週刊ビッグコミックスピリッツ2016-22・23号、アイアムアヒーロー241話、あさひなぐ224話の感想(ネタバレあり)

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アイアムアヒーロー241話

建設中のビルに逃げ込んだ英雄。しかし久喜にいたタンクトップZQNに更に追いかけられ上へ上へと逃げていくはめにってとこから

さらに銃声に反応してきたZQNの群れが工事現場に入ってきて階段を昇ってくる

キャプチャ44

英雄「っ!!!」

タンクトップZQNが追いかけてきて、必死に逃げながらリロードする英雄

キャプチャ45

英雄「はっ!!はっ!!今度っ・・・こっ!そっ!!」

英雄「来いっ! ぐっ!」

振り向いたときにはすでに至近距離

キャプチャ46

飛びかかってきたタンクトップが銃先をつかみ

彼女の手錠の鎖の部分に銃口がひっかかる

キャプチャ47

英雄は銃を頭めがけて撃つも当たらず、タンクトップは衝撃で吹っ飛ぶも手錠のチェーンは破壊される

これで両手が自由になったタンクトップは再度追いかけてくる

さらにその後ろから集まってきたZQNたちもきており

キャプチャ48

英雄「はっ、はっ、くそっ!はっ、はっ、はぁっ」

とにかく走って逃げる英雄

英雄「上にあがったらダメだっ!どうすんだっ!?」

体力も尽きてきて諦めの心が出始める英雄

英雄「ふぅ・・・・今度こそ・・・ふぅ、ダメか・・・」

キャプチャ49

その時、急に視界が変わる

山道に立つ英雄。視点が進み

英雄「はぁ、はぁ、どこだここ?あー筑波山かぁ・・・なつかしいなぁ・・小学校の遠足以来かな・・・」

そしてまた視界が変わる

キャプチャ50

英雄「あれ?今度はどこだ?あー・・・首里城かぁ・・・ここも高校の修学旅行で行ったっけ」

再び視点が変わり、リアカーや家、石段など見覚えのないのがうつる

キャプチャ51

英雄「ん?ここは?」

英雄「え?どこだ?ココ・・・・・ここは行ったことないぞ」

英雄「!?」 

ここで視界が現実に戻り、英雄が立ってたいた場所は

キャプチャ53

英雄「はー、はー、はー、屋上に来ちゃった・・・」

そして工事現場をはいあがって昇ってくるZQNたち

英雄「くそっ!!まだまだだっ!」

キャプチャ54

1本の足場を渡って移動しようとするとこで次回へ

視界が変わったのはタンクトップの藪の妹の子の記憶を共有したんですかねえ。ここで他の人ってことはなさそうなもんですし。

英雄は半感染してる事は間違いないんでしょうけど、クルスたちとは違いそうですし、どういう状態なのかがずっと謎ですね。能力的なものはどうなのか色々気になるとこですね。

あの状態のZQNから逃げれる辺り、運動能力あがってるのかなあ・・

タンクトップの手錠は狙ってやったんですかね。だとしたら相当能力高いですね。毅もある程度知恵がある感じだったので、やっぱ厄介ですねえ、このタイプは。

英雄編はどうも進みが遅くてコロリ達に比べると面白さが落ちるかなあ。この屋上からビルにつながるのかどうなのか。屋上に来ちゃったの場面で正面に見えるのがサンライズビルでいいのかな。

ビル組と絡めれば相当面白くなりそうですが・・・出てこない崇クルスが不気味過ぎてどうなるかわかりませんしねえ。

ジャンプしてどっかに飛びついてもタンクトップはついてくるでしょうし、なんとか処理してから移動したいとこですが・・・意識の共有から何か変化が生まれたりするのか、普通に銃で倒すのかどうなりますかね。

あさひなぐ224話

1本とられるも、そこから気持ちを切り替えたえり。残り30秒から反撃は・・ってとこから

キャプチャ55

審判「残り30秒です。始め!」

キャプチャ56

即距離をつめる寒河江さん

さらに押し込んでいく

えり(ちょっと・・・・押さないで・・・よっ)

とグイっと突き放そうとするも、引きはがせずくっつかれる

三須「よしよし」

的林(・・・アレ、押してねーか?)

