週刊ヤングマガジン2016-24号、ハレ婚。83話の感想(ネタバレあり)

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ハレ婚。83話

店から出た3人はハンバーガー屋で食事しながらお話し中

キャプチャ21

小春「アンタはさ、まどかのことどう思ってんの?なんなの?さっきの伝言!あんな冷たい事言って・・・・本当に捜す気あんの!?」

ゆず「さっきから何怒ってんのよ?」

小春「怒るよ!フツーはもっと優しくするとか、焦ったりとか・・・ナニ考えてんのかさっぱりわからん!!」

ゆず「お子さまねぇ~。いい?二人は主従関係なの!あーゆうキツい事言うのもSなりの愛情表現なの。ねえ?」

キャプチャ22

龍之介「・・・・・」

小春「・・・龍はさ、本当にまどかの事好きなの・・?」

龍之介「・・・・どうしてもダメだ」

キャプチャ23

龍之介「ピクルス」

ゆず「おいし~のに~」

龍之介「ん?まどか?好き好き、愛してるよ」

小春「うるせーバカ!もういーよっ!!軽いんだよっ!!!」

ゆず「なにアンタ・・・龍ちゃんにまどかがいないと生きていけな~いとか言ってほしいワケ~~~?」

小春「そーじゃないけど・・」

ゆず「本当はコワ~い恋敵が消えて嬉しいくせに。クスッ」

キャプチャ24

小春「うれしくないよ!!」

小春「ただ心配なだけだよ・・・妊娠してるかもしんないし・・・」

ゆず「偽善~」

小春「うるさいなー、もーー!!どーすんだよこれから!!アテもなくなって」

ゆず「まどかはアンタに心配されるなんて超迷惑よ~」

小春「ぐっ・・・くそぉ」

キャプチャ25

龍之介は2人のやり取りを笑顔で見ており

小春「なに優しく微笑んでんだよ・・!」

ゆず「あっ、ピクルスすごい出してる」

小春「食えよ、大人だろ!!」

龍之介「まどかならあの店にいたよ。カウンターの奥に・・・でももう・・そっとしておいてあげて欲しい。たぶん妊娠はしていない」

小春「どーして・・・・?」

キャプチャ27

龍之介「デキたなら出て行かないよ・・あんなに欲しがってたのに。まどかは一度、堕ろした事があるんだ」

場面変わってピアノバーにいるママとまどかへ

キャプチャ28

ママ「・・どうしても、子宮を摘出するのね?」

まどか「・・あっても使いモノにならないのよ。ならいっそ棄てたいの・・・跡形もなく。要らないのに残ってるなんて・・・惨め」

ママ「・・・わかった。手術代は工面する。部屋も用意してあげるわ。龍之介たちが戻って来るかもしれない・・アンタは少し休みなさい」

キャプチャ29

ママが肩に手を置き、その手を掴むまどか

キャプチャ30

まどか「本当は消えたい・・・・っ!私ごと、過去も、全部・・・・!消えて失くなりたい・・!」

ママ「まどか・・・」

ここで龍之介とまどかのピアノバーでの出会いの回想へ

キャプチャ31

若き龍之介「ねぇ、アンタここのスタッフ?」

返事なしまどか

龍之介「・・・・って事はアンタもワケありなんだ?」

キャプチャ32

ってとこで次回へ

んー・・・・・・子供が欲しがってたのに過去に堕ろしてて、そしてここにきての不妊で絶望の思いから摘出希望と。まどかが悲惨すぎてちょっとやりすぎかな。

自暴自棄状態とはいえ摘出手術を望むって演出としていきすぎじゃないだろうか。ママさんもそこは止めないと。明らかに冷静じゃないしさ。小春のお父さんの時もだけど深刻なシリアス演出を急にしようとしすぎでついていけない時がある。

龍之介も冷たすぎるね。龍之介は辛い思いさせてるから限界が来たと思って、引け目を感じてるのかもしれないけど、それにしてもね。

今まで散々辛い思いしても離れなかった人が出て行ったんだから、そこらへんも考えて行動してくれないと。しかも病院にいった目撃もあるんだし。妊娠じゃない→じゃあ・・・って感じで。小春がその辺指摘するのかもしれないね。過去編の内容によっては冷たい印象が変わるかもだけど、それも限界があると思うからねえ。

最終的に必死に行動してくれるんだろうと思うけどね。そうじゃないとただでさえ感情移入しづらいのに好感が更にもてなくなってしまう。クールなキャラが必死になる姿は結構いいと思うので。それを狙ってるのかもしれないけど、引っ張りすぎもよくないからねえ。

まどかと長く過ごしてきた2人が仕方ないという態度で、泊まった負い目があったとはいえ、普通の感覚といえる小春が2人の態度を理解できず必死になってるって感じですけど、過去編を読んで2人の態度がしっくりくるようになるかどうか・・・ちゃんとこれ納得できる感じで収拾つくのかなという不安がある。

こんな生活してるから出ていくときは止めないとかそういう約束をしてるのかもしれないですけどね。でも読んでる側としては事情を知ってるだけに、でも・・・って思っちゃうとこですね。

画や明るい雰囲気、ところどころあるギャグはセンスあるだけに、シリアス面はちょっと・・・と思っちゃうとこがあります。過去編は待望だったので描いてくれる事は嬉しいんですけどタイミングがタイミングだけにちょっと焦らされる面もあるね。

最初に付き合ってたのはまどかだけど、そこにゆずが入ってきて、最初の結婚はゆずでまどかは第二夫人。どのタイミングくかわからないけど、龍之介がピアノやめたり、子供をおろしたりがあって、その後小春が追加されて、で今回の不妊と・・・まどかが辛い思い多すぎだから早めの救いが欲しいね。

でも不妊がなんとかならないときついかな・・・治療の希望があればいいんだけど、こんだけ絶望してる様子だとその望みもない診察結果だったのかなあ。

やりすぎだとは思うけど、まどかへの感情移入は高まりますね。読んでる側としては過去編終わった後の龍之介の行動が好感持てるかが大事かな。

早めに龍之介自身の想いから行動に移ってほしいです。

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『週刊ヤングマガジン2016-24号、ハレ婚。83話の感想(ネタバレあり)』へのコメント

  1. 名前:名無し: 投稿日:2016/05/19(木) 21:30:34 ID:k4NjMwODA

    不妊って、それ自体は厳密に言えば病気じゃないので。子宮筋腫とかガンで摘出しなければ健康に支障が出るって場合じゃなければ、摘出手術なんかやってくれる病院ないと思うんですけど。
    多分、医師法違反になりそうですし。
    闇医者とかなら可能なのかもしれないけど、そんなところで手術したら命に関わるし。止めないママも変な感じ。
    シリアスな展開なのに現実離れしてて、ちょっと興醒め。

  2. 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/05/19(木) 21:53:28 ID:c0ODY4MzM

    ほうほう、そりゃそうですよね。普通に考えて医者が許可しないですよねえ。家を出てから間もなくて感情のままにいってるのにママがお金も出すから~と協力的なのはちょっと違和感ありますね。部屋を用意って言ってるから闇医者とかなんですかねえ・・うーむ

    他の病気など理由があるかもですが・・・今回の台詞見る限りはそんな感じでもなさそうですし。ちょっとどうかなあというお話になってきてますね。どうもシリアス展開は?がつく出来になりがちなんですよね(;´Д`)

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