週刊少年ジャンプ2016-16号、ブラッククローバー54話、ものの歩26話の感想(ネタバレあり)

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ブラッククローバー54話

白夜の魔眼の情報を探れるよう保護魔法を解くため、アスタはマルクスに連れられ王都にってとこから

キャプチャ79

マルクス「君のお陰でネアンの街の子供達はみんな無事だそうだ。シスター・テレジアはまだ眠っているけど命には別条ないそうだよ」

アスタ「そうっスか!よかったぁ~~~」

マルクス「今、白夜の魔眼の手掛かりを現場から探している。とにかく素晴らしい活躍だったねアスタくん。星の授与10コは固いだろう」

アスタ「うおお!マジっすか、やったー!」

マルクス「ここだよ」

アスタ「う・・うす!」

キャプチャ80

魔法帝「やあアスタくん、今回もご苦労様」

アスタ「ま・・・魔法帝!」

魔法帝「悪いね、お疲れの所。君の反魔法の剣を思い出してひょっとしたら彼らにかかった記憶を守る魔法を破れるのではと思ってね」

魔法帝「ところで百夜の魔眼の幹部達と戦ったそうだね!どんな魔法を使ってたんだい!?」

キャプチャ81

魔法帝「ナニナニ!?模倣魔法!?人の魔法をコピーするって!?すごいな!!んんっ!?獣魔法だって!?そんな魔法聞いたことないよ!!えぇっ!?精霊魔法!?火の!?サラマンダー!?どれもこれも見たかったな~」

マルクス「ユリウス様っっ!」

魔法帝「ああ、ごめんごめん。じゃあアスタくんやってみてくれないか?いけそうかい?」

アスタ「おそらくっっ!!魔法帝の仰せのままにっっ」

魔法帝「おおっ」

キャサリン「このガキが何だってゆーのよ」

ゲオルク「・・・・マズイ・・・!コイツは例の反魔法を使う小僧だ・・・!」

キャプチャ82

キャサリン「く・・!やめて・・・!やめなさい!」

アスタ「そいやぁぁ!!!」

二人の頭をこつんとすると無効化されたようで、黒の靄が浮かぶ

キャプチャ83

魔法帝「今だ、マルクスくん」

マルクス「ハイ!」

マルクス「君たちにいくつか質問をする正直に答えるんだ・・・」

キャプチャ84

キャサリン&ゲオルク「ハイ」

一方、魔法帝に呼ばれて騎士団団長が集まっており

キャプチャ85

団長勢揃い

キャプチャ86

紫苑の鯱団長 ゲルドル・ボイゾット

ゲルドル「ンフフフフ・・・!まさか団長が四人もいながら反逆組織の核を逃がすとは・・・」

翆緑の蟷螂団長 ジャック・ザリッパー

ジャック「カカ!テメーらが相手してたダイヤモンドやスペードやらの侵略国家の末端とはワケが違ったんだよ」

ゲルドル「ンフフフフ・・・!私の団より星の数が少ない団が言ってくれるね・・・!」

ジャック「カッ!裏でこすいことやって点数稼いでんじゃねーのか、テメー」

黒の暴牛団長 ヤミ・スケヒロ

ヤミ「まぁ落ちつけよ元祖ガリガリ顔面ラインマン!事実なんだし」

キャプチャ87

その中で寝てる人

珊瑚の孔雀団長 ドロシー・アンズワース

ジャック「あ?何だってぇ?星全然ねぇテメーには言われたかねーんだよ、ヤミィ!」

ヤミ「あん?いっぱいあるもんねー、黒い星が」

ジャック「それマイナスだろーがァ!自慢になるか!」

銀翼の大鷲団長 ノゼル・シルヴァ

ノゼル「耳障りだ・・・元平民に異邦人・・・少し黙れ」

ヤミ「何ですか?仲間に入りたいんですか?王族さん」

キャプチャ88

碧の野薔薇団団長 シャーロット・ローズレイ

シャーロット「馬鹿馬鹿しい・・・うるさい男共のせいでまったく話が前に進まん」

シャーロット(何でヤミが隣なんだ~~~~、落ちつけシャーロット。平常心・・・平常心・・・)

水色の幻鹿団長 リル・ボワモルティエ

リル「紅蓮の獅子王の臨時の団長はまだ決まってないんですね。フエゴレオンさんがいてくれたら良い感じにまとめてくれたんですけどね~~」

ここで全員無言

リル(何だか空気が重い・・・!?一番若い僕が場を和ませないと・・・!)

