週刊ヤングマガジン2016-27号、ハレ婚。86話の感想(ネタバレあり)

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ハレ婚。86話

まどか13歳にして妊娠?ってとこから

キャプチャ20

医者「妊娠12週目です」

キャプチャ21

と告げられるまどか

そしてバーへ戻り

キャプチャ22

まどか「どうしよう・・・」

ママ「・・・・12週・・・相手はわかってるんでしょうね・・・?」

まどか「ごめんなさい・・・っ、ママ、私・・・私は・・・」

号泣するまどかを見て龍之介は

キャプチャ23

龍之介「僕の子だよ」

キャプチャ24

驚く2人

龍之介「大丈夫かと思って・・はは、ゴメン。ちゃんとおろせば問題ないでしょ・・・?だからまどかは勘弁してやってよ・・」

ママにぼこぼこにされて、おろした後らしくお寺で供養?

キャプチャ25

まどか「お金は必ずお返しします」

龍之介「べつにいーよ。元々使うアテもなかったし・・・」

まどか「ママにもいずれ本当のことを話します・・・必ず、本当に。ご迷惑をおかけしました・・・」

龍之介「産んであげたかった?」

まどか「!・・・わかりません。今もどうしたら良かったのか・・」

キャプチャ26

龍之介「・・きっとまた来てくれるさ。アンタは優しい人だから。じゃあさ・・いつか子供が産まれたら僕の名前一字使ってよ」

龍之介「はは、お金はいらないから。じゃー、元気でね」

キャプチャ27

まどか「待って!龍之介さん・・・!私も連れて行ってください・・・!まだ何の役にも立たないけど・・・どんな事だってします!」

まどか「私・・・あなたの・・・あなたのために生きたい・・・!だから・・」

キャプチャ28

龍之介「要らない。ご免だね・・・たまたま少~し情がわいて偶然手を貸しただけ。アンタの人生まで背負いたくない」

龍之介「そんなことして・・・何のために自由になったのさ」

キャプチャ29

まどか「幸せになるためです。龍之介さんに仕えたい・・いえ仕えます」

龍之介「仕え・・・ははっ、あはは!なにそれ?神じゃあるまいし」

まどか「いえ神です」

龍之介「あははははは!!本当に危なっかしい女だね・・・僕はフツーの人間だよ。神じゃない。でもアンタがそう思いたいなら思えばいい。好きにしなよ・・」

キャプチャ30

龍之介「ただし条件がある。ぼく(神)を信じられなくなったら、その時は自ら消えるんだ」

まどか「・・・・はい」

回想終わり、どうやらすべて話してたらしい龍之介

キャプチャ31

龍之介「で、消えた・・僕に愛想を尽かして出ていくことは良い事かもしれない。僕はまどかに幸せになってほしい」

小春「龍が幸せにするんじゃなかったの?3人ともさ・・」

龍之介「もちろんそのつもりだけど、僕だけそう思っててもしょうがないじゃない」

小春「そーじゃなくて!出来ないとかなってほしいとかじゃないの!龍はどーしたいのか言ってほしいの」

キャプチャ32

龍之介の返答はってとこで次回へ

( ゚Д゚)ポカーン。いやわかるんですよ。あんな場面でかばってくれて、今まで親ですら味方になってくれなかったまどかにとっては心にくる出来事だったと。好きになるのは一瞬ということがあるのもわかる。

でもそういうのがあるとわかってはいても、一気にキャラの心が動きすぎでついていけないんですよ。小春が龍之介好きになった時もそうなんだけど、どうもこの辺の上下が激しすぎて感情移入が中々できない。すんなり心に入ってこないというか。

まあおろしてから供養するまで時間があったのだろうから、それまでに仲が深まっていったんでしょうけどねえ。読んでる側としては一瞬すぎたから、まどかが仕えますとまでお願いしてくるとこまで気持ちが膨らんでるのはちょっと違和感もあり。

まあ過去に何があったかを知るのがメインなわけで、まどかの心変わる部分をじっくり描いて~ってわけにもいかないんでしょうけどねえ。

地味にまどかが縛った痕があったのとか、家を出た詳細な理由みたいのは、だいたい察してくださいという感じで、詳しくわからずなとこもちょっともやっとするとこ。

まあこれ以上悲惨なとこを描いてもという感じなのかな。ウリをやってたっていうのは間違いなさそうですね。まあそれをこの年齢でやらざるを得ない状況だったと考えるときついですね。

仕えます、神と主従関係というか崇拝するような感じで上下関係ある状態で始まっちゃったんですねえ。こっからゆずと関係を持ちと・・・うーむ、納得いくようないかないような。

