週刊少年ジャンプ2016-26号、ブラッククローバー63話の感想(ネタバレあり)

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ブラッククローバー63話

ガクガク震えるフッハさんから

キャプチャ75

セッケ「ウソだろ・・・・・突然襲ってきてラクエの砂浜が一瞬で地獄に・・・・・!! あんなの・・・人間じゃねー・・・あれは・・・・ケモノ!」

セッケ「上級魔導士も何人もいたんだぞ・・・!?かけつけた魔法騎士団員が・・・50人がかりで・・・一人にやられちまうなんて・・・・・!!オレ達が信じた魔法騎士って・・・・何だったんだよ・・・・!」

キャプチャ76

その50人をやったヴェットと魔道士3人はシュモクザメの面を潰し、マグナとラックの前に

マグナ「突然何なんだこのマッチョは・・・!イカツいじゃねーか・・・・!」

ラック「あのサメの人潰しちゃったし・・・僕のエモノ・・・(ただわかるのは・・・コイツの魔力はヤミ団長以上だ・・・!!)」

潰されたと思われたシュモクザメ面神官が立ち上がり

シュモクザメ「・・・・海の激流を越えて・・・更にここに無理矢理侵入するとは・・・とんでもない魔力だなまったく・・・」

ヴェット「ほう・・・まだ動けたか」

面がはずれており

キャプチャ78

シュモクザメだった男「どうやら魔法騎士団ではなさそうだが・・・・オマエ達はこの海底神殿に何の用かな?」

ヴェット「目当てのモノはそいつらと同じく魔石だが・・・なに、譲ってもらおうとは思っておらぬ・・・ここにいる者すべてを絶望させ蹂躙し、奪い取らせてもらう・・・!!!」

キャプチャ79

ヴェット「オマエ達は散って絶望を広げて来い!!」

魔道士たち「はっ!!」

シュモクザメ「突然来て無礼な客だな~~、お願いだから帰ってくんない?」

ヴェット「おいオマエ、我を通したくばオマエの全力の魔法をぶつけて我をどうにかしてみせろ」

シュモクザメ「ありゃ~~、こりゃ完全にナメられてるね。これでもオレ海底神殿で一番強いんだけどな~~~~」

ヴェット「御託はいい、魔法で語れ!!」

キャプチャ80

シュモクザメ「それじゃあお言葉に甘えようか」

水創成魔法 海神の鉄槌

ヴェットを水の鉄槌で叩く

マグナ「うおお!!」

キャプチャ81

獣魔法 ライノセラスアーマー

アーマーで防がれ体には届いておらず

シュモクザメ「・・・・・・!!(・・・まったく・・・効いていない・・・・・・!!)」

ヴェット「良い魔法だ、褒美をやろう。絶望という名の褒美をな!!」

キャプチャ82

獣魔法 チーターチャージ

で一気に目の前に移動し

獣魔法 ベアクロウ 

神官で吹っ飛ぶ

マグナ「なーーー」

キャプチャ83

ヴェットの戦いに目を奪われていると、ヴェットがその勢いでそのままラックとマグナに攻撃し、やられてしまう

ヴェット「しかと味わったか・・・?圧倒的な魔力の差を・・・!オマエらが希望を持つことなど許されん・・・・!!」

人数表記が6:3と両方減る

大司祭「そ・・・そんなバカな・・・・!神殿最強のジオが・・・ああも簡単に・・・・!(あんな使い手・・・・見たことないぞい・・・!!)」

ヤミ「おいジーサン、遊びは終わりだ。今すぐオレをこの中に入れろ」

大司祭「おぬしがそこまで言うとは・・・・この男一体何者じゃ・・・!?」

ヤミ「やべーテロ集団の幹部だよ。時間が惜しいから早くしろ」

大司祭「残念じゃがそれは無理なんじゃ・・・!ゲームが終わるまでワシらはここから出ることは出来ん。魔法を解除することも・・・!それがワシの魔法のルールなんじゃ!」

キャプチャ87

ヤミ「あ、そう。それじゃ勝手に出るわ」

闇魔法 無明斬り

キャプチャ88

壁を切り裂いて出ようとするが、切った先には妙な空間が広がる

ヤミ「!!」

大司祭「な・・・・なんじゃこりゃああ!!」

ヤミ「チッ(これは・・・空間魔法!?)」

キャプチャ89

魔導士「私の空間魔法に捕らえられた者は何者だろうと抜け出ることは叶いませんよ・・・!」

空間魔法 異次元球体 

キャプチャ90

ヴェット「異国の黒き剣士よ・・・オマエがいることを魔が教えてくれるぞ・・・!しばらくそこで見ておいてもらおう。オマエは我がメインディッシュだ・・・・仲間全員の死という絶望に味付けされたオマエがな・・・!!」

大司祭「・・・こんなヤツが外に出たら・・・神殿はオシマイじゃ・・・!!」

ヤミ「おいジーサン、あっちに声は届けられるか?」

大司祭「む?ああ・・・じゃが何を・・・?」

ヤミ「・・・あー、テステス」

グレイ「あ 団長だ」

ヤミ「おいバカヤロー共、よく聞けー」

バネッサ「団長~~♪一人倒しましたよ~~」

ヤミ「今ゲームにヤベー乱入者が来ちまった」

バネッサ「えっ」

ヤミ「そいつは白夜の魔眼の幹部で」

ノエル「白夜の魔眼・・・!」

ヤミ「騎士団団長とタメ張る強さの野人みてーなヤツだ」

ゴーシュ&アスタ(アイツか・・!!)

