ジャンプSQ.2016-05号、プラチナエンド6話の感想(ネタバレあり)

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プラチナエンド6話

誘いにのって現れたブルー畠山は白の矢で死亡。イエロー田淵と少女(ちーちゃん)は赤の矢で仲間にしたメトロポリマン。第2部開始と告げたところから

キャプチャ

メトロポリマン「さて第2部始めるか」

実況「第2部とは一体!?目が離せません。チャンネルはそのまま」

解説の正義「はい。第一部も何が起きたのかよくわかりませんでしたが・・・」

キャプチャ1

明日(ここまでは縦横無尽なメトロポリマンの思い通り・・・3人の神候補が誘き出され、1人は白の矢で殺され、2人には赤の矢)

明日(チャンスがあればあいつに赤の矢を・・・なんて甘かった。敵う相手じゃない・・・下手に動いたら殺される・・・?神候補とバレないようにしているしか・・・)

キャプチャ2

メトロポリマン「っておい、そこの天使。そう、おまえ。何しれっと行こうとしてんだよ」

ルベル「抜けめないですね」

メトロポリマン「ソイツに与えた翼と赤の矢、僕にはもらう権利があるはずだ。一応もらっておく」

キャプチャ4

首にはまってる輪と腕にある輪をメトロポリマンに渡す

首に2つ、腕に3つ輪がつくメトロポリマン

メトロポリマン「どうも。じゃ、もう行っていい」

天使はブルーを連れて空へ

メトロポリマン「バイト君と僕の影武者、君達も帰れ」

ピンク「え?もう?あんなにもらったのにいいんですか」

グリーン「あざーす」

影武者「・・・ぼ・・僕はもっと一緒にいさせてください。ポリマンさんの大ファンなんです」

メトロポリマン「うるさいな。帰らないと殺すよ」

キャプチャ5

影武者「メトロポーン!!じゃ、失礼します!いつでも呼んでください」

と頭を下げた後、走って去っていく

メトロポリマン「うむ」

「なんだみんな帰っちゃった」「つまんねーな」「せっかく5人揃ったと思ったのに」

正義「これは一体・・?」

実況「やはり偽物だった?ということでしょうか?」

「それよりブルー死んだんだろ、ヤベーよ」「何ビビってんだよ、面白いじゃん。第2部始まるって言ってるし」

メトロポリマン「じゃ始めるか」

キャプチャ6

と右足から手錠を取り出す

イエロー田淵「手錠?」

実況「手錠!?脱出ショーか何かですかね?」

メトロポリマン「これでイエローの右手とちーちゃんの左手を繋いで」

イエロー「え?はい」

ちーちゃん「ポリマン様とがよかった~」

イエロー「それはこっちのセリフ」

さらにちーちゃんの右手とベンチ前にある柵とでつなぐ

キャプチャ7

メトロポリマン「よし、これでいい。イエローからだ」

イエロー「?」

メトロポリマン「君達は僕に赤の矢が刺されてるわけだが、言うことを聞いてもらうにも限界がある」

イエロー「いえいえ、ポリマン様の言うことならなんでも」

ちーちゃん「うん」

メトロポリマン「じゃ、死ねって言ったら?」

白の矢を出す

明日(白の矢!)