キャプチャ89

リル「見てくださーい!フエゴレオンさんの顔マネ~~~~~~!」

ノゼル「何をしている貴様・・・」

ジャック「最年少で団長になったからって調子に乗ってんじゃねーぞ?」

リル(えーーーーっっ)

キャプチャ90

ヤミ「ずわはははは、オモシれーな、オマエ!」

そこに遅れて入ってくる

キャプチャ91

ヴァンジャンス「みんな待たせたね。遅くなってすまない」

シャーロット「何をしていた・・・ヴァンジャンス」

ヴァンジャンス「いや・・・少し手が放せない用があってね・・・」

ゲルドル「さぞお忙しいのだろう。今期星取得数NO1の団のカリスマ団長様は・・・」

ゲルドル「教えてほしいものだね。圧倒的スピードで最強の団と呼ばれるまでに成り上がれた秘訣を・・・!君の団に入った者は誰も彼もが予想以上の才能を開花すると聞く・・・個人の未来を見通す魔法でもお持ちかな?」

ヴァンジャンス「私にそんな大層な力は無い・・・団員たちががんばってくれているだけだよ。私の方こそ豪商の貴方に財を成すコツをご教授願いたい」

ゲルドル「ンフフフフ・・・!それは企業秘密だよ」

キャプチャ92

ヤミ「・・・ずっと思ってたんだけど・・・オマエの笑い声キモチワリーな」

ゲルドル「・・・貴様はなぜ今それを言う」

ヤミ「あとオマエ、ボンレスハムに似てるよね」

ゲルドル「・・・・」

ノゼル「ヴァンジャンス貴様・・戦功叙勲式の日、何をしていた・・?式に自団員が出席する際は団長も同行する決まりのはずだ・・・」

ヴァンジャンス「・・・・」

ノゼル「少し手が放せない用があって・・・か・・?」

ヤミ「オレはギャンブルしてました。すみませんでした」

ノゼル「貴様には聞いていない」

ヤミ「まぁまぁ、みんなして金さんを責めんなよ」

リル「??」

キャプチャ93

ヤミ「だってオマエ・・・光魔法使わないもんな?」

ヴァンジャンス「・・・・・そうだね・・・」

シャーロット「・・・・」

ここでまた全員無言

リル(また空気が重い・・・!)

キャプチャ94

リル「見てくださーい!ヤミさんの顔マネー~~~~~!」

ヤミ「テメーは黙ってろ、このフワフワ頭ァァァーーー!!」

リル(えーーーーっっ)

ヤミ「さんざ甘やかされて育ったのかな、この坊ちゃんは。オレは甘やかさねーからな、テメー」

リル(さっきは笑ってたのに急にキレたー)

キャプチャ96

ヤミ「そしてテメーはずーーーっっと寝てんじゃねぇぇーーー!!」

ヤミ「あ、イビキで会話出来る感じ?何て言ってんのか、全然わからんわァァー!!」

ヤミ「そもそもオレ達を呼びつけたユリウスのダンナはどこにいんだー!?オレ達のこと忘れてどっか行ってんじゃねーだろな、あのオッサンー!!」

ジャック&シャーロット&ノゼル(ありえる・・・)

その時、通信魔法っぽいので連絡がくる

マルクス「皆様大変お待たせしました!準備が整いましたので騎士団団長を別室にて行わせて・・・」

ヤミ「あ?テメーが来いや」

マルクス(えええええ、なんかキレてるー)

別室へ移動

アスタ「・・・・・」

ヴァンジャンス「何のご用ですか?魔法帝」

ヤミ「おう小僧、テキパキ働いてるか~?」

キャプチャ98

アスタ「う・・・うす・・!お疲れ様っス・・・!」

ヤミ(?ウンコでも我慢してるのか・・・?)

