週刊少年ジャンプ2016-20号、ブラッククローバー58話の感想(ネタバレあり)

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ブラッククローバー58話

岩の上で歌い泡が宙に浮く幻想的な少女がいてってとこから

キャプチャ82

ノエル(綺麗な声・・・ラクエの子かしら)

アスタ(ほーーー・・・なんと美しく幻想的なフンイキだろうか・・・!)

キャプチャ83

少女「・・・・あ、っっキャーーー!!聞いてたの!?恥ずかしい~~~!!」

ノエル&アスタ(あ、何かょっと違ったー)

二人に近づいてくる少女

カホノ「聞かれちゃってはしょーがない!これを機に仲良くなりましょ~!私はカホノ!アナタ達は~~~!?」

ノエル「ノエルとバカスタよ」

アスタ「誰がバカスタだ!」

カホノ「へーっ、ノエルに・・・バカスタ!不思議な名前だね~~~」

アスタ「いや信じるなよ!ピュアかよ!明らかにバカにしてるアダ名だろ!」

ノエル「(さっきの泡・・魔法・・・?)ココで何してたの?」

カホノ「歌の特訓だよ!私この場所で歌うの好きなんだぁー」

ノエル「歌の特訓・・?」

キャプチャ85

カホノ「そう!私、夢があるの!歌って踊って魔法も使えるアイドルになる夢がっっ!!」

ノエル&アスタ「・・・アイドルって何??」

キャプチャ86

カホノ「えーーー!!知らないのぉ!?今、平界と王貴界の一部ですっっごいブームなんだよ~~!?私アイドルで一旗揚げて超お金持ちになるんだーー!!」

アスタ(か・・金!!)

アスタをじっと見るカホノ

カホノ「おや?バカスタくん体弱ってるね」

アスタ「ん、そうか?訓練しすぎたか?つかなんでわかんの?」

歌い始めるカホノ

キャプチャ87

歌回復魔法 治癒の子守唄(ヒールララバイ)

アスタ「うおおおおお、すげええええ!?筋肉の疲れがとれたァーー!!」

ノエル(これは・・・・・・!部分部分をピンポイントに・・!なんて緻密な魔法の動き・・・・!)

カホノ「ハイ!一回100ユールね」

アスタ「金とるんかいいいいい!!」

カホノ「あははははっ、二人共面白いね~~~!年いくつ~?」

アスタ「15」

ノエル「私も」

カホノ「え~~~~!私も15っっ!ねぇねぇ!友達になろうよーー!!」

キャプチャ88

アスタ「おう!いいぞ! オマエも面白いし!」

ノエル(・・・同じ年の・・・女の子の友達・・・・)

ノエル「あっ・・・アナタがそこまで言うんなら仕方無いわね・・・!」

カホノ「わぁ~~いっ!じゃあ友達になった私からアドバイス!ノエルは魔法を使うとき魔を無理に押さえつけようと力みすぎてるかも!」

ノエル「え・・・!私が魔法特訓してるの見てたの・・・?」

カホノ「えへへ~~。私は波の音を聞くことでリラックスした状態でありのままの気持ちで魔法を使ってるんだ~~。私思うんだけど、本当の集中って安らいだ心の中にあるんじゃないかな~~~」

アスタ「オレも何も考えてない時が一番良いスイング出る気がする~!」

ノエル「アンタは黙ってて。アンタのはま法じゃないし。いっつも何も考えてないし」

カホノ「ノエルが安心できる一番優しい記憶はなに?」

ノエル「優しい記憶・・・」

カホノ「うん、例えば家族のとか?」

ノエル「・・家族・・・」

子供の時のノエルの回想へ

キャプチャ89

たぶん父「鋼鉄の戦姫と呼ばれた女が最後に遺したのが・・・・まさかオマエのような役立たずとはな」

ソリド「オマエみたいな出来損ない、兄妹とは認めねぇからな~~~!」

ネブラ「本当にあの母上から産まれたのかしら・・・アンタみたいなのシルヴァ家には要らないわよ・・!」

キャプチャ90

ノゼル「なぜオマエのような者を産む為に母上は死ななければならなかったのか・・・オマエが母上を殺した・・・!!」

と家族に言われた事を思い出すノエルは口が震え

ノエル「・・・ありがとうカホノ。もう少し訓練してみるわ・・」

暗い顔で特訓へ向かう

カホノ「?」

アスタ(優しい記憶・・・はあ、シスターお元気ですか・・・?)