大倉「いったん離れて中段作らないとどうにもなんねーぞ、えり!」

えり(んなこと言われなくたって分かってるけど・・・)

「・・・離れられないんだ・・・(あの人はもう打つ気はない。中段を作らせないようにだけして終わるのを待ってる・・・)」

薙刀を中段にもっていきたいが抑えられてしまう

キャプチャ58

えり(しつこい・・・)

えり「ん゛っ」

再度離そうとトライするが、結局くっつかれる

大倉「う、うめぇ・・・」

将子「注意しろよ審判・・・!」

ここで寒河江さんが

キャプチャ59

寒河江「ねぇ、宮路さん大丈夫?」

キャプチャ60

と動揺を狙ったのか声をかけ、これを聞いたえりは力が抜け動きが止まる

(・・野上先輩が、止まった・・・)

大倉「えり、止まるな!なんでもいいから動け!!」

おろおろする大工ちゃん

やす子「・・・」

キャプチャ61

焦ったり動揺したそぶりはないえり、それにやや動揺する感じの寒河江さん

旭モノローグ その時間は、時が止まったのではないかと錯覚するほど永く、永く

キャプチャ62

その様子にやす子はニヤ・・・とする。その時

審判「分かれ!」

動きがなくなった二人に審判が分かれの合図

寒河江「チ」

二人が位置へ戻る

三須「(大丈夫、もうあと2秒ない)勝ちだよ、純」

キャプチャ63

えりは相変わらず強い目で試合再開を待つ

「そっか!分かれだ!中段に戻る一番確実な方法・・」

紺野「でも、そのせいでもう時間が・・・」

キャプチャ64

旭モノローグ それは全く、野上先輩らしくない、作戦(やり方)だった

再開の旗があがると同時に飛び出すえり

キャプチャ65

えりの速攻の小手。不意をつかれた寒河江さんは反応できず

審判「小手あり、二ツ坂!!」

キャプチャ66

小手ありで1本を返す

がっかりの國陵メンバー。歓喜の二ツ坂メンバーとほっとする副将の薙。

キャプチャ67

大工「残り、1秒!」

審判「勝負、始め!」

寒河江さんが距離つめるも競ったとこで終わり

キャプチャ68

審判「やめ!」

何とも言えない表情でみる寧々

大倉「スゲーよ、えり!」

キャプチャ70

紺野「まぁ、ただの引き分けですけどね・・・!」

審判「礼っ」

キャプチャ69

息を切らしショックな表情の寒河江さん

「野上先輩、ナイスファイトです」

えり「うん。愛知さん、あと頼んだね」

「ハイ」

と薙を背中をたたき引き上げるえり

審判「副将、愛知選手」

「ハイ」

「センパイ」

旭に声をかけられたえりは涙を流し

キャプチャ71

旭に抱き合ったとこで次回へ

すぐ反撃にと思ったら寒河江さんに抑えられたのは意外でした。綱渡りでしたが、あそこで真春の名前を出されたことで逆に冷静になったというとこですかね。寒河江さんにとってはそれが誤算だったと。むしろ動揺しなかったえりに動揺した感じでしたかね。

寒河江さんは残り時間考えると警戒しなきゃいけない手だったと思うけど、えりのイメージになかったのと、その動揺を引きずった感じかなあ。

寒河江さんのガクゼンとする表情いいですね(;´∀`)ざまぁとかじゃないんですけど、なんか彼女に似合ってるというか、魅力的なものがある。

ここまで全部引き分けできましたが、問題は薙戦ですねえ。安藤の強さがわからないけど、薙より強いとは思えないだけにどうなるか。安藤は寧々につなげれば確実に勝てると思って引き分け狙いにきたりするのかなとは思うんですけどね。

薙が勝ってアドバンテージある状態で旭となる可能性もあるんですけど、ここは寧々のターニングポイント的な試合になると思うし、旭がやっと寧々に勝つって試合だと思うので、引き分けでもみたいな状況にはしないかなあとは思う。

みんなが引き分けの中、自分だけ負けるっていうのが寧々からしたら色々な思いが渦巻いてきつい状態になると思うんですよね。そこでの國陵部員たちとのやり取りで変わっていくきっかけになるんじゃないかなあとは思う。寧々の強さを生み出している根本的な心の部分は変わらず、周りの理解が高まって、彼女もそれを感じて、まとまっていくような感じだとは思うんですが。

まあこの作者さんだから読めないんだけどね(;´∀`)薙戦どうなるか楽しみにしたい。

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