シャーロット「その二人は白夜の魔眼の・・何かわかったのですか・・?ユリウス様」

魔法帝「ああ、マルクスくんとアスタくんのお陰で色々わかったよ。一番の情報はコレかな・・もう一度聞くよ・・・?君達白夜の魔眼に協力した・・・」

キャプチャ99

魔法帝「裏切り者の団長の名は何だい・・?」

キャサリン&ゲオルク「それは・・・」

ってとこで次回へ

戦い終わっても面白いね。続きが気になる。

まあヴァンジャンスの名前をいう訳がないから、他の人何だろうけど、あの中で怪しいとなるとお金に弱そうなゲルドルなんだけど、ラデス首にした人だしこんな早く裏切り者にして、敵対させるかなあという気はする。

お金にがめつい的な事ををラデスが知ってれば、交渉しやすいって事でやったかもしれないけど、あんな奴の協力でと思うだろうから、その提案はしないでしょうしねえ。

化ける魔法とか使って、魔眼と接触してれば今回の二人を騙せるわけだから、ヴァンジャンス含め裏切り者は逃れる手はあるわけだから、その線の方が濃いかなあ。その化けた相手が誰になるかでまた揉め方が変わってきそうだけど・・

化けた人がフエゴさんだったら、情報を探られない様に殺された(まだ生きてるけど)と思わすこともできるけど・・どうだろう。まあよく知ってる団長やアスタは信じないだろうけど。ヴァンジャンスと同じく叙勲式に出なかったヤミさんも可能性はあるかな。

その場にいる人だとじゃあマルクスに探らせてよってなるだろうから、その場にいない人の可能性が高いかもしれない。まあ最も疑われやすそうな人に化けてて、ゲルドルさんとかは裏で金で汚いことしてそうだから、探られたくないだろうし、その辺を狙ってくるかもしれないね。

後は魔法帝が探るためにマルクスに嘘を言わせてる可能性もあるかな。いろいろ可能性があるから予想がつかないなあ。

こういう面でも面白くなってきたね。アスタだけが目立ったような頃に比べるとほんとによくなりましたね。団長会議の探りあいはこの漫画じゃ珍しく緊張感あった。聞き出す魔法は即洗脳すぎてちょっと怖いね。

リヒトは昔はクローバー王国にいたっぽいのに、団長面々は誰も知らないっぽいですね。魔法帝が知らないんだから、相当昔の人なのか、有名になる前に国の迫害にあって脱した人なのかな。

こんだけみんな知らないなら、フエゴさんはお前はって言ってただけに、リヒトは嘘言っててやっぱフエゴ倒したのはヴァンジャンスですかねえ。まあ化ける魔法の可能性とかを考えると予想しても難しいとこなんだけど。

まあとにかく次回が楽しみです。今回もヤミさんが面白かったし、シャーロット・ローズレイ姐さんは可愛かった。キャサリンがめっちゃ老けてたね・・オバさんを超えていた。

ものの歩26話

決勝前に蒼馬と相対する竜胆から

キャプチャ100

蒼馬「久しぶりだね、竜ちゃん」

竜胆「・・・・・」

蒼馬「ビックリしたよ。藤川杯獲ったらプロになるって・・・言ってたから」

竜胆「っざけんな!!勝ったのはお前だろ」

蒼馬「やっぱり・・・気にしてたんだ」

竜胆「藤川杯はオレのもんじゃねぇ。勝ちを譲られたまんま受け取れるかよ!!」

蒼馬「またそうやって勝ちとか負けとか・・僕にとっては勝敗なんてどうでもよかったんだよ。僕はただ・・」

キャプチャ101

竜胆「てめーのそーゆー態度が、俺をこんなにさせたんだよ!!」

蒼馬「・・・・竜ちゃんはホントに勝手だよね。それで?今日僕に勝って・・・独りで気持ちの整理つけて、さあプロ目指そうってこと?」

蒼馬「僕が今日、手を抜いて勝ちを譲っても?」

竜胆「・・・・・!!!」

キャプチャ103

蒼馬「・・・何でも自分の思い通りになると思わないでよ。今日だって僕は別に負けても構わないんだよ。将棋は遊びなんだから」

一方、トイレでうんこ後の将和部長に絡まれた信歩は

キャプチャ104

信歩「絶対・・・プロに・・・なれない・・?」

部長「・・・私は見てきた。私とは違う生き物たちを、彼らは息をするように将棋を指す・・・君はここまで来るのにも随分と苦しそうだったじゃないか。愚直な将棋だ、わかるよ。かつての私を見ているようだ」