メトロポリマン「僕に対し死ぬほどひどいことしてれば別だけどそうじゃないだろ?」

イエロー「それは・・・まあ・・」

キャプチャ8

メトロポリマン「じゃ、白の矢で殺そうとしたらどうだ?」

二人に向けて矢を構える

イエロー「わっ、危なっ・・・い・・いや・・向けないでください」

翼を広げて逃げようとする

ちーちゃん「ちょっ、痛っ!」

メトロポリマン「ホラ、飛んで逃げようとするだろ。赤の矢には限界があるんだよ」

イエロー「じ・・冗談ですよね」

メトロポリマン「冗談なわけないじゃん」

キャプチャ9

イエロー「うわああああ」

と本気のメトロポリマンにイエローは翼を羽ばたかせて飛んで逃げようとするが手錠があるためそれもできず

ちーちゃん「痛い、痛い」

ムリヤリ引っ張られてちーちゃんの手には血がにじむ

イエロー「やめてェェエエ」

キャプチャ10

そして本当にイエローに白の矢が撃たれる

キャプチャ11

倒れるイエロー。絶望の表情で見つめるちーちゃん

実況「メ・・・メトロイエロー倒れました・・・メトロポーン・・でしょうか?」

「メトロポーンって・・ひえっ」「こ・・これ、ショーだよね」「ちがうだろ・・・」「怖い・・」「メトロポリマン、正義の味方じゃなかったの?」

「これマジでやばくね!?」「やっぱり敵なの?」「こんなの・・・もう見てられない」

キャプチャ13

残ったちーちゃんを見つめ、ドクン・・となる明日

ルベル「明日、大丈夫でしょうね」

ナッセ「え?何が?」

ルベル「次はあの少女の番。止めに入ろうとしたりしなければよいのですが」

ナッセ「あ、そっか」

キャプチャ12

ちーちゃん「いやーーーっ、ヤダーーーーッ。いや、たすけて。わあああああ」

「女の子狙われてるぞ、メトロポーン!?」「あの子も悪?」「信じられない」

「殺されちゃう」

キャプチャ14

明日(咲ちゃん。くそっ、どうすれば。赤の矢を用意して・・・見えない速さで飛んでいって・・)

明日(ダメだ!矢を放つ前に飛んで逃げられたら自分が神候補だと晒すだけ。下手な事をすれば俺が殺される。死んじゃダメだ。死んじゃダメなんだ)

明日(でもこのままじゃ・・・やばい、やばい、やばい)

明日が思案し、客が混乱する中、この様子をとる人物がおり

明日「さ・・咲ちゃん何か・・・何かいい方法ないかな?」

「わ・・・わからない」

とその時、ちーちゃんの前にちーちゃんについてると思われる天使が現れる

キャプチャ15

天使「やめてください」

咲と明日「・・・・」

メトロ「はあ?やめてくれってなんだよ?やめたくなるようなこと提案しなきゃやめないでしょ。アホだな、2級天使は」

メトロ「面白い。おまえもそこで命乞いしろ」

キャプチャ16

天使「・・・だ・・・誰か助けてください。誰か・・・」

ちーちゃん「いやーー、助けてーーーっ」

メトロ「いいねーーー、やればできるじゃん」

ちーちゃん「助けてヤダーー。死にたくない助けてーっ、わーん」

天使「誰か助けてください。お願いします」

メトロ「そうだ、もっと叫べ。命乞いしろ!!」

正義「これは・・・ちょっと・・・」

実況「テレビ的にも・・・」

メトロ「腰抜けの神候補ども」

ちーちゃん「助けて・・・ヤダ。ヤダヤダヤダ~~。わぁああ」

メトロ「こんな子供も見殺しにするのか!?」

咲と明日「・・・・」

「やめて・・・」

明日「咲ちゃん」

ちーちゃん「わあああああ」

キャプチャ17

「もうやめさせてっ・・・・」

咲の言葉に明日は翼を出そうとする

その時

??「出ちゃダメだよ」

明日「!」

上を見ると

キャプチャ18

ナッセ「動いちゃダメ!」

明日(ナッセ!!)

ナッセ「何の策もなしに動いちゃダメ。ただ神候補と教えるだけ」

明日(・・・・・)

