週刊少年ジャンプ2016-25号、ものの歩34話の感想(ネタバレあり)

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ものの歩34話

師匠の推薦OK。今回は・・ってとこから

キャプチャ98

阿門「おい信歩、どーいうこっちゃ!?事務に聞いたらお前の申込書がまだ提出されてねえって言われたぞ」

阿門と電話で話す信歩

信歩「す・・すみません」

阿門「あとは帰って親にサイン貰ってくるだけだろーが」

信歩「今日中には必ず貰って来ます・・・!!」

阿門「・・・・・」

キャプチャ99

桂司「え!?結局マフィアの方に弟子入りしたの!?」

泰金「うん・・でも高梨先生にもあの人の所も面白いですよ。って言われたし・・・信歩ちゃんが決めたんなら信じようかなって」

桂司「ふーん、じゃあ師匠はOK。申込書は解決だな」

泰金「いや・・・まだだよ。あの紙、親の同意が必要でしょ?」

桂司「ああ~~~~~、信歩の親アレそうだもんな・・・」

みなとかな?「・・つっても親でしょ?今時話せば何とか・・・」

廊下側で電話する信歩。留守番電話サービスにつながり

キャプチャ100

信歩「お仕事お疲れ様です。大変恐れ入ります、信歩です。ご多忙の所恐縮ですがお話があるので本日お時間作って頂けないでしょうか・・・」

みなと「・・・・相手、親よね?」

銀雅の携帯が鳴ると自分の電話だと思ってあわてて出る

キャプチャ101

信歩「ほあっ!!!ハイ、信歩です!!!あれ!?あの聞こえません。電波が・・・すみません!!」

銀雅「落ちつけ信歩、鳴ったのはお前の電話じゃない」

みなと「・・・これは厄介そうね」

泰金「全員ケータイ切って!!!家が壊れるよ」

何か会議始まる

キャプチャ102

桂司「というわけで奨励会受験の同意を勝ち取れ!!打倒信歩パパ!!作戦会議!!」

桂司「申込書にサインがありゃいいんだし簡単だろ!?」

信歩「あの・・・すみません、自分の為に」

キャプチャ103

みなと「背の高い相手には目よ?」

桂司「物理的な解決はナシの方向で!!!」

香月「弱みを握ってゆすればいいんだろ?愛人とかいないのか?」

桂司「お前ら攻撃しかねーのかよ」

銀雅「・・・待てよ、申込書を持ってサインを頼めばいいんじゃないのか?」

泰金「銀雅さんには夕飯の買いだしお願いしようかな」

桂司「あ・・つーかサインが必要なだけなんだから親にウンと言わせなくてもいいんじゃねーの?賃貸契約書とか筆跡マネするとか学校のプリントにカーボン紙透かして書かせるとかさああ」