キャプチャ105

部長「君も一種の才能ある者には違いないだろう。だが足りない。小学生で周りの大人を負かし、目に見える場所に敵はいなかった」

部長「私も天才には違いなかっただろう。だがかれら(奨励会)には傷一つつけられなかった」

信歩「・・・」

部長「思い知らされたよ。この世には溝がある。才能や努力などという言葉では括れない深い深い溝」

部長「凡人の限界から越えられぬ溝を隔てた先、生まれついて向こう側の人間がいる。残念だが君はこちら側の人間だよ」

信歩「奨励会は最初から選ばれた人しか行けないということですか?」

部長「そうだ生半可な才能で賭けてみろ。負けて負けて負け続けて、やがて将棋を嫌いになる。プロを目指すだけが将棋を愛するという事ではないよ」

信歩「・・・自分はそんな・・・難しい事は考えていません。自分・・・プロを目指すあの人たちに救われました。憧れました!!だから行きたいだけです!!」

キャプチャ108

信歩「自分まっすぐにしか進めませんので」

部長「・・・・!!!駄々っ子め・・・君が憧れているのは才能ある者の中でも更に一握り・・・神の子とも言える選ばれた天才たちだ」

部長「生まれた場所が君とは違うんだ。同じ夢を見てもいずれ差を思い知り辛くなるだけだぞ」

かやね荘の人達が苦しんでるのを見てきた信歩は

信歩「ちがいます・・・呼吸するようになんて・・・みんな・・苦しんでます。違う人間なんかじゃない!」

部長「それは君の願望だよ」

キャプチャ109

信歩「・・・どんな人がプロになれるかなんて自分にはわかりません。でも諦めたらなれないのだけはわかります!」

キャプチャ111

部長「・・・・では、私が間違っていると?私の努力が足りなかったと?そういうことか。もがいてもがいて現実を知り、プロを諦めた私は、尻尾を巻いて逃げだした負け犬か?」

信歩「・・・そんなことは言ってません!」

部長「・・・これ以上何をいっても聞かんことはわかったよ・・・ここからは明確な敵意と挑発だ。君が正しいというならば、君がぷろになれると言うならば・・・私に勝てるはずだな?」

信歩「・・・!」

キャプチャ112

部長「私と戦い、君の夢の程を思い知れ。証明してみろ、君に哀れな希望を持たせてしまった・・・将棋で」

信歩「・・・っ、自分が・・・正しいなんて言いたいわけじゃないです‥でも自分をダメだと認めたら、自分を信じてくれた人たちも否定することになってしまいます」

キャプチャ113

信歩「だから勝ちます。いつか・・諦めなければならない時が来るとしても、今ここであなたに決められる事じゃない!!!」

竜胆はというと

キャプチャ114

竜胆「待てよ蒼馬・・俺も一つ言っとくぞ。もうオレだけの勝負じゃねーんだよ・・信歩が連れてきてくれたんだ。勝たなきゃ筋が通らねぇだろ」

竜胆「てめーが手ぇ抜こうが、一手目で投了しようが、勝ちを譲って勝った気になろうが、もう関係ねーよ」

竜胆「勝ちには意味があんだ。てめーは好きに遊んでろ。俺はお前に勝って・・・先に行く」

キャプチャ115

蒼馬「・・好きにしなよ・・・ホントに勝てるならね」

二人共会場へ

キャプチャ116

竜胆「・・なあ信歩、この試合・・・勝つぞ!」

信歩「ハイ!勿論です!!」

竜胆「・・・じゃなくてこの試合勝ってよ・・・一緒に行こうぜ・・奨励会」

キャプチャ117

驚きと嬉しさが混じった顔をする信歩。決勝のアナウンスが読まれ

信歩「・・・ハイ!!!」

と信歩が力強く返事をしたとこで次回へ

部長さんが格を下げるような煽りをしてくれたんで、まあこうなると負けないかなあ。ジャンプ漫画的に自分の限界を知った人が、俺を超えて証明しろって言ってきて、負けるってのはちょっとね。

