週刊ビッグコミックスピリッツ2016-10号、あさひなぐ214話、恋は雨上がりのように34話の感想(ネタバレあり)

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アイアムアヒーローは休載です

あさひなぐ214話

キャプチャ50

薙が桂香相手に1本取り返したってとこから

そして残り20秒から開始

審判「勝負、始め!」

大工(残り20秒・・・!)

えり「愛知ファイトー!!」

中本「桂香ラストファイトー!!!」

がんがん攻める薙

(決める!!)

桂香「!!」

キャプチャ51キャプチャ52

最後に面を狙うもかわされ・・・試合終了

審判「やめ!引き分け!礼」

下がっていく薙。次の旭にたいして

「あと、お願いします」

キャプチャ54キャプチャ56

真春のことへの動揺は見られないキリッとした旭とタッチ

審判「赤、藤ヶ丘高校関選手」

「ハイ」

審判「白、二ツ坂高校東島選手」

「ハイ」

キャプチャ57

((真春の事は)考えない。この線の内側では。せめて、今だけは)

将子「ナイスファイト」

「すみません。今はあれで精一杯で」

将子「上々だ」

紺野「一敗二分けで本数は一本差」

えり「信じましょう。東島さんと八十村さんを」

副将戦 藤ヶ丘高校、関あずみ 対 二ツ坂高校、東島旭

審判「始め!」

キャプチャ60

開始早々、関が面3連続で狙ってくるがこれを回避し

すぐ面を返す。しかし決まらず

(面ばっか・・・)

(逃げ腰・・・個人の負けで慎重になってる。相手の棄権のおかげで藤ヶ丘が勝ち進むなんて、私は絶対にイヤ!!藤ヶ丘は真っ当に勝って、真っ当に選ばれる!!)

(この人は背が私より小さい。つまり、いつもの私・・・私ならどうする?)

(続けざまに面を打って、相手が柄で受けたら、軌道を変える!!)

と予測して関の攻めをかわしていく

紺野「旭ちゃんファイトー!!」

キャプチャ63キャプチャ64

えり(考えない・・・!)

紺野(今は)

大倉(今は)

将子(今だけは)

救護室の真春は

夏之「・・・オ、オレ、姉ちゃんのジャージとってくるよ。汗冷えるだろ」

キャプチャ65

真春「・・・・夏之。怖い」

と真春が言った後、救護室のドアが開き、そこには寿慶さん

場面かわり試合に戻る

関の薙刀をかわし、ジャンプする旭

(高い)

キャプチャ67

着地と同時にスネを狙う旭。これが決まり1本。

場面変わり、救護室に戻る

寿慶「倒された時どんな状況だったか、どんな痛みだったかなるべく詳しく教えなさい」

キャプチャ68

真春「・・体の中で、パンという音がしました」

寿慶「・・・やはりそうか。宮路、お前は今すぐ病院に行きなさい。それはお前の選手生命に関わる」

キャプチャ69

寿慶からの通告。そして旭の試合は二本目へってとこで次回へ

いやあ、そんな重いのかって感じでした。パンって音は靭帯切れた音ってイメージですけど・・・思ってたより軽い怪我だった、もしくは治りやすい部分って感じだといいんですけどね。まあ診断見てからじゃないと何も言えないですけど、最後の大会できついですね。

さすがに欠場にはしないだろうから、IHに間に合うとは思うんですけど、練習はあんまできないし、怪我の影響も残るだろうし、万全ではないよねえ・・・

待望の奈歩戦に全力でって感じにするんだろうから、他のメンバーの出番も増えるし、団体戦では基本的にはなるべく真春は温存っていうふうにするのかな。紺野とえりの出番は増えそうかなあ。

旭はここは精神面をしっかりしてくれてよかったですね。さすがに薙があんな頑張ってくれたのに、真春先輩がーでは困りますからね。将子も試合前の言葉通りやってくれそうですね。

真春が病院いくってことで決勝のメンタル面が心配ではあるけど、今まで頼ってきたんだから、こういう時こそ私たちが全国連れて行かなきゃいけないってことで奮起してほしいね。特にえりの活躍に期待かな。旭も寧々とやるんだろうから、そこも当然楽しみですしね。

