イブニング2016-04号、いぬやしき49話、よんでますよ、アザゼルさん。125話の感想(ネタバレあり)

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いぬやしき49話

一人残った後輩警察官の問いかけに皓は・・・ってとこから

キャプチャ1

後輩「何がしたいんだ・・・お前・・・教えてくれ・・・」

「どうせ追って来るんだろ。こっちから来てやっただけだよ・・・」

後輩「こんなこと・・・したら・・・日本の警察全体を敵にまわすんだぞ・・・」

「だったら警察自体・・・機能しなくなるように無くしてやるよ」

後輩「はっ、お前が?一人で?はは・・・何言ってるか」

キャプチャ2

「ばんっ」

足にばんっ

後輩「あ゛っぐっ、あ゛あ゛あ゛あ゛」

後輩「警察は・・・おっまえを・・・絶対に許さない・・・高校生であろうと・・・最後まで・・・追いつめる」

キャプチャ3

「わかった・・・じゃあ・・・おっさん・・・見届けてよ。俺が勝つから、警察無くなるとこ・・・最後まで見てて」

といって今いる部屋から出ていく皓

キャプチャ4

後輩「ふっざっけんなっ、ふざけんなああっ、ふざけんなあああああああああ」

とその部屋で叫び続ける後輩君

皓はそのまま警察署の外へ歩いて行く

キャプチャ5

そして警察署を出てみると、そこには多数の装備固めた警察官たちとパトカーで囲まれていた。

「へえ・・・これは盛大だな・・・」

さらに狙撃手もいて、皓をスコープの中心に捉える

キャプチャ8

狙撃「ふうーっ」

一呼吸おいて皓の顔面に命中させる

キャプチャ9

倒れる皓。それに近づいてくる警察たちってとこで次回へ

う・・うーん、話あんま進みませんねえ。警察署歩いてる場面だったり、コマでかいのばっかりだったりで、やたらページ使ってるんですよねえ。そういうのが減って詰めてくれればもっと面白く読めそうなんだけど・・画はデジタルでめっちゃ綺麗で上手いから、その辺は感嘆としますが。

とりあえず後輩君は生き残りましたね。もうちょっとなんかおまえに興味があるみたいな感じで面白い話し合いになるかなと思ったんですが、普通でしたね。問いかけて煽って足やられて、皓に見逃されて、叫んでと微妙な感じでした。

足やられてるにしても片足だから、ひきずりながら追いかけるぐらいして言ってくれれば悔しさが伝わってよかったんだけど、その場でふざけんなってずっと叫んでるんで、ちょっと情けないなあって印象になりました。

まあここで見届けてよ・・と見逃したことが、後々皓を追いつめることになったりするのかな。後輩の人が復讐心燃やすでしょうから、それがどこまで対皓に影響してくるかってところですが、顔がモブ顔なので・・・あんま期待できなさそうな気もしちゃう。

犬屋敷ほんと出ないですねえ・・タイトル名なんだし半々ぐらいで進んでほしいところ。皓のセリフと今回のヒキからして、しばらく警察との争いになりそうかな。

復讐劇はお腹一杯になってきたから、ダイジェスト形式でやってくれるといいんですが。警察が皓の実態把握して、対策とか本格的にたててきてからの戦いなら、面白そうなんですけどね。犬屋敷がどこで参戦してくるのか・・・そっからが本番で楽しめるでしょうから、今はゆっくりな展開だけど待ちたい。

