族出で追いだされたんですねえ、ゴーシュは。事故というか事故に見せかけられて両親は殺されて、遺書も偽造って感じですかね。ここはもうちょい詳しく知りたかったかな。

ゴーシュなら追いだしたやつらに復讐とかしてそうですけどね、まだしてないのかな。それとももう済んでいるのか。そのうち話に出て来るかなあ。

まああんな風に近づいてきた奴らによって追い出されて、信じられるのは妹だけなんだろうし、その妹が天使では妹命になっても仕方ないね。

アスタさん活躍で他の団員やキャラがアスタを認めて~の恒例のアスタageの話しではあるけど、今回はゴーシュとマリーのキャラがいい感じなので、アスタだけとはなってないから、悪くないんですよね。ババアもいい味だしてますし。

ラックの時は実力といかれた感じがちょっと期待はずれの上、過去のわりに心変わりが急すぎてついていけないとこあったんで微妙でしたが、今回はマリーの存在もあって無理やり感があまりない。

ゴーシュが逃げてんだろ→逃げてないで命かけて戦ってますで認めていく感じはちょい強引なとこもあるけど、これぐらいならイイと思う。まあここまでアスタ無双多めでウケてきたんだし、もっと強引にあげていってもいいのかもしれないですけど。

わかりやすく見せ場とヒキつくってテンポよくの作品がウリだろうから、年齢層的にはかなり若い子に受けるタイプでしょうしね。もうそういう子たちの気持ちにはなれないから、その視点にはたてないけども(;´∀`)

ものの歩16話

2人は都大会へってとこから

キャプチャ93

信歩「すごい・・・ここの全員将棋を指す高校生なんですね・・・!!」

竜胆「・・・・あ?・・・・・・・・おう」

キャプチャ94

信歩「・・・・・竜胆君・・・?トイレですか?もうすぐ会場開きますよ」

竜胆(・・・・心の準備してんだよ、クソが!!!)

