モーニング2016-16号、グラゼニ~東京ドーム編~67話の感想(ネタバレあり)

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グラゼニ~東京ドーム編~67話

5回表、大野ユキオにフェンス直撃のタイムリー打たれ凡田2失点ってとこから

キャプチャ

凡田「ああ~~~っ!ユキオに打たれた」

椎名「よし!ユキオよく打ってくれた!」

チームメイトにナイバッチナイバッチ褒められるも

ユキオ(いや・・・ここまで夏之介さんから1点もとれなかったのは恥なんですが・・・)

ユキオは2塁でアウトだったので5回表終了。凡田はモップスベンチへ戻る

凡田(ノーアウト満塁にしてしまったらやはり点が入ってしまう・・)

杉浦「凡田・・・」

凡田「杉浦コーチ・・・・ラッキーは・・・何度も続きませんでした・・先に点を許してしまってスイマセン」

杉浦「何を言っとる。5回2失点は上出来だよ」

辺見「凡田・・・・」

凡田「カントク」

キャプチャ1

辺見「よくやってくれた!」

凡田「・・・・・」

辺見「5回2失点・・・ナイスピッチング・・・」

キャプチャ2

ガシッと握手

凡田「・・・・」

松本「ベンチの中では辺見カントクと凡田が握手をしています。やはりこの回までですね・・」

トク「そうですね・・・・・相手より先に点を許してしまったので・・・決して勝ったとは言えませんが・・・相手は何よりスパイダースの元エース椎名。この5回2失点という結果は・・・」

トク「手術明けの復帰戦としては出来過ぎと言っていいんじゃないでしょうか」

キャプチャ3

凡田(上出来・・・??いや・・・くやしいよ・・・おれは椎名さんより先に点をとられて先にマウンドを降りたことがくやしいよ!)

椎名の5回裏の投球開始

椎名(夏之介・・・ありがたい。お前のお陰で今シーズン1勝目が手に入るよ。今日勝てたら・・・4月中にあと2勝したい。3月4月で合計3勝だ)

椎名(今までのおれだったら決して高い目標ではなかったが・・2年で2勝の投手にとってはありえない目標。3月4月で3勝できれば・・・シーズンを通せば12~13勝はいけるかもしれない)

椎名(絶対に勝ち投手の権利手に入れる!この回1失点以内に抑えればソレが手に入る)

キャプチャ5

ベンチ裏にいる凡田の目の前でバットを黙々と振るノブヨシさん

凡田(ノブヨシさんがスイングしてる。おれの打順で代打にいくのかな?)

キャプチャ6

ノブヨシ「凡田、ナイスピッチング」

凡田「!あ・・・ありがとうございます」

他にもバットを振りにきた選手たちが入ってきて、ナイスピッチと声をかけていく

凡田(・・・みんながおれをねぎらってくれているが・・・なんか・・・そんな気分じゃないんだ!くやしーんだッッ!あ~~ッ、この気持ちッ・・・・)

そう悔しがってると球場から歓声があがってくることに気づき

凡田「ん」

キャプチャ7

凡田含め選手たちが見に出ていくが、ノブヨシだけはバットを振り続ける

凡田「あ、満塁・・・」

松本「お~っと・・・なんと椎名まで凡田と同じように満塁にしてしまった。ノーアウトで!なんと言うかこれはシンクロニシティ・・・・」

椎名「うう・・・」

松本「川崎ピッチングコーチがマウンドにいきます」

凡田(椎名さん・・・)

椎名「・・・」

川崎コーチ「敬士・・・・」

椎名「川崎さん・・・」

川崎丸雄は3年前(40歳)で現役を引退していた(通算154勝)

キャプチャ8

川崎「あのな敬士・・・」

顔を寄せて

椎名「!」

川崎「元気ですかァ!」

椎名「ひッ。なんですか?驚かさないでくださいよ」

川崎「今日ウチはお前に是非とも勝ちをつけたい・・・絶対代えないよ~ん」

椎名「・・・・」

松本「川崎コーチがベンチに帰ります。椎名は継投です」

キャプチャ9

椎名(思えば・・・川崎さんがおれと同じ歳の時・・・落ちは明確に見てとれた・・・だがあの人は投球術を駆使するようになっていた。技巧派にイメチェンしつつあった)

