週刊ビッグコミックスピリッツ2016-15号、アイアムアヒーロー237話、あさひなぐ218話の感想(ネタバレあり)

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アイアムアヒーロー237話

ZQNの侵入を防ごうと頑張ってる防衛部隊の人達

キャプチャ40

「くそっ・・・燃料切れだっ!!」

「全然減らねぇぞZQNどうなってんだ!?」

「おいっ!ガソリン補給急げっ!!突破されるぞっ!!!」

「急いでるってば!!」

キャプチャ41キャプチャ42

多数のZQNの中に毅ZQNがおり

顔の中心にある目がギョロっとした後、他のZQNの頭の上を走ってくる

速攻でバリゲードまで辿りつかれ、反応できない防衛部隊の人々

「え?」

キャプチャ43

バリケードを越えられ、速攻一人処理される

「はあっ!?ちょっ、なんだ!?」

ぱにくったモブ防衛部隊の一人が丸のこぎりで味方の首を刈ってしまう

キャプチャ44

「あっ・・・」

「え」

その際に補給中だったポリタンクが倒れ、ガソリンがこぼれだす

「落ちつけっ!!戦列をみだすなっ!!」

仮面モブ「来るぞっ!!燃やせって早く!!」

「ダメだっ!火炎放射器は使うなっ!引火するっ!」

更に丸ノコ持ちが別の味方を刈ってしまう

丸ノコモブ「あっ・・・・ゴメンっ!!」

さらにその丸ノコがガソリンがある床に接してしまい

キャプチャ45

その火花で引火してしまう

丸ノコモブ「 ぎゃあぁぁ!!痛い痛いっ!!!水っ・・水っ・・水かけてっ!!!!」

仮面モブ「ちょっと、これはヤバイんじゃない?」

「・・・」

キャプチャ46

もう一人の仮面モブ「いやいや退却でしょ・・・防火扉閉めてっ!!」

防火扉閉めて楓たち3人は奥に退避

「で・・・この後どうすんの?」

「知らねーよ」

「隊長代理、俺達どうするんですか?隊長代理、聞いてます!?ねえっ!?」

仮面を外す楓。策はないらしく

「・・・・ゴメン」

キャプチャ47

防火扉を毅ZQNがゴンゴンと壊そうとする

「あのバケモンは、あたしがぶっ殺してやる!!」

「・・・終わりだ・・これはマジで終わりだ・・」

「男のくせにうるせえよっ!!華々しく散ってやるぜっ!!」

「しっ!!なにか音がする!?」

エレベーターが下から上へあがってきており

「エレベーター・・・上がってきてる!?コロリ隊長だっ!!バリケードどかしてっ!!!」」

バリケードをどかす

キャプチャ48

しかし毅ZQNも防火扉をこじあけ強引に入ってくる

それと同時にエレベーターがつき

瀬戸と女クルスちゃんがパチンコ体勢に入っており

キャプチャ49

コロリ「撃て!」

キャプチャ50

両方あたり動きが止まる。そこをコロリが重り入れたストッキングを毅の足にかけてこかす

そして

おばちゃん「毅!あんたまだ生きてたのかいっ!!いい加減・・・成仏しなっ!!」

キャプチャ51

おばちゃんが頭切断したとこで次回へ

屋上行ったと思ったけど、用事終わらせて一旦下がって、楓のとこまであがってきたんですかね。それとも屋上は押したけど、その前に楓のとこにってことでボタン押したのかな。

毅でてきましたけど、あっさりというかおばちゃんがやってしまいましたね。たくましいなあ。条件っぽい塞ぎこむタイプとは思えないけど、半感染状態だったりするんですかね。まあ普段の力でもできちゃいそうな存在感があるから、なんともいえないかな。

毅は頭を入れ替えていけるみたいだから、この時点でちゃんと潰しておかないと復活しそうですね。おばちゃんやコロリがそこまで処理するかどうかですかね。奥のZQNがぞろぞろきたらそんな時間ないかもしれませんが。

おばちゃんは死んでる事さすがに知ってるし、毅がZQN化してしまった経緯が知りたいとこです。

しかし崇クルスはほんとどこにいるんでしょうね。

面白いし、次が気になるんですけど、次回掲載が4月4日らしいので約一か月空くみたいですね。非常に残念。

あさひなぐ218話

決勝の先鋒 大倉はやす子に問いかけられたことを思い出しってとこから

回想から

キャプチャ54

やす子「大倉、アンタは自分がどうして勝てないんだと思う?」

やす子「スピードは申し分ない。技の精度も悪くない。課題だったスタミナも前よりはマシ。本来ならもっと勝てていいはず。なのに、なぜかアンタはここぞという時に攻めきれない」

大倉「・・・後半の集中力・・・とか?」

キャプチャ53

やす子「そう。でも、もんだいはもっと根源にある。アンタは、我がなさすぎる」

大倉(アタシはそれを、いいことだと思っていたから)

回想終わり、いつもと違って出バナせずってとこから

身構えてた三須さんは拍子抜け

キャプチャ55

三須(・・・アレ・・?)

静まる会場

えり(え・・・・文乃が出バナ取りに行かないなんて)

三須(思ってた感じと違う・・この人、もっと思い切りいいタイプじゃなかったっけ?)