恋は雨上がりのように34話

キャプチャ70

店長の家で抱きしめられるも友達としてのハグと言われたことを思い出して、やもや中のあきら

そんな彼女は文化祭の準備中

キャプチャ71キャプチャ72

あきらの茶髪の友達「あきら、なんでこんなのつけてるの?」

茶髪「これ、ウチの小2の妹も持っててさー。何かジンクスがあるんだって。なんだっけ・・えっと確か~・・・好きな人と仲良く・・?なれるとかなんとか」

キャプチャ73

隣の席にいる子「あははは。子供だましですなー。かわいー」

あきら「あ、あたしバイトの時間だからお先!」

茶髪「あ」

バイト先のガーデンへ

接客中の店長を見ながら仕事するあきら

近藤「お待たせいたしました。イタリアンハンバーグのお客様。ご注文の品はお揃いでしょうか。ごゆっくりどうぞ」

バイト終わり、PC作業中の近藤店長

あきら「店長」

キャプチャ74

振り返るとあきら

キャプチャ75

あきら「あ・・・あの・・」

近藤「?」

あきら「・・・・・お疲れ様です!」

近藤「うん!おつかれさんっ!」

想い抱えて電車で帰るあきら。そして翌日の文化祭

あきらのクラスはお化け屋敷

キャプチャ76

ユイ「あきらちゃーーん。来たよーん♪」

あきら「ようこそ・・・」

ユイ「あはははは、似合うーーッ!!」

ユイ「あ、友達つれてきたんだーっ!」

クミ「はじめましてクミでーす」

ユイ「この子は山本先輩のファンのヨシノ」

ヨシノ「ユイ!あたしたち山本先輩見てくるね!!」

ユイ「あっ、あきらちゃんっ・・・吉澤くんは!?」

あきら「吉澤?うん、いるよ」

吉澤「あれーーー!?西田さんじゃん!!」

クラスメート「ナニナニ?吉澤のカノジョ~?あ、かわいい」

吉澤「カッ、カノジョ!?」

意中のあきらが見てるので

キャプチャ77

吉澤「ちっ、ちっげーよ!ただのバイト仲間だよ!!」

ユイ「た・・ただのバイト仲間でーす・・」

吉澤「ん?いや、ちげーな。西田さんは俺の専属カリスマ美容師さんだ!!」

キャプチャ78

ユイ「えへへぇ・・・」

あきらとユイは場所を移動して二人で話す

ユイ「ねぇあきらちゃん、好きな人・・・いる?」

あきら「えッ・・・好きな人・・・!?」

ユイ「いる?」

キャプチャ79

あきら「い・・・いる・・・」

ユイ「エーーーーーッ!!それって学校の人!?」

あきら「ユイちゃん、声大きい・・・」

ユイ「ごっ、ごめん!学校の人バレちゃうもんね!でもそっかー、あきらちゃんも好きな人いるんだー」

ユイ「ねーねー、告白とかしないの?」

あきら「もうした」

キャプチャ80

ユイ「エーーーーッ。そ、そんでそんで!?」

あきら「え?」

ユイ「返事は!?」

キャプチャ82

あきら「返事・・・っていうか・・・一度映画デートして・・部屋におじゃまして・・・メ、メールもちょこっとしてて・・友達って言われた」

ユイ「なんかさー、それっておかしくない?」

あきら「え・・・」

ユイ「だってさー、あきらちゃんは告白しててー、デートしててー、部屋にも行っててー、メールもしててー、それってもう付き合ってるようなもんじゃん!」

キャプチャ83

ユイ「それなのに友達って・・・その人あきらちゃんのことキープしてるみたい!」

あきら「キープ・・・・」

キャプチャ84

ユイ「あっ、ごめん、あきらちゃん!!そんなつもりでは!!」

吉澤「橘ー、そろそろオバケ役交代だぜー」

あきら「あ、うん。今行く」

吉澤「よっ、よろしく!」

そう言いながらあきらの事を見て離れていく吉澤の視線を見て

キャプチャ85

ユイ「あっ、あのさっ!もしかしたら身近に・・・あきらちゃんのことをずっと想っている人がいるかもしれないよ・・・?」

ユイ「その人の気持ちを受け入れれば、こんな風に片想いにモヤモヤしたり、苦しくなったり、つらくなったりって、しないかもしれない・・・・」

キャプチャ86

あきら「・・・・・そんなのやだな。本当に好きな人がいるのに、あきらめて別の人のところへ行くなんて・・・あたしは考えられない」

あきら「それに、それって相手にも悪いと思うし・・・」

ユイ「・・・・・・うん・・・ご、ごめん!そーだよね!あたし変なこと言ったね!忘れて!あははっ」

茶髪の子「あきらぁー、こーたーーい」

あきら「あ、はーーい。また後でね」

キャプチャ88

ユイ「うん!何かが代わりになっちゃうなら、それは本当に好きって言えないよね・・・よし!わたしもがんばろー!」

ってとこで次回へ。

自分に言い聞かせる感じでしたね。ユイは吉澤君のあきらへの想いに気づいているってことかな。ユイはとにかくいい子なんで、吉澤君とうまくいってほしいね。まあというかいくでしょう。

しかしあきらからあんな風に聞かされたらキープだと思っちゃうよね。しかも言ってないけど抱きしめられてるわけでして。

店長は年齢や仕事場の関係や他にも(波風たてたくない傷つきたくないなど)心の問題を抱えてるから、関係進めることは当分厳しいんだろうけど、そういう理由もあって中途半端な状態が続くだろうから、長く漫画続いていくと、そのうちイライラしてくる可能性もあるかも。

今は店長に好感持っててるし、あきらへの対応も問題ないですけどね。主人公の一人として見て感情移入できてるんで、相当うじうじしなきゃたぶん平気だと思います。その分、あきらが積極的なのでバランスとれてますしね。

というか店長がそうじゃないと漫画が終わっちゃいますからね。ここのバランスが一番難しいとこかな(;´Д`)

今まで単行本で読んできて初めて連載で読んでるんですけど、どっちかというと単行本で一気に読みたいタイプの作品かな。雰囲気良くてゆっくりめで進むし、間を大事にしてる漫画でなので、何もないコマでそれを表現してっていうとこも結構あるんで、通して読んで丁度いいかも。

とはいえ今回は結構台詞多かったですね。あきらとユイが可愛かったです。この漫画は80年代のきまぐれオレンジロードあたりの漫画のよさがある感じなんですよね。といっても80年代はさすがにリアルタイムで読んできてるわけじゃないんですけど。

画は少女マンガな感じですけど、中身は男性向けって感じかな。スピリッツ読者の年齢層にあってる漫画だなと思います。変にドロドロしませんように。

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『週刊ビッグコミックスピリッツ2016-10号、あさひなぐ214話、恋は雨上がりのように34話の感想(ネタバレあり)』へのコメント

  1. 名前:ゆゆ: 投稿日:2016/02/13(土) 01:52:35 ID:A1MjI3MDE

    恋雨毎週楽しみにしています^^*

  2. 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/02/15(月) 10:53:16 ID:kyMjA1MDY

    タイトル長いからどんなもんかと思ったら恋雨って略すんですね(;´∀`)

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