週刊少年サンデー2016-25号、メジャー2nd53話、BE BLUES~青になれ~244話の感想(ネタバレあり)

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メジャー2nd53話

三船の次の相手東斗ボーイズの投手は眉村渉の双子の姉、眉村道塁でしたよってとこから

家に帰り姉に報告する大吾

いずみ「うそぉ!?三船がベスト8で準々決勝~っ!?」

大吾「だーははははは-っ!参ったか!恐れ入ったか!茂野Jrが加入した途端、弱小イルカ軍が強豪チームに変貌よ!」

いずみ「すごいじゃん、やっぱり光君がホームラン打ったり完封したりとかしたの!?」

大吾「フフフ・・・なんで分かっちゃったかな~」

いずみ「わかるでしょ。2回戦とかのレベルであんたが活躍できるわけないじゃん」

大吾「ムググ・・・このヤロォ、じゃあ俺の成長見せてやる、庭で勝負だ!!」

いずみ「アホくさ。やーよ、こっちだって完投して疲れてんだから」

大吾「逃げるな!俺の必殺送りバント見せちゃる!」

いずみ「はあ?」

「どあいごおおおっ!!ドロドロのストッキングのまま家に上がるなって何回言わせんのよ!」

大吾「あ・・・・」

「早く洗濯出してそのままあんたもシャワー浴びて来なさい」

大吾「あいあいさー」

いずみ「三船、勝ったらしいじゃん。あいつ少しは勝利貢献したの?」

「貢献?何言ってんのよ。泉が思ってるよりもずっと、あの子頑張ってるわよ」

いずみ「え?」

風呂で座りながらシャワー浴びる大吾から東斗ボーイズの試合を見た後のバスでの回想へ

大吾「眉村?え・・眉村って・・・まさかあの元メジャーリーガーの・・・!?」

田代「そうだ。黄金の眉村世代と言われた大吾や佐藤の親父と同じだ」

三船の誰か「え、じゃあ監督やコーチも眉村世代ってこと!?」「バカ、たまたま同い年ってだけの草野球のおっさんはそうは呼ばねーだろ」

藤井「・・・・・今言ったやつ、次の試合ベンチな」

大吾「そ・・・その眉村の双子の子供が東斗ボーイズのエースバッテリーなんですか!?」

田代「いや、俺も眉村Jr.が東斗ボーイズにいるって卜部から聞いて初めて知ったんだ」

卜部「ええ・・・でも双子の姉の方がエースになってるなんて、俺も知りませんでしたよ」

卜部「俺とアンディがいた時も眉村姉はいましたけど、当時、彼女は外野手志望でしたし、俺にとってのライバルはピッチャー志望の弟、渉だけで、女子の道塁はぶっちゃけ眼中にもなかったですよ。それが今、渉の方はキャッチャーで道塁がピッチャーなんて正直、困惑してますよ」

田代「まあ・・・ケガか何かあったのかもしれん。どっちにしろ東斗はあの2人を中心にやはり圧倒的な強さを見せた。16-0、時間切れの3回コールド。打線は眉村弟を中心に超強力、守りも鉄壁だ」

田代「そしてエースナンバー、左サイドスローの眉村道塁。球速・キレ・コントロールと3イニングだが完璧な投球で、付け入る隙が見当たらない。ここまでうちも十分戦ったがさすがにレベルが違う。まあ最後は胸を借りるつもりで頑張ろう」

回想終わり

大吾(監督はそう言ってたけど・・・やぱり、やるからには勝ちたい・・・!!)

大吾「いって~~、光の球でこんな腫れちゃった・・・」

大吾(・・・そういえば先発ピッチャーは卜部と光のどっちで行くんだろ・・・)

場面変わって眉村家

自宅のトレーニングルームで筋トレ中の道塁

そこに渉が入ってきて

「また筋トレやってんのかミチル」

「高負荷のマシントレはまだ速いって言われてんだろ。オヤジが遠征でいないのを見計らってこそこそやってんなよ。チクるぞ」

道塁「ふーん・・じゃあ、私もワタルが立っておしっこしてるの、ママに言っちゃお」

「・・・・・なんで知ってる」

「まーいい、それより次の試合の話だ。今日、うちの次の相手に決まった三船ドルフィンズをスカウティングしてきた」

道塁「三船?あんなとこ事前調査いらないでしょ」

「準々決勝で残るチームには必ずそれなりの理由がある」

スマホで録画してたらしく、それをテレビに映して見せる

「ベスト4常連の本郷シャークス相手に3対0。三船には昔うちにいた卜部とアンディがいるが、この試合では2人はバッテリーとして出てない。この試合で投げてたのはこいつだ」

