週刊ヤングマガジン2016-11号、ハレ婚。72話、僕たちがやりました42話の感想(ネタバレあり)

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僕たちがやりました42話

スポッチャのカラオケボックスで盛り上がる4人

キャプチャ17

パイセン「そしてーかーがやーくウルトラサォウ!!!」

キャプチャ18

トビオ、マル、伊佐美「ハァイ!!」

2番を歌っていくパイセン。ノリノリのガヤ勢のマルと伊佐美

キャプチャ19

そんなマルの様子を見て

トビオ(マル・・お前・・謝る気ねぇだろ・・おいてめえコラ・・さすがにひとことくらいあるだろ普通・・)

トビオ「おいマル・・」

マル「ん?」

トビオ「何か言う事あるだろ。俺に・・・ホラ・・・」

マル「え!?なに!?聞こえなーい!!」

トビオ「金のことだよ!!カ・ネ・ノ・コ・ト!!俺からとったこと反省してんのかって訊いてんの!!」

キャプチャ20

マル「え?もういいじゃん、助かったんだし!!それぞれが何してたとかとか気にしない!!それワカチコワカチコー!!」

トビオ「いや・・おい・・」

伊佐美「全部風俗で使ったんだとよ」

トビオ「マジ・・!?」

伊佐美「おん。めちゃくちゃかわいい風俗嬢いっぱいとやりまくって600万溶かしたんだよ・・んで俺の金までとろうとしてた・・」

トビオ「はぁ!?何ソレ!?」

キャプチャ22

伊佐美「よしトビオ。お前も1発殴っとけ!」

マル「ちょ・・・わぁ!!」

トビオ「しゃおらぁ!!」

トビオ「俺の金でずいぶん楽しんだみたいだな!!」

マル「待ってよ!なんだよ!?トビオも今宵ちゃんと一緒に楽しんでたくせに!!パイセンに聞いたよ!家に泊まったって!!」

トビオ「!?」

伊佐美「え?」

マル「本当はやったんでしょ!?伊佐美の彼女とやったんでしょ!?」

トビオ「いや・・違うんだ伊佐美・・あれは・・」

ここで2番のとこのウルトラソウル

パイセン「ウルトラ、サォゥッ!!」

3人「ハァイ!!」

間奏中

伊佐美「トビオ・・お前・・やったかどうかはどうでもいいんだけど・・・なんで俺に連絡くれないわけ?」

トビオ「え・・」

伊佐美「あの時さあ・・矢波高来たからころされると思って俺ら逃げたじゃん?でも今宵は関係ねぇから巻き込まれないようにと思って俺は今宵と別行動とったのに・・お前がまた家に転がり込んでどうすんだよ?」

キャプチャ24

トビオ「いや、そんなの知らないじゃん!てゆーかお前も今宵ちゃんとやるために来てたじゃん!」

伊佐美「それはそれだろ!連絡くれりゃコイツ(マル)と一緒にいなくて済んだっつってんの!!」

マル「パイセンキレッキレー!!ひゅー♪」

トビオ「矢波高にケータイとられて連絡とれなかったんだって!!」

伊佐美「今宵に頼めばいけたじゃん!!そしたら俺の金も無くなんなかったし!!」

トビオ「え!?なんの話!?」

伊佐美「マルのせいで全部盗られたんだよ!!」

マル「あれはあの金髪が悪いんじゃん!!」

トビオ「え!?全部って!?えぇ!?俺ら合わせて3人分900万だぞ!?」

伊佐美「シー!!パイセンにバレたらヤバいんだって!!」

トビオ「でもどーすんの!?パイセンに返せって言われたら!?」

キャプチャ25

マル「・・・もうやめよーよ、みっともない。俺を責めたってお金は返ってこないんだよ?」

トビオと伊佐美(いや・・それ、お前が言う?)

トビオ「なに笑ってんだよ!?」

トビオパンチ

マル「あだ!」

伊佐美「てゆーか、お前今宵とやった?」

トビオ「あ!?やったよ!!」

キャプチャ26

伊佐美「そうか・・・気持ちよかった!?気持ちよかった!?」

トビオ「う゛えっ」

マル「お金とられたのはおれのせいじゃないって言ってんじゃん!!」

もめてることに気づいたパイセンが演奏を停止

キャプチャ27

パイセン「お前ら、目ぇつぶれぃ・・」

3人「あ・・ヤバ・(パイセン・・怒ってる!?)」

パイセン「ええから、はよつぶらんかい・・」

マル(怒ってる・・)

伊佐美(絶対怒ってる・・・)

トビオ(知ーらね!)

