週刊ヤングマガジン2016-08号、僕たちがやりました39話の感想(ネタバレあり)

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ハレ婚、ハンツートラッシュは休載です

僕たちがやりました39話

マルが伊佐美のお金をとろうとするも、外国人女性に眠らせて盗まれましたってとこから

マル「無い!!無い!!」

伊佐美「嘘だろ!?なんで二人とも寝ちまってるんだよぉ!?」

窓をコンコンされ見てみると

キャプチャ17

マル「あ゛ーーーー!!」

伊佐美「小田原ぁーー!!」

電車は走り出す

伊佐美「俺の・・・金・・・」

マル「なんで・・・!?え・・・!?」

マル(泥棒・・・!?まさか・・!?)

渡されたお茶のことを思い出す

キャプチャ18

マル「睡眠薬か・・・!?このお茶に睡眠薬混ぜて・・・!?(じゃあ道きいてきたのも全部・・・あの女の罠!?)」

マル「やられた・・・俺の・・・作戦が・・・・」

伊佐美「俺の作戦・・!?」

マル「ふぇっ!?」

キャプチャ19

伊佐美「じゃあ下剤はお前か?」

マル「いやっ・・ちがっ・・」

伊佐美「やっぱりな・・・オカシイと思ったんだ!!殺す!!お前はもう・・ブッ殺・・」

キャプチャ20

伊佐美のケツがオーバーヒート

伊佐美「あっ、はあっ」

マル「う゛う゛っ・・・!?」

そして二人は熱海で降り、マルは殴られる

マル「ぎゃん!!」

伊佐美「信じられんねぇよ・・・じゃあトビオからも300万とったのかよ?」

キャプチャ21

マル「そーだよぉ!!全部話したとおりだよぉぉ!!」

伊佐美「全部使ったのか・・!?風俗とかホテルで・・・!?それで無くなったからまた俺から金とろうとして・・・!?」

マル「そーだっつってんだろぉ!!バーカ!バーカ!」

伊佐美「ゴミかよてめぇ。元はといえばお前が矢波高に捕まったから・・」

マル「は?それ言っちゃう?言っとくけど悪いのは俺じゃないよ?」

伊佐美「あ?」

キャプチャ22

マル「一番のゴミは矢波高なのは明らかっしょ?てゆーかそもそも助けてくれなんて頼んでないし俺・・・お前らが勝手に盛り上がって復讐とか言いださなきゃこんなことにはならなかったんだ・・・」

マル「その正義感が俺の人生をメチャクチャにした!!つまり被害者は俺なんだよ!!あの金はその賠償金だ!!もらって当然の権利だろぉ!!」

伊佐美「あーあー!!お前がクソなのはよくわかったよ!てかぶっちゃけトビオとパイセンがいなきゃ!!お前となんか友達になってねーから!!」

キャプチャ23

マル「は?俺もですけど?」

伊佐美「うるせぇ!あの金は逃げるための最後の希望だったんだ!!」

言い争ってる後ろでニュースが流れる

マル「!」

伊佐美「金が無きゃ俺たちはもう終わりなんだよ!!」

マル「待って・・・伊佐美・・・」

伊佐美「うるせぇ殺す!!」

キャプチャ24

マル「逆転満塁・・・ホームランだ・・」

伊佐美「・・・あん?」

マルがテレビを指さして、伊佐美が振り返るとこで場面変わる

キャプチャ25

唇を手でおさえて意味深な表情をしている蓮子

蓮子の携帯にトビオの妹からラインで連絡がくる

兄の事まだ捜してくれてますか?なんでもいいんで教えてくださいという内容

蓮子は「いたよ!眼ぇあったら逃げられたけど」と返事をする

キャプチャ27

入浴中にその返事をみた妹は

ハル「おー」

風呂をあがり母の報告しようとする

キャプチャ28

ハル「お母さーんビッグニュース!お兄どっかで生きてるってさー。また逃げちゃったらしいけど。やっぱり矢波高の事件とは関係ないんじゃないかってレンコちゃんも言ってたよー」

「ハルちゃん・・・ちょっと静かにして」

ハル「え?」

街を歩く蓮子の近くの街頭ビジョンにニュースが流れる

キャプチャ29

ニュース「・・・が死亡した矢波高爆破事件についての続報です。真犯人を名乗る男が出頭しました。警察は出頭した男を住所不定・無職、真良中幹男と特定し、男の証言と現場の証拠から今回の逮捕に至った模様です」

ニュース「なお先日逮捕された男性につきましては、既に釈放したと文面で発表しており・・今回の一連の捜査について警察は、誤認逮捕だったと認めています」

キャプチャ30

とこのニュースを観る伊佐美、マル、母、妹、蓮子ってとこで次回へ

他の情報も出て来てたし、似顔絵と出頭証言だけで決めるのはザル警察な気もしますが・・・深く考えてもしょうがないかな。一人怪しんでたのがいたから、それが捜査続けるんでしょうけどね。

一人だけじゃなくて複数いたみたいな情報掴んでて、しかもパイセン周りと仲良かった3人が逃げてるんだから、明らかに怪しいですからね。

パイセンの親が身代わり以外にも手を回してるのかな。

マルはもっと言い逃れすると思ったけど、伊佐美がやたら勘がよくて、マルもあっさり逆切れで認めるっていう、なんだそらって感じでしたが、まあ展開上の都合って感じですかね。

それにしたって周りに人がいるのに、なんちゅうとこで言い争ってるんだって思いましたけども。

パイセンのとこに戻った時に伊佐美とトビオはマル許すわけないから、元の仲には戻らないだろうけど、いざとなったら本当の事言っちゃうよみたいな事いって、脅してきそうなのが怖いね、マルは。ここまできたらブレないクズでいてくれるんでしょうし、突き進んでほしいね。

しかし蓮子の表情が一番気になりましたね。しかも市橋と顔が近づいた後のヒキがあって、今回の唇押さえ・・しかも微妙にトビオへの興味が薄れてる感じもしましたし。トビオも暴走して今宵と関係もっちゃったから、ダメなんですけど、それでも市橋とくっつくなんてやだなあ・・

急な市橋ageもあんま好きじゃないですし、まして良いヒロインしてた蓮子がねえ。まあヒロインどうこうの漫画じゃないけどね。捕まるまでの過程を色々楽しむもんでしょうし。でも蓮子が市橋にいってしまうのは素直に嫌ですね(;´∀`)

しかし道聞いてきた時から金狙ってるとすると、何者なんでしょうね、あの外国人。京都のお店でなんか連絡されてたから、あいつ金もってるぞ的な感じで狙われてたんですかね。ここまでついてくるかって感じですが。しかしわざわざ顔見せて去っていくとはよくわからん。

雑な部分もあるけど展開動けば面白いね。

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