週刊少年ジャンプ2016-19号、ブラッククローバー57話の感想(ネタバレあり)

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ブラッククローバー57話

海へときましたってとこから

キャプチャ98

黒の暴牛団員たち「海だあ~~~」

アスタが二人いるのは変化したグレイさん

拝啓 シスターへ 僕は職場の同僚と王貴界のラクエという町の浜辺に来ています

ここは強い魔の影響でいつも暑く貴族や魔法騎士団のリゾート地として人気だそうです

人魚が出るなんてオシャレな噂もあります 僕にとってはアナタが美しい人魚です

キャプチャ100

いつかシスターと一緒に来たいです その時はシスターの水着姿を・・・

フィンラル「うっひょおおおお!!水着美女がいっぱいだぁぁーー!!! いよォォ――し!!レッツナンパだぜ!!グレイ!オレに変身してくれ!軽快なトークの掛け合いがウリの双子設定でよろしくーー!!」

グレイがフィンラルに変化してナンパへ。そしてマグナさん

キャプチャ101

マグナ「うぉぉぉぉ燃えるぜッ!!ヤミさんも愛用しているというこのフンドシなるものをはいて泳ぎまくるぞーーーー!!」

ノエル「ダサっっ!!」

マグナの後ろにいたラックがふんどしに火をつける

キャプチャ102

マグナ「うわちゃあああああ」

熱さで走り出すマグナと追いかけるラック

ゴーシュ「うるせーぞォ、バカヤロー共ォォーー!!

ゴーシュ「マリー見てごらん。これが海だよ」

鏡を通してマリーに海を見せる

マリー「すごーい!キレー!」

ゴーシュ「今度お兄ちゃんと二人で波打ち際でバシャバシャしよう・・・フフフフフ」

キャプチャ103

その目の前にアスタ

アスタ「うおお、これが海かァーー!!」

マリー「あ!アスタだ!アスタと一緒に海で遊びたいなー!」

ゴーシュ「死ネ」

鏡でアスタに攻撃するゴーシュ

アスタ「ずぉわァァァァ!?」

キャプチャ104

バネッサ「プハぁーっ、海辺で横になってお酒・・・サイコーね~~~」

その目の前の砂浜で、目隠しをしてスイカ割り挑戦中のチャーミー。バネッサの隣にはバネッサに化けたと思われるグレイ

キャプチャ105

チャーミー「砂浜といえばコレ」

バネッサ「チャーミー!もっと右よ右ぃ~~!」

グレイ「いや左よ左ぃ~~~!」

チャーミー「食べ物のことなら手にとるようにわかる・・・・そこだぁぁーー!!!」

キャプチャ106

そこにはアスタの頭

アスタ「あいたぁぁーー!!!何すんスか、チャーミーパイセンンンンン!!オレじゃなかったら死んでますよォォ――!!?」

チャーミー「あ スイカ汁だ」

アスタに化けたグレイが

キャプチャ107

グレイ「化けてて思ったけど・・・アスタくん筋肉キモイね!」

アスタ「その変身魔法もっとマトモに使いなさいよォーーー!!そういえばみんないるのにゴードン先輩は?」

グレイ「ゴードンは日光が苦手だから来てないよ」

アスタ「よえええ」

キャプチャ108

ノエル(このために特注の水着を買ったわ・・・!あのバカに見せつけてやるんだから・・・!!!き・・・き・・・キスなんてされてデレデレして・・・わ・・・私だってしてないのに~~)

ノエル(べべべ別に私はコイツにキスなんか・・・)

ノエル「ちょっとバカスタ!ど・・・どう!?この水着!下民には見たことない豪華さでしょ!」

キャプチャ109

ノエル(・・・あぁ~~~!やっぱり恥ずかしい・・・!けど見られたい・・・!やっぱり恥ずかしい・・・けど~~~~)

アスタ「うおおおお!この砂浜 足腰の鍛錬にベリーグッドォォ!!」

聞いてない見てないアスタさんに

ノエル「見なさいよバカぁぁ!!!」

キャプチャ110

アスタに水魔法を放つも、すごいカーブしてマグナに

これでラックによって海に入れなかったマグナだが、フンドシの火が消える

マグナ「オマエまだ魔力のコントロール出来ねぇの!?今回はおかげで助かったけど」

ノエル「私が杖無しで出来るのはその場に留める防御魔法だけよ」

マグナ(何でエラそーなんだーー!?)