「佐藤光、きいた話だとまだ野球を始めて日が浅く2番手らしいが・・・見た感じ球速は120km位出てる。コースを狙うコントロールは無いがとにかく速い。ほぼ真ん中しか投げてないのに強打の本郷に2本しかヒットを許さなかった」

道塁「へぇ・・・・・」

「ちなみに周辺から拾った情報によると、マスクを被ってるのは茂野大吾。この佐藤と茂野バッテリー、オレ達と同じ元メジャーリーガーの2世コンビだ」

道塁「え!?し・・茂野五郎と・・・佐藤寿也の・・・!?」

「まあ、それはどーでもいい。とりあえず、打者別のデータはノートにまとめといたから必ず見とけ」

道塁「う、うん」

「三船の先発が佐藤か卜部かわからんが、佐藤攻略に関してはいくつか方法はある。とにかく、地区予選だからって油断だけはするな。ちゃんと準備はしておけ」

道塁「オッケー」

道塁は自分の部屋へ

道塁(まさか・・・まさか・・・ずっと憧れてきたこの人の)

部屋には吾郎の大きいポスター?が貼ってあり

道塁(茂野投手の息子さんと戦うことになるなんてー!!)

場面変わって卜部家。外で素振りをしている卜部に電話が来る

卜部母「隼人、田代監督から電話」

ト部「え?」

電話に出て

卜部「はい」

田代「ああ、卜部か、すまんなこんな時間に」

卜部「なんすか、どうかしたんすか」

田代「今日色々考えて、藤井とも話し合ったんだが・・・今度の東斗との試合。先発投手は佐藤でいかせてくれるか」

ト部「は・・・はああ~~~~っ!?」

ってとこで次回へ

大吾の貴重なサービスシーン(;´∀`)

しかし卜部の名前って航介だったような。まあ投球内容からしても光先発にしたくなりますよね。光を認めてきてはいるようですけど、さすがに因縁の相手だけに納得はできんだろうね。心折れたりなんだりしてたし、同情するとこまではいかないですけども。

まあ佐倉と永井が替わったように競争ですから、こればっかりはしょうがないとしか言えないですね。当日は出番に備えてちゃんと準備できるかどうか。捕手はどうなんでしょうね。流石に大吾で行ってほしいとこですが、アンディへの信頼は厚いみたいだからわからんね。

アンディが卜部じゃなきゃ云々とかになって、結局卜部先発にっていうのもありそうだけど、さすがに気を使って事前に電話してるわけだし、その展開はちょっとね。

しかし道塁可愛いね。吾郎が憧れとは。まあでも憧れてる分、大吾見てがっかり・・・直接文句言ったりなんだりするけど試合後は~っていうのはありそうですね。佐倉がちょっとヒロインとして弱いから、そこに割って入って盛り上げそうでもある。

しかし眉村世代なんて呼ばれてるんですね。高校時代は凄い存在感だったんだけど、WBC編で印象変わったからなあ。親しみやすくなったけど。しかしすんごい大豪邸でしたね。遠征ってことはコーチなのか、まだ現役なのかどっちなんだろ。

道塁はいいキャラ立てできてるし東斗ボーイズ編はさすがに楽しみです。小学校編はその試合で終わりかな。

なお次号は休載。

BE BLUES~青になれ~244話

友坂が絶対チャンス作りますよと一条に告げたとこから

友坂「必ずチャンス作るからな」

ゴールコールで沸く試合会場

再びセンターサークル付近でボールを受ける友坂、すぐにチェックしにいく菊田

菊田「どりゃ・・・」

ファールで止められる

優希「友坂さん、また潰された・・・」

名橋「省吾いいぞー!!あいつ効いてるぜ」

「ああ。序盤のように奪うまではいかないけど、10番のキープから始まる武蒼の攻撃を寸断して、リズムに乗せてない!」

伊狩「菊田のヤツめ・・・このゲームの中でもどんどん成長してるわ。ひとりで10番を抑えはじめおったわ・・・これでマークがズレる心配が格段に減って守りやすくなるぞ。それに今日の高木のセーブが神がかってること!1点もぎとれば・・・勝てるぞ!」

加藤「集中!」

菊田「シューチュー!!」

時間は後半23分ほど

コーメイ「個に頼るなら頼るで・・・手の内が知られてもなお、ブっちぎれる程の個じゃなきゃあ、こうなるさ・・・」

ボールを受け菊田と競る友坂を見ながら

コーメイ「オレが・・・こんな雨じゃなきゃ・・・オレが・・・」

友坂は黒部先生10番のユニフォームを渡された時のことを思い出す

黒部「新チームの10番は・・・おまえだ。攻撃の起点になれ!期待してるぞ!友坂亮太!エースとして、チームをひっぱれ!!」

友坂(黒部先生!!)

