週刊少年ジャンプ2016-20号、ゆらぎ荘の幽奈さん11話の感想(ネタバレあり)

スポンサーリンク

ゆらぎ荘の幽奈さん11話

帰宅するコガラシと幽奈。そこに丁度出くわす呑子というとこから

キャプチャ140

コガラシ「ただいまーっす」

呑子「あら、おかえりぃ~。今イイ湯加減だったわよぉ~」

コガラシ「呑子さん!昼間から温泉すか・・・ん?そういや呑子さんていつもゆらぎ荘に・・もしかしてニート・・・?」

呑子「も~、ちがうわよぉ!」

幽奈「コガラシさん!呑子さんはですね・・・」

キャプチャ141

「呑子先生!呑子先生!探しましたよ・・・」

呑子「累ちゃん!」

「まさかこの修羅場中に温泉とは・・・!」

呑子「リフレッシュしたかったのよぉ~」

コガラシ「呑子・・・先生??」

「これは失礼しました・・・ゆらぎ荘の方ですか?私、荒覇吐呑子先生の担当編集になりました・・・羽良嶋累(はらしまるい)と申します」

名刺を渡される

キャプチャ142

コガラシ「月刊少女マーマレード・・・?てことは呑子さんて・・・マンガ家!?」

呑子「そうよぉ、ちゃんと働いてるんだからぁ~!」

呑子が住む201号室へ

キャプチャ143

コガラシ「おじゃましまーす」

呑子「いらっしゃぁ~い。ちょお~っと散らかってるけどぉ~」

コガラシ「おお・・・」

「またお酒が増えてる・・・」

コガラシ「それで修羅場ってのは・・・?」

「呑子先生の在宅アシさんが事故で入院してしまったのです」

呑子「来週には退院できるらしいんだけどぉ・・・今月の〆切明日なのよねぇ」

コガラシ「明日!?」

「より正確に言えば明日の朝7時・・・残り15時間です。なのにまだ白紙のページが何枚も・・・!」

コガラシ「や・・・ヤバイんじゃないんすか、コレ・・・!?」

「すごく・・・!」

呑子「コガラシちゃん何飲むぅ?なんか買ってきたげよっかぁ?」

コガラシ「アンタなんでそんな呑気なの!?」

キャプチャ144

呑子「ふふ・・・お酒の力よぉ!ヤなこと全部忘れられるぅ!」

コガラシ「現実逃避してる場合か!!」

「原稿上がるまで飲酒禁止です!そうやって描けないんですから!」

呑子「ああん!わかってるわよぅ」

コガラシ「編集さんて大変すね・・・」

呑子「そういうわけだからぁ、コガラシちゃん手伝ってくれない?」

コガラシ「了解っす!」

「すみません・・私がヘルプアシさんを見つけられれば・・・・!微力ながら私もお手伝いさせていただきます!」

呑子「ありがとうぉ、二人とも!アタシがんばる!!」

デジタルでやってるようでパソコンで作業する呑子さん

キャプチャ145

コガラシ「なんか・・・呑子さん雰囲気ちがくないすか・・?」

「原稿中・・・特に締め切り前は荒むそうで・・・しかしああなればなんとか間に合わせてくれる筈です」

コガラシ「あんな呑子さん初めて見た」

「それにしても冬空くん上手いですね・・・マンガ描かれるんですか?」

コガラシ「いやぁ昔ちょっと漫画家志望の霊に取り憑かれたことが」

「霊??」

キャプチャ146

コガラシ「しっかしこのマンガを呑子さんがね~・・・!お酒以外のモノにも興味あったんすね」

呑子「・・・・ふ・・・ふふ・・っ」

コガラシ「呑子さん?」

呑子「この男子ね・・・モデルもやってるような魅力的な女子に迫られても・・・主人公以外の女子なんて異性としてほとんど意識しないの・・・絶対にブレたりしないのよ」

キャプチャ147

呑子「裏切ったりしないのよ、絶対に・・・こんな一途な男がいるかよぉぉ!!」

コガラシ「アンタが描いてんでしょーよ!?」

呑子「大体何が悲しくてリア充なティーン共がきゃっきゃうふふする様を克明に描写しなきゃならないのぉ!?こちとらとうに成人してるってのよぉぉ」

コガラシ「・・・ほっといていいんすか?」

「呑子先生はろくな男と出会わなかったそうで・・・そのフラストレーションを原稿にぶつけてらっしゃるのですが、たまに現実を思い出しああなるそうです。大丈夫、しばらくすれば落ち着きますよ」

