週刊少年サンデー2016-22・23号、メジャー2nd51話、BE BLUES~青になれ~242話の感想(ネタバレあり)

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メジャー2nd51話

玉城が腰の病気の為封印してた本気のピッチングで投げてくるも、光が早々に捉えて逆転満塁HRってとこから

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三船ベンチ「うおおおーっ!!入ったああーっ!!逆転満塁ホームランだあああっ!!」

喜びに沸くドルフィンズベンチ

ホームを踏む光はランナーの3人に迎えられる

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卜部(マ・・・・マジかよ、こいつ・・・)

大吾「すげーっ、すげーよ光ゥ!やっぱ天才だよ、お前~~!!」

「やめてよ、別に天才でもなんでもないよ。この一週間、群馬では一人で出来る練習がバッティングセンターで振り込むくらいしかなかっただけだよ。それがちょうど彼が投げた120キロくらいだったのさ」

小森がマウンドへ。打たれた玉城は沈んでる様子で

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小森「しょうがない・・・今のは相手がすごすぎた・・・」

小森「しっかりしろ!まだ終わってないぞ!」

玉城「はい」

その後は玉城に抑えられ、6回裏は5点。現在5-3

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そして7回表は卜部が1ページで抑え試合終了

整列し、号泣の玉城

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審判「礼!」

両チーム「!あーしたァ!」

試合後の握手をし小森と田代の会話

小森「ありがとうございました。ナイスゲームでした。次もがんばってください」

田代「いえ、こちらこそありがとうございました」

玉城などとの会話はなく、三船のメンバーが集まり

田代「お疲れさん!ギリギリの戦いだったが、みんなよくがんばった!うちが3回戦進出なんて、まさに快挙だ!」

田代「ゆっくりこの勝利の余韻に浸ってたいとこだが・・・次の3回戦は、昼飯食って午後からすぐ始まる」

大吾「3回戦の相手はどこなんですか?」

田代「本郷シャークスと清水アイアンボーイズの勝者だ」

卜部「どっちが来ても少しはデータあるんですか監督?」

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田代「ない。このカード、Bグラウンドで同じ時間に始まってるから、まだやってるかもしれん。とりあえず観に行ってみよう!」

試合を見に行くとスコアは4回終わって8-0で本郷シャークスがリード。さらに5回に3点入りコールドゲームで終わる

バスで食事をとりながら話す三船のメンバー

田代「11対0、5回コールドゲームか・・・・とりあえず本郷シャークスってのが強いってのはわかった。あまり参考にはならなかったな・・・今投げてたピッチャーは連投規制でうちには投げて来ないしな。うちにはどんなピッチャーが来るかはわからんが・・・まぁ、ぶっつけ本番で行くしかない!」

ト部「監督、次の試合うちのスタメンマスクはどうするんですか?」

田代「ん?足の具合はどうなんだアンディ」

大吾「・・・・」

田代「さっきの試合は打席に立たなくて済んだが走塁とかはしんどいだろ」

アンディ「・・・えぇ、まあ」

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ト部「この際、走塁では捨ててもいいだろ。それより茂野じゃ、まだスタメンマスクは無理だと分かったんだ。お前がやるしかねぇ!」

大吾「・・・」

アンディ「でもよ、ト部。ここで俺の肉離れが再発したら、たとえ勝っても東斗ボーイズ戦に俺は出られねーぞ」

ト部「・・・・・」

アンディ「次の先発は佐藤だ。ピッチャーが投げやすい方がいいんじゃねーか?」

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光が前の席の大吾をまっすぐ視線で見つめ

そして場面変わって午後の試合

薫が見にくる中、バッテリーは光と大吾

試合は光が投げ、大吾が捕る最後の1球のシーンだけであっさり終わる

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スコアは3-0

「うそォ!」

藤井「か・・勝った・・・」

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田代「また勝っちまった・・・・うちがベスト8まで残っちまった!」

その試合を座って見ている東都ボーイズの背番号2の選手がおり

彼に電話がかかってくる

「はい、眉村です」

「おい、どこにいるんだ、渉(わたる)!?試合始まるぞ!」

「ああはい、すぐ行きます」

(・・・・・・本郷打線を2安打完封か・・・誰だあのメガネ)