他校生徒「・・・見ろ。優勝候補の駒江第一だ」

キャプチャ95

駒江第一の岬「みんなうちのポリシーは分かってるな。ハメ手は禁止、投了なら早く潔く・・・・盤に向かう姿勢が美しくなければ・・・将棋じゃない」

士(つかさ)「・・・・岬さん、知ってますか。将棋盤の裏の凹み・・・正式名称は音受けですが、俗に血だまりとも言うんですよ」

「何でも江戸時代、対局に口を挟むウザいやつがいると斬首して将棋盤に晒したとか・・・」

「なんで今そんな怖い話したの!?」

キャプチャ96

「岬さんがそうなったらいいなあって・・・」

「晒し首に!?オレうざい!?」

駒江第一一年「岬さんコーヒー切れました」「俺もー」

「ホラ、士君がそんなんだから一年生がああなるんだよ!!まあ上下なく接する部長というのも美しい哉・・・」

「よーし、みんなこの紙に好きなジュースと凶器を書けー」

信歩「あれが駒江第一ですか?なんだかあんまり・・・」

竜胆「・・・・どんな奴かなんて関係ねえ。弱いやつは弱い、強いやつは強い」

その言葉にびびり気味の信歩の後ろからおはようございますのでかい声

キャプチャ100

竜胆「来たぞ、本命だ。昭和高校・・・・!!!」

将和の部長「目的は優勝・・・話は以上だ。余分な頭は使いたくない。記録その他庶務は一任する」

昭和生徒「ハイ」

後ろに歩いてる蒼馬の姿を見つける竜胆

キャプチャ98

竜胆が蒼馬を睨み、蒼馬も竜胆に気づく

そんな竜胆に蒼馬スマイル

キャプチャ101

竜胆「・・・・・・!!」

駒江第一生徒「あ・・・あの人藤川くんだ!名人の孫だよ」

生徒2「そーなの!?強いんだ!」

生徒1「藤川杯の後将棋やめたって噂だったけど・・・」

「こら騒ぐなみっともない。敵が強いのはいいことじゃないか」

「・・・それだけ残る棋譜も美しくなる」

「岬さぁん、棋譜自分でとって下さいね」

「うん」

キャプチャ102

昭和部長「藤川竜胆・・・まさかあれが例の男か?お前より強いかもしれないという・・・」

蒼馬「・・・・来ませんよ。あの二人では絶対に来ません」

そう言って去っていく蒼馬

キャプチャ103

信歩「・・・・っ」

悔しそうに歯を食いしばる竜胆に

キャプチャ1047

信歩「・・・大丈夫です。必ず連れていきますから」

竜胆「・・・・てめーに心配されるような顔してたのか・・・オレは」

竜胆「・・・・頼むぞ」

信歩「・・・・!ハイ!」

キャプチャ105

十歩「・・・ホントに二人っきりで出るんだね」

信歩「!十歩君!?何でここに・・・!?」

十歩「何でって・・・もちろん僕も出るんだよ」

信歩「え!?」

十歩「鎌谷商業・・・当たるとしたら準決勝かな。苦労したんだよ?学校行ってなかったからさ」

信歩「・・・!!どうして・・・」

キャプチャ106

十歩「・・・ずっと待ってたんだ・・・あの時のように、本気のキミと戦える日を」

信歩「・・・・」

キャプチャ107

十歩(・・・・キミの邪魔をするみたいでゴメン・・・信歩。でもオレはただの友達とは違う。唯一のライバルでいたいんだ)

信歩「・・・!その時は勝たせてもらいます!!」

キャプチャ109

その言葉に顔がほころぶ十歩

竜胆「駒江第一に鎌谷商業・・・か。行くか」

試合会場へ。信歩たちは玉南高校が相手。

玉南高校選手たち「今年こそベスト8だ!」「はい!」

玉南部長「一回戦の千賀にはあの藤川がいる・・・当然大将でオレとだろう。最後の大会なのに不甲斐ないが・・・オレじゃ藤川には勝てない」

他選手「部長・・・!」

部長「けど相手は二人だ・・・三将は不戦勝。あの無名の一年さえ倒せれば勝てるんだ!」

他選手「部長!!」

キャプチャ111

席につくと大将席には信歩

部長「え・・・・(こっちが大将!!?)」

信歩「・・・・」

部室での信歩と竜胆の会話の回想へ

竜胆「蒼馬が副将なのはほぼ間違いない。調べたとこ昭和の部長は3年間ずっと大将・・・それに蒼馬は土下座されても大将やるようなガラじゃねえ」

竜胆「オレは副将でいく。だからお前が大将。各校の一番強いやつと戦うことになるが・・・」

信歩「そうでないと困ります!!東京で一番が自分の宿題ですから」

回想終了

キャプチャ112

竜胆「口だけになるなよ」

信歩「竜胆くんこそ負けないで下さいよ!」

部長(何でだよ・・!?3人なら大将を捨てて2勝狙う作戦はあるけど、1人負けたらお終いなんだぞ!?・・・でもチャンスだ・・・!こっちがオレなら勝てる!!!)

対局開始

キャプチャ113

信歩は対局時計を押し

信歩「・・・・!」

竜胆(どうだ?信歩・・・ずっと持ち時間1分で指してたんだ。25分は・・・長ぇだろ)

対局の描写は省かれ、一気に進んでいく。

そして竜胆はあっさり勝利。

竜胆の相手「・・・・・負けました」

竜胆「・・・・悪いな」

竜胆の相手(強すぎる・・・!!こんなの高校のレベルじゃない・・・!!!・・でもこれは分かってた負けだ・・・部長さえ勝てば!)

キャプチャ115

その部長は苦悩の表情

部長「・・・・止まらない・・・」

玉南副将「え?」

キャプチャ117

部長(俺の王に突進してくる。一歩も止まらない!!!何を仕掛けても進路の一度すらずらせない)

部長(矢倉に轢かれる・・・!!(信歩のぼろぼろの指を見て)何だよ、あの手。俺・・・3年間で・・・何局指したっけ・・・?きっとこの一年生の数日にも・・・)

