モーニング2016-26号、グラゼニ~東京ドーム編~75話の感想(ネタバレあり)

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グラゼニ~東京ドーム編~75話

番長が捕手と自身のミスから失点し、モップス勝ち越しで凡田に勝ちの権利発生ってとこから

どうやらその後は抑えたようで5回の裏は終わっており

松本「5回を終わって5対6でモップスが1点リード」

トク「あ~あ、原武は同点止まりで終わっていたのに・・・まさかパスボールから失点してしまうとは・・・まあこれも野球ということでしょうが、正直お粗末でした」

キャプチャ

凡田夏之介 5回5失点
原武裕美 5回6失点

トク(夏之介がリードして5回が終わった。この前のスパイダース戦と同じ・・・)

ベンチ裏で下がった番長は

キャプチャ1

原武(は~~あ、やっぱダメじゃったか~。引退宣言とか言っとるレベルじゃなかった!)

原武(も~、わしゃ明日から2軍に落とされて二度とあがれない!そして引退試合もなくしんみりとプロをフェードアウト。来年から芸能界にいくのは既定路線としても・・・プロ野球選手としての最後を飾りたかった)

一方、瀬戸内番長の所属事務所では・・・

キャプチャ2

社長「う~~ん、番長選手に引退したら5千万稼がせてやるって言ったの?」

番長担当社員「はい・・・・まあ・・・・」

社長「あのね、そんなの無理に決まっておろーが」

担当「いやあまあ本人にハッパをかけてやろーと思いまして・・・」

社長「番長クンがいくらオモシロ選手だからつっても・・所詮広島のローカル選手。中央に打って出て5千万の所得?そんなの・・・お前はどんだけ仕事取ってこなきゃならんのよ?って話でしょ」

担当「はあ・・・やっぱダメですかね?」

社長「申し訳ないが芸能界りしたとしても来年の番長の年収は・・今年とトントン(900万)だな!」

担当「へ?そりゃシビア・・・」

キャプチャ3

社長「彼はね・・・タレント性も無くはないが・・・王道としてはやっぱ・・・カーナビーツのコーチを目指すべきなんじゃないのかな?」

担当「は、はあ・・・」

そして番長の女房と子供は・・・試合終わる前に球場を去っていた

一方両チームのブルペン。4回終了時点。

キャプチャ4

モップスのブルペンコーチかな?(今日は先発投手がダラダラと失点していく。ウチは5回までは夏之介を引っ張る)

カーナビーツのブルペンコーチ(ウチも裕美を5回まで引っ張る)

両者ボロボロ・・・そして5回終了時点でほぼイーブンという展開が予想される。つまり6回からがプレイボール!ブルペン陣の勝負

5回までを無きものと考えたブルペンは燃えた!

キャプチャ5

則川(おれはーッ・・・・このリリーフ合戦に交ぜてもらえるのだろーか??あの以来・・・おれはリードした8回のリリーフを何度も失敗している)

則川(あの打球は打撲だけで済んだが痛みは尾をひいた。どこかでフォームのバランスを崩して・・それが戻ってこない!)

則川(5回を終わってウチが1点リード。本来だったらこーゆー試合でおれが仕事しなきゃならんのだが・・・)

則川の嫁さんは試合を見ながら育児中

キャプチャ6

「はい、あ~んちて・・神王統・・・」

(今日は・・・則クンの出番ある?)

そして試合は中継ぎ陣投入でさくさく進んでいく。4コマで6回終了。共に0に抑える

辺見「杉浦・・・どーする?8回は則川に行かすのか?」

杉浦「・・・・・カントクの采配です。カントクはどー思うんです?」

辺見「ウチはここまで9勝9敗・・・9敗のうち2敗が則川についている。これは完全なるリリーフ失敗」

辺見「そして9回に再逆転して負けこそつかなかったが、やはり8回のリリーフを失敗したのが1試合。一方、則川のリリーフ成功試合は3試合。だがこの3試合はピンチを招いてヒヤヒヤものだった」

