週刊ヤングマガジン2016-07号、僕たちがやりました38話、ハンツー×トラッシュ104話の感想(ネタバレあり)

僕たちがやりました38話

パイセン復活。そしてマルは品川駅で伊佐美を待つってとこから

キャプチャ12

マル(そろそろ時間だな・・・)

外人「エクスキューズミー、ホェアーキャナイゲットスーベニアズ?」

マル「あ・・・いや、えーーっと・・・はは・・・」

伊佐美「あー、OKOK。オミヤゲデスカー?」

外人「OH!YES!そうデスネー!」

伊佐美「じゃああっちネー。まっすぐ行ってライトねー」

外人「センキュー。ありがとゴザイマース」

伊佐美「どいたまー」

マル「助かったよ伊佐美・・・ありがと(ノコノコきやがった!標的・伊佐美)」

キャプチャ13

伊佐美「アレぐらいノリでわかるっしょ?久しぶりだな、マル!」

マル「よかったぁ、また会えて!元気だった?」

伊佐美「おう・・・まぁ普通。で?どこなの?電話で言ってた絶対捕まらない場所って・・・信用できるんだろうなソレ?」

マル「・・・うん!任せてよ。チケットは取ってるから」

キャプチャ14

丸山君彦の○秘大作戦!伊佐美の現金強奪ミッション

その1、偽りの片道切符

伊佐美「チケット?お前これ・・・」

マル「新幹線グリーン席・・・行き先は・・・熱海だよ」

2人は新幹線へ

マル「熱海っていう土地はねー・・・30年以上前のバブル期に建てたホテルが余っててさ。お客さんが来ないから部屋を売りに出してる所があるんだよ」

伊佐美「へぇー」

マル「一部屋70万円で買える!しかもホテルのリゾート施設は生きてる!そこに住んじゃえば安息の地になるってワケさ!」

伊佐美「マジかよ!?逃亡生活終了じゃん!!でも買えんのかよ?俺たちみたいな高校生が」

マル「大丈夫!手続きはネットで済ましてる!もちろん偽名でね!」

伊佐美「ほー、やるじゃん」

マル「細かい事は着いてから全部説明するよ。それより逃亡生活の終了祝いにコレ食べよーよ」

伊佐美「ん?何?」

キャプチャ15

○秘大作戦その2 恐怖!下剤入りカニめし

マル「じゃーん!」

伊佐美「おうサンキュ!うまそー」

マル(さあ!たーんとお食べ!お腹ビチビチになるのだぁ!!)

伊佐美「うんめ!うんめ!

マル(そしてすかさず次の策!!)

マル「あ、そーだ伊佐美。パイセンに貰ったお金ってどんだけ使った?」

伊佐美「え?あー、30万円くらいかな」

マル「・・・そんなもんだよねー、ちゃんとこーゆーのに入れてる?鍵付きのハンドバッグとか」

伊佐美「いや、普通にカバンに入れてるけど」

マル「ダメだよ!危ないよ!そんなこったろうと思った!新品で俺とオソロのあるから使いなよ」

キャプチャ16

○秘大作戦その3 オソロ!紛らわしの鞄

伊佐美「えー?いいよ別に。面倒臭ぇし」

マル「ダメだよ!大金だよ!?」

伊佐美「お・・・おう、そんなに言うなら・・・ありがたく使わせてもらうわ」

マル(おほ♪現金を確認!あとは下剤が効くのを待って・・・)

キャプチャ17

伊佐美が現金を取りだしたカバンの中に拳銃があるのに気づくマル

マル(!?え・・・?)

マル「い・・・伊佐美?カバンの中の・・・それ・・・」

伊佐美「?あー、この銃?おもちゃおもちゃ、ライターな」

マル「あ・・へー(なんだよビビらせやがって・・・)」

伊佐美「矢波高の奴らが俺らのこと捜して追ってんだよ。だからコレでハッタリかまして逃げてたとこだった・・・トビオも逃げきれたんかなぁ・・・」

伊佐美「あ・・そーいや・・トビオは誘ってねーの?」

マル「うん・・なんか・・連絡つかなくて・・・」

伊佐美「そっかぁ・・・」

キャプチャ18

急に伊佐美の顔が青ざめる

マル「!どしたの?」

伊佐美「あ・・・ちょ、ゴメン・・・腹いてぇ・・・」

伊佐美はトイレへ急ぐ

マル「大丈夫?ゆっくりしてきなよー!!」

マル(いよっし効いた!!このタイミングで作戦その4!!)

