週刊少年ジャンプ2016-27号、ブラッククローバー64話の感想(ネタバレあり)

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ブラッククローバー64話

マグナとラックが立ち上がり、絶望欲しがりのヴェット歓喜ってとこから

キャプチャ58

ヴェット「いいぞ・・・それでこそ・・・絶望させ甲斐がある・・・・・!!」

マグナ(立ち上がったはいいが・・・・・・あんなバケモン相手にどう戦うか・・・一発でもまともにもらえばアウトだぞ・・・!!)

ラック「ねぇキミ!さっきのもう一発撃って来てよ!」

マグナ「は!?(バカかテメーはラックコラァ~~~~!!ギリっギリっ防御出来たがオマエもオレもおもっきし喰らっただろがぁ~~!!オマエが先じゃなきゃオレは死んでたけどよぉ~~~~)」

ヴェット「ほォ・・・我のマネか?いいだろう・・・絶望を与え続けてやる・・・死ぬまでな!!」

一瞬で接近して攻撃してくるヴェット

キャプチャ59キャプチャ60

しかしラックはこれをかわし反撃

ラック「やっぱりこの魔法、攻撃した後一瞬スキが生まれるよね」

ヴェット「もう我の速さに対応するとは・・・なかなかの感知力とスピードだ。褒めてやろう・・・!!」

ラック「ありゃ全然効いてないや」

ヴェット「少し遊んでやる!」

キャプチャ61

2人の攻防を見ながら

マグナ(あの戦闘バカめチクショー・・!!)

ラックとの出会い時の回想へ

キャプチャ62

ラック「マグナっていうんだね、変わった頭だね~。僕ラック、よろしく~~」

握手に右手を差し出すラックに、マグナも右手を差し出す

マグナ(コイツ・・・狂喜のラックだとか噂されてやがった・・・)

マグナ「おぉ!夜露死苦コノヤロー」

マグナ(ナメられないよーに喝入れとくか)

キャプチャ63

手を力を込めて握ろうとするマグナだったがラックに雷を流される

マグナ「んがががががが!!!」

ラック「わぁオモシロイ顔~~」

キャプチャ64

マグナ(入団した頃からいっつもオレのことをイジリ倒してきやがるヤなヤローで・・・性格的に・・・マジで・・・難があるやつだったが・・・・・・)

マグナ(任務でも・・・マジで・・・メチャクチャだったが・・・)

マグナ(コイツの戦闘センスは・・・認めざるを得なかった。魔宮の任務以来またどんどん力をつけていきやがる・・・腹立たしいが・・・オレがオマエのことを一番・・・・・)

マグナ「・・・クソ・・・オレを置いてくんじゃねえボケぇぇぇぇ!!!」

キャプチャ65

炎創成魔法 愚乱怒守羅夢(グランドスラム)

マグナ「カッとばしていくぞオラァァァ!!!」

ヴェット「ぬ・・!」

ラック「いーねマグナ!」

ラック視点で出会い時の回想へ

キャプチャ66

ラック(初めて会った時、僕はキミをナメてた・・・)

マグナ「あ? お?」

マグナ(下民かぁ~~~、つまんなそーだね・・だけど僕の本能が威嚇したんだ。コイツはこれから危険な(オモシロイ)存在になるって)

ラック(そんなキミが楽しみでちょっかいを出し続けた。キミはいつでも全力でやり返して来てくれた)

ラック(今になって気づいたよ、僕にとってキミが一番最初の友達なんだって・・・!)

ラック「だけどまだまだそんなもんじゃないよねーー!?」

マグナ「うるせぇぇぇ」

キャプチャ67

ラックが攻撃を受けふっ飛ばされるがマグナが受け止める

ヴェット「遊びはそろそろ終わりで・・・良いか?」

マグナ「上等だコラァァァァァ!!早くどけ雷小僧!」

ラック「ナイスキャッチ火の玉ヤンキー!こっちも調子上がって来たとこだよ――!!」

アスタとキアトはヴェットのもとへ向かってるところで

アスタ「あっちから気配がする!!」

キアト「確かに魔力を感じる・・・!とてつもなく巨大な魔力だ・・・!!こんなの感じたことがない・・・!!でもアスタの言う通りやるしかない!!」

アスタ「なぁキアト!さっきキアトの氣・・・気配を感じ辛かったんだけどどうやってたんだ?」

キアト「あれは踊りを続けることで無意識のトランス状態になってたんだよ。そうなると相手は動きを予測出来ないのさ」

アスタ「なるほど・・・そんなやり方が・・・!」

キャプチャ68

アスタ「・・・・・・・・」

キアト「何してんの?」

アスタ「トランス状態」

キアト「・・・・・・」

キアト「・・・!魔力が明確に見えて来た・・・!炎と雷の魔力が戦ってる・・・!相手の巨大な魔力は・・・何だコレ・・・!?数百の猛獣が荒ぶってるような・・・!」

アスタ「すげーな!そんなことまでわかんのか!?」

キアト「オレ達の一族は魔力を感じ取る目が良いんだ」

キャプチャ69

アスタ「炎と雷・・・マグナ先輩とラックだ・・・!あの二人めちゃめちゃだけど・・・いざという時は頼りになりまくる!!絶対に死なない!!」

場面戻り

キャプチャ70

ヴェットの攻撃を受けて二人共地面に叩きつけられる

ヴェット「いい加減わかったか・・・・・?弱者は喰われ・・・ただ絶望するのみ!!」

マグナ「・・・絶望~~~・・・??んなもんしてられるかよボケえぇ・・・!」

ラック「そーだね・・・絶望(そんなもの)してたら・・・」

キャプチャ71

マグナ&ラック「アイツに恥ずかしくて先輩面出来ないんだよ!!!」

ヴェットの攻撃をさけつつタイミングをはかる

キャプチャ72

マグナ・ラック(わかってるよ・・・!(まだだ・・・まだだ・・)まともにやったって到底敵わないことくらい・・・!!だから・・・(まだ)オレ達の全魔力くれてやるよ・・・(ここだ!!))