キャプチャ111

セッケ「フッハ!ココがラクエの浜辺か・・・海がオレを呼んでるぜ・・・!」

仲間2人連れてフッハさん登場。目の前にはナンパしてるフィンラル

フィンラル「おじょーさんどこから来たのー?」

セッケ「どこかのさもしい男がナンパしてるぜ。ホラ、オマエらもナンパして来いよ」

「え?セッケは?」

セッケ「バッカヤロ!オレはそんな下品なことは出来ねーよ。後で合流するわ」

(コイツ、仕方ねぇなぁの体で登場する気だー!!)

セッケ「オマエらがココに来れたのは魔法騎士団員のオレのお陰だろ・・?チャンスはくれてやったぜ?さぁ!行って来いよ!ん?おあつらえ向きの美女があそこにいるぜ?ホラ!オレのことは気にせずにホラ!」

(自分で行けよーー)

フッハさんが言う美女はバネッサとノエル。お仲間二人が話しかける

キャプチャ112

 

「ヘイそこのキャワイイお嬢さん」

「オレ達と一緒に魔女っ娘の萌えについて語り合わないかい?」

ノエル「失せなさい羽虫共」

セッケ「げ・・(あれはあの時の・・ということはまさか・・・)」

後ろから音が聞こえ、振り向くフッハさん

キャプチャ113

そこにはカオスな黒の暴牛メンバー

キャプチャ114

彼らに吹き飛ばされていくフッハさん

マグナ「今なにかひいたか?」

ラック「さあ」

バネッサ「いやーホント。サイコーのバカンスだわ~~」

アスタ「ホントっスね~~・・・」

キャプチャ115

アスタ「ってオイいいいいいいい!!!オレ達、魔石探すために来たんでしょーがァァァーー!!!何みんなして遊んでんスかァァーーー!!!」

キャプチャ116

ヤミ「オマエもだろ」

全員、ヤミさんに埋められる

キャプチャ117

ヤミ「ハイ、バカヤロー共注目~~。オマエらが戯れてる間に情報つかんで来ましたー。海底神殿はこの海の下にあるのは間違いねーみてぇだが・・・魔によって起こる海流が強すぎて普段は上等な魔導士でも近づけねーみてぇだ。だが満月の夜のみ魔が弱まって行けるかもしんねーんだ」

アスタ、フィンラル、チャーミー、マグナ(あ・・・あのヤミ団長が・・・めっちゃマジメに仕事してるうーーーー)

ヤミ「テメーらマジで殺すぞ。だが海底神殿はその名の通り海の底にある。フツーには辿り着けねー。だからノエル、オマエの水魔法でオレ達を連れてくんだ」

ノエル「え・・!?海竜の巣で・・・!?アレを移動させるなんてよっぽど魔力をコントロールできないと・・・!! ムリよそんなの・・・?誰か他の人に・・・だってそんなの失敗したら・・・」

ヤミ「そうだな。失敗すれば全員激流にのまれ溺れ死ぬだろう」

ノエル「・・・・・」

キャプチャ119

ヤミ「この任務はオレ達だけに課せられた極秘任務だ。替わりはいねー。オマエがやるんだ。次の満月まで一週間・・・それまでに限界超えろ・・・!」

ノエル「・・・・・・」

夜に海岸で特訓するノエル

キャプチャ120

ノエル(海竜の巣・・・今の私の唯一の魔法・・・コレを発展させるのが近道のはず・・!けど・・・上手くいかない・・・!! 魔力のコントロール・・・以前バネッサにコツを教えてもらったけど、どれも上手くいかなかった・・やっぱり私には・・魔力のコントロールの才能が・・・)

ノエル「・・・・(才能が無くたって逃げたり言い訳したりしない!!出来るまで・・・やってやるわよ!!)」

気を取り直して特訓再開。その時、後ろから声が聞こえ

キャプチャ124

アスタ「あだだだだだー!!!」

ノエル「あんたも特訓してたのね。あいかわらず」

アスタ「ノエルもか!それじゃあ一緒に特訓しよーぜ!前ん時みてーにオマエが暴走したらオレが止めてやれるし」

キャプチャ125

ノエル「フン!もうあんなことにはならないわよ!(二人きりで・・特訓・・・!)」

ノエル「ま、まぁ、アンタがどうしてもっていうなら・・・」

アスタ「・・・?何か聞こえる」

ノエル「え?・・・歌・・・?」

二人が歌の聞こえる方向を見るとそこには岩の上で歌を歌う黒髪の女の子が

キャプチャ126

ってとこで次回へ

精霊ですかね・・・?または人魚とかなのか、単に水魔法が得意な人なのか。海で歌となるとセイレーンを思い浮かべますが。彼女から力を授かるorコントロールの仕方を習うって感じになりそうですね。仲間になるのか、それとも敵でしたーとなるのか、この辺を護っている人魚or精霊みたいな感じなのか、色々考えられそうですが、どういう存在なのかな。