キャプチャ19

誰も気づかない物々交換(スリカエ)

マル(これで完璧!!カギはスペアを持っとるからのぅ!あとはオレが熱海より手前の駅、小田原のアナウンスを合図に・・トイレを装って席を立ち、現金だけ持ってそのまま下車してしまえばいい!!)

マル(これでまたあおの生活に戻れる!!あの王様みたいな性食三昧に・・・・)

キャプチャ21

冒頭の外人「あのぅ、さっきはアリガトねー」

マル「!?あ・・はぁ(さっきの外国人・・!?ビビったぁ・・・伊佐美かと思った。よかったぁ・・)」

外人「お礼デスネー、お茶いかが?」

マル「あー、すいません。センキューセンキュー」

外人「もうひとりはドコデスカー?」

伊佐美「あれ?」

外人「あー、イマシタ!これドウゾー、あったかいお茶。同じ新幹線ダッタネー・アリガトネー、マタネー」

マル「あの人・・・結構日本語喋れんじゃんね」

伊佐美「あ・・・腹いてぇ。あったかいお茶ちょーどいいわ。ありがてぇわ・・・」

マル(・・・バッグのことはバレてなさそうだな。あとは小田原で降りるだけ・・・小田原で)

キャプチャ22

そう思ってるといつの間にか寝てたマル。電車のアナウンスで起きる

マル(!?やべっ・・寝てた!!早く降りなきゃ・・あれ・・・?バッグが無い・・!?ヤバイ・・・!!伊佐美にバレたか・・!?)

しかし隣の伊佐美を見ると爆睡中

マル(ん!?伊佐美も持ってないじゃん・・!?)

マル「ねぇ、伊佐美!?バッグは・・!?」

伊佐美「あ・・・?あれ・・・寝てた・・?」

マル「バッグが無いよ、バッグが!!」

伊佐美「え!?は!?マジ・・・!?」

マル「捜してよ!!」

伊佐美「あるだろ、どっかに・・!?」

キャプチャ24

2人が騒ぐ中、電車の外ではバッグを二つ持って駅に降りた外人さんがってとこで次回へ

伊佐美のはお金はみ出てたし、お金持ってるとこを見られちゃったってことかな。日本語も結構理解できてたっぽいから、会話も聞かれてたかもですね。でもとっさに睡眠薬的なものを持ってるってのも妙な話だけど。普段から処方しててもらったとかかな。

意外な展開ですし、前回のパイセン復活から再び面白くなってきました。

マルは悪知恵よく思いつきますねえ。この辺は優秀。外人いなきゃ成功してるしね。まあその先の金使いですぐ破綻確定なんだけど(;´∀`)

マルはムカつくけど、こういうヘイトを集めるキャラって大事ですね。読み続ける理由になってるし。まあこうなるとマルの悪行がトビオと会うまでは発覚しなそうだから、制裁くらうまではまだかかりそうかな。

外人に辿りついてすりかえてたよって言われて、かつ伊佐美がバッグに自分のってわかるようなものを入れてたら、そこで・・・ってこともあるかもですが。

パイセンも気になるけど、マルの話なら興味持って読めるからOKですね。お金0になったんで彼女を捜すしかないかな。今宵を頼るってのもあるかな。その場合はトビオが絡むかもですね。

まあ復活したパイセンが早めに連絡してくれれば2人にとっては一番いいんでしょうけど。

ハンツー×トラッシュ104話

1か月ぶりの掲載。雨宮の下着が予想より派手なので頭抱えるほどショックの塩田から

キャプチャ25

塩田(話が違うぜ、ハマジ~~!!なんでオレの大キライなケバケバしい下着穿いてんだよ!!純白ちゃんじゃねーのかよ!!)

