ジャンプSQ.2016-06号、プラチナエンド7話の感想(ネタバレあり)

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プラチナエンド7話

2巻が同日5月2日に発売されております

メトロポリマンを倒すのに仲間が必要。でもどうやって集めれば・・と咲の部屋で話しており、窓から音がして見てみたら男がいて、私神候補お話聞いてました信用のために赤の矢刺してくださいましと提案したとこから

キャプチャ

「赤の矢を刺しなさい。刺されば操られてない証拠。自分は一級付きだが今は矢が使えない、安心しろ!」

明日(何だ?この鬼気迫る感じ・・・)

「早くしろ。メトロポリマンにでも操られていたらどうする」

ルベル「正論ですね。咲刺して。ガラスなら関係ありません」

キャプチャ1

「・・・・・・」

しかし咲はためらいの表情をし、刺さず

「何をもたもたしてる、やれっ!」

ナッセ「ちょっと待って」

ナッセ以外の人物「?」

ナッセ「明日くん、その人が咲ちゃんを好きになってもいいの?」

明日「え・・・・・いや・・俺は・・」

キャプチャ2

ルベル「こんな時に何を・・・」

ナッセ「明日くんだけじゃない。咲ちゃんの気持ちもあるじゃない」

「・・・・」

ルベル「いや!神候補が現れたら矢を刺すのが定石!咲がダメなら明日!あなたが刺して」

明日「!」

「どっちでもいい、早くしてくれ。自分には時間がないんだ」

明日(・・・・・矢を使うのはよく考えてと思ってたけど・・・この場合は・・・)

ナッセ「そうじゃなくて矢を刺す必要はないって言ってるの」

明日「!」

ナッセ「もっと言うなら刺さない方がいい」

明日「刺さない方がいい?」

ナッセ「うん。だって」

キャプチャ3

と言いながらナッセが男に近づき

ナッセ「この人嘘ついてないもん。ねっ」

キャプチャ4

「・・・・」

男を中にいれる。タオルを貸したようで濡れた髪を拭く

警戒はといてないようで咲と明日は赤の矢を出したまま

明日&咲「・・・・」

「(タオルを返して)どうも」

ルベル「ナッセが言うのなら嘘はついてないでしょう。実際自ら矢を刺せと言うメリットは何もありません。普通なら刺しに来ます。だから先に刺しておきたかったのですが」

ルベル「手を組むならナッセの言う通り刺さない方がいいですね。矢を刺せば刺した者の言うことに従いますが、同時に本心というより同調したことしか言わなくなる」

「・・・・」

明日「・・・・俺は信じる」

「私も・・・」

二人とも出していた赤の矢を引っ込める

「刺さないのか・・・そう・・・なら話を進めよう。自分には時間がなくてな・・・」

キャプチャ6

と慣れてる動作でポケットに入れてるタバコを吸おうとするが、口に運んだとこでやめる

明日「・・・その・・・時間がないというのは・・・?」

キャプチャ8

「あ・・・自分・・・癌なんだ。末期。体中に転移していてもう助からない」

キャプチャ

明日と咲「・・・・・」

「そんな顔しないでくれよ。余命3か月と宣告されたのが4か月前・・・その宣告ちょうど3か月が経った頃・・・天使が現れ、その時は100%迎えが来たと思った」

天使と男の会話の回想

「えっ?違うのか?」

天使「はい」

「そうか、自分まだ死んでないのか・・・そうか・・・・・」

キャプチャ10

天使「六階堂七斗(むかいどうななと)さん、貴方生きる希望をなくしてますね」

七斗「希望?・・・馬鹿言え、自分は間もなく死ぬ。生きることそのものを絶たれたんだ」

七斗「自分なりに一生懸命生きてきたつもりだった・・・早いとは思うがしかたない・・・この人生にはまあまあ満足してる・・・どうせ人間いつか死ぬ・・・死に際の最後の一服を楽しみにしてるちっぽけな男が一人消えるだけだ」