香月かな?「リアルな悪知恵はやめろ」

みなとか桂司「プロになって既成事実作ってから報告すれば?」

香月かな「何年騙すつもりだよ」

泰金「ダメだよ、もうっ!同意はちゃんと貰わなきゃ。受験料3万円、入会金10万円、年会費12万円。お金だけで言っても親の手助けナシでやっていくのは難しいでしょ?」

桂司「そりゃそうか・・・」

泰金「小細工しないで正面からきちんと話すしかないよ」

みなと「ろくな意見でなかったしね」

桂司「お前が言う?」

キャプチャ104

信歩「・・・ハイ・・・そうですよね・・ありがとうございます。自分・・・覚悟を決めます!」

と言ってると信歩の携帯に父という文字が出て電話が鳴る

キャプチャ105

ビクゥっとして立ち上がりながら電話に出る

信歩「ハイ・・・お、お疲れ様です、すみません。ハイ・・・ハイ・・・今からですか・・・!!!」

呼ばれて実家へ。緊張しながらインターホンを押そうとするも失敗

その様子を見ていたかやね荘のメンバー

キャプチャ107

桂司「・・・あの家だな」

泰金「行くよ!!」

香月「だからお前らの変装は逆に怪しくなってんだよ!!何だよこの格好!!」

みなと「にあってるわよ・・・てかこないだもう助けないとか言ってなかった?」

桂司「気になるから見に来ただけだよ!!」

家に入り座って待つ信歩。そこに

キャプチャ108

信歩父「・・・待たせたな。話を聞こう」

キャプチャ109

居間が見えるところに不法侵入するかやね荘のメンバー。会話が聞こえてくる

信歩父「・・・要は将棋の棋士になりたいので同意のサインをくれと・・そういうことか」

信歩父「論外だ。ああいうものは一部の幼少期から訓練された人間がやる世界だろう。高校の部活で将棋にハマってプロを目指す?お前がそこまでバカだとは思わなかったぞ」

信歩「・・・」

桂司「怖っぇ~~~~」

みなと「まあ正論じゃない?」

泰金「信歩ちゃんは違うんだから!何か言い返していいのに!」

桂司「・・・それができたら、ああはなってねえよなあ・・」

みなと「男同士なんだし殴り合いで決めればいいのよ」

キャプチャ111

阿門「おう、俺もそう思うぜ(オラ、殴っちまえ信歩!!)」

泰金と桂司「!!?」

桂司「マフィッ・・・・」

泰金「小鳥遊先生!?」

阿門「おお?桂司と・・・奨励会のヤツらか。挨拶はあとでいいぞ。厳格な家庭で育ったように見えたんで心配してたが、案の定、親も話が通じなさそうなガキだな」

みなと(やっぱ信歩の周りにはバカが集まるのね)

阿門(行け、言い返せオラ!)

キャプチャ112

信歩「・・・父さん、確かに・・・無謀な夢だと言われるかもしれませんが・・・やっと見つけたんです。今まで生きてきて一番楽しいことを!!!」

信歩父「・・・お前の意気込みや主観などどうでもいいんだ。いいか・・・私は棋士という職業を否定しているのではない。お前がなれるのかと聞いてるんだ・・・いつも言ってるだろう」

キャプチャ113

信歩父「私を納得させたいなら結果を見せろと言っているんだ」

信歩「・・・・!!!!(いつもそうだ)」

泰金「信歩ちゃん・・・・」

信歩(この人はいつも自分の話なんか聞いてくれない。自分の話なんか)

桂司「ちょ、金ちゃん!!やばいって」

キャプチャ114

信歩「!?」

泰金「結果ならあります!!!見てください!!!」

信歩「!?」

信歩父「!?・・何だ君たちは・・・」

信歩「泰金さんっ!?」

信歩父「・・・信歩の知り合いなのか?」

キャプチャ115

泰金「すみませんっ!!かやね荘の直井と申しますッ!!!どうしても・・・これは見て欲しくて。信歩くんが獲った将棋大会のトロフィーです。この春、将棋を始めた子が持ってるはずない・・そういう物なんです」

信歩「泰金さん・・・まさか自分のために家まで・・?」

泰金「信歩君はちゃんと結果を出してるんです!!!」

信歩父「・・・ふん・・・確かにお前のトロフィーなど初めて見たな・・・君たちは将棋のオトモダチか?愚息のために説得に来て頂いたようだが・・失礼だがプロなのかね」

泰金「え!?いや・・・」

「プロになれるなれないという話を息子と同じ立場の者から聞くのはナンセンスだ」

泰金「・・・う・・・・(確かに・・・)」

桂司(クソ・・・この正論親父強ぇぞ・・・)

キャプチャ116

阿門「俺がプロでぇーーっす!!!」

信歩(師匠まで!?)

「!?今度は何だ!!」

阿門「将棋連盟所属プロ棋士小鳥遊阿門七段、信歩君の師匠です」

「プロ?貴方が?」

阿門「本来こんなもん書かないんだが・・・プロ棋士からの推薦状です」

「プロの推薦・・・うちの信歩を?」

阿門「お宅の息子さんの棋譜や棋力・・・時期など含めて総合的に見させて貰いましたがね。確かに少々特殊なケースではありますが・・・決して遅いということはありませんよ。俺自身プロ棋士になったのは37の時だった」

キャプチャ117

阿門「いきなりプロ棋士などと言われてお困りでしょうが・・・手続きなどのお手間は取らせません。それに金は全部俺が出しましょう」

泰金桂司信歩「え!!?」

阿門「リターンは次のベットに突っ込む性分でね。将棋で稼いだ金は将棋界への投資に回すってだけだ」

阿門「おっしゃる通り簡単にプロになれる世界じゃありません。そういう時、取り返しがつかなくなる前に引導を渡すのも師匠の仕事です。その時は責任をもってお返しします」

キャプチャ118

阿門「俺を信じて、息子さん預けてくれねえか」

信歩「師匠!!そこまで・・・」

キャプチャ119

「正気ですか。突然部屋に上がりこんできたこんな容姿の壮年男性をどう信じろと?」

阿門(・・・確かに!!!)