コガラシ「マンガ家って・・・」

そして時は過ぎ

キャプチャ148

呑子「んんん~・・・・」

「今度はどうしました」

呑子「絡みのシーンで詰まっちゃってぇ・・・アタシデッサン苦手だからぁ・・・」

「あ~・・・主人公が肉食系男子に襲われるシーンですか・・・」

コガラシ「少女マンガなのにそんなシーンが!?」

「少女マンガだからこそですよ。カゲキなシーンの需要は高まる一方で・・・」

呑子「あ!そーだぁ!せっかくコガラシちゃんがいるんだしぃ、資料写真撮らせてもらっていーい?」

コガラシ「資料写真すか?」

お互い制服に着替えるようで

キャプチャ149

コガラシ「あの・・呑子さん、今おいつくなんでしたっけ・・・?」

呑子「ん~?23よぉ?・・・何かぁ?」

コガラシ「いえべつに・・・!」

呑子「はぁい、コガラシちゃん。アタシのコト襲っちゃってどうぞぉ~っ」

コガラシ「いろいろ危ない!!つかわざわざ着替える必要が・・・?」

「より使える資料を撮るためです!」

呑子「さぁ、ちゃっちゃと撮っちゃうわよぉ~!」

後ろから襲う写真をとっていくが

呑子「コガラシちゃん、もっと腰を寄せて!」

コガラシ「う・・・うす!」

「冬空くんに思い切りが足りない感じですかね・・・」

コガラシ「すみません・・・」

呑子「そうねぇ・・・もっと襲われてる感が欲しいわねぇ・・・コガラシちゃん、スカートの中に少し手を入れてみて?」

コガラシ「はぁ!?い・・・いや、さすがにそれは・・・」

呑子「ちょっともぉ、コガラシちゃんたらぁ、そんなに恥ずかしがらないでよぉ。こっちまでテレくさくなってきちゃうじゃなぁい。あくまで資料を撮るためなんだからぁ!」

コガラシ(・・・そうだよな、これは呑子さんの仕事・・・ちゃんとやらねぇと・・!)

コガラシ「・・・すみません、弛んでました!もう躊躇しないっす!」

呑子「その意気よぉ!」

(マジメな子だ・・・)

キャプチャ150

コガラシ「こ・・・こんな感じすか・・・!?」

呑子「やんっ!そぉそぉ!イイ感じぃ・・・!」

累はシャッターを押しまくる

呑子「そのままブラウスを引きちぎってぇ・・ベットに押し倒してぇ・・・!きゃん!」

キャプチャ151

呑子「ったぁい・・・!」

コガラシ(やば・・・やりすぎた!?)

コガラシ「すっ、すんませ・・・」

キャプチャ152

呑子「あん、離れちゃダメだよぉ。ほら累ちゃん、あの辺とその辺から俯瞰でぇ!少し角度変えて数パターン!」

「承知ッ!!」

「これが大人か・・・」コガラシは少し感心したという

「いやぁ冬空くん中々のスタイルですね。ついでに文化祭の女装シーンの資料も撮っちゃいましょうか!?」

呑子「いいわねぇ!」

コガラシ「はぁ!?」

キャプチャ153

しかし、日を跨いだ頃には「こんな大人にはなるまい・・・」そう誓っていたという

コガラシ「コーヒーおまたせっす」

呑子「どうもぉ~」

キャプチャ154

累はテーブルに突っ伏して寝ており

コガラシ「起こさなくていいんすか?」

呑子「累ちゃんは原稿上がってからが本業だもの。おかげさまでなんとかなりそうだしぃ」

コガラシ「よかったす。一時はどうなることかと・・・」

コガラシ(・・・・そういえば呑子さん、あれから本当にずっと・・・!)

