週刊ヤングマガジン2016-14号、ハレ婚。75話、僕たちがやりました45話の感想(ネタバレあり)

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ハレ婚。75話

トイレでおっぱじはじめた二人から

キャプチャ17

キスを繰り返しして

龍之介がスカートの中に手を入れようとすると

キャプチャ18

小春「もっ、もー行くよ!!今日中に帰れなくなっちゃう。怒るよ・・2人とも。ね・・・」

説得に応じたらしく駅に到着

小春「ヤバい、ギリ・・・!あっ!龍、切符買わなきゃじゃん!も~~~~!買ってくる!改札行ってて。あっ、ダメ。ここにいて!!見失うわ」

小春「お土産も買ってないし!あっ!財布貸して!つーかやっぱ来て!!」

龍之介が小春に財布ぽいーと渡す

小春「はぁ!?(なんだその態度。誰のせいだと思ってんだよ!!つーか自分で買えや!!ホンット勝手なヤツ!!)」

キャプチャ20

切符を買いに行く小春をよくわからん表情で見つめる龍之介

小春が帰ってきて切符を渡し

小春「んっ、早く!帰るよ」

キャプチャ21

龍之介、渡された切符を破き

小春を抱きしめる

キャプチャ23

龍之介「嫌だ!帰らない・・・!今日は帰らない」

一方、家ではゆずとまどかがケーキとシャンパン用意して待っており

キャプチャ24

ゆず「そろそろ終電よね。小春なんかのためにケーキとシャンパンまで用意したけど、もしかしてあの二人、帰らない気じゃないかしら」

まどか「・・まさか。きっと・・帰ってくるわ。龍之介さんはウソついたことないもの」

キャプチャ25

そう信じるまどかだったが、2人はホテルにいてキスをかわしていた

小春「・・バカ。殺される、わたし達」

キャプチャ26

またキスして二人はとまらずってとこで次回へ

まあ本能には勝てずって感じですかね。龍之介は火がついちゃったんでしょうし。まあそれでよくトイレで一度止まったなって感じですけども。

裏切ってる背徳感みたいなのも刺激になってるのかもね。一夫多妻制の夫としては失格な気もしますけど。

さすがに小春がここまで惚れてて、こんだけ盛り上げたのなら成功してもらわないと。こっから更にじらされるとさすがにどうかと思いますしね。

まどかから連絡が行くと思うので、そこで止まるかでしょうけど、まあ連絡は無視するでしょう、たぶん。

約束破って帰って、家がきまずいムードになる中、まどかから妊娠を告げられ一波乱二波乱って感じですかねえ。

まあ正直、誕生日の日は夜はその人の日にして調整してあげればいいのにと思うけどね。

相変わらず龍之介は共感しづらい男キャラですけど、まあここで急に理性かかって止まられるのもどうかと思っちゃうと思うので、この行動で良かったかなと思う。この二人の行為を長引かせるのは限界があると思うので。

デート前の釘さしでやるねぇと見直した部分があったので、がっかりするとこもありますが、ここは流れ的に仕方ないですね。感情移入が足りてないんで、この二人のシーンにあんま興奮する部分はないんですけど、やることやっていただこう。

僕たちがやりました45話

暴露を警察に聞かれちゃいましたってとこから

パイセン「だ・・・誰やお前!?」

キャプチャ27

警察手帳を取り出し、警部補で名前が飯室成男と判明し

飯室「警察官でーす。増渕トビオ」

トビオ「え・・・」

飯室「丸山友貴」

マル「はぅ!?」

飯室「伊佐美翔。そんで小坂秀郎。お前ら4人が今話してた真相に俺は辿り着いてたんだ」

飯室「でも真犯人が捕まってさぁ、捜査は不自然に打ち切られた。気に入らねえから怖いもん見たさで調べたら」

キャプチャ28

飯室「コイツ、輪島宗十郎にぶち当たった。小坂秀郎・・・お前はこの男、輪島宗十郎の愛人の子だ」

パイセン「・・・じゃあ、俺の親父が事件をもみ消したのは・・・息子である俺を守るために・・・」

キャプチャ29

飯室「違う。殺人犯の父親であるという事実を消すためだ。小坂秀郎、お前は父親に愛されていない」

パイセン「な・・・なんなんすかあんた・・・いきなり来て・・・!?もう事件は終わったでしょうがぁ!!」

飯室「・・法が許しても、俺がお前らを許さない。なんてアホでも思いつくようなセリフを、俺は言いに来たワケじゃない」

飯室「だってお前ら無実じゃん?俺が警察内で真実を訴えても、どのみち揉み消されるし、最悪の場合俺が消される」

飯室「だから俺は何もしない。ただ伝えに来ただけだ。俺みたいに真実を知っている人間がいるってことと・・・お前らが殺した人間の顔を」

キャプチャ30

死んだ10人の写真を並べて見せる

飯室「人の心ってのは面白いもんで、蓋をすればするほどその感情は溢れたがる。忘れようとすればするほど思い出す!お前らはこれから生きていく中で、幸せを感じるたびに思い出すんだ。いつか他人を愛した時、結婚する時、子供が生まれた時、その節々で思い出せ。人の命を奪ったことを」