肝心の過去話が終わって龍之介の突き放す対応が納得できるものかというとこですが・・うーん、何とも言えないけど、小春とのお泊りの後でこの約束してるから、信じられなくなったんだな、この生活に耐えられなくなったんだなと思ってもおかしくはないのかなあ。

確かにつらい思いさせてきたであろう自分と離れた方が幸せになれると考えるのもおかしくはないですしね。まどかはそれ以上にこの出来事で救われてたんだと思うんですが。

心の奥底では似てる人見つけて必死に振り向いたり行ってほしくないと思ってる描写もしてるので、本心を小春が引きだして行動開始という感じですかね。結局は不妊ということを知らないって言うのがでかいわけですしね。

小春がこんぐらいの後押し程度になるならいいかな。

ただ過去編が悲惨すぎで、今は不妊で家出中ということで、これで龍之介家に戻ったとして、こっからどこまで救われるのかという点はあるだけに・・・うーん、小春も父をなくしたりしてるけど、まどかだけここまできつい内容にせんでもと思ってしまうね。頑張れば治療可能とかになるのかねえ・・・

しかしこの過去全部話しちゃったっぽい龍之介さん・・・いいのかな(;´Д`)なんか色んな意味ですごい過去編でした。まどかはこんな可愛いのになあ・・・

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『週刊ヤングマガジン2016-27号、ハレ婚。86話の感想(ネタバレあり)』へのコメント

  1. 名前:名無しさん: 投稿日:2016/06/06(月) 17:51:28 ID:AwMjY5NTc

    また同じ事するんだろうな。

  2. 名前:名無し: 投稿日:2016/06/06(月) 20:36:46 ID:AyNjEzNTA

    まどかの幸せって何なんでしょうね。
    妊娠12週めって、ギリギリ初期中絶ですけど。未成年なので両親の同意書必要だと思うんですけど、どうしたんでしょうね。ママが書いたのかな?手術中に何かあったら、連絡先とかどうするんでしょうね。同意書無しでやってくれるような闇医者なら、それこそ不妊などの後遺症が残る可能性も高いわけで。まどかの不妊、ある意味ママと龍之介の責任じゃねーの?って思ったり。13歳の女の子を保護(?)って、ホント犬猫拾うのとは違いますから。
    まどかも、義務教育も終えずに龍之介の後を追ってったんですかね。龍之介とまどかが恋に落ちたというより、終始まどかが龍之介に縋ってる感じなのがかわいそうで。龍之介も、来る者拒まず去る者追わずというか。全て相手の自由意思って、無責任じゃねーの?
    今回のエピソードって、作者的には龍之介の男気を強調したつもりなのかもしれませんけど。ママも含めて、周りの人間がどれだけ子供のまどかに対してその場しのぎの対応をしてきたかということばかりが目立ちます。
    そしてこんなディープな話を2人の嫁に穏やかな表情でぶっちゃけ、まどかを引きとめようともしない龍之介は本当に冷酷な男だと思いました。
    絵は本当に絶品だし、それぞれのキャラも立ってるし。軽妙な恋愛パートもいいのに、シリアス展開になるとなんでこうなっちゃうかな…?!

  3. 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/06/06(月) 21:40:16 ID:I2ODc4NTE

    まあ作者さんはそこまで細かい事考えたり調べてないのかと思いますね。話のおおまかなとこだけ考えてといった感じなんじゃないでしょうかね。

    台詞自体を切り取れば龍之介がかっこいとこもあるんですが、全体としてみると微妙なんですよね。良い部分があるだけにほんとシリアス面が雑というか荒くてもったいないですね。シリアスやらず画とギャグ会話のよさを全面に出して軽いノリでやっていくのが良さそうなんですけどねえ。キッカケ一つで伸びていく作者さんだと思うんですが・・・といっても口で言うほど簡単じゃなくて、それがかなり難しいことなんですけども。

  4. 名前:名無しさん: 投稿日:2016/06/07(火) 21:40:05 ID:g1NDI0OTA

    きっとまどかはみんなの元に帰ってくることでしょう

  5. 名前:ハイロー: 投稿日:2016/06/08(水) 21:15:32 ID:cwMzQwNTM

    もう少し何でまどかがこうまで龍之介の事を慕う様になったのか掘り下げられると思ってたから今回で過去編が終わるのは何か意外だった

    • 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/06/08(水) 22:32:11 ID:Y1MzI2NTQ

      そうなんですよねえ。崇拝といえるレベルまで慕うようになったのなら、納得するにはもう1話、2話欲しいとこでしたね。そういう心の変化の部分をじっくりやるのが苦手なのかもしれません。まあこの過去話はそこがメインじゃないからということなのかもしれませんけども。

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