雨宮「塩田・・・どうかした?調子悪い?」

塩田「いやっ、んなことねーよ絶好調!!」

塩田(クソ・・・!!うろたえるんじゃねー・・・ここまで来たらオレはヤル!!あんな下着!さっさと脱がしちまえばいーんだよっ)

キャプチャ26

下から一気に脱がしにかかる塩田さん

塩田「ふぬぬぬぬぬうう」

雨宮「ちょっ、ちょっと待ってよ!!」

塩田「悪ィ、オレもうガマン出来ねーんだ。だから~手ェ放せって!」

雨宮「やだっ!!」

キャプチャ27

引っ張りすぎて下着がやぶれてしまう

塩田「あ・・・」

雨宮「!?やめてったら!」

雨宮「塩田のバカ!破けちゃったじゃん!せっかく今日のために大事なヤツ穿いてきたんだよ!これ一枚しか持ってないのに!」

塩田「今日のためにって・・・なあ・・それって・・・それまさか・・・勝負パ・・・」

雨宮「・・・うるさいっ!!」

塩田「いでっ」

キャプチャ29

雨宮「だって・・・何かあった時には・・・あたしだって塩田にかわいく見られたいって思うじゃん・・・だからデートの時いつもこれ穿いてたんだもん」

塩田(いつもって・・・オレのためだったのか~~!!)

塩田「雨宮ゴメン!」

雨宮「ちょっとハナ血!!」

塩田「オレ・・・その下着すげー気に入った!」

雨宮「はぁ!?」

塩田「その下着穿いてる雨宮が好きだっ」

雨宮「ちょ・・・」

キャプチャ30

塩田(ヤベーぞ、これは・・・キンチョーする!!!)

雨宮「ねえ!恥ずかしいんだけど。そーしていつまでも見てないでよ・・・塩田のバカ・・・」

キャプチャ31

雨宮「・・・・」

塩田(うおっ、生ロケット乳キター!!)

キャプチャ32

塩田「雨宮・・・!!!(す・・・すげー・・・何この弾力!!!)」

雨宮「痛いよ・・・もっと優しくして・・・」

吸いつく塩田さん

キャプチャ33

塩田(これが・・・雨宮の味!)

雨宮「ん・・・」

塩田「なぁ・・・オレその下着もっとよく見たい・・・見せて・・・」

雨宮「ちょっと・・・やだ」

キャプチャ34

塩田「クソ!!もー限界じゃあっ」

臨戦態勢の塩田さんは下を一気に脱ぐ

雨宮「キャー!!」

あわてて脱いだため、足に自分の下着が引っかかり、前へ倒れそうになるもなんとか前にあるラックに手をかける。

キャプチャ37

しかしその負荷で上にある色々物が入っている箱が落ちてくる

塩田「何か落ちてきたっ」

雨宮「何・・・?これ・・・」

キャプチャ35

それは中島達から送られた大人のおもちゃたち

雨宮「し~お~だあああああ」

塩田「いや・・・これはあのですね・・・」

雨宮「許さーん!!」

塩田「た・・助け・・・」

キャプチャ36

ってとこで次回へ

まあ寸止めだろうなとは思ってましたが、こんな理由で終わってしまうとは。ハマジが寸止め繰り返してるから、こっちは完遂させてもいいと思いますけどね。

まあ最後までやってしまうと雨宮と塩田コンビが今後使いづらいってのがあるんだろうけど、ハマジもそれで最後までやってないからなあ。

各キャラでそれやられるとちょっと辛いかな。雨宮が一気にここまでオープンキャラになると、最後までやろうとやるまいと、どのみち魅力的なものは変わらんと思うんですよね。

しかし画はほんと素晴らしい。多少展開がいまいちになろうとそんなのいいやって思えちゃうレベル。

完全に塩田の恋人になってしまったので、雨宮が以前ほどは魅力的に映ってないけど、関係ないくらい画はよかったですね。だけど今後はエロに関しては塩田回限定のキャラになっちゃいそうなんで、あんだけ魅力的なキャラだっただけに、ちょっともったいないかな。

塩田に対する態度はめっちゃ可愛いんですけど、塩田が勝ち組すぎてうらやましすぎるよね。塩田に感情移入してれば同じような思いになれて共有しやすいんだけど、主人公じゃないからなあ。そこはちょっと難しいところ。

とりあえず雨宮と塩田回は一旦終わりですね。次回はあのコに異変らしいけど、誰ですかね。水泳部の色んなキャラに焦点当てて、最終的にハマジ周りを進展させていくのかもしれませんね。

なるべく主人公優遇がいいんですけど、現状はしょうがないかな。とはいえ1話ぐらいハマジ中心の話を挟んでから、他キャラいってくれると嬉しいかな。あの子が萩原か速水だといいんだけど、どうですかねえ。異変だからその二人のどちらかの場合はシリアスモードに入っちゃう可能性もありますが。

ただ合併号が続いたとはいえ今回が1か月ぶりの掲載で、また次号が休載なんですよね(;´∀`)ペースもうちょっとなんとかならないかな。

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