ポール「亮太!」

左サイドのポールから友坂へショートパス

菊田「今度こそ奪取!!」

友坂(なめんな!)

友坂が菊田を抑え

菊田「て!」

そしてボールを受けるとすかさず仕掛ける

菊田「あ!」

不意をつかれた菊田をはがし、抜け出す

武蒼ベンチ「うおっ!!」

ジョージ「お!」

優人「あ!」

ベンチメンバー「亮太が仕掛けるか!!」

矢沢「うおお、いけーッ!!」

20160518100823

小田「(亮太・・・)あいつ!」

コーメイ「あの人がドリブルで!?」

一条「マークが・・・ズレる!!」

友坂(全国ベスト4。その先の景色を先生に見せたかったけど・・・)

アイコ「いけっ!!」

友坂(先生は去ってしまった。だけどいきます!!俺が・・・みんなを連れていく!!!)

DF二人を前に止まり、パスコースを探す。右にマコさんと中央には小田と、後ろから走り込む一条

優希「後ろから・・・龍ちゃんも突っこんでいってる!」

小田「亮太!」

優希「攻めの枚数が上まわる!!」

友坂がパスをしようとしたその時、菊田が後ろから追いついてきて

足を駆られ止められてしまう

友坂(くそ・・・出せなかった・・・か・・)

豪快にこけさせられ、痛みで転がる友坂

友坂「ぐ!!あ、あ、あッ。が・・・ハッ」

友坂(・・だけど、いい位置とった・・!!!)

当然ファールでFKのチャンスってとこで次回へ

一条の得意の位置ってことでこれで点かな。流石にこの流れではずさなさそうですが。やっと試合が動きそうかな。

菊田は当然イエローだろうけど、荒いねえ。まあ潰し屋だからそうじゃないと脅威にならないんだけど、退場も多そう。それでびびって萎縮したら良いとこでないから意味ないんだけども。その点、伊狩監督はとがめなさそうだから相性よさそうですね。

友坂は意外性あるドリブルで抜いたりこぼれ球に詰めたり、ちゃんとパスする場面ではパスを選択して、今までと変わったとこも見せてますけど、結局かなり体張っちゃってますね。当初はこれが心配だからもう少し選択肢増やしてプレースタイルをってことだったんだけど、こんなピッチになっちゃってより頼らざるを得ない感じになってしまいましたね。

まあこういう時に頼れるのが10番でエースの証なんでしょうけどね。

それが彼の持ち味であり、それでチームの役に立てるならと本望だろうし、サッカーは体の張り合いがつきものではあるので致し方ないんですが、心配してたミルコはどう思ってるんでしょうね。その辺は依然としてちょっと気になるとこ。

どっちかというとプレースタイルの変化がより如実に現れて、効果的になるのはピッチがまともになるであろう決勝になるかもですね。パスサッカーにもすんなり入れるだろうし、その中で変化もつけれるしと。より選手としての幅が広がって10番らしくなってそう。

コーメイは今回も雨がー雨がーとグズってましたけど、友坂のドリブルに驚いてたし、友坂のプレーに感化されて深刻なミスする前に心変わりそうかな?それともこれが点につながって友坂が活躍してしまうことで更に深みにはまって相手の反撃の時にやってしまうか・・まだわからんとこですが。

でも点とってから、コーメイだけ深刻度増すのも盛り下がるので前者かな。前者であってほしいね。変わった後は守備でも体張って違うとこを見せてくれると。気持ちよく決勝へいってほしい。

FKで1点決まるとしたら、2点目はコーメイの心の問題も解決して友坂とコーメイが絡んでゴールとなってほしいところ。でも今回足駆られてるし友坂の痛みが気になるとこですねえ。

コーメイがぶっちぎれるほどの個って言ってたのでやっぱ桜庭が頭に浮かびましたけど・・・このピッチだとその個を発揮できるのかな。ピクシーみたいなプレーして驚かすっていうのはありそうだけど、通常のドリブルはしにくいよね。守備面でも不安あるしミルコがどう考えるか。相手が前がかりになったとこで入るだろうから今のガッチガチスペースなしの状況とは変わるでしょうけど出番は果たして・・・