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ってとこで次回へ

やっぱ眉村ジュニア出てきましたねえ。でも背番号2だから普通に考えたら捕手で大吾のライバルポジかな。しかし小学生とは思えない風貌である。小学生編でお腹一杯になるくらいのキャラの揃い方になりましたね。しかしやたら同世代で子供作るなあ(;´∀`)

眉村が捕手とするとアンディも不遇だったっぽいかなあ。卜部が言う2世投手とはほんと実力差はあんまない感じなのかもね。眉村のリードでいけちゃうだけで。光は次第に認める感じになってますしね。少年野球のシステム的に投げられないってことは、2番手にもさせてもらえなかったっぽいですから、監督に嫌われてるレベルだったのかな。

しかし小森を使ったのにもかかわらず試合後が短すぎるかなあ・・・長くなるとはいえもう少しやりとりしてほしかった。特に吾郎の息子の大吾と多少絡んでほしかった。大吾も覚えてない感じだったしご近所だろうに付き合いなかったのか、記憶にないだけなのか。小森の使い方がやっぱちょっともったいなあと思ってしまうね。

玉城の声かけの部分を謝ったりで佐倉のミスの真相を知るとかあってもよかったんではと思うけど、まあ声を判別できなかった佐倉の経験不足からのミスだから、描かなくてもいいかって感じだったのかな。玉城の号泣は意外だったけど、勝ちたいって気持ちは本物だったのが伝わってきてよかった。泣けるぐらいの悔しさがあるなら、ショックな打たれ方だったけど、立ち直って頑張れるでしょうな。

佐倉と永井君とのやり取りは練習中にでもあるのか、カットなのか。佐倉活躍時のリアクションもなかったし、その辺のフォローはあるとは思うけど。

まあ眉村ジュニア登場のヒキのために削ったという面もあるかな。ヒキをかなり大事にしている漫画なので。2回戦が凄い長くなった分、3回戦は凄いカットされましたね。2回戦が濃厚すぎたのでありだとは思うけど、2回戦で大吾が微妙な活躍だっただけにもうちょっと見たかったかな。まあ完封に抑えたってだけで活躍してるんで、そこで納得しときたいね。

しかし卜部が怪我持ちのアンディを推して、田代も本人に聞いて止めず、またおいおいって感じになりそうでしたが、アンディが大人でよかったです。まあ卜部はそれだけ東斗戦をやりたいからなんでしょうけどね。

これから試合ってことは視察にいけると思うけど、(眉村を捕手と考えた場合)そこで投手の2世は誰かわかるかな。でも向こうも連戦だとしたら3回戦は投げてない可能性もあるか。

BE BLUES~青になれ~242話

アイコの熱い通訳が成功してチームの士気があがりましたってとこから

控室から出ていく選手達に声をかけ握手で送り出すミルコ

ミルコ(アイコ通訳)「ジョージ、カードをもらっとるから慎重にな!」

アイコ「でも決して臆病にならずに!」

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ジョージ「分かってるよ、まかせな!」

アイコ「った!」

と強めに手を叩く

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その後も小田や優人など選手達とアイコは手を叩き、送り出していく

優人「おっしゃあ!」

加奈子「なんか、ハーフタイムうまくいったみたいね」

ミルコ「コーメイ・・・・・」

コーメイ「なんて?」

とアイコにきく

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アイコ「何事も勝ってこそ・・・ですって」

コーメイは無言でアイコと手を叩いてピッチへ

レノン「監督は、理想より結果を望んでるらしいな」

コーメイ「・・・・・」

次は一条

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アイコ「ゴール決めてきてね!」

一条「まかせて!」

一条とも手を叩いて送り出し、選手全員ピッチへ

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ジョージ「いやぁ、通訳やるな。水かぶるわ、あんな大声出すわ・・・オトコを見せろ~~~」

