モーニング2016-18号、グラゼニ~東京ドーム編~69話の感想(ネタバレあり)

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グラゼニ~東京ドーム編~69話

凡田が5回2失点におさえて裏でチームが逆転、さらに追加点を加えるも、8回表の則川が3連打で1点とられ4-3、さらにワンナウト1・2塁のピンチですよってとこから

キャプチャ

則川嫁「則クン。これは・・・マズイ雰囲気」

凡田(則川・・・・今日はボールが高めばかりに集まっている・・・則川は自身の開幕が遅れたためにやや肩が軽い・・・?)

則川(ちょっと抑えが利いていない・・・・か?)

次は6番ショートマイクロ

辺見「ここは則川に任すしかない」

キャプチャ2

則川(今シーズンおれの初登板を飾りたいという気持ちが強かったが・・こうなってくると夏之介さんの勝ちを消したくないという気持ちの方が強くなっている)

則川(プレッシャー・・・・)

そんな中の初球は高めに浮き、それを打たれライトへ大飛球

キャプチャ3

なんとかフェンス際でライトが捕るが、ランナータッチアップでそれぞれ塁を進む

これでツーアウト二、三塁

則川(やべ~~~~~ッッ、今のはあと50センチで2点タイムリーだった!ツーアウトになったが2・3塁にされてしまった)

「あとアウトひとつ。でもヤバイ感じがする・・・」

次は7番ファースト勝田

キャプチャ4

則川(ヤバイ、ヤバイ、おれが・・・夏之介さんの勝ちを消してしまう・・・!この勝ちは普通の勝ちとは意味が違う。トミー・ジョンあけ・・最初の試合での勝ちなんだ)

焦りの中投げた球は打たれ、則川の横を抜けセンターへ抜けようという打球に

則川「あッ!(センター前いかれた!ああ~~ッダメだ。おれが消した)」

キャプチャ6

しかし打球は意識して蹴りにいったのか、本能的なものか、則川の足に当たり打球方向が変わる

凡田「あ、則川」

「則クン」

キャプチャ7

松本「則川に打球が当たった。いや、蹴った。打球は勢いよくショートへ・・」

曽我部(むッ、これはショートゴロになる。おれが今目隠しして少しでもショートの返球を遅らせた方がいい。いや!どっちにしろおれがここで止まっていてもサードに返球されてしまうだけか・・・)

曽我部(そーだ!止まっちゃいけないんだ。サードにいかなきゃ。しまった!一瞬、判断を誤った)

キャプチャ8

と一瞬悩んだせいで曽我部の足に球があたる

松本「あ~~ッなんだ!?今度はランナーがボールを蹴っちゃった~~~」

トク「ああ・・・」

曽我部(し、しまった)

松本「ボールはサードが止めた」

この間に3塁ランナーの丸金はホームイン。曽我部は3塁へ。

スパイダースに2点目が入り同点となる

キャプチャ9

凡田(お・・・・おれの勝ちが消えた??)

松本「いやしかしこれはオールセーフなのでしょうか?当然モップスの辺見カントクが出ます」

辺見が抗議へ

松本「打球がそのままランナーに当たった場合はランナーアウトですが・・・これはピッチャーの則川の足に1回当たっているのでそれは適用されません」

トク「問題はセカンドランナー曽我部の守備妨害をとるかどうか?ですね・・・」

トク「この場合不可抗力で曽我部に当たったということになればインプレーだと思いますが・・・わざと蹴ったと判断されれば守備妨害になると思います」

松本「審判団が集まって協議しています」

トク「曽我部は当たる前にショートの目隠しになるようにやや止まるような動きをした。この直後に蹴ってしまったのでこれをどう考えるか?」

曽我部(おれは決してわざと蹴ったわけじゃないんだが・・・)

審判の判定は

キャプチャ11

審判「セカンドランナー守備妨害!アウト!」

曽我部(ああ~、やっぱり・・・)

松本「やはり曽我部にアウとが宣されました。スリーアウトチェンジ!3塁ランナーのホームインは認められません。よって3対4のまま」

キャプチャ12

則川(よ・・・よかった~~~ッ)

トク(な・・・夏之介の勝ち投手の権利はまだ維持される!)