椎名(おれはまだ・・・技巧派というモノにはなれない)

打者は8番センター保谷相手に投げたボールは144K

凡田(144、椎名さんのスピードはまだ落ちていない)

打ったボールはサードゴロ

凡田の時と同じくホームファーストとアウトでゲッツーとなる

キャプチャ10

松本「な・・なんとモップスの攻撃、この前の回のスパイダースの攻撃とまったく同じ~~ッ」

椎名(ツ・・ツイてる)

凡田「うう・・・・」

辺見「うう・・・」

椎名(いや!ツイてるんじゃない。今のはおれの速球にバッターが押されたんだ!)

キャプチャ11

椎名(おれは川崎さんとは違い・・・この歳になってもまだボールに最低限の威力はあるんだ!まだチカラで押していけるんだ!)

辺見「代打・・・」

松本「モップスのバッターは・・・9番ピッチャー凡田に代わりまして高橋ノブヨシ」

松本「ツーアウト2・3塁で代打・・・ここでモップスは早くも代打の切り札ノブヨシを出してきました」

椎名(おれは夏之介とは違う!ここも切り抜けてみせる)

キャプチャ12

川崎コーチ(・・・元気ですかー!?人は歩みを止め戦いを忘れた時・・・老いてゆく!BYアントニオ猪木。敬士・・・・それが唯一・・おれがお前に贈りたい言葉なんだ)

椎名(おれは・・夏之介とは違う!)

川崎(敬士・・・お前ほどの天才も老いと戦う日が来ようとはな・・・正直お前があがいてる姿なんて見たくなかったが・・・だが長年お前を見てきたおれとしてはお前のあがき方も見てみたい気分になっていた)

キャプチャ13

椎名が放った高め気味の球はノブヨシに打たれボールは高くあがり伸びていく

松本「打った~~~。打球は・・・」

トク「ユキオが打ったとこと同じとこに・・・」

松本「大野の打球はフェンスの上の方に当たってはね返ってきましたが・・・ノブヨシの打球はど~だ~~?」

キャプチャ14

松本「ノブヨシの打球は・・・フェンスを越えた~~」

川崎(元気ですかァァァ)

ってとこで次回へ

まあここは予想しやすい展開でおさまりましたね。ここで無理に読者の予想外そうとして変な展開にされるよりはいいですね。この試合の入りで凡田が負けとなると最悪ですし。凡田が失点してしまってるんで期待してるほどすかっとはしなかったですが、打ったのがノブヨシってとこがよかったです。

ほぼ椎名と凡田は同じ展開でしたが、最後のノブヨシとユキオのとこだけ違ったってことですねえ。椎名も今の自分を受け入れて変えていかなきゃいけないって感じですかね。

とはいえ本格派の投手が技巧派へっていっても簡単じゃないと思うけども。低めに関しては球に力がまだあるので、未練が残っちゃうんでしょうけど、それも活かしつつ投球術駆使していけばって感じですかねえ。

凡田は5回2失点なら十分ですけど、内容はひどいもんでしたし、球速もだめ。ただまあ悔しさあって、気持ちの部分があがってきてはいるんで、それが復活に結びついていけばいいですね。練習への身の入り方も違うでしょうし。

まあ後はつないで則川で締めてほしいですね。

現実の野球は更に色々出てきてグラゼニ以上にお金の話題で盛り上がってますね・・・ひどい開幕になりそうでどういう気分で見ればいいのかって感じです(;´Д`)漫画は漫画、現実は現実なんですけど、モデルにしてる球団が問題の中心だけに少なからずグラゼニ読んでるテンションにも影響してるかも。

グラゼニの今のシーズンが終わった時にノブヨシが監督になるのかが気になるところ。

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『モーニング2016-16号、グラゼニ~東京ドーム編~67話の感想(ネタバレあり)』へのコメント

  1. 名前:伸吾: 投稿日:2016/03/18(金) 22:18:08 ID:U2OTYwNDI

    確かに予想通りの展開ですね

    現実の巨人が問題が多いのが

    残念な事です

  2. 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/03/19(土) 05:32:32 ID:cxMDIzNTM

    伸吾さんの希望通りの展開でしたねえ。現実はほんと残念です。

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