4人とも茫然とする中

キャプチャ32

飯室「はーい♪闇のー中っ!闇のー中っ!あ、そーれ、闇のー中っ!闇のー中っ!」

そして手を写真にたたきつけて

キャプチャ33キャプチャ34

飯室「一生苦しめ」

と呪いをかける感じで言って飯室去る

キャプチャ35

その後、パイセンの車に乗り、無言の車内。

所定の場所について解散

パイセン「じゃあ、またな・・」

伊佐美「うぃーす」

キャプチャ36

トビオ(もう・・逢うこと無い気がする・・)

4人が別れトビオは家に帰宅

トビオ「ただいまー・・・」

ハル「え・・お兄?ちょっと母さん、お兄だよ!どこ行ってたの、お兄!?」

「トビオ!?」

トビオ「え・・・えーっと・・」

キャプチャ37

「よかったぁぁ!!うわぁぁぁぁ!!」

ハル「あーあー、謝んな、ホラ」

トビオ「・・・ゴメン」

さぁ、日常に帰ろう

キャプチャ39

ってとこで次回へ

何か思ったよりたいしたことにならなかったですね。ばれてもなんもできない状態とはね。罪の意識を煽っていきましたが、それだけでは弱い気もする。逆に警察が現状動けないってわかったから、開き直れる人は直れそうだけどそうもいかんのかな。

警察にばれてるって事実が精神的にくるんだろうし、周りの目も気になるんだろうし、トビオと伊佐美は相当苦しみそうではある。マルは今は青ざめてるけど開き直っていけそうなもんですけどね。パイセンは父の事をどう思うかですかね。

身代わり出頭されたパイセン以外は逮捕いけそうなもんですけど、4人の行為はいたずらで、たまたまテロ行為の単独犯と重なっただけって感じの扱いだから、4人とも関係ないっていう事なのかな。

真実言っても上が抑えられちゃってると。しかし風俗王がそこまで力を持ってるもんかな。パイセンは愛人の子らしいですけど、愛されてない、自らの保身のためとはいえ、お金をあんだけ自由に使わせてくれて、逮捕からも救ってくれるんだから、そこまで悪い親とは思わんかな。

一応お金の部分で不自由させてないってだけましだと思う。愛人の子って部分をもみ消して処理できそうな力があるのに、そっちでは動いてないしね。

もう逢うことないって言ってましたけど、もうこれで4人が残りの日常を苦しんで過ごしていくのを見ていくだけなんですかねえ。それだとちょっと尻つぼみになっちゃうかな。あくまでトビオの予感ですから、何とも言えないですけどね。

市橋がどう動くかとか気になる部分も多いですけどねえ。市橋はまだ疑ってると思うんですよね。蓮子とどうなったかも気になるしね・・

僕たちがやりましただから、最終的に自首するのかなと思ってますが、罪に意識に苦しんで、自首しにいくのか、それとも苦しみの中で新たな事件を起こしてしまうのかどっちかな。

パイセン復活、マルがどう制裁受けるかっていうのが、しばらくの間の読んでいく上での興味だったわけですけど、これで一旦終わりをみたので、今後の盛り上がりを待つのがちょっと難しいかも。マルはまだこんなもんじゃって感じなので、動向を見守りたいけどね。

次号の煽りががはじまるなので何がはじまるかによって興味の持ち方が変わってきそうかな。市橋関連なのか、苦しみの日常が始まるのか。

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『週刊ヤングマガジン2016-14号、ハレ婚。75話、僕たちがやりました45話の感想(ネタバレあり)』へのコメント

  1. 名前:雷童: 投稿日:2016/03/07(月) 21:08:34 ID:cwNTAwNTM

    今回はなんか肩すかしすぎますね。
    まだ裁判してもいないのに「無罪」ってなるのはさすがに雑だと思いました。
    これと似た事件で記憶に新しい片山祐輔の「PC遠隔操作事件」では、片山は釈放
    されましたが、捜査員が片山を泳がせて片山が油断し足を出した隙をついて証拠を押さえ、再逮捕。そして片山は有罪となりました。
    なので、パイセンたちが逮捕されず再捜査もなしにそのまま無罪となるのはなんか腑に落ちないですね~

  2. 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/03/07(月) 23:08:04 ID:QwMzM1MzI

    話すべて聞かれたにしては、ちょっと肩すかしでしたね。まあそこまで辿りついてたから驚きはなかったようですが。せめて俺は諦めないとか言ってほしかったかな。不安を煽るだけとは思わなかったですね。

    パイセンの親の力がでかすぎたりちょっと強引なとこありますからねえ。この事件がこれで解決となるとすっきりしないとこありますね。まあこの漫画は細かいとこはあんまり深く考えない方がいいのかも。

    見逃されたことにより罪を償えず背負うことになったので、今後は4人が罪の意識に苛まれる心理面がメインになっていく感じでしょうかね。罪に対する向き合い方に差が出て来るでしょうから、その辺を楽しむ感じかな。

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