パイセン「ほれ、目ぇ開けろ」

キャプチャ28

目を開けるとそこには札束が3つ

パイセン「黙っててくれてありがとさん!!ごほうびのだんまりボーナス!!追加でひとり100万ずつや!!」

3人「え!?えええ!?」

伊佐美「い・・・いいんスか?」

パイセン「当たり前やん!お前らが自首せぇへんかったからこそ!!いまここに俺がおる!!」

トビオ「で・・でも・・この前もらったお金は・・」

パイセン「あんなもんいらんわ!好きにせぇ!俺、金持ちやし」

キャプチャ29

パイセン「てゆーかお前ら友達やん!?あったこと全部水に流して!またこれからも・・アソビマショウ!!」

3人「ハァイ!!」

ってとこで次回へ

揉めるには揉めたけど今回もパイセンのお金が解決してくれましたと。どういう形でこんなお金もらってるんだろ。口座から勝手に出していいよって感じかな。

お金で友情の土台築いてるからもろいだろうなあ・・っていうのはありますね。ぎすぎすしたら今回のお金の件をまた持ち出しますしね。そもそもパイセンの余裕はお金からくるものでしょうしねえ。親が転落するか、見放されるか・・はきそうな気がしますねえ。

替え玉だとしたらそれがバレて~ってなるかなとは思うんですが。

マルはむかつくキャラですが、一貫してるんで漫画のキャラとしてはいいキャラではあるんですよね。ヘイト集めて制裁待ちで興味が続くので。今回の態度といい伊佐美がぼこぼこにしたぐらいじゃ足りないですね。その分きつい事にはなると思いますが、どうなるやら。

トビオは市橋とつきあってると勘違いしたわけですが、蓮子の件どうするんだろ。まああっちが心移りしてなければの話ですがねえ。トビオはトビオで言えた義理ではないんですけども。

学校に通いだせばどのみち会うでしょうけど、トビオが家に帰れば妹から連絡が来そうなもんだから、そこで家に直行するかどうかで現状の蓮子の気持ちがわかるかな。

次もはしゃいだ回らしいのでしばらくはこんなパーティ感覚が続きそうかな。一時的な持ち上げだと思うので、次の展開待ちですね。

ハレ婚。72話

デート中に昔の知り合いにあった小春と龍之介から

キャプチャ30

知り合いの女性「やっぱり小春じゃん!!え!?なになに、なんでいんのォ!?久しぶりじゃねー!?ウッケんだけどwww」

女性「つーか久しぶりでもねーわ!!半年前に会ったし!!ウッケんだけどwww」

小春「うるさい!!」

キャプチャ31

小春「短大の友達」

マル「及川マルでーす。こっちは息子のアキラ。小春とはこはるまるってコンビを組んでてー、いつかお笑いの星を掴もうぜって誓い合った仲で─」

小春「誓ってねーし、組んでねーよ」

マル「てゆーかァ・・・」

龍之介を見て

マル「・・・ホスト?」

小春「なんでだよ!!そこはカレシ?が安パイだろっ」

マル「カレシかぁ─」

小春「いや・・・ちょっと違くて・・実はぁ、そのぉ~・・・」

キャプチャ32

マル「分かった!マキオさんでしょ─!!?うわさの」

小春「おまえ、いー加減にしろよ!!」

マル「えっ!?違うの!?」

小春「知ってて言ってんだろっ!!」

龍之介「はっはっは、どーも、マキオです」

マル「やっぱしーw」

小春「悪ノリすんなっ!!」

マルの家へ

キャプチャ33

小春「マルんち、相変わらずキレイにしてるよねー」

マル「まぁねー。旦那が潔癖だからそゆトコ厳しいんだよねー」

小春「へぇ~、えらいねぇ」

マル「あっそれ一応洗っとくから。てゆーか!まさか小春が結婚とはねぇー!言えし!普通にショックだわwww」

小春「ん・・・うん・・ってこれジャージ!!中学のっ」

マル「高校のだから~」

小春「フツーの貸してよ!!部屋着じゃなくて!!」

龍之介は子供のアキラと目が合い遊んであげる

そこに着替え終わった小春

キャプチャ34

龍之介「・・・おや?また随分と甘~い雰囲気になったねえ」

マル「似合う似合う」

小春「・・・クソ・・・」

マル「いいなー。誕生日にデートかあ。マルもー、アキラが産まれる前はねェー。てゆーかさー!2人はどーゆう出逢いなん!!?」

小春「!」

キャプチャ35

小春(ハレ婚のことは内緒だぞ・・面倒なことになるから・・)

龍之介「(・∀・)b」

小春(わー不安!!)