コガラシ「・・・呑子さんガチで好きなんすね、この仕事」

呑子「・・どうかしらねぇ」

コガラシ「へ?」

呑子「実はアタシも昔さぎっちゃんみたく妖怪退治とかやってたのよぉ」

コガラシ「!そうなんすか」

キャプチャ155

呑子「なんだか鬼の末裔の宿命っぽいのがあってねぇ~。アタシ昔はイイ子だったから、言いつけ通り妖怪との戦いをがんばったりもしてたのよねぇ」

呑子「でもある日ちょっとヘマして大けがした時思ったの。あぁアタシノの人生なんにもしないまま終わるのかぁ、って」

呑子「その後はもう反動なのかしらねぇ。やりたいコト片っ端からやらなきゃ気が済まなくなっちゃってぇ、色々やってる内にこの仕事に落ちついたワケ」

呑子「でもそれって結局戦いから逃げただけなのかもしれないしねぇ・・・」

キャプチャ156

コガラシ「いやぁ、そんなことはないんじゃないすかね。だって呑子、妖怪退治のためにでも我慢できるんすか?お酒」

その言葉を聞いて少し間があって笑みを浮かべた後

キャプチャ157

呑子「できそうにないわねぇ」

呑子「〆切まであと2時間!原稿明けたら温泉入って飲むわよぉ~~!!」

コガラシ「ウス!」

朝になり

「玉稿賜りましたー!では私はこれにて!今月もおつかれまでしたー!」

コガラシ「お・・・終わった・・・!」

呑子「おつかれさまぁ~・・・」

コガラシ「そんじゃ俺もう寝・・・」

そんなコガラシを捕まえて

キャプチャ160

呑子「かんぱぁ~い!!~~~~~~っ、ぷはぁぁぁあ!!原稿明けの一杯・・・これぞ至福ぅ!人生の意義悟っちゃうぅっ!!」

コガラシ「いやいや今から飲むんすか!?俺寝たいんすけど!?」

呑子「いいじゃないのよぉ~!アタシがんばったでしょお?一緒に打ち上げしましょうよぉ~!」

コガラシ「ちょ・・もう酔っぱらってんすか!?」

呑子「うんって言わなきゃはなしてあげなぁ~い」

コガラシ「わかりました!わかりましたから!!」

キャプチャ161

呑子「よぉ~し、それじゃ朝風呂といきますかぁ!」

コガラシ「ここで脱ぐな!」

呑子「ほら、コガラシちゃんも早くぅ!」

コガラシ「は・・入りませんて!!」

呑子「んふふぅ、テレちゃってか~わいい!」

その後もちょくちょく修羅場に駆り出されることをコガラシはまだ知らない

ってとこで次回へ

個別回再開となりましたね、今回は呑子さんと。個別回の連続に幽奈と千紗希を挟んだのは非常に良かったと思う。

こういう酒好きでだらしないタイプのキャラは恥じらいが薄くて好みじゃないことが多いので、そのキャラの個別回なだけにどうかというとこだったんですが、この人の作風が気に入ってるのもあって普通に楽しめましたね。さすがに見た目好みの同年齢ヒロインよりは落ちますけど、ハズレ回的に感じるのは今後も少ないかも。マンネリしてきたらわかりませんが。

サービスシーン以外も結構良いんですよね。何気ないギャグやリアクションが良かったりしますしね。そういうとこでも楽しめてるのが大きいかな。後はコガラシが良主人公というのも楽しめる点の一つですね。

しかし23歳で漫画家とはね~。思ったより若いかな、もうちょっと上でもよかったかも。意外なテンションのとこもあって、そこが新鮮でよかったね。

反動で現在になったんですね。鬼の末裔で宿命から逃げてきた感じだったり、バトル回など話を作りやすそうな設定だなと思いました。連れ戻しにくる話はありそうだなあ。

少女マンガって普通に過激な描写多いよねえ。女子の方がその辺早熟だったりするのはそういう影響もあるのかねえ。今はスマホやらなんやらがあるから何とも言えんけど。

漫画家のなんかこういう葛藤はあるあるかもしれませんね。たまにキャラが豹変して作品ぶっ壊していく作家さんいますけど、こういうのに耐えられなくなったのかもしれない(;´∀`)

制服は危ないにおいがしてそこがよかったね。見た目だと担当さんの方が好みなんで巻き込みあるかな?と思ったけど、個別回なんで呑子オンリーで徹底しましたね。幽奈も絡まなかったですし。序盤の個別回なんでこの辺は徹底した方がいいでしょうね。累さんはメインにはしなくていいけど、今後呑子さん関連でサービスシーンがあればいいなと思う。

コガラシの設定はほんと便利ですね。話も作りやすいし良い設定にしたものだ。幽霊やら鬼やらが混在してる世界観がまた話を作りやすいしね。時にいいこと言ったり真面目になったり相変わらず好感持てる主人公でいてくれて素晴らしいね。主人公に感情移入しやすいのはほんと大事。