「ごめん架橋くん・・・ナッセの言う通り・・・動いたら・・・」

明日「・・・・・・(で・・・でもこのままじゃあの女の子は・・・いや神候補を誘き出せなければ今すぐ殺したりは・・・?少なくとも33日はあいつの味方なんだ・・・)」

メトロ「なんだまた天使か。出てきてほしいのはそっちじゃないのに。まあ僕好みの可愛らしい天使だから今度はOK。僕の天使の方がセクシーだけどね」

ナッセ「もうその女の子を使っても神候補は出てこないよ」

メトロ「そうか、用済みか」

キャプチャ19

というと白の矢をちーちゃんに向けて放つ

涙を流しながら倒れるちーちゃん

キャプチャ20

実況「・・・少女を・・・メトロポーンで・・・」

「マ・・・マジか・・」「気分悪い・・・」「オエッ・・・」

実況「やっちゃい・・・ましたか?」

メトロ「残念だったね。神候補が出てこなければ殺さないと思ってた?僕の目的は1人でも候補を減らすこと」

ナッセがメトロの近くに降りてくる

キャプチャ21

メトロ「ん?可愛い顔を見せに来てくれたか」

ナッセ「うん、ちょっとあなたと内緒話したくてね。残念だったね?ってどういう意味?私は自分の神候補が死ぬ以外は人間が死んでもほとんど何も感じないの」

メトロ「・・・・・はは、天使だからな」

キャプチャ22

ナッセ「うん。でも・・・あなたが死んだら大喜びすると思う」

メトロ「まあそうか。自分の神候補を神にしたいんだもんな。その意味じゃ今日3人も減らした僕に感謝だろ」

正義「何をブツブツ独り言を・・・」

実況「・・・聞こえても・・・意味のわからないことばかりでしたが・・」

キャプチャ23

ナッセ「私は私の神候補を神様にしたいんじゃない。幸せにしたいの。それにはやっぱりあなたが邪魔」

メトロ「・・・?わけわかんね。ったく、天使も変なのばっかりだな・・」

明日(ナッセ・・・一体何を・・・)

メトロ「邪魔って言われてもね。でも神になるのは僕だ」

ナッセ「それはないよ」

メトロ「そう?根拠は?」

キャプチャ24

ナッセ「最悪、私の神候補に殺させるから」

メトロ「フ・・・そんな幼く可愛らしいのに特級?」

ナッセ「だとしたら可愛さが特級なのかもね」

ナッセが上空に飛び

キャプチャ25

ナッセ「さあ帰ろ。皆と一緒に帰ろ。ずっと残っていても目立っちゃう。帰る人に交じって普通に帰ろ」

メトロ「・・・・」

「架橋くん・・・」

明日「うん。行こう・・・」

帰る人も出てきた中、それにまじって帰る2人

それを見届けてナッセも去る

ナッセ「メトロポリマンさん、またね」

メトロ「・・・・さてと、イエローとちーちゃんの天使、翼と矢をもらおうか」

首に2つ、右手に一つ輪が追加される

キャプチャ27

メトロ「あと8人」

そしてその場から去る

正義「き・・・消えました」

実況「・・・どうやら・・これで終幕のようです・・・今倒れた方たちに救急班が向かっていますが、えー・・・我々も言葉を失っております。一旦スタジオへお返しします・・・」

キャプチャ28

球場の外へ手を繋いで出る明日と咲。咲の眼には涙

他の客「何だったんだよ」「人殺しショー・・・?」「映画なんじゃ?」「俺達エキストラか?」「てかホントに死んだの?」

明日(何もできなかった・・・3人・・・目の前で殺されただけ・・・)