天使「そうですか、でも・・・生きる希望をなくした者より生きることを閉ざされ死を受け入れた者の方がより強くなれると書かれた古い書物を読んだことがあります」

七斗「強く?何の話だ?」

天使「あなたがもう一度生きようと思える話です。病魔に屈するその前に神になれば、命は救われ、その後何千年と生きることが叶えられます」

七斗は話を聞き、絶望の目から驚きの目に変わり、そしてその目に色が戻り涙が流れる

七斗「・・・・・もう自分は・・・何もしてやれないと思っていたが・・・妻も・・・子供もいる・・・・お腹にももう1人・・・家のローンもあと28年・・・」

キャプチャ11

七斗「ああっ・・・神にしてくれーーー」

天使との会話の回想が終わり

七斗「食いついたよ・・・だがこの話そう甘くはなかった・・・期間最長999日・・・13人から選ぶなんて言いやがる・・おまけにメトロポリマンなんてふざけた奴が・・・」

七斗「どう考えても自分が生きてる間に決まるわけがない。それで自分は・・・延命治療で無駄に生き延びることをやめた」

キャプチャ12

七斗「ベッドの上でただ死を待つよりも翼と矢を使って生きているうちにできることをする!そう頭を切り替えた。日本の金持ちを調べ上げ誰とは言わないが赤の矢を使い現金で2億もらった。残される妻と子供達の為に・・・・これでひとまずあいつらは大丈夫だ・・・」

明日「・・・・・」

七斗「こんな盗人に神になる資格はない。自分のことしか考えてない自己中なんてダメだろ?」

ナッセ「そんなこと全然ないよ。奥さんと子供の為なんだし、翼と矢の正しい使い方だよ」

「私もそう思う・・・・あなたは家族の幸せを願ってる」

七斗「フ・・・・いやこれは人としてのけじめ。神の座を捨てる代わりに金を奪ったということなんだ。ホントいつ死んでもおかしくないんだ。生きているうちに何ができるか考えた・・・」

キャプチャ13

七斗「子供為の幸せの為に何が・・・少なくともメトロポリマンが神になるなんてあってはならない」

七斗「それには生きてるうちにできるだけ多くの神候補に会い、その候補達と力を合わせメトロポリマンを倒す。可能なら全ての候補に会い神に相応しい者を見極めたい」

七斗「そう考えてる時にあのメトロポリマンの球場への呼びかけ。神候補が来るに違いない・・・探偵や心理学者など上限の14人に赤の矢を刺し、球場に送り込んだ。そして、天使や矢が見えているであろう素振りをしたのが君達・・・」

明日と咲「!・・・・・」

七斗「自分はこんなゲスな人間だが、自分がどうでもよくなった今、他人を冷静に観られるようになってね。探偵から送られてきた君たちの映像を観て思った。良心のある(いい)人だと」

キャプチャ15

明日と咲「・・・・」

ルベル「まずいですね」

明日と咲「?」

ルベル「明日は僕に簡単に神候補だとばれ、こんかいもあれだけ言ったのに球場で神候補と・・・今のところ結果オーライですが、取り返しがつかなくなることも・・・」

キャプチャ16

七斗「・・・・ところで君達はどうなんだ?神になる気があるのか?」

間があった後

キャプチャ17

明日「俺はなりたいとは・・・」

「私も・・・」

その返答ににんまりの七斗

七斗「フ・・そうかそうか、よかった。神になろうなんて人間はまともじゃない」

明日と咲「・・・・」

七斗「それともう一人球場で神候補を見つけた」

ルベル「本当ですか!」

七斗「飛んで帰ってしまったのでどこの誰かはわからないが、この子だ」

とスマホに入ってる画像を見せる

キャプチャ19

七斗「今のところ手掛かりはこの画像だけだが、力を合わせこの子を捜し出そう」

ルベル「そうですね」

「はい」

明日「・・・・俺は協力するのに条件があります」

七斗「?」

キャプチャ20

明日「治療をちゃんと続けてください。生きることを諦めないでください」

七斗「・・・・・いやもう余命をとっくに過ぎて・・・・」

明日「死んでもいいというのはあなたのエゴです。残される家族の気持ちを考えてください・・・家族のためにギリギリまで治そうと生き延びようとしてください」

(架橋くん・・・・)