「これはお返しします。息子の面倒くらい自分で見られる」

桂司(強ェ・・・揺るがねえよ信歩パパ・・・!!!)

キャプチャ120

信歩「・・・・・!!どうか・・・どうかお願いします。お願いします、父さん!!!」

泰金と桂司も頭を下げ、その後、その場にいる全員が頭を下げる

キャプチャ121

その様子を見て

「・・・・・今日は親として初めて見る物だらけだ。お前が私に食い下がった事も、トロフィーも・・・家に人を連れてきた事も」

信歩「・・・・」

と言いながらペンを出し、書類に書き込んでいく

キャプチャ122

「いいか、お前の言う浅はかな夢を肯定するつもりはない。棋士を目指すなど反対だ。だが私は約束は守る」

「お前の為にこれだけの人間が押しかけて来たという事は、お前が私に初めて見せた結果だろう」

印鑑も押し書類を信歩に渡す

信歩「父さん・・・」

「いいからさっさと全員連れて帰れ!!二度とこんなバカ騒ぎはごめんだ」

信歩「すみません・・・」

キャプチャ123

「次の結果が出るまで帰ってくるな、信歩」

桂司かみなとかな「・・・それってプロになったらって事・・・?」

※全員驚き顔でぽかんとしてる為誰が言ったか正確にわからず

信歩「ありがとうございました!!」

「・・・全く、少しも私に似なかったな・・・なあ、紗世子」

キャプチャ124

と妻と子供の頃の信歩の写真を見て言ったとこで次回へ

信歩のクマっぽいとこは母の遺伝でしたか。この写真はもうちょっと良さ気に描けなかったかな・・・

信歩の父はもっと間違った厳しさがあるイメージだったけど、思ったよりずっと普通の父でしたね。言ってる事がすべてど正論だったね。返答も納得できるものではあるんだけど、その厳しさもある正論が当時の信歩からしたら辛かったんでしょうね。母もいないわけだから余計ね。

子供の頃は正論であろうとやっぱ厳しい事言われると反発しがちだしね。理屈じゃない部分があるからなあ。

説得は信歩の為にみんなが来て、それが証明になったというのはありだとは思う。信歩がいくらいっても無謀な印象には変わらないだろうし、説得力がないからね。

でもちょっとかやね荘のメンバー勢ぞろいは過保護すぎるかなとも思いました。プロにならなきゃいけないのに暇か!と。まあそんだけ仲間として信歩を気にかけてるんだろうけども。

そこを好意的に見るべきなんだけど、気になったとこでもある。会議までは会話も楽しくて素直に読めたんですけど、ついていくとこは父の厳しさは電話で描かれてたとはいえ、一度目の説得なのに優しすぎるかなと思ってしまった。

まあ優しい分、こっからライバルになるわけだから、その時の厳しさが際立ちはするでしょうね。

信歩自身の言葉も少なすぎるかな・・多ければいいもんじゃないけどね。もう少し信歩の言葉で説得してほしかったかな。お願いします、父さん!!の前に説得の決めの台詞がある方が良かったかも。皆で頭下げる画は良かったけどね。人数揃ったのは良くも悪くもって感じでした。

阿門の俺がプロでーすってとこは面白かったけど、かやね荘メンバーの変装はちょっとすべってたかなあ。恰好があまりに狙いすぎというか・・・いらなかったと思う。あざとさの方が目立ったかな。香月のスカートとかみなとの恰好とか好きな人はいるだろうけども。

阿門は相変わらずよかったね。説得力もあった。容姿以外(;´∀`)阿門が気持ちいいキャラだったので、父はもっと揉めると思いましたけど、意外にあっさりでしたね。

まあ父が陰湿な感じで確執で話を引き延ばされてもとこあったので、一話にまとめるためにこういう形になったのはしょうがないかな。2話が丁度良かった気もするけどね。気持ちよく次にいけるのはいい流れだとは思う。

次がもう受験みたいですね。もうちょっと特訓やら打ちこむ姿見せて日常回挟んでもとも思うけど、そんな余裕はないか。

掲載順すっごい落ちましたね。ほんとすぐ上がったり落ちたりでもうわけわからんですね。大会編は賛否ある内容だったので、それが反映されてくるとしょうがないかなとは思う。

単行本の売上も伸びないので、奨励会編で不調が続くときついですね。肝心の対局で内容が落ちてしまうというのは、避けようがないとこなので、面白く描くしかないですからねえ。