大倉(真春が棄権した瞬間、アタシは自分のすべきことが分かっていた)

大倉(団体戦は、アタシが勝たないといけない。今までと同じ文乃ではいけない)

キャプチャ56

大倉(クソ・・・意識しすぎて持ち替えひとつできなくなっちまってるぜ・・・しかも、なにもしてねーのに、汗びっしょり!!)

大倉(いかんいかん。3分しかないんだぞ、文乃。試合はお祭りみたいで好きだった。余り緊張したこともなかったし。でも、みんなで行きの電車に乗ってる時が一番楽しかったのかも)

回想の続きへ

やす子「アンタは心の奥底で、勝ち負けをどうでもいいと思っているのよ。武道はどこまでも個の勝利への執念が試されるものよ。自分の方が上だと我を張り続けた方が生き残るの」

やす子「仲間に負けて不機嫌になるくらいの我の強さがないと、負けはしなくとも勝てもしないの」

やす子「アンタの出バナは思い切りがいいワケじゃない。何も考えてないからできんのよ。どうやったら相手にスキを見せずにいられるか、どうすれば相手にスキを作らせられるか、もっと考えて試合をしなさい」

やす子「アンタの占いが通じるほど、全国は甘くないわよ」

大倉(ああ、やっぱりこの人鋭いなぁ)

キャプチャ57

大倉(アタシの開始直後の出バナは試合を始めるみんなへの合図みたいなものだった。上手くいってもいかなくても、みんなの気持ちがグッと上がるのがわかった)

大倉(アタシは占いみたいに毎回とりあえずやってみるクセがつき、やがてそれはお決まりになった)

大倉(団体では後ろにはいつも真春がいたし、ここだけの話、個人で負けてもあまり悔しくは無かった。自分の成績はどうでもいいと、どこかで思っていた)

踏みこんで小手を狙っていくも受けられ下がられる

キャプチャ59

大倉(やっぱそうか・・・引き分けねらいだ)

三須「・・・」

大倉(真春は戻ってこない。えりは今回が団体初戦で、固くなってるかもしれない)

えり「文乃ファイトー!」

大倉(一年の愛知に負担はかけられない。東島と八十村は相手が相手だ)

大倉(考えろ、あっちは余程のことがない限り、自分からは打ってこない。考えろ。動かさなければ、スキはできない。どうすれば動く?何をすれば・・・)

大倉(アタシはコイツから一本とれる?)

大倉は面連発で攻めたてていく

かわされるも、なおスネも織り交ぜて攻撃を仕掛けていく。しかし決まらない

寒河江「英子!」

三須(大丈夫だよ、純。自分の役目は分かってるから。かかって来てさえくれればいなせる・・!動体視力にだけは自信があるんだから・・・!!何が合っても、絶対引き分ける・・・!!)

将子「どうしたデブ、気でもおかしくなったか!?動かない奴にイタズラに打ったって、相手にスキ見せるだけだろうが!!」

よろめいて、接近する二人。大倉の息遣いは荒く

キャプチャ61

三須(・・・なんだこの人、結構疲れてんじゃん。そういや後半弱いんだよね、大倉さん)

キャプチャ62

三須(次離れる時、打ってみようか?軽い小手をひとつくらい、意外と入りそうな気がする。だって、引き分けより、勝つ方が絶対いい)

そして離れ際に小手を狙う三須

大倉(来た!!)

三須「コテェッ」

キャプチャ64

当たるも旗はあがらず

「入ってない!」

大倉(いけないことだろうか?みんなが笑っている方が好きなんだ。だって楽しいんだよ。独りで勝っていくことよりずっと)

大倉(だから一瞬でもいい。一秒でも長く、この中にいたいんだ。この光の中にいたいんだ)

後ろに下がってかわしたところでスネを狙う

キャプチャ65

大倉(それを我と呼んではくれないか?)

審判「スネあり、白、二ツ坂!」

旗上がりましたってとこで次回へ

がっつり大倉回でしたね。こんだけ大倉のモノローグが描かれたの初めてかな。あんま心情が描かれないキャラでしたからね。三須さんの欲望を上手く誘ってって感じでしたね。

仲間のために戦えるっていうのは素敵な事だと思いますね。それで力を出せるなら我といっていいんじゃないかな。まあ薙刀は基本1対1ですから、個としては寧々みたいに我を出せる方が強くなれるし、自分にも厳しくできるから、極めるにはそっちの方が資質があるといえるんでしょうけどね。

やす子は見抜くあたりさすがだなあという感じでした。しっかり指導者してますね。

やす子が言う心理像はほぼ寧々に当てはまるなあって感じでしたねえ。その点だと個という点では旭はまだ弱いのかなという気もする。我が強いとこもたびたび見られますけど、寧々や真春と比べるとね。

まあその寧々も迷いが出てますから、決勝に関しては差が埋まりそうかな。旭は仲間への想いを強さに変えれるでしょうしね。

まだ終わってないですけど、さすがにここは大倉がこのまま勝ってくれるでしょう。やっぱ1戦1戦濃くなりそうですね。

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『週刊ビッグコミックスピリッツ2016-15号、アイアムアヒーロー237話、あさひなぐ218話の感想(ネタバレあり)』へのコメント

  1. 名前:にゃんごろう: 投稿日:2016/03/08(火) 09:37:24 ID:AzODAyOTE

    「エレベーター 上がってきてる!?」
    エレベーターは降りてきたのではなく昇ってきたのです

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