週刊ヤングマガジン2016-25号、ハンツー×トラッシュ113話の感想(ネタバレあり)

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ハンツー×トラッシュ113話

堀口はますます速水にいれこみ・・ってとこから
キャプチャ

水球部の男子一同が部室でだらけながらしゃべっており

「なぁ・・・塩田はどーした?」「今日はオフだから雨宮と約束があるみたいだぜ」「ハマジは?」「知らねーよ、速水と帰ったんじゃね?」「なぁ・・・なんでオレ達には彼女いねーんだ?」

「そーいや今日堀口見た?あいつさぁ・・・」

中島「なんだまた太ったのか?」

堀口「おーっ、相変わらず揃いも揃って辛気クセーな!!」

キャプチャ1

堀口が入ってくる

中島「!?堀口・・・!!」

「なんなんだよ、その不快なテンション」

キャプチャ2

堀口「ん?なんかよォー、負のオーラがただよってんだよな。そんなんじゃいつまでたっても彼女一人出来ねーから」

中島と部員「・・・・」

中島「で・・・?おめえは彼女が出来たのか?」

堀口「いっやー、どーかなー!!!まっ、せいぜいオレに置いてかれねーよーにしろよなっ」

中島(なるほど・・・・なんか知らんがすげーうざい・・・)

堀口は部室を出ていって図書室へ

キャプチャ5

速水を校庭側の窓から見つめる

堀口(速水・・・・今日もテスト勉強か・・・・その真剣なまなざし・。・・オレが守るぜ・・!!)

キャプチャ6

女子生徒「あ・・あの人やばくない?」「怖いよー」

ハマジは速水の教室をおとずれ

キャプチャ7

ハマジ「あれっ、速水は・・あー・・・もう帰っちまったか・・・」

ハマジ(なんだろ・・・どーも最近すれ違ってんなー・・・・)

と階段の方を見ると萩原を見つける

ハマジ(先輩だ・・・・)

ハマジ「先輩!!」

萩原「ハマジ君・・・・」

ハマジ「肩の調子どーすか?また痛んだりしてます?」

キャプチャ8

萩原「ちょ・・・(もー、大声・・・・)ちょっとこっち来てっ」

ハマジ「えっ!?」

萩原「こんなところで大きな声出さないの!肩は四六時中痛むわけじゃないし!」

ハマジ「あわわわ・・・・スンマセン・・・・つい・・・(やっちまった・・)」

キャプチャ9

萩原「まったくもう・・・へこまなくていいよ。気にしてくれてたんでしょ、サンキュ!」

そこに

キャプチャ10

寺田「なーにイチャついてんだよォォ~~!!ガキのくせに」

ハマジと萩原「て・・寺田先生・・・・!?」

ハマジ(泣いてる・・・!?)

寺田「お前ら楽しそーでいいよなー・・・オレなんて・・・チクショー」

ハマジ「あのー・・・何かあったんスか・・・?」

寺田「もーいいやお前らで・・・二人とも週末ヒマか?ハイ!ここにムダになったチケットが2枚。なんと水球日本代表の試合!!くっそおおおっ、美好のヤツ・・・・なんで断んだよォー」

ハマジ「せ・・先生・・・・」

そしてその試合が行われる会場へ2人で

ハマジ「ここ・・・・美好先生と行くつもりだったんスね・・・・」

萩原「寺田先生、フラれちゃったのかなー、あはは(汗)あっ、もう始まっちゃう!早く行こっ!」

階段をかけあがっていく萩原

キャプチャ12

萩原「うっわー!!見てっ、広ーい!!」

キャプチャ13

ハマジ(・・・・・・!!!)

サービスシーン終わり、席へ

キャプチャ14キャプチャ15

試合が始まってるが、お互いが顔を見て目が合ってそらしたり、意識しあってる感じの2人

試合が終わり

ハマジ「あ~っ、さすが日本代表は次元が違いましたねー!!」

萩原「うん・・・」

ハマジ「先生も部員全員にチケット用意してくれたらいいのに・・・・ったく!ケチケチしてんな~」

ハマジ「あんなの見ちゃうとなんか体がウズウズしません!?今すぐにでも練習したくなるっつーか!!」

萩原「あはは!同じこと思った!」

ハマジ「そーいや・・・先輩と出かけるの古本屋以来かも」

萩原「そういえば・・・二人で水球の本探したね。なかなかなくて・・やっと1冊見つけて・・・」

ハマジ「あの本今でもちゃんと読んでますよ!」

キャプチャ16

萩原「・・・」

ハマジ「・・・先輩!ところで時間大丈夫スか?こんな時間・・・」

萩原「結構遅くなっちゃったね・・・」

キャプチャ17

萩原(そうか・・・でもあたし・・・もう少し・・・)