キャプチャ21

明日「それが俺があなたと力を合わせていく条件です」

七斗(なぜこんな死にぞこないに・・・・治療にかける時間なんて無駄なのに・・・)

七斗「・・・・・ああ・・わかった。自分だって一日でも長く生きていたいからな」

明日「・・・・はい」

七斗「ああ、申し遅れた。自分の名前は六階堂七斗。アパレル会社で主に新商品の企画をしていた。今は休職だ」

一方、自宅に戻ったメトロポリマンの中の人は

キャプチャ22

メトロ「3つの翼と矢、どう使おっかな~。赤の矢では死ねと言っても死なない。人を殺せと言っても殺さない。つまり僕の持つこの白の矢でなければ人を死に至らしめることはできない」

メトロ「だが元々死にたくてしかたない人間ならどうだ?元々人を・・・」

場面戻って咲の部屋

七斗「ええっ!?特級で白の矢も!?」

明日か咲「六階堂さん、声大き過ぎ」

七斗「戦いになった時、頼りになるな。そうか・・・白の矢を・・・」

キャプチャ23

明日「・・・」

白の矢を使う決意を固められてない明日はこの言葉に下を向いて無言

七斗「?」

七斗「・・・・・で・・・・花籠くんの天使レベルは2級で赤の矢だけか。自分が先に死んだ暁には翼を使って是非使ってくれたまえ、ハハ・・・」

キャプチャ24

これにはルベルも思わずニヤ

明日「だからそんな簡単に死んだらとか・・・」

七斗「ああ、すまんすまん。で、自分の天使の名はバレ。知識の天使の異名を持ち、一度は特級にまでなったらしい」

ナッセ「バレ?」

ルベル「知らないんですか?・・・知識をひけらかし、特級から1級に降格した天使です。天使・・・神・・・その歴史から天界のあらゆる知識まで身につけてます。まあたしかに博学ですが・・・」