今回も掲載順よかったので安心。でもこういう個別回でアンケがちゃんととれていくかっていうのが難しいとこかなあ。好き嫌いはありますからねえ。でも特に序盤はやらないわけにはいかないし、アンケ調子良さそうな今こそですしね。

反応が悪ければそのキャラの個別は減っていくんでしょうね。次回は普通に考えたら仲居さんの個別かな。可愛いとは思うけど違ったベクトルの可愛さって感じで、見た目幼く小柄すぎるのが自分には微妙ですが、どんなもんかな。

好きな人にはたまらんというタイプだと思うので、そういう人達が満足する回になればいいですな。

スポンサーリンク



                  

『週刊少年ジャンプ2016-20号、ゆらぎ荘の幽奈さん11話の感想(ネタバレあり)』へのコメント

  1. 名前:でっていう: 投稿日:2016/04/19(火) 02:25:27 ID:czMDY2OTY

    年上キャラもメガネキャラも嫌いじゃないが酒飲んでるのはなあ
    まあゆらぎ荘のメンツを一通りは掘り下げないとキャラ人気の幅もわかりませんが
    連載続いてほしいけどアンケはスルーですね
    ページ脇にあったフィクションのくだりは面白かったです

    • 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/04/19(火) 19:43:30 ID:cyOTQ1OTM

      こういうタイプのキャラは正統派ヒロインたちに比べるとちょっと人気は落ちるでしょうね。年上キャラだからいいんですけど、過去に他の男と~っていうくだりもあるし一歩引いたヒロインになりそうかな。大人キャラの立ち位置って感じですかね。これから話を作るとしてアンケの反応を見るでしょうから、正直の方がいいでしょうね。

  2. 名前:クマー: 投稿日:2016/04/19(火) 19:15:04 ID:YyNTYwOTQ

    いやぁ。感情移入ってのはちょっと微妙ですね-
    自分こういう主人公好きなんですが、どっちかって言うとカッコいいと思うのは憧れ混じりのあれで、自分とは重ねられないっていうか
    逆に格好悪く人間臭いキャラにはえらい感情移入して、コガラシみたいなタイプとはまた別の意味で好きになったりするんですよね

    ところでコガラシの女装制服どっから調達したんだろう。住人の誰かのを掻っ払ってきたんだろうか
    髪下ろすなりするかなーとは思ったけど、そこまで気合入れないか。嫌々だし

  3. 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/04/19(火) 19:57:07 ID:cyOTQ1OTM

    自分はこういう漫画に関しては好感持てるのが最重要なのでコガラシのようなキャラでも感情移入できますね。まあラブ(エロ)コメなので感情移入する云々はちょっと言い過ぎですけど、この辺は人によるし不快感なく読めるならいいと思います。クマーさんと同じようにかっこよすぎると自分とギャップがあって感情移入しにくいっていうのはあったりしますけどね。クールキャラだと自分は特にそうなります。

    でも格好悪くて人間臭い方が感情移入できるっていうのは同意ですね。ちょっと古いですけどダイの大冒険だとダイよりポップの方が感情移入しやすくて活躍に嬉しくなってしまう感じかな。まあ読者にとってはポップが主人公という人も多かったと思いますが。

    クローゼットに資料用の服が何個もある感じでしたから、そこにあったのかもしれないですね。

  4. 名前:マタタビ: 投稿日:2016/04/19(火) 19:57:16 ID:YwMzg3NTA

    呑子さんの貴重(?)な制服姿、頂きました!!
    連載開始からずっと呑子さんの下着は黒なので、制服から見える白には
    見た目以上に破壊力がありました。
    それと修羅場から解放された呑子さんの解放感が色んな意味で良い!!
    それにしても、ちょっとズボラでお酒好きの年上のお姉さんって
    まるで、エヴ〇のミ〇トさんじゃないですか!?
    この次も、サービス、サービスゥ!!
    をお願いします!!

