モーニング2016-6号、グラゼニ~東京ドーム編~58話の感想(ネタバレあり)

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グラゼニ~東京ドーム編~58話

1軍の紅白戦に登板。3連続四球でノーアウト満塁ってとこで打席にはノブヨシ。この場面に高揚する凡田ってとこから

キャプチャ

凡田(絶対ノブヨシさんを打ち取る!)

辺見「心なしか凡田、顔が紅潮してねーか?」

杉浦「熱くなるなと言ってあります。大丈夫だと思いますよ」

凡田(ちょっとだけ外れるだけでボールは狙ったとこにいっている)

キャプチャ1

杉浦「凡田はコーナーを狙っても・・・スピードを抑えてるからオジギしてボールと判定されてしまう。スピードがのっていれば審判の手があがっていた球筋だ」

辺見「確かに3つもフォアボールを出しておいて、一球も高めに外れたボールがないとは・・・これはスゴイ」

辺見「とにかくここで打たれようが私的にはノープロブレムだ!」

杉浦(あとは・・・くれぐれも熱くなるなよ凡田・・・・)

凡田(おれは今まで・・・こーゆー場面でゲッツーをとってきたピッチャーだ!昔の感覚が戻ってきた。絶対とる・・・ホームゲッツー)

ゲッツーにとるイメージをして投げる凡田

杉浦「お」

辺見「これはちょっとスピードがのってる」

キャプチャ2

今度のボールはそのまま勢いで外角低めを通る。

凡田(どーだ!)

審判の判定はストライク

杉浦「む!」

辺見「これは手があがった」

杉浦「スピードは?」

球速表示は135km

杉浦「135・・・・今日は今まで一球も130を超えなかったのに・・・」

凡田(ノブヨシさんはストライクには基本手を出してくる。今のはボールと判断したんだ)

凡田(だけどコレは力を入れて投げたからボールがオジギせずストライクをコールされた。次も同じ球速・・・今度は内角へ・・・)

凡田(だけど・・・これはボールにする)

キャプチャ4

狙い通りぎりぎりボールになる内角(インロー)に投げる

ノブヨシは振らずに判定はボール。球速は135km

辺見「これも135・・・・」

凡田(2球とも狙い通りのコース。狙い通りの球速。カウント1・1。次はストライクに入れて打たせる)

キャプチャ5

凡田(狙うコースはここ!前のコースに比べると手を出したくなるコース。そこへツーシームぎみに投げ込む。ほんのちょっとだけシュートさせるということ・・・)

凡田(球速は130・・・・球速は遅くなるが小さく変化させる。それで内野ゴロ・・・ゲッツーいただき!)

杉浦「凡田はやはり熱くなっている!」

球は狙い通り内にシュート気味に曲がっていく

キャプチャ7

ノブヨシはこれに踏みこみバットを振りにいく

凡田(よし!いい角度の変化・・・そしてこのバットの出方・・・内野ゴロくるぞ)

しかし・・・

キャプチャ8

ゴロにはならずライトへ飛んでいく

大きく飛んだボールはそのままスタンドへ

キャプチャ9

ノブヨシの満塁ホームランとなった。

キャプチャ10

凡田(打たれた)

杉浦「・・・・・」

辺見「所詮ノブヨシに対して130キロ台の小細工じゃ何を投げても無理・・・」

記者席?「おいおい凡田ひどいなァ・・・」「てーか大丈夫なの?」「治ってないんじゃ・・・?」

紅組の方の監督かな「あ~、あ~、もーいいよ凡田・・・・」

凡田はここで交代

キャプチャ11

凡田(・・・・・ワンナウトもとれず・・・3フォアボールで・・・満塁ホームラン!最悪中のサイアク・・・・!)

則川(凡田夏之介・・・)

凡田(ダメだこりゃ・・・・)

試合は3対4で紅組の勝ち(負け投手・凡田)

試合後、凡田は辺見と杉浦のもとへ

杉浦「ん」

辺見「どーした?凡田・・・・」

キャプチャ12

凡田「辺見カントク・・・杉浦コーチ・・・左腕が・・・・メチャクチャ痛いです!」

杉浦「はァ?」

辺見「な・・・なんだと?すぐ東京に帰れー、お医者さんだー」

東京の医者へいき検査を受ける

キャプチャ13

医者「エ・・・MRIの結果は・・・・肘はなんでもない、ノープロブレム。ただ今回の痛みは今まで長らく使ってなかった筋肉をつかったためだ」

医者「つまりそれだけ試合で投げるという事はブルペンとは違うということ・・・」

凡田「・・・・・・・・」

結果を受けて飛行機でキャンプへ戻り報告

辺見「こーゆーことを繰り返して元に戻っていくんだと・・・つまり通過儀礼と考えればいいんだな?」

凡田「はい、もー痛みは引きましたし・・・」

杉浦(ホッ・・・)

辺見「紅白戦の結果は気にしない!とにかく焦らずじっくり戻していく!」

キャプチャ15

と登板させた張本人が言ったところで次回へ

また怪我だったらなんという糞展開と思っただろうから、無事でよかったです。さすがにまたフラストレーションたまる展開はつらい。杉浦と辺見このやろうってなるとこでした。

まあ今回はコントロールは健在ってわかっただけかなりポジティブな面じゃないかな。球速は時間かければ大丈夫そうだし、キレの部分は実際にやってみないとわかりませんけども。

今の時点で抑えられるほどノブヨシさんは甘くなかったってことですね。でも久しぶりに凡田の配球の駆け引きがあって面白かった。

ノブヨシさんは一言もしゃべらず、何を考えて打ったのかもわからなかったですけど、こういう駆け引きしてる時は向こうの考えもわかるともっと面白いかな。今回は紅白戦だしそこまで緊迫感出してやらんでもいいんでしょうけど。

則川は焦ってオーバートレーニングになりそうでしたけど、これで少しは落ち着くかな。凡田はさすがにこれで慎重調整で復帰時期も遅めになりそう。最近は中盤から終盤にかけて活躍してって展開が多いけど、復活できればまたそうなりそうかな。則川は途中で息切れとなるか、それとも共存するのか、その辺も注目ですね。

犬やら子供やらで引っ張りまくってる時はどうなることかと思ったけど、野球中心になればやっぱ面白く読めますね。お金と野球の話し中心で描いていってくれれば、さすがに初期ほどじゃないにせよ面白いのでこれが続いてくれればいいですね。

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『モーニング2016-6号、グラゼニ~東京ドーム編~58話の感想(ネタバレあり)』へのコメント

  1. 名前:伸吾: 投稿日:2016/01/07(木) 20:14:24 ID:E3NTc5NTQ

    本来の打ってないキレのいい

    ストレートがないと8回限定は、厳しいな

  2. 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/01/09(土) 02:58:18 ID:c0OTM4NTU

    結局復帰は先発になるのか、中継ぎなのか保留ですかね。押しに弱そうだから結局辺見の意見が採用されそうですが。キレに関しては焦らずに戻していって、完調になった時じゃないとわからんですね(;´Д`)

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