キャプチャ91

魔法の特訓を再開するノエル。アスタとカホノに応援してもらい、時には魔法で癒してもらう。

ノエル(・・もう今夜が・・・最後のチャンス・・・!)

カホノ「大丈夫大丈夫!もう少し!もう少しだよノエルーー!」

アスタ「・・・・よしっっ!イイコト思いついたぁぁぁー!!」

ノエル「!?アスタ・・・?」

アスタ「ノエル!もうあれこれ考えるのやめて魔力を解放させろ!!」

ノエル「へ?」

アスタ「思い出したんだけど最初に暴走した時のアレが一番海中を行けそーだぞ!前、カホノが言ってたよな、無理に魔力を押さえ込んでるって。だったらおもいっきり暴走させてみたら案外上手くいくんじゃねーか!?」

ノエル「バ・・・バッカじゃないの!?上手くいかなかったら」

キャプチャ92

アスタ「言っただろ!そん時はオレの剣で助ける!!だから悩まずいけっ!!」

ノエル「・・・・・わかったわよ!!どうなっても・・・知らないんだからっっ!!」

言われた通り最大で魔法をやってみる・・・がやはりコントロールできず水が暴れている感じに

キャプチャ93

ノエル「・・・・・・・」

ノエル(やっぱり・・・・全然ダメじゃないのよぉーー!!こんな状態で・・・どう安らげばいいのよ・・!!)

アスタはすぐには助けず真剣な目でノエルを見つめる

キャプチャ94

ノエル「~~~~・・・・・・(・・・結局・・・ダメなのね私・・・だって・・・私の中に・・・優しい記憶なんて・・・無かった)」

心が切れかけたその時

キャプチャ95

マグナ「ノエルーーーー!!!いつも威張ってるクセに何だその様はー!!それでも黒の暴牛の一員かテメぇぇぇぇ!!」

ラック「すんごい魔力なのにもったいないなぁー。早く使いこなして僕と一戦ヤろうよーーー♪」

バネッサ「大丈夫大丈夫!失敗しても死ぬワケじゃないし!気楽に気楽に~~~」

チャーミー「オナカはすいてないかぁーーー!?ほらっ!とっとと終わらせてコレ食べなさいっっ!!」

フィンラル「落っこちても優しくキャッチしてあげるよ!」

ゴーシュ「いや落ちてきたら蹴り上げるから成功させろ」

マグナに化けてるグレイ「とにかくきばれオラァァァ!!」

全員「ノエル!!オマエなら出来る!!!」

キャプチャ96

ノエル(・・・・・・・あったわ・・・私の中の優しい記憶)

ヤミさんに暴牛に誘われた時のこと

ヤミ「王族の落ちこぼれなんざ初めて見たわ・・・戦う気があんならウチくれば?」

ノエル(そして・・・)

キャプチャ97

アスタの事を思い浮かべる

ノエル(こんな私を認めてくれた・・・任せてくれた・・私は・・・みんなの・・・役に立ちたい!!!)

キャプチャ98

水創成魔法 海竜の揺り篭 

綺麗な水の球体ができる

ノエル「・・・できた・・・!!」

マグナ「よっしゃァァーー!!!」

ノエル「やった・・!!あ」

ノエルが気を抜いので、水球が維持できず割れる

水が見守っていた暴牛メンバーにかかる。そして水球の中にいたノエルが下に落ちていく

ノエル「きゃああああ」

キャプチャ100

アスタ「やったなノエル!!」

アスタが落ちてきたノエルをお姫様抱っこでキャッチ

遅れるフィンラル

キャプチャ101

ノエル「気安く触んないでくれる!?」

アスタ「えええええ」

フィンラル「アスタくん、それオレの役目ーー!」

チャーミー「とりあえずコレ食べてみ?」

バネッサ「何にせよよかったよかった~」

この様子を見ていたヤミさん

ヤミ「ほいじゃま、行きますか」

ノエル「カホノ・・・!私やったわ・・・・・あれ?カホノ・・・?」

振り返るとそこにはおらず、ちょっと離れた岩の上からノエルを見ているカホノ

キャプチャ102

カホノ「良い仲間・・・いるじゃん!つってねー!やっぱり最後は仲間が励ますべきでしょ!それじゃあ待ってるよ、ノエル!神殿の奥で・・・・!」

彼女は消えってとこで次回へ

カホノの性格は見た目の想像と違いましたね。正体はまだはっきりとはしませんねえ。神殿の奥で精霊と共に待っている、または彼女が精霊自身。それとも同じ目的の他国の魔導士、または白夜のメンバーっで奥で会いましょと事だとも思えますしねえ。

