週刊ヤングマガジン2016-17号、僕たちがやりました48話の感想(ネタバレあり)

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僕たちがやりました48話

飛び降りたっぽいトビオがどうなったかは今回はわからず、家でお菓子をむさぼるパイセンから

キャプチャ31

脳裏には飯室に言われた「お前は愛人の子だ。愛されてなどいない」という言葉が浮かび

パイセン(ほぁ・・・?愛・・・?なんすか、それ・・?)

キャプチャ32

パイセン「あぁぃ!?」

パイセン(愛って・・なんや?)

パイセンは電話し

パイセン「あ、もしもし、弁護士さん?俺やけど・・・親父の居場所知ってる?」

弁護士「・・・知ってるよ。でも僕の口からは詳しくは言えない・・そうだね・・事件のことを教えてくれた男の居場所なら言えるよ」

パイセン「なるほど、そいつに聞けと・・・」

弁護士「京都にある金閣寺って店・・・そこでボーイをやってる冨澤って男だよ・・・」

京都へついたパイセン。店の前にいるボーイなのか店長なのか、男に話しかける

キャプチャ34

パイセン「あのぅ・・すいません・・」

「いらっしゃいませー。ウチで遊んでいきます?」

パイセン「輪島宗十郎って知ってますか?」

「はい?」

パイセン「この人に逢いたいんです。居場所を教えてくれませんか?」

「・・・・知らんなぁ」

パイセン「そんな・・・頼んます!アナタ冨澤さんですよね!?」

冨澤「あ?なんやお前?誰に聞いてきたんじゃ?」

パイセン「それは言えません。でもこのとおりです!」

冨澤「客ちゃうんやったら帰れ!!」

キャプチャ35

パイセン「客じゃないっす!!俺はー・・輪島宗十郎の息子です!!」

冨澤「はっはー♪何のギャグやねん!?息子がおるなんて聞いたこともないなぁ!!」

パイセン「愛人の子ですから!!」

冨澤「え・・?お前・・・あ、じゃあ・・爆発の・・・!?」

キャプチャ36

パイセン「そーでぇす!!お世話になっておりまーす!!自分!生まれてこの方親父に逢ったことないんで!1回でいいから逢いたいんです!!」

冨澤「ちょ・・おい、待て・・・びょんびょんすな!目立つやろ!!」

パイセン「やめませーん!冨澤さんが頼りなんでーす!!」

冨澤「大きい声出すなて!」

パイセン「お願いしまぁーす!!」

キャプチャ37

 冨澤「うるさいねんおま・・あ!おはようございまーす!!ご無沙汰してまーす!!」

??「おやおや、珍しい客がいるじゃないか。まさかここで逢うとはねぇ」

キャプチャ38

パイセン(嘘やろ・・・!?このタイミングで・・!?まさかー・・・親父)

振り向いた先に立っていたのは

キャプチャ39

マル「こんなとこで何やってんの、パイセン?あ、筆おろし?」

パイセン「いや・・・え?マル・・・なんで?」

マル「予約してたんだ!ここの常連なんだよねー」

ボーイ「いつも有難うございますぅー」

パイセン「へー、そうなん・・・」

マル「ここの女の子サービスいまいちだけど顔は良いからねー。パイセン!筆おろしにはナイスチョイスやで!」

パイセン「いや・・違うで・・マル・・・」

マル「ボーイさん、この人童貞なんですー!いい子つけてあげてくださーい!」

キャプチャ41

冨澤「はい、喜んでー。奥へどーぞー。どんな子がタイプですか?」

パイセン「いや・・ちゃうねん」

マル「はじめは皆そうやって緊張するんだって!」

パイセン「ちゃうねん・・ちゃうねんて・・・」

結局、パイセン店の中へ。部屋で嬢と2人きり

キャプチャ42

「どしたん?キンチョーしてはんの?」

パイセン「いや・・(ちゃうねん・・)」

「こーゆーとこはじめてなん?人のこと好きになったことは?」

パイセン(ちゃうねんて・・・俺が欲しいのはー・・・)

「ないの?珍しい人やなぁ」

パイセン(愛やねん・・・)

「何で何もせぇへんのお兄さん?いいんや触っても」

パイセン「・・・・うん」

パイセン(こんなん、愛ちゃう・・・)

もみながら急に

パイセン「愛をー下さぁいーoh・・・oh-・・・・愛を~下さぁい~」

「・・・ZOO?」

キャプチャ43

ってとこで次回へ

トビオがどうなったかを飛ばされるとはよくある手法とはいえ、まいったなあ(;´Д`)

トビオで再開するときに実は手前でしたはさすがにどうかと思うから、こうなるとほんとに落ちてて、目覚めたら市橋と病院っていうのはあるかもしれませんね。

パイセンはずっとお金で交友関係を繋ぎとめてきたから、愛に飢えてたってことのようですね。愛情をまともに感じたことがないから、飢えてたというより、わからないかな。

前もいったけど、お金の心配まったくさせず、しかも贅沢に使わせてくれてる時点で、愛人の子に対して義理は通してるほうだし、ましな親だとは思うんですけどね。

愛情があるかは別でしょうけどもね。自分も同じ立場だったらそんな割り切りはできないでしょうから、しょうがないかな。ここにいたるまでにまともな友人か、恋人ができてれば違ったんでしょうけどね。とはいえ親はいないけどお金はあるっていう特殊な状況だからなあ・・・

マルのように割り切れれば一番いいのかもしれないですね。ほんとブレませんね、彼は。てか時計も買ったから、追加ボーナス分のお金ほとんどないでしょうによく使いますね。

怖いのはお金がなくなった時にパイセンをまた頼ってきそうなとこがありそうなんですよね。それも脅し気味に。精神的にもパイセンきつくなってそうですし、そういうのがまた事件につながってくるのかもね。

今回のボーイ(もしくは店長)さんはマルの事を報告してた人でしたね。まあその世界の王ということでつながりがあると。来るかもわからない京都のお店に情報がいってるとはね・・マルの事をなんて報告してたのかな。容疑者の一人は遠いところにいるんで、逮捕される可能性は少なそうですよ、身代わり急いで~みたいな感じかな。

しばらくはこんな感じで精神的な追い詰められるのを見守る感じで大きくは盛り上がらないかもですね。

パイセンは勢いでもなんでも最後までやれるといいけど、この感じだと無理かな・・まあ愛を知りたいのに、ここでやってしまうとよりひねくれてしまうから、出来ない方がいいのかもしれない。

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