ナッセはルベルがいる咲の部屋へ先に戻る。テレビを依然として見ている

ルベル「よく止めてくれました」

正義「ここ・・スローでよく観るとメトロポリマンの入れ替わりが・・・」

実況「3人亡くなっているんですからいまはそういうことは・・・」

キャプチャ29

ルベル「また3人殺しましたね・・・何のためらいもなく。これでメトロポリマンは殺すしかないとよりハッキリしました」

ルベル「もっとももうあの姿で現れるとは思えませんが。それでも何とかして明日に殺してもらうしかありません」

ナッセ「そんなこと明日くんが帰ってきても絶対言わないでよ」

ルベル「なぜですか?そうしなければ明日にも咲にもよい将来があるとは思えない」

ナッセ「そんなことわかってるよ。でも、明日くんまだ赤の矢を刺した叔母さんが死んだトラウマに苦しんでるの。それに自分でそうしようと思わなければそうしない人だから」

ルベル「たしかに殺せ殺せでは逆効果になるかもしれません」

キャプチャ30

ナッセ「まだ、人間を殺して幸せになれるって思えない人だから」

咲と明日も帰宅して、部屋でふさぎ込む二人

キャプチャ31

明日「何もできなかった・・・」

ルベル「何もするなと止めていたのは僕達天使です」

明日「3人見殺し・・・」

「架橋くんには何の責任もない。憎むべきはメトロポリマン・・・

明日(・・・憎む・・・)

明日「咲ちゃん、メトロポリマンが憎い?」

「・・・もちろん・・・許せないよ。あんな小さい子まで・・・今日までで4人も・・・」

明日「・・・・うん(咲ちゃんでも人を憎むんだ・・)」

ルベル「殺された3人が善良な市民だという事はもうわかっている頃。警察が動きますよ」

明日「警察?警察が捕まえられるかな?」

明日以外の3人「・・・・」

明日「仮に赤の矢を刺せて自首させたとしても33日経てばまた・・・今の状況を全部話して理解してもらい、相当な場所に閉じ込めてもらわなければ・・・それも人との接触が一切ないところに」

ルベル「まず理解してもらえないでしょうね。もし理解されたら明日も咲も危険人物として捕まります」

キャプチャ32

明日「・・・・・殺すしかないか」

明日「・・・でも駄目なんだ。俺にはできない・・・小さい時、家族が死んでから忘れられない父さんと母さんの言葉があるんだ。帰ってきてからそればかり思いだしてる。だから、殺せない。人を憎むこともできない」

子供の頃の回想へ

キャプチャ34

公園で家族できている明日、父、母、弟。弟はうんていをやっており

「ホラ、開良。がんばって。はい、もう少しあとちょっと」

開良「ん~~~~~~~」

しかし手が滑って落ちてしまう

開良「あ、ひ」

明日「ははははははは」

「楽しいか明日」

明日「うん。当たり前じゃん。家族と一緒が一番楽しい」

「俺もだ・・・休日こうして明日達と過ごしてるのが一番幸せだ」

明日「お父さん」

「ん?」

明日「よくお母さんが幸せになるために生まれたとか言うじゃん」

「ああ言うな。口癖みたいなもんだ、気にするな」

明日「そうじゃなくて・・・僕今幸せだけど」

「?」

キャプチャ35

明日「ずっと幸せでいるには、皆が幸せになるにはどうしたらいいのかなって」

「ずっと幸せかあ・・幸せだって思い込むことじゃないか?」

明日「思いこむってテキトーだなあ・・・」

「ん?そうか?結構マジだったんだけど」

明日「それじゃ皆じゃないし思いこみだけで幸せと思えない時もあるじゃん」

「明日、人が一番やってはいけないことって何だと思う?」

明日「え?」

「人間が人として一番してはいけないことだ」

明日「・・・・人殺し・・・とか?」

「アハハ、違いない。それは絶対ダメだ。でもそれは法律でダメって決まってることだろ。俺が言ってるのは法律以外で人としてしてはいけないことだ」

明日「ホーリツ以外で?そんなのわかんないよ」

「俺もまだ36歳。人生を語るには未熟だが、俺はこう思って生きている」

キャプチャ37

「一番してはいけないのは人を憎んだり恨んだりすること。そこからは何もいいことは生まれない。自分の心はもちろん、他の人達に対しても」

明日「やっぱりお父さん大人だ」

「なんだそれ?」

明日「人を殺したりは絶対いけないけど、まず人を憎まない、恨まない。なんかそれ聞いて成長した」

「え?成長?早っ。はは、まあならよかった。でもそんな昔から言われてるような簡単なことが人間はできないのかもな。できていればもっと争いや紛争がなくなって不幸な人は減り、幸せをつかめる人が増える。お母さんの言う皆が幸せに近づくかもしれないな」