キャプチャ.37JPG

龍之介「茨城のカフェで働いてた彼女に僕が一目ぼれして・・・3千万あげるから結婚してって言ったんだ」

マル「3千万!!?」

小春(事実!!)

マル「すげー、マキ・・龍之介さんて金持ちなんだ・・」

小春(もっと言い方あんだろ・・・)

マル「それになんかー、ロマンチックじゃね!?ww」

小春「そうか・・?あの時はウチが借金あったりして大変だったの」

マル「すごいじゃーん!!金持ちで優しくてイケメンの救世主ー!?ドラマかよww小春は顔が良くてホントに良かったねぇー!むっかつくわー、はははwww」

マル「でもマジでー、おめでと小春。小春が幸せそうでマル嬉しーよ!安心した!」

キャプチャ37

小春「・・ありがと!」

マル「世の中女好きの浮気男しかいねぇって・・泣きながらマルんち来たりしてたのにさー」

小春「うん・・ホント・・」

マル「最後にいい人つかまえたならオールOKっしょー!!」

小春(最後・・・)

マル「あっ!!そーだ!ハレ婚って知ってる!?」

キャプチャ38

小春と龍之介フリーズ

マル「茨城と言えばハレ婚じゃーん!!この間テレビで特集やっててさ。嫁4人と子供6人の大家族!なんかアレよね!シェアハウス的な!?嫁も子供もみーんな仲良くてぇ!家族がいっぱいっていいナーって思った!」

マル「ウチ共働きじゃん?実家も遠いしー。アキラが風邪ひいたら仕事も休まなきゃならないしー。もう一人嫁がいたらいいなって・・」

小春「でも、目の前で旦那が他の嫁とイチャついてんだよ・・・!?・・しかも・・・その女をだっ・・抱くんだよ・・!?」

キャプチャ39

マル「・・・まーそれはあり得ないけどねーwwあっはっは」

小春「でしょ・・だよね・・」

キャプチャ40

龍之介「子供かぁ・・・かわいいよねぇ・・ウチも、そろそろかなぁー」

マル「えー、いいじゃん!絶対早いうちがいいよー!小春とママ友になりたーい!!」

キャプチャ41

小春が驚きの顔

ここで場面変わって病院

受付「伊達さん」

まどか「はい」

受付「診察室へどうぞ」

キャプチャ42

その病院はレディースクリニックでってとこで次回へ

まあ少子化対策とかでハレ婚をっていう感じだったんで、こういう話にはなりますよね。まずはまどかと。しかし小春との情事が成功する前にこうなるとはねえ。小春からしたら置いてかれる感じが強いかもね。

子供の話出た時、小春はまじかって顔してましたけど、普通の場合は小春対象なんだけど、ハレ婚となると違いますからねえ。私ってわけじゃないんだと後でへこむかもしれませんな。

子供が生まれることによって4人のバランス的なのも変わってくるんだろうか。自分だけいないって状況だとちょっと嫌かもですね。

日本でこの環境で育てられていくとなると、そこで許されているとはいえ、周りの目も含めて中々大変でしょうね。

しかし自分でも使うし、ツイッターや掲示板、ブログで見ると何も感じないんだけど、漫画内でwwwwの台詞あると未だに違和感ありますね。まあ軽い感じとかは確かに表現されると思うけど、あんま好きではなかったりする。

自分が考えが古かったりするからでしょうけどね。

展開が進むのはいいんですけど、子供云々の話となっていくと、ますます男性向けの話じゃなくなっていくかもしれないですね。どう進んでいくかによりますけど。

小春の複雑な心境やらが中心になっていくかな。まあまずは小春はこんだけ惚れてるんだし一夜を成功させてほしいね。

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