キャプチャ111411

部長「・・・・・負けました」

千賀が一回戦突破

竜胆「・・・・安心すんなよ、今のは相手が弱かっただけだ」

キャプチャ120

竜胆「・・・棋譜をとられた。矢倉をガチガチに研究済みなのはモロバレだ。次の相手からは振ってくるぞ」

信歩「・・・・ハイ」

「全勝!美しい」

「岬さぁん、恥ずいんで喋らないでもらえますか」

十歩(信歩も勝ったかな)

鎌谷の選手「相楽君、報告に行くよ!」

昭和部長「・・・・千賀高校も勝ったのか」

蒼馬「・・・・・来ませんよ」

蒼馬「・・・絶対というのは・・・訂正しますが」

昭和部長「・・・荒れそうだな・・・Aブロックは」

キャプチャ121

ってとこで次回へ

前回の大会よりはさすがに面白いかな。ただここですぐに十歩を試合に絡めてくる必要があったかなあ・・・とは思う。

口振りからしてプロを目指す信歩と共に歩むために努力してるって感じだったから、奨励会あたりでと思ったんですが、まさかすぐ都大会に出てくるとは・・・まあ対決する前に十歩の高校が敗退もありそうですけどね。組みあわせ見ないと何とも言えませんが。

「ずっと待ってたんだ・・・あの時のように、本気のキミと戦える日を」って台詞はもうちょい熟成させてから言ってほしかったかな・・・漫画で読んでる感覚だとあまりに前対戦からの期間が短すぎるので、キャラのセリフほど熱さが伝わってこない。

竜胆と信歩の急な熱い会話もそうだったけど、無理に熱くさせようとしすぎなとこがあるかなあ・・・話数重ねてこそなとこがありますからねえ。かといって淡泊になるのも・・だから難しいんでしょうけどね。

今回は観戦しにきたレベルでよかったんではと思う。掲載順安定させるのに大事な時期だから詰め込んできてるのかな。良い方向に出ればいいんですけど。

2人と対戦させればいいので、相手高校の主要選手2人作ればいいってのは楽そうですね。新キャラは悪くないかな。いじられ部長とSキャラって感じですかね。よくあるキャラではあるだろうけど、奨励会までは出てこなさそうだし、今大会限りならこんぐらいでいいかと。

蒼馬の態度はなんなんでしょうね。竜胆見つけて冷めた感じのフッと笑った表情したり、来ませんよって聞こえるように言ったり、キャラがいまいち掴めないとこある。来ませんよって言ったのは、信歩が弱い時にやってるから、こいつじゃ無理だろってことなんだろうけど。

この性格で漫画内最強って感じだけじゃあんまいい強キャラにはならなそうですけど、どう構成していくのかな。

今回は相手の部長が信歩の手を見てどんだけ努力してきたかを表現したのは良かったと思う。

しかし信歩の強さはなんというか今のところ抽象的な感じですね。矢倉自体どういう戦法かあんま説明がない状態なので、将棋わからない自分としてはとりあえず矢倉で圧倒したんだねと分かればいいんですけど、経験者の読者の人だとざっくりすぎてどう感じるのかな。

今回はモブさんだったので長くやられても微妙だしこれでいいと思うけど、拮抗した対局の時に駆け引き部分で引きつけられるかが大事かな。それでいて将棋初心者にもわからないなりに緊迫感が伝わるようにできるかどうか。

対局の場面に関してはどうしても、よくわからないでも楽しめたヒカルの碁と比較しちゃうところがあるかも。

掲載順は今回は中々でしたね。中盤は入れ替わりすごいんで油断はできませんけども。それ以上に左門くんがドベぐらいまで落ちて一気に上がって安定してるので驚きというか凄いですね。ギャグ漫画で1巻出る前から上位にいるって中々ない気がする。実際面白いですしね。

どっちも単行本が今日発売ですね。たぶん両方買うかな。この大会の出来と1巻の売り上げはかなり大事でしょうね。

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『週刊少年ジャンプ2016-05・6号、ものの歩16話、ブラッククローバー44話の感想(ネタバレあり)』へのコメント