前回のコメントにもありましたがノエルの強化回となるようですね。前回不参加ですしちょっと戦闘面だと遅れてる感じなので、この辺で強化しないと今後の戦闘に参加させづらいですからね。

ノエルのヒロイン力は高いですね~。まだこの漫画が微妙だった時もノエルのヒロインとしてのキャラ立てはうまくいってましたからねえ。水着は可愛くて少しのエロさがあった。

フッハさんも安定の息抜き回に登場と・・・そして安定の退場。

しかし黒の暴牛ほぼ全員でいくんですねえ。魔法帝からのお願いってことで、さすがに失敗できないって感じでしょうかね。ノエルのパワーアップ頼みとなるとかなり賭けですけど、魔の量を考えると才能はピカイチですからねえ。なんとかなるだろって感じかな。限界を超えればいいんですからね!

海底神殿編はある程度キャラを立て終わった黒の暴牛メンバーが見せ場作って活躍していく回になりそうかな。敵キャラは前回のダンジョンはダイヤモンド王国でしたが、今回は果たして。

特訓回でも楽しみになるぐらい現状は面白く読めてますね。ノエルの強化は単純に嬉しいですしね。息抜きの前半も非常に楽しめました。ほんと色んなキャラが活きるようになってきましたね。各キャラの行動やリアクションが楽しめるようになってます。

アンケは当分安定するでしょうし、後は単行本の売り上げが伸びれば看板漫画へとなるかな。今の出来が続けば順調に伸びていくでしょう。

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『週刊少年ジャンプ2016-19号、ブラッククローバー57話の感想(ネタバレあり)』へのコメント

  1. 名前:: 投稿日:2016/04/12(火) 22:13:17 ID:E0NDAwMDc

    扉絵のバネッサは素晴らしいです。
    ウエストが細いけれど、ワンピースのナミみたいなデフォルメされた極端な細さではないのが良いと思いました(ナミはナミで可愛いですけど)。
    色使いも綺麗だし、唇の描き方も上手い。
    漫画絵のことは良く分かりませんが、田畠先生は画力が高い部類に入るんでしょうね。新キャラの横顔も結構可愛い。
    ただ、アスタの目のキラキラはあんまり好きになれないです。あれ需要あるのかな?

    最初、いきなり海水浴展開に跳んだので、時系列の違う話かと思ってびっくりしました。
    アスタのノリツッコミは微妙。
    ヤミさんは過度に銀さん化してほしくないですが、今週のノリは結構良い感じでした。
    ストーリーも面白い。
    裏切り者がボンレスハムのがっかり感もライア潜入でフォロー出来てる。
    アニメ化間違いなしのクオリティです。

  2. 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/04/13(水) 11:30:27 ID:U3NjAxODI

    扉絵よかったですね。ノエルは隠してる風だけど、バネッサを見ちゃうとしょうがないかもですね(;´∀`)画力は高い方でしょうねえ。何より画が乱れないで凄い安定してるのが素晴らしいと思う。毎回しっかりしてるしデフォルメキャラもいいですしね。グレイが言うとおりアスタの筋肉は何か気持ち悪いけど(;´∀`)

    自分もキラキラ目は好きじゃないですね。特にバトルシーンとかでやるのはやめてほしいかな。ヤミさん参戦で軽い雰囲気になったとはいえ、リヒトの時もやってましたけど、戦闘中にキラキラ目はちょっと違和感ありますね。場面によってはありだとは思いますが、あんま好評とは思えんですね。

    最近はストーリーがほんと面白く出来てますね。前はこうしたほうがああしたほうがってもったいない感覚で言いたくなったんですけど、今はほんといいですね。ヒロアカの次はブラクロでしょうねえ。アニメ化向きの作品だと思うし。この調子なら単行本も右肩上がりでしょう。

  3. 名前:クマー: 投稿日:2016/04/15(金) 23:37:58 ID:g3ODA2MTE

    なんかもうデフォルトでキラキラしてる感じですけどね、アスタの目
    ちなみにキメる時の目との差別化として考えれば別にいいんじゃねぇか派です

    最後のは可能性として
    精霊
    白夜の魔眼
    他国の魔導師
    変化球で一般人
    なんですが、やっぱご教授頂く感じになりますよねー
    仲間になるにせよ敵になるにせよ海底神殿まで正体不明でいてほしいです

  4. 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/04/17(日) 21:42:19 ID:M0NDk3ODk

    シリアスの時とちゃんと使い分けてくれればいいですね。

    その中のどれかでしょうね。精霊関連が一番可能性は高そうですが。コツを教えてもらう感じでしょうかね。多少正体を示唆されての一時退場となりそうかな

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