萩原「・・・」

言葉なく視線を向けてくる萩原に気づき

ハマジ「!?先輩・・・・?」

ってとこで次回へ

速水とはすれ違って萩原を再度意識してきてという感じですが、依然として速水と別れて萩原にいくには説得力が足りないかな。可愛いにはやっぱ可愛いんですよね、今回みたいな回とか。この展開になる前にこういうのをもっと描いておきたかったね。

でも速水と付き合った後からじゃそう頻繁にはできないから難しいか・・

堀口のストーカー化が如実になっていってるんで、こういう描き方なら速水とくっつくことはなさそうですけどねえ。こんな調子に乗ってる男を速水とくっつけるかなあ・・・という気はする。

ハマジがいないのか・・じゃなくて連絡しろよって感じなんですけど、すれ違いのためにハマジの行動が好感もてるものではどんどんなくなってるのでそこがねえ。ただでさえ最近は聖人化してエロコメの主人公としては微妙なのに更に下げられるのは主人公としてちょっとね。

寺田が2人に渡したとはいえ、萩原も萩原で彼女がいるとわかってる後輩と一緒に行くのはどうかと思うし、ハマジは誤解されたらと思うべきだし、ましてちょっと前に彼女と帰ろうと思ってたわけですから。ちゃんとその後連絡したんですかねえ・・

こんな重く考えないで萩原も速水もヒャッハーぐらいに軽く読める内容になってるのが一番よかったんですけど、ここの恋愛面はやたらシリアスなんでねえ。

まあこんなやつ速水に振られて当然ぐらいまでいくのかもしれないけど・・・主人公がそんな扱いはどうかと思うし。速水は速水で意地張っちゃいそうだし、4角関係の4人とも全員なんだかなという感じになってしまいそうなんですよね。

もし速水と別れて萩原先輩とくっつくのならば、その前に萩原先輩をもっと速水と並ぶぐらいに魅力的に描いてからが大前提だった気がする。今回の心配してくれたお礼言うとことか良かったから、そういうのをもっと重ねておきたかったね。ないよりはよっぽどいいけどね。

別れてすぐ堀口にいったら速水の魅力もがくんと落ちてしまいそうだし・・・どうするんだろ。全員が満足するような展開にはもうならないでしょうけど、どう収拾つけるのか・・といったとこですね。落としどころが難しすぎるね。

萩原とは接近するけど別れるまではいかず速水とそのままが無難かな・・というより現状の自分の希望ですけど(;´∀`)萩原とくっついて速水とは別れるけど誰ともくっつかない、でもありだろうけどそれだと速水のシーンがなくなっちゃうからねえ。かといって他の男とのシーンを見たいかというと微妙だし・・難しい。

萩原はまだもうちょっと一緒にいたい感じですが、ハマジへの想いを意識したとこまでで終わるか、それとも・・・萩原ルートにするなら萩原の話を多めにするべきでしょうけど、どうなりますかねえ。

単行本10巻は6月6日発売

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『週刊ヤングマガジン2016-25号、ハンツー×トラッシュ113話の感想(ネタバレあり)』へのコメント

  1. 名前:名無しさん: 投稿日:2016/05/23(月) 08:30:21 ID:QwMjQwMjg

    結局、ストーカー化の堀口(笑)まあ、このまま退場してくれ…(え?)完全に妄想でアピールもしてないし、もうないでしょ。
    いろいろあったけど、主人公とヒロインの流れはいいと思う。このまま萩原は想いをぶつけてほしい。

  2. 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/05/23(月) 10:53:44 ID:UxNzY0NDA

    まあ今週だけ見ればなさそうですねえ

  3. 名前:名無しさん: 投稿日:2016/06/28(火) 18:27:42 ID:A2NTI1NzU

    ドベターだけど、萩原さんが速水の事気にかけてハマジと速水の後押しする展開なら俺得なんだけどね。速水の考えてる事も分からないから、多分このまま萩原×ハマジのシーンが増えて自然と速水と離れてしまう可能性も無きにしろあらず…
    でも8巻であんな事言いながら擬似セクロスして別れるのはちょっと主人込としてどうかと思うのよね…

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