現実は厳しいって感じにするのもありだと思うけど、対局前にこういう話があると負けちゃいかんね。

荒削りでキャリア少ないのは見ててわかりそうなもんですけど、その辺の可能性は考えないのかな。それともそれを踏まえてなのか。3か月でここまできたって知れば見る目が変わりそうだけど。選ばし人間と断言までは言えないだろうけど、向こう側の人間である可能性はあると言えると思う。

まあプロ目指すには遅いんだろうけど、2歳下の人に俺は選ばれた人間との差を知った。お前も同じだろうからやめとけっていうのはちょっとね・・・言われて納得するわけないからね。自分で挑戦して感じてやっと踏ん切りがつくとこなんだから。信歩の言うとおりここで他人に決められることではない。

それは自分も分かってるとは思うんだろうけど、希望を持っていて苦しんで絶望して諦めた自分と重ねてしまって、強くいってしまった感じでしょうけどね。

蒼馬も今回で初めて感情が見えて、クールで圧倒的に強い感じが減ったので、竜胆は負けるかなと思ったんですが、こうなると今回の竜胆の言葉通り両方勝って全国は辞退して奨励会もありえるかも。蒼馬も勝ち負けにこだわる将棋に目覚めて、奨励会を目指すって流れにできそうですし。

蒼馬は口ぶりからして、ただ二人で指すのが好きだったという感じでしょうかねえ。勝敗にあんまこだわらないタイプで、勝ちを譲ったのは単なる彼なりの優しさなのかな・・・最期の対局になるかもしれないし、途中まで本気で勝とうと思ったけど、やっぱり・・とか色々考えられるけど。

竜胆からしたらむかつくでしょうけどね。ただ竜胆の証言だけですけど、普段やってる時に手を抜いてたっていうのが気になるとこ。まあこの辺は蒼馬側の心情を知らないとわからんですね。

まあ竜胆に関しては勝敗はどっちに転んでも納得ですね。信歩は部長は当然強いんだろうけど勝たないとね。

後もう少し作画が安定するといいかな。特に顔が変わりやすいというか、輪郭がぶれやすいのかな。女性が食いつきそうなキャラ多いから、週刊は大変だろうけどその辺は安定させてほしいところ。すごいイケメンのとこもあれば、ん?って思っちゃうことも度々あるので。

感情むき出しのとこは狙ってやってるんだろうからいいですけどね。

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『週刊少年ジャンプ2016-16号、ブラッククローバー54話、ものの歩26話の感想(ネタバレあり)』へのコメント

  1. 名前:: 投稿日:2016/03/19(土) 12:04:06 ID:U5OTA4ODA

    ものの歩
    全国大会は奨励会試験より前に行われるんで
    辞退する必要はないと思いますよ。

  2. 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/03/19(土) 12:50:52 ID:cxMDIzNTM

    あー、申し訳ない。日程的な問題じゃなくて、東京で一番というのと、蒼馬と竜胆を対局を実現させるのが目標で大会に入ってるので、他の高校が舞台の競技漫画とは違って全国大会が目標的なスタンスで大会に挑んでないですし、奨励会編で登場するか怪しい部活編のキャラを大量に描くのも大変だろうから、仮に全国に行けたとしても辞退するんじゃないかなという漫画的な観点からの辞退予想です。竜胆やかやね荘メンバーと数多く特訓する方がためになるから的な感じで。

    まあそれだと将和や駒江などに失礼だから、どっちかが負けて全国行き自体がないとは思うんですけど。

    勘違いさせてすいません。教えていただきありがとうございます。出るのにとりあえず障害はないんですね。

  3. 名前:: 投稿日:2016/03/19(土) 16:11:11 ID:U5OTA4ODA

    返信ありがとうございます。
    なるほど、確かに、二人にとって全国大会は目標ではありませんね。
    もしやるとしたら、一回戦で優勝する高校と当たって信歩が敗北。
    負けた相手と奨励会の試験で再戦、みたいな感じかと予想しています。