キャプチャ8

辺見「つまり今シーズン18試合のうち、6試合則川を出して・・・1試合も完璧に抑えた試合がなかった。この1点差の試合・・・怖くて則川を出せるわけがなかろう」

杉浦「しかし・・・今シーズンは始まる前に則川を8回限定のセットアッパーにすると決めて臨んだんです。こんなシーズン始まったばっかの時にそれを崩すのは・・・」

杉浦「7回の表も0・・・こりゃ本当にリリーフ合戦になってきた。もう8回のピッチャーを決めないと」

辺見「杉浦・・・」

杉浦「スイマセン、正直私はもう一度則川にチャンスを与えたいです」

辺見「・・・・・」

杉浦「長いシーズンです・・・!則川に機能してもらわんと・・・」

辺見「わ、わかった。ブルペンに電話」

杉浦「はい。8回は則川だ」

キャプチャ9

ブルペンコーチ「はい、わかりました。則川!いくぞ」

則川「!は、はい(神王統・・・パパ今日こそがんばるぞ)

凡田(8回は・・・則川か・・・・)

キャプチャ10

凡田(・・・・・・・・・・・今日の勝ちはつかないな・・・!いや・・・5回5失点なんだ・・・もともと勝ち星を望むほうがオカシイ・・・)

7回共に0で終わる

松本「さあ8回は誰が出てくるのでしょうか?」

トク「辺見カントクが出てきましたねェ・・・」

辺見「ピッチャー辻本に代わって・・・・」

審判「はい・・・・」

キャプチャ11

辺見「・・・・・・香川」

杉浦「え?」

則川「!」

キャプチャ12

杉浦「則川待て!香川だ!」

辺見「す、すまん、香川を・・・」

審判「ピッチャー香川」

則川「・・・・」

杉浦「ブルペン急遽変更だ、香川・・・」

コーチ「え?香川?」

香川「え?おれ?」

杉浦「・・・・・」

アナウンス「モップスのピッチャー辻本に代わって香川!」

テレビ音声「モップス8回は香川です」

「の、則クンじゃない!?」

凡田(な、なんだって?)

則川「・・・・・」

香川「??」

キャプチャ13

辺見「則川スマン、急に気が変わった」

松本「香川は8回を0に抑え・・・9回はクローザー、ホッジ・クーガーが仕事をして・・この試合は5対6でモップスの勝利」

松本「勝利投手はなんと・・・凡田!2勝目がつきました!」

キャプチャ14

凡田(5回5失点なのに・・・)

松本「凡田夏之介今シーズン2勝0敗!」

則川「・・・・」

ってとこで次回へ

ほ~、こうくるとは。則川がキーマンになると思いましたが、不調ぶりを考えると1点差の8回を任すのはってとこがあるから、出さないっていうの確かに考えられるとこでしたね。

杉浦は考えを伺っておいての、則川推しはなんかめんどくさいなと思ったけど、簡単に当初の考えを変えるのもねえ。でもシーズン始まっての状態次第でしょうがない部分もあるから、臨機応変にとも言えるしなあ・・・

この辺は結果論でしか言えないかな。この回ちゃんと抑えられてるのでこの試合は良かったと言えるけど、則川のメンタル考えると先に響きそうなので、そこがどうなのかといったところ。まあでも出したとこで抑えられたとも、良くなっていくとも限らないから正解はわからんのですよね

そもそも昨年も防御率そんな良くなかったし。でもあんな直前で代えられるのは一度気持ちがあがった分ショック倍増ですわな。

精神的にそんな強そうじゃなそうだし、駄目になってしまうのか、立ち直ってくれるのか。この漫画はあっさりさよならすることも多いのでわからないところ。則川の嫁さん好きだから立ち直ってほしいけどね。

まあ投げたとこをちゃんと抑えて信頼と自信を回復していくしかないですね。杉浦と辺見の間もちょっとギクシャクするかもねえ。

凡田は今度の先発は勝ちに恵まれるっていうのは予想した人多そうですが、則川出ないでって言うのはあんま考えてなかったので予想外で漫画の展開としてよかったです。

次の相手は名古屋って煽りだったので、ちょっと挟んでまたすぐ試合かもですね。球速の事が気になるけど、そこがすぐ戻るとラッキーパターンで勝利っていうのができなくなるから、あんま掘り下げないのかも。でもそこが解決の兆しが見えないともやもやもするんですよねえ。

しかし神王統って名前はほんとひどいね(;´∀`)忘れてたから笑っちゃいました。

番長はまあ残念でしたね。タレント性含めて現実は厳しいといったところですね。ポストの話がコーチならいい話だと思います。

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