正念場って感じですね。

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『週刊少年ジャンプ2016-25号、ものの歩34話の感想(ネタバレあり)』へのコメント

  1. 名前:nanashi: 投稿日:2016/05/23(月) 11:56:38 ID:k3OTg3NDA

    ものの歩…引っ張るような話でもなかったんでしょうけど、信歩にとってはトラウマの原因的な相手な訳ですから、こんなあっさり済ませていいのかという思いも(笑
    週刊連載として見る限りはサクサク進んで、週ごとに次の展開が読めるからいいんですけどね。
    単行本で読んだ時に展開早すぎるスッカスカの話に見えないか、心配です。
    今回の話としては、相変わらず不器用で口下手な信歩だけれど、そこを補ってくれる師匠や仲間が、将棋を通じて出来ましたって所が父親に示せたと。
    そこもキッチリ汲んでくれた訳で、厳しいけど悪い父親じゃないって感じですかね。
    更にその父親の気持ちを信歩がしっかり汲めたかは、今後分かるのでしょう。
    阿門さんはチャラおじさんだけどスジを通す所はきっちり通すという感じで、いいキャラですね。

    • 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/05/23(月) 18:36:16 ID:UxNzY0NDA

      本当は2話ぐらい使う予定の時もあったんじゃないかなあと思うんですけどねえ。1話で説得させるためのやや詰め込み展開って感じでしたね。おかげで信歩の台詞が減っちゃったんで、仲間・師匠がっていうのもありなんですけど、自身で乗り越えた感があんまないのが微妙なとこですね。自身の将棋への努力や想いを通じて築いてきた人間関係のおかげと言えるんですけど、ここは一筋縄じゃいかないだろうなと思ってたのであっさりすぎる面もありますね。

      父と子のいざこざをあんま描かれても、この話でアンケはとれないだろうからパパッと終わらせてしまおうって感じだったんでしょうかね。奨励会編が勝負なんでしょうし。

      これだけの将棋に関わってる人達が認めてくれてる→才能・可能性があるとわかったというとこもあるんでしょうね。そういうのふくめて父へのプレゼンいうか説得になったと。電話や信歩の話しの印象だともっと不快なタイプかと思ってましたけど、案外いい父親でしたね。

      阿門は相変わらずいいキャラでしたねえ。

  2. 名前:遠藤: 投稿日:2016/05/23(月) 18:19:16 ID:Y5Njk0Mjg

    変装が、どんどんコスプレ化してるな。あの師匠は自分が変人だって理解してんだな。それはすごい思った。この父親もかっこいいな。やはり、キャラが良いのは、今の作品では大事だよな。後この父親最初の電話の感じから、大企業の社長か何かだと思った。やっぱり香月、女だったんだな。

    • 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/05/23(月) 18:41:25 ID:UxNzY0NDA

      まあ変装なので女装の可能性もありそうですが、まあ男だったら変装だからと言ってあんなのOKしないですよね。男だと思ってたんですけど女なんですかねえ。みなとがもっとライバルとして香月を意識してるようなとこあればはっきりするんですけど。どっちもプロまではまだ遠いからそこまで意識はしてないのかなあ。

      大人キャラがかっこいいのはいいですね。

  3. 名前:: 投稿日:2016/05/23(月) 19:42:14 ID:k0ODMzNzU

    一話で父親説得が終了したのはちょっとびっくりしました。
    テンポは良いんですが中身がない感じでどうなんでしょう。
    父親はえらくまともでこれまたびっくり。
    信歩は自分の話を聞いてくれないと内心思っていましたが、ちゃんと聞いた上で結果を求めているので違和感ありました。
    楽しいかどうかよりプロになれる実力があるのかと聞くのは当然ですし。
    あと、泰金が信歩は短期間で結果を出したからと擁護してたのはちょっと笑いました。
    泰金も一年で奨励会入りして、14で三段になるような天才なのにプロへの道を断たれる寸前です。そんな人が信歩ならプロになれるってのは説得力が乏しいなと。
    まあ、泰金からしたら信歩を擁護したい一心だと思うので、こんなこと考えるのは彼に失礼なんですが。