よんでますよ、アザゼルさん。125話

死んでしまったと思われてたイヌオが天使の輪っかつけて復活。しかし人型というところから

キャプチャ10

アクタベ事務所にてお願いする堂珍君

アクタベ「なに?犬を飼いたいだと?」

堂珍「オレが全部めんどう見るからさ。お願いだよアクタベさん」

さくま「えー、犬飼うんですかー?何犬ですか??」

アクタベ「いやまだ飼うとは一言も・・・」

キャプチャ11

堂珍「ビーグルだぜ、ビーグル!!」

さくま「えー、ビーグルかわいいよねー」

堂珍「かわいいぜ!ビーグルかわいいぜ!!」

犬で盛り上がる事務所の雰囲気に嫉妬の炎をもやすアザゼルさん

キャプチャ12

アザゼル「ペットはすぐ死ぬからなあ。車にはねられたり、病気んなったり、ペットなんか飼っても絶対エエことないわ。うんこはくさいし」

アザゼル「ああ、どこかにおらんかなあ。かわいくて不死身でおしゃべりだってできちゃうミラクルペットは・・・」

アザゼル「もしかして・・・もうキミたちのすぐそばにい・て・る・か・も」

キャプチャ13

堂珍「じつはもうそこに連れてきてるんだ」

さくま「えーどこどこ、さわりたーい!」

ズコーのゼルさん

堂珍「いいぞイヌオ。はいってこーい」

キャプチャ14

入ってくる人型イヌオ

さくま&ゼル「ひっ!?」

堂珍「おい、ひかないでくれよー。見た目はちょっと変わってるけどすげえいいやつなんだぜ!」

イヌオ「ボクイヌオです。ふだんはまあこんな感じでイヌとかやらせてもらってます」

さくま「あ・・・はい・・・」

堂珍「オッシイヌオ、なんか芸見せてくれよ」

イヌオ「OK、いいよ。体はあったまってる。おねえさん何かリクエストを!」

さくま「・・・お手」

イヌオ「OKです」

キャプチャ15

さくまさんにひざまづき

イヌオ「わん」

さくま「おすわり」

ソファーへと歩いていき

キャプチャ16

イヌオ「わん」

堂珍「すげえだろ!!こんな芸できるイヌなかなかいねーぜ!?」

さくま「でもさ・・・イヌじゃないよね・・?」

堂珍「フリスビーだってできるんだぜ!?」

アザゼル「ドアホウ!!お遊びはやめんかい!!そんな三流の技がプロの現場で通用する思てんのか!!」

堂珍「何ぃ!?」

アザゼル「さく、ワシにもやらせい。ワシにもおすわりを命じてみい」

さくま「・・・・・おすわり」

キャプチャ17

ゼル「おねぇちゃん、ええおっぱいしとるなあ。何カップゥ?」

いつも通りお仕置きうけるゼルさん

ベル「それおさわりやがな」

キャプチャ18

わいわいやってると、事務所内部をドアの隙間から見る人物がおり、さくまさんが気付く

さくま「!?イヤっ、泥棒!?」

イヌオ「えっ、泥棒!?」

泥棒疑惑の人を引きずり回すイヌオ

イヌオ「ガルルゥ、ガルガル。ガルルルガルガル」

堂珍「いいぞイヌオ」

ゼル「ブチコロセー!!」

さくま(あれ・・・この人・・・・)

アクタベ「やめろアホ犬。それはオレの客の刑事だ」

キャプチャ19

イヌオ「おきて下さい、おきて下さい」

ゼル「おやおや、やってしまいましたなあ。せやこのお方は警視庁のポリスメンや。国家権力に牙をむく。これが何をイミするかわかりますか、みなさん」

キャプチャ20

ゼル「法治国家にっぷぉんに対する宣戦布告や!キサマのような危険分子をかくまえば、ワシらが当局に睨まれるんや!!当局にー!!でていけ、このペロリストめ」

事務所から追い出される堂珍とイヌオ

堂珍「ちきしょう、ハメやがったなあー!!」

アクタベ「ブジか泥田」

泥田「ちきしょおめい」

さくま「そのカッコもうやめて下さいよ・・・ややこしいですよ・・」

小山内クンがいる公園へと移動した堂珍とイヌオ

小山内「そうか・・ダメだったか・・」

ため息の二人にイヌオは

イヌオ「ワンワン、くらいなあ二人とも」

キャプチャ21

ブランコでギュオンギュオン回るイヌオ

堂珍「スゲェ!!イヌオスゲェ!!」

イヌオ「気にすんなって。ボク、君たちとつるんでるの楽しいぜ?」

堂珍「回りすぎ!!イヌオ回りすぎ!!」

イヌオ「実はボク昔保健所にいたことがあるんだ」

堂珍「マジかよ、この疾走感で回想入んの!?」

キャプチャ22

イヌオ「怖かった・・・もう少しで殺されるところだったんだ・・・だから家がないことなんてどうってことないのさ。だって生きてるんだぜ?」

堂珍(イヌオ・・・・)

