週刊ビッグコミックスピリッツ2016-26号、あさひなぐ227話の感想(ネタバレあり)

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あさひなぐ227話

大将戦、旭vs寧々開始

キャプチャ46

開始早々、共に仕掛け合い、いったん間をとる

(速い・・・今日調子いいのかな・・・前の時より速くなってる気がする・・・)

二ツ坂メンバー「東島ファイトー!」

國陵メンバー「國陵ファイトー!」

(どうする・・・こっちから間合いに入って、こっちが主導の打ちあいにできれば・・一歩でいい。あと一歩、間合いに入っていければ・・)

とゆっくり間合いを詰めていく

しかしその間合いに入ろうとしたところで

キャプチャ48

寧々の気合いにゾク・・として動きが止まってしまう

キャプチャ49

そこに面を打たれてしまう旭

前回燃え上がった魂の火的なものが寧々によって揺らぎ、彼女の一撃を受けて消えていく

キャプチャ50

「あ・・・」

旗は1本だけしか上がらず命拾いする

大倉「うおおっ」

将子「何ボサっとしてんだよ」

更に面を打ってくるがこれは間をつめて回避

キャプチャ51

寧々「チッ」

大倉「ホッ」

(あ・・・危なかった・・・)

やす子(あのバカ、さっさと離れなさいよ)

キャプチャ52

離れない旭にイラっとする寧々

激しく薙刀をぶつけ無理やり離され、その後は寧々の打ちこみの連打

(おかしい。おかしい。こんなに打突速かったっけ?こんなに持ちかえも速かったっけ?)

キャプチャ53

(こんなに深く、こんなに、怖かったっけ)

怖さのあまり、また間をつめる旭

将子「アイツ、さっきから何やってんだ・・・?」

キャプチャ54

寧々(何ねコイツ。自分からは打たんと、チョロチョロチョロ)

イラつく寧々は下がって面を狙う

しかしこれが旭にかわされ、薙刀が地に当たる

キャプチャ55

寧々(しまったー!!)

(チャンスー!!)

キャプチャ56キャプチャ57

しかし火が燃え上がらない演出?があり、このチャンスに動かない旭

体勢を戻す寧々

みのり「ハ?何?今の間」

将子「バカ野郎!なんで今、打たなかったんだよ!!」

キャプチャ58

(おかしいのは、私だ)

寧々がどんどん攻めてくるがかわすのが精一杯

紺野「せーの」

二ツ坂メンバー「東島ファイトー!!!」

キャプチャ60

二ツ坂の選手達、そして真春の画のカットが並び

(それは、今までの、どんな試合とも違っていた。その時私は、独りではなかった)

キャプチャ59

ってとこで次回へ

正直前回あんだけ盛り上げてかっこよく入ったのに、ええ・・・って感じでした。どうも終わりの煽り的にみんなの想いを背負って挑んだために、重圧を感じてしまってという状態のようですね。

前回その想いを受け止めて挑めてたような印象だったんですが・・・代表戦出たりはあったけど、ここまですべてを背負って挑むのは初めての経験と言えるので、そこまでには至ってなかったと。

試合入る前までは心構え出来てたけど、線のうちに入ったところでみんなの魂的なのを感じて、それを受け止めきれてなくて自覚することもできず、動いたとこで初めて実感したってことですかねえ。

さらに寧々の怖さを実感して、飲みこまれてしまったというところがあるのかな。火を消されてしまったと。実力があがったことで彼女の怖さ強さがわかってしまったというのもあるのかもしれない。

後はやっぱ精神的な支えとして今までは真春がいたことがやっぱ大きかったんでしょうね。

あの入りだっただけに、かっこいい旭で突っ走ってほしかったかも。あのミスのチャンスに動けないっていうのはなあ・・

でもスムーズすぎるのも旭らしくないのかなあ・・・一貫して強いキャラではないですからねえ。その人間くささというか弱いとこがあるのがいいってのがありますからねえ。これを超えることで、精神面でムラがあった旭が一皮むけるんでしょうね。

寧々はめっちゃイライラしてミスしたり相変わらず強いは強いけど、いつもよりはスキがありそうなので、落ち着いた旭が冷静にそこを見て、やっていければいけそうな気がしますね。寧々のイラついてる表情なんか好きですね(;´∀`)

というかあの動き止まって旭が面やられたとこ、完全に入ってる気がするんだけど、どこが駄目なんだろ。打ったとこが浅いのかな?ここは後一歩踏み込まなかった分、救われたって感じなんですかね。

次回で克服して、みんなの想いを重圧から力に変えて反撃開始かな?今回ちょっとがっくり来た分、次回に期待。

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