七斗「そうか、何かうまくいく気がしてきた。とりあえず一度今の状況をまとめておこう。テーブルを借りるよ」

七斗「架橋くんの天使が特級のナッセ」

と原稿用紙に相関図を書いていく

ナッセ「あっ、メトロポリマンの天使はたぶんメイザだよ。゛俺の天使の方がセクシーだけどね゛って言ってたから」

七斗「メイザ?ああ、バレが言っていた・・・どんな手を使ったかはわからないが、無級からいきなり特級になった欲望の天使メイザだな」

キャプチャ25

七斗「メトロポリマンをぬかせば、まだ判明してない神候補は5人。そのうち一人の写真あり・・・まあ今日はこんなところか。ふー」

七斗「あ・・・もうひとつ了承願いたいことがある。まだ先のことかもしれないが、行動によっては何かを身にまとう必要がある。メトロポリマンのように」

七斗「それこそ仲間が5・6人となっていけばカッコいいコスチュームで揃えたいだろう。その時はまかせてほしい」

キャプチャ26

七斗「これでもアパレルの企画をしていたからな。クオリティは保証するぜ。ま、考えといてくれ」

咲と明日「・・・・」

七斗「じゃあまた明日。君達が学校終わった頃に来なかったら死んだと思ってくれ。ハハ・・・」

明日「またそういう・・・・・」

七斗「はは、冗談冗談。じゃ」

といって翼で去っていく

「ちょっと変わった人・・・」

明日「うん・・・でも頼りになるかも」

ルベル「死ぬ覚悟のできてる者は強いものですからね」

明日「・・・」

夜は明け、場面はメトロの中の人が通う学園へ

キャプチャ27

上層学園という学校名でメトロは授業中

キャプチャ28

授業が終わり書いてたノートを閉じると、そのノートの表紙に「僕が神になったら」というタイトルと彼の名前が記してあった

放課後となり

キャプチャ29

クラスメート「奏」

奏(メトロ)「ん?」

クラスメート「いつもの部活視察(目の保養)に連れていってくれよ」

「好きだな・・・僕も嫌いじゃないけどね」

クラスメート「やった。今日は中等部で頼むよ。理事長のお孫様様だよ、どこにでも出入り自由」

弓道部の視察へ。目当ての女の子を眺める

キャプチャ30

クラスメート「いいよな、小百合ちゃん。3コ下かあ~」

「ああ、あのくらいの歳の子が汚れもなく一番美しい」

クラスメート「あんな子と付き合いてーなー」

「あの子とやれるなら死んでもいいって言うならおまえにメロメロさせてやるけど」

クラスメート「マジ!?」

「そのかわりその後本当に100%死ぬけどな」

クラスメート「・・・・いやそれはちょっと」

「・・・南河」

南河(クラスメート)「ん?」

「何でもひとつ願いが叶うとしたらどうしたい?」

南河「!?何でも叶うとしたら?」

「そう」

南河「やっぱ金だな。大金持ちになりたい」

「却下」

南河「却下?」

「ああ。ちいさすぎる・・・もっと世の中全体の・・・」

南河「・・・じゃあ原発や核兵器をこの世からなくすとかどう?」

「いいね、そーゆーやつ」

南河「じゃ世の中からブスに消えてもらう」

「・・・・・いいね、採用」

南河「おお~。そして俺よりイケメンの男も全員消してもらう」

「それはダメだ。僕が死ぬ」

南河「あっ、そうか。じゃあ奏、おまえはどうしたい?」

「・・・・・僕か、そうだな。人に死んでもらうなんて現実可能なことじゃなく、何でも叶うというならもっとありえないこと・・・」

キャプチャ31

「死んだ人間を生き返らす」

南河「妹さんか?」

返事はなく

南河「あれ?もう誰もいないじゃん。帰ろ」

奏は弓道の的を見て

「いや・・・ちょっと待って」

スマホで何やら調べる

「弓道って近的と遠的があって近的は28m、遠的は60m、知ってた?」

南河「?」

弓道場の中に入る奏

(近的28mは楽勝・・・遠的60m・・・・)

キャプチャ32

白と赤の矢を出してつなぐ形にする。そして照準を的に合わせる

南河「?何やってんだよ」

そしてつなげた矢を放つ

キャプチャ35

的の真ん中に正確に届く。矢を戻し

(なるほど・・・2矢繋げれば60mも余裕。3矢なら90m以上・・・)

「よし帰ろう」

南河「?」

奏は翼で家へに戻る

キャプチャ36

途中、上層産業重化学新技術開発地というとこの上を通り過ぎ、その近くにある自宅へ

メイザ「おかえりなさい」

奏は花束を持っており、それを持って自宅の奥へ

キャプチャ37

何やら豪華な扉があり、それに触れると指紋認証かなにかになっており、扉が開く

その扉の先を進むと、冷気がこもっている場所に出る

キャプチャ40

そこには冷凍保存されている奏の妹とみられる少女がいた。

「誕生日おめでとう・・・」

キャプチャ42

返事がない妹の前に腰を掛け眺める奏

場面は変わり咲の部屋で作戦会議する3人と天使2人

七斗「まずこの子を捜す。一方で新聞・テレビ・ネットニュース、どんな小さな出来事にも注意を払おう。不自然に急に金持ちになったり、モテだした人物。スピードを要するスポーツで成績を伸ばした選手。そういった者全て疑う」

明日(六階堂さんがいるとやるべきことがハッキリ見えてくる・・・やっぱり大人だな・・・)

その時、テレビからニュース速報の音がし

「ニュース速報!」

連続女子中学生殺害犯の少女A、女子少年院から脱走 というニュースが流れる

明日「!・・・2年前女子中学生3人を殺害した犯人が・・・!?」

ニュースキャスター「続報です。脱走した少女Aについて新たな情報が入りました。犯行声明と思われる書き置きが公開されました」

キャプチャ44

「な・・・何これ・・・」

七斗「おいおい、不自然にもほどがある・・・・・・メトロポリマンに操られ翼と赤の矢を渡されていたとしたら」

明日「確か3件の殺人はナイフによる刺殺でしたよね」

七斗「ああ、こいつはナイフがあれば白の矢なんていらない」

ルベル「そして翼があれば簡単に人をさらえるし、簡単には捕まらない」

「・・・・」

七斗「こうなると一刻も早くコスチュームを揃える必要がありそうだ」

キャプチャ45

ってとこで次回へ

奏はためらいをもたない人物に能力を与えたと。始末した2人より目的を果たす為の駒としてはこっちの方がいいですからねえ。自分以外はどうなろうとかまわんという考えだからこそできるプランですね。