イヌオ「だからもっとボクと遊んでよ!楽しい事しようよ!」

堂珍「マジかよ、こんなポジティブなやつこの漫画にいたんだな」

オセ「彼は今をケンメイに生きている・・・ツライ過去を笑顔に変えて。けなげな姿が涙をさそうじゃないか小山内クン」

小山内「バカなだけじゃないのか」

オセ「なんてことをのたまうんだい、小山内クン!!」

キャプチャ23

小山内「つくづくバカだよ。人間という生き物は・・・」

オセ(小山内クン・・・)

堂珍「とりあえずさ、そのカッコーは目立つ。服買いにいこうぜ」

小山内「かわいいからといって犬に服を着せる・・・それは人間のエゴではないのか」

堂珍「目立つからっつってんだろ!かわいくしたいわけじゃねぇから」

イヌオ「あ、ボク、かわいいのがいいなあ」

堂珍「わかったよ、かわいいやつ買いにいこうぜ!!」

イヌオ「ハイブランドなやつじゃなくていいからね」

堂珍「あったりめーだ、うっせーな」

一方、アクタベ探偵事務所では

泥田「実は今、殺人事件の容疑者を追っていてな・・・」

さくま「殺人事件・・・ですか・・」

泥田「5年前の冬・・・ヤクザの男をメッタ刺しにした大女の事件を覚えているか?」

さくま「もしかして整形手術で顔を変えて逃げ続けてるっていう・・・」

泥田「そうだ。この5年何度か逮捕寸前までおいつめたが、勘がいいのかすんでのところで逃げやがる。一度逃がせばそれまでよ、奴は新しい顔を手に入れ別人になっちまうのさ」

キャプチャ24

泥田「誰が呼んだか・・・ついた異名は、ジャイアントカメレオン女」

アクタベ&ゼル&さくま&ベル(ジャイアントカメレオン女?)

アクタベ「確認だが泥田」

泥田「なんでえアクタベ」

アクタベ「さっきから大女だの、ジャイアントだの言ってるがその犯人はデカイのか?」

泥田「ん?言ってなかったか。2メーターはあるぜ」

さくま「デカすぎませんか!どうしてそんな特徴的な犯人捕まえられないんですか!?」

泥田「顔がな、変わっちまってるからな」

さくま「えっ、でも・・・」

泥田「現場を知らねぇ小娘がごちゃごちゃぬかすな。逮捕されてェか!!」

さくま「ごめんなさい」

泥田「ある筋からのタレコミでは、ヤツはこの近辺に潜伏してるってぇ話だ。なにかつかんだら連絡くれ」

泥田は事務所をあとにする

キャプチャ26

そして堂珍たちは服を買いに来ていた

堂珍「じゃーーん、これいいんじゃね?」

オセ「いいね!これならだれも彼をイヌだと思うまいよ」

堂珍「だろ?」

イヌオ「でもスッゲーダサイよね」

堂珍「うるせぇよ!!いいから着てこい!!」

小山内君が何かに気づき震える

堂珍「どした小山内」

キャプチャ27

堂珍が小山内が見てる方を見ると、試着室に巨大な女がおり

イヌオ(この匂いは・・・!)

とイヌオが反応したってとこで次回へ

にやっとするとこが多く、全体的に面白かったですね。特にアクタベ事務所メンバーが集まってた前半がかなり面白かった。ゼルさんが基本ボケ役の方が面白いかな。泥田さんもいい味出してたし、さくまさんとイヌオの絡みもよかった。

しかし人型になったとはいえイヌオがこんなしゃべるようになるとは・・・言ってる事は前向きで確かにいいやつなんだけど、人型に顔だとやっぱ気持ち悪いですね。そのギャップが笑いになるんだろうけど。

取り戻そうとするサリエルさんと絡んで~ってなると思ったんですが、よくわからん大女登場。イヌオが匂いに気づいたのは、前の飼い主なのかな。保健所に入ってた経緯によるから、何ともいえませんが。案外長い話になるんだろうか。

突っ込みどころ満載のギャグシーンばっかで読んでて楽しい回でした。次回も掲載予定なのでどう展開していくか楽しみです。

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