リンゴ「監督にやらされたんだろうけど」

ジョージ「それでも女にあそこまでやらせて、勝てませんでしたとなっちゃマジで男が廃るぜ!」

小田「ああ!めちゃくちゃカッコ悪いな!」

円陣を組んで

ジョージ「さあ、気合入れろ!勝つぞ!!」

武蒼選手たち「おう!!!」

それぞれがポジションへ

リンゴ「そうか・・・監督、こういう効果を狙って・・・」

加藤「さあ、決着つけようぜ!」

大浦南選手「おう!!!」

小田「勝つ!」

後半キックオフ

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ミルコ「アイコ、期待以上の仕事だったよ。水をかぶったのには、驚かされた!」

アイコ「みんなを注目させなきゃと思ってとっさに・・・でも、あれでふっきれました!」

ミルコ「素晴らしかったよアイコ!」

梶原コーチ「しかし監督、戦術的な指示はありませんでしたね」

ミルコ「少々喉が渇いたぐらいで水を差しだすことはない。今の場合、水場まで行ってこいと送り出すだけで十分だ」

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試合は開始しており大浦南はロングボールで攻めていく

小田「いったぞ!」

主にヘディングでボールが動いていく

ミルコ「見たまえ」

こぼれ球に優人と大浦南の選手が向かっていく

伊狩「全力全力!」

梶原「優人!」

優人「(ボールにどれだけ執着できるか・・・)そういう勝負・・・」

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先にボールを拾ったのは優人

一条「きてるぞ、優人!」

すぐ後ろから他の大浦南の選手がボールをとりにくる

ジョージ「渡すなよー!!」

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すぐにボールをはたいて渡さない

ナベケン「いよっし!」

ミルコ「ここまで汗もかかない様な勝ち方をしてきたが・・・ようやく戦うという事を思い出したようだ」

ミルコ「子供が虫を踏みにじる様な、小賢しいフットボールをさせたくて、輪舞を叩き込んだわけではない・・・基本の速いパスの使い方を、覚えてもらいたかったからだ。これを身につければ遅攻もできる」

一条が右サイドの小田の前のスペースにボールを送る

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一条「走れー!!」

右サイドでボールを拾いすぐ後ろに相手DFがつく

小田「勝負!!!」

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相手DFをはずしてセンタリング

ミルコ「ポゼッションかカウンターかではなく、ポゼッションもカウンターもだ。orではなくand!」

センタリングはニアにいるマコさん狙い

アイコ「お!」

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加藤が競っていくがマコさんが上。シュートではなくそらしてPA内に中央付近に走り込んでいる一条へ

優希「おーーッ!!」

一条「うおら!!」

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アイコ「いけー!」

一条が足先で触ってゴールを狙うも

触るのが精一杯でコントロールまではできず、ゴール横にそれてはずれる

一条「・・・・んなっ!!執念足りねえか!?」

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ってとこで次回へ

今回はアイコがよりチームの一員になったとわかる場面が目立ちましたね。最初の監督共に送り出すところが特に。前ならタッチなんてしなかったでしょうからね。ほんとここにきて存在感増してますねえ。

作者も相当気に入って描いてそうだし、実際可愛いしね。それに比べて優希はスタンドの1コマだけで、しかも画がちょっと微妙(;´∀`)まあといってもヒロインとしてはリハビリ時代の一番辛い時は支えてるっていうのはでかいですからね。

アイコは試練乗り越えて経験が自信になって、それがセリフや表情に現れてましたね。水をかぶって注目させるとこは凄かったですからねえ。ミルコは学生という事で精神面含め成長を優先してて、サッカーの面でもこういうのを狙ってるので、自主性尊重で変に指示しないと。

コーメイの異変にも気付いてる事がわかりましたし、でも自分で考え選手間で解決した方が成長につながるってことで、短い言葉でってことですね。今の精神状態的に勝ってこそ・・・っていうのは中々重い言葉でもあるし、見抜かれてる・・・って思うでしょうから、効果もあるでしょうしね。

戦術面でも今の選手達ならこの状況程度なら対応して乗り越えられる範囲だから指示する必要はないってことみたいですね。気持ちが何より大事になるからそこでは動いたという感じでしょうかね。