今回は主にキャラの背景部分が描かれたので話自体はあんま動かなかったですね。奏は妹命みたいなタイプかな?その為ならなんでもするといった所ですかね。理事長の孫でいいとこの子っぽいし、意識高そうな感じでしたね。

しかし家の冷凍保存の設備は凄いと言うかなんというか。これだけ時代が違うレベルでした。学校の外見や雰囲気、制服やらもそうだけど、奏関係はなんか異質ですね。制服がコスチュームみたいでしたもん。それだけ一般人と違うって感じなんでしょうけど。

彼が絶望した背景としては、最愛の妹が死んだ事に絶望して、それで天使がついたということでいいんでしょうかね。それで自分が神になればってことで、冷凍保存したということかな。それとも未来の技術にかけてずっと前からやってたのか。

完全なる悪タイプのキャラじゃなかったですねえ。そうだとしたらまず最初の生きる希望をなくすってとこがあてはまらないか。何かしら理由がありますもんね。

決意が固まってるのでためらいもなく、かつ頭もよく、実行に移してる分経験も積めてるし、かなり優秀で明日が勝つイメージが今はないですね。

七斗は守りたい家族がいるから、最初はいざとなった時の裏切りフラグ化と思ったけど、死ぬまで時間がないってことで、彼なりに折り合いつけてましたね。家族のための最善の行動をと。候補者になった時点で余命1ヶ月ではねえ。

でも癌の末期で余命宣告過ぎてるにしては元気すぎないかなとは思うけど・・・これに理由があるのか、どうなのか。

バレが彼のやる気をそのままにするために、候補者になったら癌や病気では死なないとかあったりしないのかな。でもそれならルベルかナッセが知ってるかな。そういう人達を候補者にしてる前例が少ないから、知らないとかもありえそうだけど。

バレは知識豊富みたいだから、その辺に詳しいとか。もしそうなら事情が変わってくるので、生きる希望が出た七斗の対応が変わってくるかもしれないね。

咲と明日が神を目指す理由がなく、決意も定まらず、元々優しい性格もあって、現時点ではちょっと頼りないので、今回の七斗は頼もしかったですね。頭も良さそうだし、魅力のあるキャラになりそう。

ただ濃いキャラが出てきてるだけに主人公の明日のキャラの弱さが目立ってきてるかな。いってもまだ7話なので全然平気だけど、その優しさゆえにウジウジしすぎる事が多いタイプのキャラになってしまうと、そのうちイライラにつながってしまうかも。

どっかで決意が決まってかっこよくなる時が来ると思うので、それ待ちかな。死んでしまった優しい家族からきてる想いだから、そう簡単に変わると軽く感じちゃうしね。時間はかけるでしょうね。大場さんだから適切なタイミングで心の変化が来るはず。ギャップでかっけー明日さんと思いたいところ。

七斗の天使は知識、奏の天使は欲望と判明しましたね。欲望って感じじゃなかったからちょっと意外でした。まあ神のお付きになりたいから、ためらいのなさそうで優秀な人を選んだんだろうし、納得といえば納得か。無級から特級にあがったのも秘密がありそうだし、やっぱ天使もかなり鍵を握りそうですね。

候補者の一人は子供でしたけど、なんか可愛げのなさそうなはっちゃけた髪型の子でしたが・・・メトロに憧れそうなタイプな気もするけど、ちゃんとした仲間になるんだろうか。

脱走犯の子の容姿は気になるね。今のとこ振り切ったタイプの方が魅力あるキャラ多いので、期待しております。コスチュームも気になるとこだけど、メトロに対抗するようなデザインにするのかな。

単行本2巻は5月2日に発売しております。

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『ジャンプSQ.2016-06号、プラチナエンド7話の感想(ネタバレあり)』へのコメント

  1. 名前:ふた: 投稿日:2016/05/02(月) 03:41:33 ID:MyNjUyMjM

    コスチューム…笑

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