歌魔法で水で精霊が関わってくるとやっぱセイレーンなんだけど、彼女自身がそうなのかはまだわからんですね。

アイドル目指してたし夢が俗っぽいので、その場をあんま離れられなさそうな精霊またはそれを見守る存在がそういう情報を得てこれるのかなあというとこはあるからどうなんだろ。まあ海の人達の会話を聞いてっていうのはあるかな。

白夜のメンバーにしてはちょっと考えが軽すぎるから違いそうですね。導かれた感じだから、まあ敵じゃない可能性の方が高そうかな。

人魚的な存在であり、平界をある程度自由に動けたりするのかな。精霊を託せる人を待っていて、ノエルに精霊の力を宿すことで、使命を終えて彼女も自由にとなるんだろうかねえ。それで仲間になるかどうかってとこですかね。

まあ他国の魔導士など敵という可能性もありますし、想像の余地を残して神殿での再会になりそうですね。神殿でもノエルのパワーアップがメインになりそうですな。

しかしノエルと同時に母が死んでしまったんですね。しかし落ちこぼれ状態になったとはいえ、あそこまでいうかねえ・・・特にノゼルさんは一番上なんだからさ。父親っぽいのもひでえけど。まあ父がああだから兄弟もあんな性格のまま育ったんだろうけどさ。

まあそれだけ鋼鉄の戦姫と呼ばれる母の存在が大きかったんでしょうけどね。子供達から尊敬されてたんでしょうし失望が相当だったんでしょうけどね。まあでもそれを踏まえてもひどい家族ですわ。

ま、実の家族より暖かい家族のような仲間達ができたってことですね。

存分にパワーアップして見返してもらいたいね。掲載順はほんと上の方で安定しましたね、看板へ一直線ですな。内容が文句なく良くなってるので納得ですね。

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『週刊少年ジャンプ2016-20号、ブラッククローバー58話の感想(ネタバレあり)』へのコメント

  1. 名前:: 投稿日:2016/04/18(月) 18:25:40 ID:M1Njg1MTc

    カホノはブラッククローバーファンのアイドル、秋本帆華さんがモデルと思われます。
    俳優の新井さんがモデルのライアと同じパターンですね。

    ノエルの境遇は気の毒なんですが、兄のノゼルの態度も分からんでもありません。
    良い歳して情けないですが、母親が死んで辛かったので八つ当たりしていたのもあるでしょう。
    あと、高貴な身分の人間は、それに伴う義務を果たさなければならない、という考え方を聞いたことがあります。
    現代日本には合わない価値観ですが、クローバー王国みたいな身分制の中世ヨーロッパ風社会にはありそうな価値観です。
    ノゼルは差別主義者ですが、王都襲撃後にソリドを叱責したり、自分の情けなさを恥じていたりしていたところを見ると、立場に伴う責任は重視するタイプに見えます。
    だから、王族としての義務を果たせていなかったノエルに辛く当たっていた面もあるんじゃないかと思うと、共感は出来なくても理解はできます。
    ソリドたちは単純に見下して馬鹿にしてそうですが。

    今回の掲載順、ワンピースを越えて実質トップだったので驚きました。掲載順だけなら看板レベルです。

  2. 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/04/19(火) 18:45:01 ID:cyOTQ1OTM

    アイドルがモデルなんですかあ、なるほど。結構実在の人物をモデルにしてるんですね。

    まあわからないではないんですけどね、確かに共感はできないけど理解はできるっていうのにあてはまりますね。良い歳してっていうのは思っちゃいますけど、王族の価値観はかなり違うようですからねえ。フエゴさんみたいのがどっちかというと特殊なんでしょうし。身内の恥という感じなんでしょうね、それが優秀だった母の死を伴ってるから尚更なんでしょうな。

    まあ父が正直一番いかんと思うけども。二男と長女は父と長男がああなんで更に増長といったところですかねえ。まあノゼルに関しては成長したところを見せれば、認めてくれそうではありますからね。どんどんレベルアップして行ってほしいですね。

    後は単行本が伸びれば文句なしですね

  3. 名前:クロイタチ: 投稿日:2016/10/09(日) 11:36:50 ID:kyNjE3NzU

    後で登場するのですが、カホノの兄、キアトも、秋本帆華さんの苗字、あきもと からとられていると思います。本名どちらもキャラに使われるなんて羨ましい事この上なしですね。

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