必要な部分では動いてるってことですし、戦術指示欲しかった気持ちも前回まではありましたが、今回の話しで納得。

この感じだとコーメイも深刻なことにはならなそうかな。レノンもフォローしてたし。プレーの中で納得しそうな流れではあるけど、焦点あたった時にどうなるかといったところ。ミスから失点までする感じではないんですよね。チームが士気上がってる時に増長してるとはいえ、そこまでどん底には落とさないかなと思う。

問題を延ばそうと考えてるなら、なってもおかしくはないんですが、そうなってほしくはないかなあ。

コーメイならロングボールもうまいでしょうし、切り替えられれば出し手の部分では問題ないでしょうけど、競り合いや走る部分は苦手でしょうから、そこでファイトできるかですね。友坂やアイコのように変われるか。今回もヘディングの競り合いしてなかったけど嫌がってるのか、距離の問題なのか。

他の選手はアイコ効果で躊躇なくできてますが、コーメイはキャラもあって火がついてる感じではないのでどうなのかな。

接近を許さない輪舞できてる状況とは違いますからね。体張らないのが一人いたら目立つでしょうから、友坂に代わって標的にされて、指示通りポールの裏へ出されてしまうか、その前に切り替えられるかどうかといったところですかね。

アイコの檄の後なのでみんな発奮してましたが優人はやっぱより気合い入って頑張ってましたね。漫画的に誰と誰がくっつく云々まではやらなそうだけど、ヒロイン3人はどうなるかねえ。アイコが可愛すぎるから悩ましくなるけど、普通に考えたら優希と一条だよね。アンナは・・・厳しいかな。

ファンタジスタぐらい年齢が進めばその辺も描く必要があるんでしょうけど、プロ編まではやらないかなあ・・海外チームからってパターンになりそうなもんだから、そうなればだけど、じっくりやるとこまではなさそうかな。プロ編って面白さを持続するのが難しいとこありますからねえ。

こっから試合がどう動いていくか。コーメイが絡む場面があるでしょうから、そこでどっちに転ぶのかが注目かな。ピンチになるか攻撃につながるか。

混戦の中で仕事をするのは誰になるのか楽しみにしたい。点を取ってきてねのアイコに応えて一条がやってくれるとは思う。

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『週刊少年サンデー2016-22・23号、メジャー2nd51話、BE BLUES~青になれ~242話の感想(ネタバレあり)』へのコメント

  1. 名前:流浪の漫画人: 投稿日:2016/04/27(水) 21:00:47 ID:AwMjkzMjY

    正ヒロイン争いもますます白熱してきたな。
    アンナは少し脱落ぎみか?
    アイコが一気にトップに出たか?
    アンナは来年新入生として武蒼に入学してくるだろうからそこからが本番か?ポテンシャルは一番ありそうだしな。
    サンデーの傾向としては幼なじみの優希が一番ありそうか?
    ただ、一条の気持ちが誰に向いているのかが解らないからまだなんとも言えんな。

    ハーフタイムに戦術的な話は無しか。
    まあ、ルーズボールも最後まで追いかけろってのも戦術って言えば戦術か。

    チームが今一つまとまって無いのは、さすがにミルコも気付いていたか。こういう事は、周りが気持ちを一つにって言って一つにできる事ではないからなぁ。
    コーメイの問題はコーメイ自身が解決するしかないか。
    誰もが美しく勝ちたいって願望は持っているけど、毎回毎回美しく勝てるものではないからな。
    コーメイは友坂やアイコみたいに自分自身で解決できるとは思うが。ただ、このまま身体を張らなかったら交代させられる事もありそうか。そこらへんはミルコは躊躇しないと思う。
    その前に一条やレノン辺りがフォローして行くのかな?