回想終わり

明日(父さん母さん俺・・どうすれば・・・)

ナッセ「誰もメトロポリマン殺せなんて言ってないよ?」

ルベル「そうです。ただこのまま放ってはおけないと」

無言が続く中、咲が何かに気づく

「仲間・・・球場に行って思ったの。ほとんどの神候補はメトロポリマンをよく思ってないはず。なら力を合わせればって・・・」

キャプチャ38

ルベル「なるほど・・・この選抜の構造上仲間を増やした方が有利。まずはできるだけ多くの神候補を集めることからかもしれないですね」

ルベル「今のメトロポリマンを殺した神候補から合わせて3セットの翼と矢を譲り受けたと考えられます。神候補に渡せば与えられた候補は矢と翼を永遠に使え、神候補でなくても赤の矢を刺してから渡せば自由に使えます。その場合の使用期限は33日ですが」

キャプチャ39

ルベル「つまりメトロポリマンは特級ですが、他に1級天使のついた者が3人と考えなければならない、こっちは特級1人、2級1人・・・少なくとも1級以上のついた3人の仲間が欲しい」

「・・・・3人・・・」

明日「・・・でもどうやって探せば・・」

と言ってると窓の方でコンと音が鳴り

「何?」

とカーテンを少し開け見てみると

キャプチャ40

窓に手がバンとはりつき、そこには不気味な男が

悲鳴をあげる咲

明日「咲ちゃん・・・・・!」

手を見ると、そこには輪っかが

キャプチャ41

明日「神候補・・・!」

会話を聞いてたらしい男は

「その案に賛成だ」

明日「!?」

「自分も翼と赤の矢を持つ神候補。もっとも矢の方は球場での神候補捜索に14人動かしちまって今は使えない。まず赤の矢を刺しなさい。刺されば操られてない証拠。それで本当に思ってることを言えと命令すればいい。さあ、早く刺してくれ」

キャプチャ42

ってとこで次回へ

ふむ、球場で何やら撮ってた人物がいたのは、メトロポリマンが操った人らじゃなくて、この男が捜索のために操ってた人だったってことですね。それで態度を観察してって感じかな。

そういう観察眼にもたけているようだし、最後の信用してもらうための提案といい不気味ですけどかなり頭の良い人物のようですね。明日と咲がその点まだ頼りないので、彼がその部分で活躍しそうかな。今のとこルベルやナッセの機転でなんとかなってる感じですからね。

しかしどういう方法であぶり出すのかなと思ったけど、2人の命を脅かしてって考えでしたね。出てきても出てこなくてもどのみち始末するつもりだったし、出てきたらラッキー程度の感じですかねえ。

でもイエローとちーちゃんがあっさり殺されたのは意外でした。ちーちゃんは事前に打ち合わせでもして演技で言ってるのかなと思ったら本当だったのでちょっとびっくりしましたね。演技にしては途中からあまりに迫真だったから、おいおいって感じでした。

あの辺の画もやっぱさすがですね。さすがに助けてやってくれって感じでかわいそうになりましたからねえ。それでやられちゃうんだから、この辺はSQだからこそかな。あれだけ一瞬で消える翼なら、すぐ加速して体ごとぶっちぎっていってしまいそうですけどね。まあそれだと怖すぎますけども。

しかし今回で新ルールがわかりましたね。奪った矢や翼を何でストックしてるんだろと思ったけど、まさか神候補はともかく、赤の矢を刺した普通の人にも渡せるとはね。一応33日間の時間制限はあるようですが・・

まあそれなら役に立たなそうなイエローとちーちゃんを速攻で排除したのは納得でしたね。有能そうなのを操って兵隊として使った方が絶対いいですもんね。

これで異様に早く神候補がばんばん消えていくのも納得かな。一般人も使えるなら一時的とはいえ絡んでくるキャラ増やせますからね。

赤の矢も何でもほいほい聞くワケじゃないんですね。心に思うところがない事は行動に移せないのかな。ないものは膨らまされないというか。叔母はそう考えるとさすがに自責の念はあったわけですね。