  1. 名前:名無しさん: 投稿日:2016/01/05(火) 00:09:54 ID:U2NTYxNTE

    ブラクロの作者さんはきっと描くの好きでしょうね。放っておけば果てしなく描き込みそうな気がします(笑)1コマ1コマの統一感が良くなってる気がしました。

    ものの歩は疾走感というかダイジェスト感が出てきたような(笑)随分詰め込んできましたね。十歩にはライバルとしての存在感があっていいと思いますが、せめて前回の時点で、大会に参加するかもみたいな匂わせは必要でしたね。主人公そのものに一直線な展開になってきました(笑)もう少し将棋そのものの説明が欲しいです。

  2. 名前:名無しさん: 投稿日:2016/01/05(火) 01:26:16 ID:U2NTY0OTQ

    無双というけど、実は黒星ちょいちょいあるんだよなアスタ。
    迷宮のラストバトルは炎の再生魔法消したところでダウンしてユノに持ってかれたし、ネクロマンサーもフエゴが倒したし、そもそも単独で戦ってること自体少ないし。
    まぁ仲間がいてなんぼだっていうスタンスだからそれでいいのかもだが。

  3. 名前:名無しさん: 投稿日:2016/01/05(火) 01:33:08 ID:Y4MzIzODE

    十歩と竜胆が戦いそうな雰囲気出してきたな

  4. 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/01/05(火) 10:43:52 ID:gwNDMyMTE

    そうですねー、暴牛入ってから単独はほぼないかな。ダンジョン編の終盤まではちょっとアスタを引き立てるために他キャラがいるような状態が続きすぎて、ちょっとどうかなって感じでしたけど、あそこの最後にユノが決めて、王都襲来編では他キャラに焦点が多くあたり、活躍したのがよかった。

    あそこでワンクッション置かれたのもあって、今回の話はストレスなく読めてる気がします。

    信歩の高校と対戦する場合、最近入ってきた十歩が大将やらせてもらえるかってとこですね。信歩のとことは準決勝で当たるみたいだから、組み合わせ次第じゃ駒江相手のかませにされそうな可能性もありそうですが。でも竜胆のセリフ的に駒江、鎌谷、昭和の順で当たる感じもするから、それはなさそうかな。

    >>1
    確かに。週刊にも慣れて安定感出てきた感じですかね。と思ったらテレジアばあさんの大コマで傷を描き忘れたりとおっちょこちょいのとこもある模様(;´∀`)

    ものの歩は詰め込んできたなって感じですね・・・将棋面での説明が最近は希薄な感じがしますねえ。大雑把というか。一気に詳細に説明されても将棋分からない人にとっては難しいですし、説明セリフばかりだとよくないですから、バランスが難しいとこあるんでしょうけど。もうちょい欲しいとこですね。

  5. 名前:名無しさん: 投稿日:2016/01/05(火) 18:41:02 ID:U2NTY0OTQ

    あとラックの場合、実力は相手が経験豊富で相性悪かったのとチートだったりしたし、心変わりは周りがちっとも見えてなくて空っぽな心にアスタの言葉が入り込んできて仲間の存在に気付けたって言う流れだから、別におかしくはないと思うんだが。

  6. 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/01/05(火) 19:00:31 ID:gwNDMyMTE

    そうですね~、イカれキャラは強キャライメージあったんで読んでる時は最初のバトルでダメかと拍子抜け気味でしたが、今考えると煙のおっさんのロータスは今後も活きていきそうなキャラで強かったですし苦戦はしょうがなかったですね。しかも魔法の相性はかなり戦闘に響くようですし。

    ただ心変わりはちょっと早すぎな感じで唐突感は自分はありましたね。母親が絡んだ幼少期の出来事で勝利だけしか見えてなくてああなってしまっているから、そんなトラウマレベルがそんなすぐにはって思ってしまうので。

    暴牛のみんなと過ごす日々でたぶん兆しがあって、そこでアスタの言葉がってことなんでしょうけどね。読んでる当時はあら、あっさりって印象でした。感じ方は人それぞれなんでおかしくないと感じてるなら、それが一番いいかと。自分はちょっとひねくれてるとこあるので。

    とはいえ長い事ラックの葛藤や暴走状態を引っ張られるよりはあの方がいいなとは思いました。そういうのがあんまりないのがこの漫画のいいとこの一つなので。

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