    試合は優人を中心にアイコ効果が出てるな。アイコもついつい声援を送ったって感じでもなかったし。
    一条がきっちり得点を決めてくれそう。

    • 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/04/28(木) 17:06:59 ID:Q1OTYyMDg

      アンナはちょっと一歩、二歩遅れた感じですかね。まあ距離的にしょうがないんでしょうけど。高校2年をどれくらい描くかってとこがありますが、入学して来れば遅れてた分接近していくかもしれないですね。まあ普通に考えたら優希でしょうね。

      まあやっぱり本人が納得しないとどうにもならんですからね。理想は理想ですからねえ。持つのは大事だけど、それに固執してしまうと幅が広がらないから駄目ですね。あまりに変わらないようなら一度下げてとなるでしょうね。一条、今回声をかけたレノンですかねえ。復活してから一気に空気化した友坂はどうなんでしょうね。

      アイコはチームが勝ってほしいって気持ちに強くなってるので、それが声や表情に出てますね。アイコが言っただけに決めてくれるでしょう。

  2. 名前:nanashi: 投稿日:2016/04/28(木) 01:06:39 ID:AxODIzMDc

    2ndはポジション反転を楽しむ感じなんですかね~(笑

    BE BLUES…今回の試合は、今一つ感情移入の対象が見つけ辛いような…。友坂もコーメイも意固地になっていて、マコさんの時のように、素直に「頑張れー!」と応援出来ない感覚もあります。友坂は小田が熱心に接していて良かったものの、解決が早かった分、以降は試合の一部と化してますし…。コーメイは、龍がおおらかなのと、レノンが割りと達観した性格なので、一人で悪態吐いてるように見えたりも…。
    まあ、雨降って地固まるということで、チームが一つになる試合ってことなんでしょうね。
    ポゼッション&カウンターは海外の強いチームだと当たり前ですが、日本だと対極として扱われて、特にポゼッション型はカウンター禁止令でも出てるのか、ってくらい、遅を選択するチームもありますからねえ…。ミル爺の言うことは分かります。
    コーメイも、練習の時に友坂とちょっと揉めた時を思い出すと、逆に振ろうって意識はあるわけですし、大きい展開もこなせるはずなんですけどね。
    恐らく、カウンター=堅守速攻的な、前監督のイメージが強すぎて、矢張り意固地になってるかもしれません。
    ボール保持と玉際、ショートパスとロングパス、柔と剛、長と短を使い分けられるチームにしたい、ってことで。
    サクラバや龍のゴールも見たいんですが、コーメイと友坂がキッチリ絡んで挙げたゴールが決勝点になる、ってのをやっぱり見たいですかねえ~。

    • 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/04/28(木) 17:28:09 ID:Q1OTYyMDg

      眉村まで捕手となるとそうっぽいですね(;´∀`)

      友坂どうなるんだと深刻な感じで入った割に・・っていうのがありましたからねえ。マコさんや小田に比べるとちょっとってとこはありますね。まあ性格の違いがあるから仕方ないですが、コーメイはちょっと考え方がねえ。それだけ不遇の時代が辛かったんでしょうけど。小田は一条を認めてる部分も見えたり、苦しんでる時でも好印象だったので、共存出来た時は嬉しかったですね。

      まあ黒部先生を引きずってた友坂、まだ監督の隣にいる通訳ってだけでチームに溶け込んでないアイコ、2年半ばまで試合に出れてなかったコーメイ、この3人が今のチームに溶け込むことで、一つになるってことがメインの試合なんでしょうね。そして決勝へと。それで視点が二転三転してしまってるのが良くも悪くもですね。

      今回はミルコの話してる事はとても納得できましたね。カウンターは相手チームより劣り、中盤作れない弱いチームがやるってイメージがあったりしますからねえ。まあ状況に応じたプレーができ、本当に強いチームにってことでしょうね。精神的にも戦術的にも。

      まあまして友坂を経由するとなると、また使われなくなるんじゃないかとか、そういう怖さが出てくるんでしょうね。トラウマに近いレベルなんでしょうかね。友坂を頼れるようになるかどうか、体を張れるかどうか。プレイヤーとして上を目指すためにも乗り越えなきゃいけないですね。

      アイコの台詞的に一条は決めるでしょうけど、さすがにコーメイと友坂がこの試合の主役の一人といっていいと思うので、点には絡むでしょう。たぶん・・・

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