ここで明日になんか頭がキレるとこを見せてくれればって感じもあったんですが、何もできずと・・・まあ本当今のとこ普通の子というか優しすぎる男の子って感じですね。といっても子供の頃に皆が幸せでいるにはどうしたらいいかなんて考えるとこは普通じゃないかもしれないけども。

この出来事を経て決意するかと思ったら違いましたしね。皆が幸せになるには自分が神になれば・・・という考えにたどり着いた時に主人公らしくなるのかなとは思う。そのために人が殺せるのかというとこが中々割り切れないとは思いますが。

そうなった時、ある意味正気とは言いづらい状態な気もしますしね。もうちょっと主人公がカッコよく頑張ってほしいんですけど、しばらくは葛藤するも‥ってのが続くのかもですね。

その分、ナッセがはっきり言ってくれるので中々行動に出ないイライラは緩和されてますね。咲に赤の矢を刺された時といい、今回といい、かなり頭が回るし行動もしっかりしてくれるし、めっちゃ有能ですね。

言ってる事はやっぱ倫理観がぶっとんでて、怖い時はありますけどね。まあそこが今まであった天使像と違うんで面白いとこですね。明日が優しすぎるとも言えるので、ある意味バランスはとれてるね。

憎んだり恨んだりしてはいけないってのは、嫉妬とかも入るとしたら、わかってはいても中々難しいですね・・何の不満も持たないような環境や能力を持って生まれた人物か、それこそ天使のような心を持ってないと厳しい気がする。子供にそう言える父は立派ですね。母もそうですが本当優しさにあふれた家庭だったんですね。

だからこそ今回の決断できない明日だったわけですが、その明日がどう変わっていくかも楽しみの一つかな。

今後はチームで組む感じで複数戦で進んでいくのかな。メトロポリマンが経験値共に抜けてる感じなので、同レベルの候補者が明日のグループ以外にもう一人欲しいかなと思う。3つどもえの方が面白いしね。

まあとはいえ明日のとこには1級3人追加が目安なようなので、当分は明日たちの仲間探しですかね。とりあえず2グループだとしても争って人数が減ったとこで分裂という流れもあるだろうしね。

明日が変わってメトロに存在感が並んだ時ぐらいじゃないと、そのもう一人とメトロが目立ちすぎちゃいますから、3つどもえになるとしてもまだまだ後かな。

次号も大量の69P掲載だそうです。原作と作画分かれてるとはいえ毎回凄いですね。週刊の場合だとストレスたまりそうなとこで終わりそうな展開もあるけど、そこで終わらず一気に進んでくれるんで、そこがありがたいね。デスノートとかと比較するとさすがに・・ですけど、安定の面白さになっていると思う。

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『ジャンプSQ.2016-05号、プラチナエンド6話の感想(ネタバレあり)』へのコメント

  1. 名前:ふた: 投稿日:2016/04/08(金) 00:17:56 ID:c4NDA4Nzk

    管理人さん最後の話が長い笑
    人質とはやりますね…
    これナッセがメトロの天使に付けられてるとかないですよねぇ…
    メトロの天使はどこで何してるのやら…

  2. 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/04/08(金) 00:51:59 ID:YxNDgxNzQ

    あ~、申し訳ない。長ったらしいと思ったんですけど69Pもあると内容に一つ一つにふれていくと、長くなっちゃうんですよね。もうちょっとまとめなきゃいけないんですけども(;´Д`)まあ自己満の感想なので、読むのめんどくさ!となったら、さら~っと流してくれれば。

    メトロの天使は今までの感じだと、メトロ帰宅時には家にいるので、自宅待機してるイメージですけどどうなんでしょうね。特級ですしミステリアスなとこもあいまって怖い存在なんですよね。まあさすがにこの時点で家バレまではしてないとは思います。更にメトロ有利になって現状だと詰んじゃうでしょうし。

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