圭があんな前フリしたんだから普通に考えたら出るとは思うんですけどね。Cカラーの表紙にひょっこりいましたしね(;´∀`)

まあやっと試合が動きそうなので次回に期待。コーメイや交代の動きにも注目ですね。

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『週刊少年サンデー2016-25号、メジャー2nd53話、BE BLUES~青になれ~244話の感想(ネタバレあり)』へのコメント

  1. 名前:nanashi: 投稿日:2016/05/18(水) 23:19:04 ID:kyMDMyNjM

    BE BLUES…エースと司令塔が覚悟を問われる試合というか、出来ること出来ないこと、やるべきことをはっきりさせて、より強いチームを作っていきましょうという感じですかね!
    チーム的には速攻と遅攻の使い分け、コーメイからの展開や友坂を使っての展開と、戦術に幅を出しましょうと。
    友坂は理想を言えば、菊田にチャージを受けないでパスを出せたらナイスプレーで、ミルコが求めているものの一つってとこですかね。
    コーメイが良いプレー見せる機会があるかどうか分かりませんが、点取ってからきっちり試合終わらせようぜ!って展開になって、良い守備とか見せてスッキリという流れでしょうか~。
    自分も「個を頼るなら~」の科白のところでサクラバを思い浮かべたので、トドメの一発決めて欲しいですけどね!
    タフなゲームを1-0できっちり締めましたというところも見たいですが、そこから突き放せるというその次の強さも出せればと。
    とりあえず次回ゴール入りそうかな、ってところで楽しみです。

  2. 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/05/19(木) 02:13:12 ID:c0ODY4MzM

    個人としては友坂は以前のスタイルに固執しないでやれることは何でもやってチームが勝つためにと切り替えてプレーの幅を広げたので、コーメイもパスができればといじけてないで、頼れるとこは頼って、やれることはやって、自分でこれじゃないとダメと決めつけてないで、殻を破って一段階上へいきましょうという感じなんじゃないかと思いますね。それがチームの向上にもつながると。

    コーメイのパス能力に友坂を使っての変化があればチームとしてより良くなるでしょうね。サイド中央どこからでもいけるでしょうし。ピッチ状況的にそれが見られるのは決勝になりそうですが。

    問題持ち越しもなくはなさそうですが、この試合ですっきりしてほしいとこですね。体張らない場面を描いたので、変わった象徴として守備で奮闘する姿はありそうですね。

    ぶっちぎれるほどの個って言うとやっぱ桜庭が浮かびますよねえ。試合じゃなんだかんだ点に絡むことはあってもゴールはあんまないんですよね、桜庭。Fに混ざった時に決めたのぐらい?そもそも出場機会が少ないですけど。出れば必ず点に絡むでしょうけどゴールなるかといったところですね。

    1-0で終わるか、最後は突き放して強さを見せつけるかってとこですね。コーメイの問題がこの試合で解決して桜庭が出るなら2点目ありそうですけどねえ。

    点が入って試合が動いてからが楽しみです。

  3. 名前:tanu: 投稿日:2016/05/19(木) 12:38:38 ID:AyNjUwMDQ

    こんにちは。いつも楽しく拝見しています。
    友坂くん、骨折した右足小指を蹴られて倒されたように見えませんか。かなり痛そうにうめいていたので心配です…違うといいですが。
    もしそうなら少なくともこの試合は交代で、桜庭出るかもですね。菊田を雑魚よばわりしながらぶち抜きまくってスカッとさせてほしい気もしますが、コーメイが絡まないと意味がなさそうだし、それはないかな。

    とにかくそろそろ安心させてもらいたいですね。

  4. 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/05/19(木) 21:34:28 ID:c0ODY4MzM

    これはどうもです┏○怪我は心配ですねえ。まして菊田の思いっきりのやつですし。足先のあたりにきてますからそう見えますね。大事を取って交代で決勝には出れるぐらいならいいんですが。その姿を見てコーメイ発奮とかはあるかも。でも友坂とコーメイの絡みで~っていうのはこの試合では実現しなくなってしまうからなあ・・・

    1-0でチームを引っ張ってた友坂から桜庭はかなり怖い交代ではありますが追加点狙いでいれるかどうかですねえ。

    普通に考えたらFK決まるでしょうから、次回以降の展開に期待ですね。

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