ヤミ「それとそいつの部下っぽいのがそっちに二人。だがオレはなんやかんやあってそっちに行けねー」

フィンラル「えッッ!!なんやかんやって何っスか!?」

ヤミ「つまりテメーらで何とかしろ」

フィンラル「んなムチャな」

キャプチャ91

ヤミ「いいか・・・全員今ここで限界を超えろ。死んだら殺すからな。以上」

フィンラル「またメチャクチャな・・・」

キャプチャ92

大司祭「ファッファッファッファッ・・・!まさかこんなドキドキハラハラなゲームが出来るとはのう・・・・・!!海底神殿の命運を賭けたゲームじゃちくしょー!!」

大司祭「ゲーム内容変更じゃ!時間は無制限!ゲームクリア条件は白夜の魔眼チームを倒すこと!!クリアに貢献した者にはワシの権限で可能な限り何でも望みを叶える!!」

アスタ「・・・・・(あの・・・とんでもねーのが来てる・・・!)」

ブル・・と武者震い的な感じで震えた後、気合を入れるため頬を両手で叩くアスタ

キャプチャ94

アスタ「くっっそォ~~・・・!!コエぇ・・・けど・・・だからこそ戦う価値アリ・・・!!」

キアト「勝負は一旦お預けだなアスタ!」

アスタ「キアト。よっしゃァァ行こう!!」

キアト「おう!!」

ヴェット「さて・・・次の獲物はどいつかな・・・?」

キャプチャ95

ラック&マグナ「まだだ」

ヴェット「!」

マグナ「何勝手に次行こーとしてやがる・・・ヤミさんにあんなこと言われて・・・こちとら黙ってるワケにはいかねーんだよ・・・それに・・・」

キャプチャ96

マグナ&ラック「オレは(僕は)もう・・・折れない!!!」

ヴェット「諦めの悪い獲物ほど絶望する時が楽しみだ・・・!!」

ってとこで次回へ

ヴェットさん絶望厨ですな(;´∀`)絶望を広げて来いって台詞にセンスを感じるよね。

ラグナとマグナが単にやられ役じゃなくて成長を見せて立ち上がったのはよかったですね。ゲームの一貫として組み込まれて、これで勝てばカホノ達も望みが叶えられると。カホノはともかくキアトとは戦闘短すぎたから、もうちょっと乱入後でもと思うとこもあり。

でもそれだとぐだぐだ感も出ちゃうからこの漫画の良さが出なくなるかなあ。

ヴェット達は忍び込んでたとかじゃなくて強行突破で今きたんですね。フッハさんが生きてるので更なる援軍呼ぶ可能性はあるけど・・・今回は黒の暴牛メンバーに加え、キアトとカホノもいるし現在のメンバーで決着してほしいですね。

更に乱入乱入だと前回面白かったとはいえワンパターンに感じてしまいますし。まあ今回はどこに裏切り者がいるかわからないから極秘にってことだったので、下手に魔法帝からは援軍遅れないしないでしょうね。

しかしほんとどの属性でも攻撃守り回復が大抵あるので、属性の意味があんまりない気がしちゃう。まあその分、頭空っぽで読めるんだけども。リヒト様ぼこぼこ事件があったように、相性はもちろんあるわけですけど、魔法の考察があんまできないのはちょっともったいないかな。

獣魔法に相性良いのってなんなんだろう。

ヤミさんは強さが抜けてるし前回目立ちまくったので戦闘から排除されちゃいましたね。あの空間魔法を使う奴を誰かが倒してくれたらかな。

グレイがどんな行動とるか読めないねえ、気になるところ。彼は今回も最後まで本当の姿は出ないんだろうか。

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『週刊少年ジャンプ2016-26号、ブラッククローバー63話の感想(ネタバレあり)』へのコメント

  1. 名前:: 投稿日:2016/05/31(火) 14:44:12 ID:MyMjg3MTE

    セッケさんの説明口調がちょっと面白かったです。
    敵の魔の隙を突いて大火力で蒸発させてやったわァー!! を思い出しました。

  2. 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/05/31(火) 23:20:12 ID:A1NTU2NTM

    田畠クオリティという感じですな

  3. 名前:クマー: 投稿日:2016/05/31(火) 23:59:09 ID:g4Njk0MzE

    敵部下三人いたけど、ヤミさんのミスか誤植か判断つきづらい…あの人「あ、やべ、三人だったわ。まぁいっか大して変わらん」で済ませそうだし
    もしくは一人は実力明かされてないバネッサかグレイに行って、そいつに瞬殺されるからわざわざ数えなくてもいいと判断したのか

    • 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/06/01(水) 00:32:36 ID:A3NTg0Mjc

      そこは気になりましたが、そっち(ゲーム範囲に入っているエリア)に2人って言い方なので、ヤミさんの近くにいるのは移動できないだろうから人数にいれてないのではないかと思いました。他のメンバーに指示して倒してもらって解放してもらうのが一番良さそうなので何とも言えないですが。

      俺も限界を超えてこんな結界突破して自分がやるからという意味もあるのかも。

  4. 名前:クマー: 投稿日:2016/06/01(水) 03:06:17 ID:k5MDE5MzM

    あ、散った時の三人の内一人が空間魔法使ってるのか。
    てっきり絶望さん達とは別行動でヤミさんを封じに行ってたのかと。最初5人でそこから4・1に分かれてかと

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