    みなとの服装はちょっとやり過ぎ感有りましたね。個人的には彼女の露出狂キャラあんまり好きじゃないです。

    阿門は相変わらず良い感じです。
    しかし彼が七段なのはおかしい。
    A級に昇級すれば八段ですから。
    来週訂正があると思います。
    池沢先生は凡ミスがやたらと多く、描いている競技に対する見識が欠けてるんではないかと思われることもあるのでしっかりしてほしいです。

    先週に比べると大分クオリティが落ちたなと言う感じです。やっぱりハイクオリティを維持出来ないようで残念。
    掲載順がドベ2なのも気になりました。
    今週だけでは人気がないとは言えず、数週の平均で見るべきではあります。
    しかし、もしアンケート通りだとすると、反映される8週前の回は、部長がトイレで信歩を煽りまくってた回。
    そりゃ落ちるだろうと言う感じです。

    長文失礼しました。

    • 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/05/23(月) 23:26:07 ID:UxNzY0NDA

      ここでぐだぐだするより奨励会編でさくっといこうって方針なんでしょうけど、簡単じゃないだろうなって印象だったので一話まとめは驚きでしたね。ちゃんと話聞いての返答だったし、すべてど正論でしたが、まあその正論が子供としてはつらかったんでしょうね。話を聞いてくれないって印象にはならなかったですが。

      まあその泰金の説得ははねられてしまったわけですからね(;´∀`)

      みなとの恰好は好みの差が出ますね。最近は特にゆるい気がします。ヒロインとして可愛いのは間違いないんだけど、格好にはうーんってとこもあります。

      将棋知識ないとその辺気付かないんですけど、またミスあったんですね。最終チェックを監修さんにしてもらえれば違うんでしょうけど、話のネタの提案までなんですかね。単行本では修正されるんでしょうけど、その辺しっかりしたいとこですね。

      前回は文句なかったですけど、今週は微妙ですねえ。掲載順は1週でどうこうじゃないですけど、続くようならいよいよ怪しくなってきますね。

  4. 名前:T-2012: 投稿日:2016/05/26(木) 00:52:21 ID:gwNzk2MDE

    初コメントです。
    個人的には、連載順位とか気にせずに、物語を純粋に読みたいんですけどねぇ…(重版出来のドラマを見るとな)
    ジャンプの裏事情が分かると、そういう風にもならなくなるのか…。

    奨励会へ向けての修行は、信歩には必要無い気がします。
    何故ってここ最近、常日頃から将棋詰めな毎日してそうですから…。

    香月が女説があるが、今回で5割(?)になりましたね。
    プロフィールを見ると年齢に対して身長はともかく、体重が女性並に低いからもしや…。
    だけど暗殺教室の、潮田渚みたいなキャラの可能性もありうる。
    女ならボクっ娘キャラで、奨励会編で人気が出そうだなw

    みなとの露出狂は、信歩がフラグを立てて直るのを予想しています(みなとの露出がキャラなら、露出しなくなったら…)

    何気にかやね荘メンバーの、大喜利風な感じが好きです。

    • 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/05/26(木) 02:04:41 ID:A5NDM2NDU

      まあ支持を得ているのかいないのか、続くか続かないか、その辺がわかりやすいのは良くも悪くもではあるんですが、ジャンプを買う上で楽しむ一つの要因になってる読者もいますからね。自分も考察の一部というか評論家気取り的にそういうので語っちゃいますね(;´∀`)バクマンなどでそういう知識がより読者の頭に入ったのが大きいと思います。

      好きで読んでるので、そういうのは気にしないっていうのが、純粋なファンとして正しい姿だと思います。でもまあ好きだからこそ続くかどうか心配しちゃうっていうのもありますからねえ。確かに知らなければ気にしなかったのにっていうのはあるかあ・・

      濃いメンバーに囲まれてるので、勉強してかつ、彼らと指せていれば確かに必要はないんですが、漫画的にその辺の描写自体があんまないのでねえ。読者がそういう風に好意的に補完してってとこがあるんですよね。大会時は成長の早さについていけない人もいそうでしたから、そっから更にレベル上の試験となるとってとこもあるんですが、かといって修行回をやっても、早く試験行けよって人の方が多そうですから、やらない方がいいんでしょうね。

      香月に関しては男だと思ってたんですけどねえ。今回の変装OKしてる時点でわからなくなりましたねえ。作者さんもしばらくはっきりさせないようなのでねえ・・・まあヒロインはみなとで揺るぎないですし、どっちでもありかなとは思います。

      確かに好きを自覚するか、本当に付き合ったら直るっていうのはいいですねー。変化が目に見えてわかりますしね。

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