松本「則川がセンター前ヒットを防いだ~~~ッ!」

キャプチャ13

「則川、足大丈夫か?」

則川「だ、大丈夫っス」

「の、則クン」

ベンチへ

凡田「則川・・・」

則川「夏之介さん。スイマセン、ヘボなピッチングしちゃって・・・」

凡田「大丈夫なのか?足は・・・」

則川「インサイドで蹴りましたから・・・大丈夫っス・・・」

キャプチャ14

凡田「の、則川・・・サンキューな・・・」

則川(今日は絶対・・・夏之介さんに勝ち投手になってもらうんだ・・)

こうなると不思議なもので・・・8回裏にモップスに追加点が入り3-5

トク(夏之介にまた勝ちが近づいた)

9回表はストッパーのホッジ・クーガー

これもまたスパッと抑えられず、1点とられ4対5に

しかしなんとか1点に抑え、逃げ切る

3戦目でモップス今シーズン初勝利

辺見「杉浦・・・」

杉浦「カントク・・・」

キャプチャ16

もちろん勝ち星は凡田に

キャプチャ17

川崎「夏之介に負けた・・・」

並越「オープン戦でのエサまきが実らなかった・・・」

負け投手に椎名

キャプチャ18

椎名(負けた・・・夏之介におれが負けた)

ヒーローインタビューにはノブヨシと凡田

キャプチャ19

凡田(お・・・おれに勝ちがついた・・今シーズン・・・1勝0敗・・・!)

凡田がインタビューに答える中

キャプチャ20

則川(よ・・・よかった・・・よかった夏之介さん・・・1勝目オメデトウ・・・・)

と涙流す中

則川(み・・・右足が痛い・・・)

キャプチャ21

ってとこで次回へ

泣くぐらい良かったと思ってくれるとは・・・めっちゃいい奴ですね。ここまでの印象はなかったなあ。違和感あるぐらいでした。

代償に怪我ですけど・・・流石にプロなんで黙ってるってことはしないとは思いますが、怪我の具合をきいてみないとなんともいえませんけど、これで離脱となった場合は凡田がすぐまた中継ぎにとかはなるんですかねえ。

首脳陣にあんま意見ころころ変えてほしくないし、先発の凡田も見ていきたい気がするけど・・・今回自分に勝ちをつけるために頑張ってくれたんで、俺がいきますと凡田が言うならカッコイイんでありかなあ。まあ凡田が決めることではないと思うけども。

則川の事で発奮することによって、練習に身が入って復活していって、結果則川のセットアッパーを奪ってしまうとかになりそうな気もしてしまいますが、できれば中継ぎでかぶっても、共存してほしいところ。というかできると思うしね。

まあとにかく球速の部分なんとかしないとね。そこを練習で模索していかないと、さすがに話にならんでしょうからね。

怪我の部分は骨折とかまではいかなくて、投げてはいけるけど、多少痛みは残ってて、これによって則川は不調につながってしまうとかかもしれないですけどねえ。今週いい奴すぎただけに深刻なことにはなってほしくないですが、どうなりますかね。

則川も怪我しちゃって、凡田の内容含めてすっきりしないとこもあるけど、凡田に勝ちがついてよかったです。さすがに並越のあんなフリがあって、ダメでしたーはちょっとね。

この試合はとにかくラッキーが続きましたが、今シーズンの凡田はこういうのが続いて内容のわりに結果がついていくという可能性もあるかな。まあ色々考えられるだけにどうなっていくか見守りたい。

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『モーニング2016-18号、グラゼニ~東京ドーム編~69話の感想(ネタバレあり)』へのコメント

  1. 名前:伸吾: 投稿日:2016/04/04(月) 16:53:37 ID:U4MjY1NDk

    今回は、勝ってました

    とりあいずよかったですね

    そして、ホッジ・クーガーも打ったれて、

    則川にもアクシデント2週間も

    無駄にあけるのも限界で結局

    後ろに戻すでしょう

  2. 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/04/04(月) 18:45:50 ID:Q1ODU2NzU

    すぐ戻す展開だと微妙だと思っちゃうかもですねえ。まあというか手術明けの凡田を頼りにしなきゃいけない時点で選手事情が苦しすぎるんですけど。

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