    個人的には二人とも決勝で負けるんじゃないかと思っています。
    大会前の二月、信歩の相手で一分将棋をしていただけの竜胆が蒼馬に勝つのは何か微妙です。
    竜胆が負けるとなると、彼をアマに置き去りにして信歩だけ勝って奨励会に行くのも展開としては考えにくい。

  4. 名前:団長といえば西部(ry): 投稿日:2016/03/19(土) 20:44:06 ID:A2OTU3Mjc

    はじめまして。ネタバレ情報検索中にコチラへお邪魔しました。
    運悪く週刊誌を購入できない時があるので、こういったネタバレは助かってます(笑)。

    クローバーは、獅子を除く全魔法団長集結!ってトコロが個人的にツボです。
    「色」+「象徴の動植物」というネーミングは何というか…中学二年病っぽさも
    さることながら、幅広いイメージが沸くのでネタとしても参考になりますね。
    あと、シャーロットさんが相変わらず可愛すぎます(笑)。

  5. 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/03/19(土) 21:16:07 ID:cxMDIzNTM

    確かに全国に行く場合はそうなりそうですね。決勝の勝敗は読めないとこあるんですが、両方負け予想ですか~。言われると信歩の相手ばっかしてたんで、それ考えると微妙ですね。普通に考えると信歩がこの速さで東京一番になるのもという人もいるでしょうしねえ。ワンクッション置くか、面白くなりそうな奨励会編に勢いのままいくかわからんとこですね。

    蒼馬に負けたとして、蒼馬が勝ち負けの将棋に目覚める、または竜胆にプロを目指させるために挑発込みで、僕は奨励会いくよ的な感じになって、追いかける形でというのはあるかなあとは思ってます。ただやっぱ3人一緒にってなると微妙な気もしますね。

    まあそういう時の内容確認にでもしていただけたら(;´∀`)まあ中二病っぽいほうが少年漫画的にはウケると思いますし、分かりやすくていいと思いますね。シャーロットさんがこんなに可愛いキャラとは思わなかったです(・∀・)

  6. 名前:リジェネ: 投稿日:2016/03/22(火) 11:57:18 ID:cyNDkyMjM

    蒼馬はどういう感情なんでしょうね
    遊びだから、自分は将棋が好きだから指してるだけで、本気でプロ目指してる竜胆に勝つなんて申し訳ない。
    そんな気持ちなんですかね?
    とするとまた竜胆は勝負に負けて試合に勝つ形になるんでしょうか。

    正直私個人が奨励会編見たい気持ちが強いので、この推測は少し偏っていそうです(^^;

  7. 名前:クマー: 投稿日:2016/03/22(火) 23:31:11 ID:E2NzU4MTk

    ヤミさんの言葉からリヒト=ヴァンジャンスの線も考えたけど、それはちょっと短絡的過ぎるような…
    ただ、アスタが戸惑ってる顔してるのが気になるなぁ。ただ団長達の中に裏切り者がいるってだけでショック受けそうな奴ではあるが、それ以外の要因を考えるなら、自分の団長であるヤミさんか、ユノの団長であるヴァンジャンスが裏切り者である場合なんですよね
    ヤミさんはああいう人だから裏切り者ルートは無いと思いますけど、ヴァンジャンスは結構あり得そう、というか。ただ、ここで裏切り者としてあげられるような存在でも無さそうではあるんですよね
    印象的な意味では、最年少で団長になったとかいう、リルって奴なんですけど。難しいところです。金にがめつい人は怪しすぎて逆に怪しくないっていうか

  8. 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/03/23(水) 11:26:48 ID:Q3OTE5NTk

    裏切り者に関しては色々考えられるので難しいとこですね。ヤミだった場合は仕組まれた感じでしょうね。本当に裏切り者ってことはないでしょう。

    とはいえ裏切ってたとしてもここでヴァンジャンスの名前はあがらんかなあという気がしますね。軽薄そうなタイプのリルはかなり怪しそうですけど、こんなすぐ裏切り者にするかというとこはありますし、お金のゲルドルもそうですねえ。ここにいないフエゴさんだとしたら、もっとアスタが焦燥してそうだし・・裏切り者がいるとはわかってるけど、誰かはわからないからってことで、魔法帝がゆさぶって反応を見るための嘘って可能性もありそうだし、答えが出るまで正直わからんすね。

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