    • 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/04/19(火) 20:08:05 ID:cyOTQ1OTM

      下着は確かに・・・しっかり把握してるからこその破壊力ですね。自分はずっと酒で赤ら顔のキャラだったんで真顔の時がおって感じでした。

      だらしなくてお酒好きだとそのキャラが浮かびますね。料理もできないようですしね。シリアスが多いアニメでしたから仕事中はしっかりしてて、そこのギャップがまたよかったキャラでした。

  5. 名前:: 投稿日:2016/04/19(火) 23:00:19 ID:QzMDU5MzY

    呑子さんはビジュアル(若干おばさんっぽい)的にも性格的にも苦手なタイプなんで、個別回は外れ回だろうな、と思ってたんですが、千紗希回ほどではないけど普通に楽しめました。

    個人的な好みの問題で、エロシーンが良いとは思わなかったんですが、話そのものが良かった。ミウラ先生は良い話を作るのが上手いです。呑子さんの人となりがわかって前より好きになれました。

    幽奈さん、千紗希のツートップ体制に加えて、他のヒロインもこんな感じで描いていけるなら生き残りは堅いと思います。

  6. 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/04/20(水) 11:32:23 ID:kyMTY5OTQ

    自分も苦手なタイプなのでハズレ気味になるかなと思ったんですが、同様に普通に楽しめましたね。

    話作るのがうまいのでサービスシーンだけの漫画にならないのが大きいですね。この調子で頑張ってほしいです。

  7. 名前:ハチ: 投稿日:2016/04/20(水) 21:25:29 ID:A0MDA3MDY

    呑子さんアレですね。なんというか……すごくいい! 自分は結構好きなキャラです。ていうかこの回で好きになりました。特に制服姿の呑子さんは完全に不健全な匂いがしていてポイントが高かったです。お酒を飲んでダラしないってとこもエロさが上がっていいなと思いました。そんでもって過去になかなかの重いこともあって、シリアスではこの人がすごく恰好よくなりそうな気がします。

    コガラシくんと呑子の戦いから逃げたのかという話している場面はコガラシくんが主人公だなと思いました。彼もまた日々悪霊たちと戦ってるから言える言葉なんでしょうね。そして戦いから逃げた呑子が再び仲間のために戦うシーンとかあったら熱いでしょうね。とんでもなく。

    また呑子はやっぱり個人的にはヒロインとは一歩違った立ち位置で主人公と関わるんじゃないかなと思います。戦いの辛さも知ってる彼女だからこその立ち位置がたぶんあるはずです。あと賛否があるでしょうけど、呑子にはコガラシくんじゃない別の相手役が居て、いずれ登場してくれないかなと願ってます。というよりもそろそろカッコいい男キャラが見たいですが、来週は風呂場がメインらしいんで日常のハーレム回ですかね? それとも風呂場での個別回なのかな?

  8. 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/04/21(木) 03:23:47 ID:ExMzkzOTY

    制服の危ないとこは自分もよかったですね。だらしないとことかも好きなら、ほんとかなりの好みのキャラなんですねえ。自分は見せちゃうタイプのキャラはいまいちなんですよね。でもその分、シリアスな面がありそうなのはギャップで良いなと思います。真顔をもうちょっと見たいですね。

    生い立ちは今後バトルに使えそうな設定だなあと思いましたね。まあ過去の男がいたような設定といい生い立ちといい、大人キャラってことで他のヒロインとは一歩違った立ち位置ではあるでしょうね。

    でも自分は相手役はいてほしくないかな。自分は否の方ですね。どっちかというと独占好きなので、こういう漫画でカップリングでわいわいするのがあんま得意じゃないんですよね。大人キャラの一人ですし、描写によっては応援出来るパターンもありますが、なるべくないほうがいいかな。

    カッコイイ男キャラはリスクありなだけにどうでしょうかね。まあ不評ならひっこめればいいんでしょうけど、出すとしても登場時はかっこいいけど、なんだかんだギャグキャラとかになってしまうとかの方がありえそうな気もする。ここまでの感じだとハーレムで徹底しそうな感じもしますが、続いていけばわからないですからね。

    風呂回なんですか。ちとせの個別とも考えられますが、ハーレム回とも言えそうですし、はっきりと予想はできませんね(;´∀`)

  9. 名前:クマー: 投稿日:2016/04/21(木) 16:18:37 ID:gyNTE5NTI

    では間をとって昔に親の意向で決めた婚約者が連れ戻しに来るのを引き止めるコガラシに段々心惹かれちゃう吞子さんでいきましょう←どこの間取ってんだ

  10. 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/04/21(木) 18:35:52 ID:ExMzkzOTY

    それが間なのかどうなのかわからないですけど(笑
    婚約者展開はありそうな気もしますね。そういうのが決められてるのも嫌ってことで逃げたのかもしれないですな。よくあるパターンの話なだけに呑子さんじゃなくても誰かしらありそう。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)