ヴェット(至近距離から全身全霊の同時攻撃!!これを狙って)

キャプチャ73

合体魔法 炎雷爆尽砲(えんらいばくじんほう)

キアト「な・・・!!何だこの魔力の放出は・・・!!」

アスタ「マグナ先輩!!ラック!!」

キャプチャ74

アスタが辿り着くが・・・2人の合体魔法はヴェットの防御魔法に防がれてしまっており

キャプチャ75

2人は血だらけで崩れ落ちる

ヴェット「所詮虫ケラ・・・機会を与えてもこの程度か。では受け取れ、死という絶望を・・・!!

とどめの一撃をアスタが間に入って防ぐ

キャプチャ76

ヴェット「反魔法の剣・・・!来たな・・・小僧・・・!!」

ヴェット「良い機会だ・・・貴様がリヒトに与えた痛み何倍にもして返してやろう。この足元の虫ケラのようにな・・・!!」

キャプチャ77

アスタ「虫ケラじゃねぇ・・・オレの先輩だ・・・!!オマエをぶっ倒す役目・・・後輩のオレが引き継ぐ!!!」

ってとこで次回へ

ラックもマグナも頑張ったのですがヴェットの強さが際立った回でしたねえ。ヤミ団長クラスとなると致し方ないんですが、実はこの合体魔法が効いててアスタとの戦闘に影響してとなってほしいところかな。

噛ませは噛ませでもいい噛ませでしたね。結果的に絶望もしてないからねえ。気持ちの面じゃ負けてなかったと。ヴェットさんはとりあえず死という絶望を与えられればとOKみたいだけど。

一度戦いを見せている団員をあっさりした使い方にせず1話ちゃんと使ったのは非常によかった。

ラックは素早さ既に通用するけど一線級とやるにはパンチが足りない感じですかね。マグナは最初に力見せた先輩っていうのもあって、どうしてもちょっと能力が劣る印象ですね。火力はラックより上かな。

しかし2人がこんないい関係とはねえ。こういうちゃんと積み重ねがあってラックも心が救われたわけで、それをはっきりと気付かせたのがアスタだったと。魔宮での話がが印象の良いものになるなあ。

これだけ強いと2人でなんとかなるもんですかねえ。

とりあえずあの暖かそうな防御魔法は反魔法でなんとかなりますが、ヴェットの攻撃が直接攻撃主体なのでどれだけ受けれるかかわせるかといったところですかね。

まあそこでキアトから学んだ技が役に立つんでしょうね。氣を感じてダンスで躱して、トランスで動きを読みにくくして攻撃かな。後はダメージの問題ですかねえ。それも防御魔法がなければなんとかなのかな。

しかし週刊で結構細かく書き込みしてるのに画が全然崩れないのはほんと素晴らしいね。画力高いよねえ。

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『週刊少年ジャンプ2016-27号、ブラッククローバー64話の感想(ネタバレあり)』へのコメント

  1. 名前:クマー: 投稿日:2016/06/07(火) 00:54:42 ID:QyMDM0MTg

    ノエル側がこっちに参戦するか、魔眼の部下達とやるかってのもありますね
    参戦するなら歌魔法の癒しと水魔法の防御や新たな攻撃魔法フラグもあるから勝機は上がりそうですが、そうすると部下達をどうするかですね
    暴牛の四人(起きる可能性に賭けてもう一人も)とまだ参加してない神殿側最後の一人を合わせて五・六人になりますけど、誰にスポット当てるのか

    • 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/06/07(火) 18:12:08 ID:Q2MTAyNTM

      ノエルとカホノはとりあえずは部下とやらせるんじゃないですかねえ。カホノを守って覚醒って感じにするために友達っていう絆の部分を強調してきてるんだと思いますし。まあアスタ側に交えても出来るのではっきりとは言えないですけど。

      暴牛のメンバーもまだ結構いますからねえ。その辺の振り分けをどうするかってとこですよね。グレイはヤミさんに化けていつの間に外にみたいので魔法を解かせる・・・とかはないかな。まあヤミさんが限界超えて突破しそうだし可能性は低いかな

  2. 名前:: 投稿日:2016/06/07(火) 01:26:00 ID:I5Njk1ODg

    割と自分好みの展開になってきました。
    ラックとマグナの友情は悪くないんですが、これまでに友情を匂わせるエピソードを積み重ねてるともっと良かったと思います。
    自分が忘れてるだけなら申し訳ないんですが。

    絵は良い感じですね。
    書き込んでるけど割と見やすい。
    安易な展開とかがあるんで、正直ミリオンヒットする看板にはなれないと思うんですが、
    ジャンプの中堅としては当分不動の地位を確率できると思います。

    • 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/06/07(火) 18:19:14 ID:Q2MTAyNTM

      まあ近いとこで砂浜ではしゃいでるの時とかぐらいですかねえ。初期時は読み返さないと自分もはっきりとは(;´Д`)まあ急造だとしてもちゃんと伝わるものだったので良かった方だと思います。

      何が起きてるかしっかりわかるのはいいですよねえ。単行本はじりじり伸びてるようなので後はワールドトリガーみたいにアニメ化でファン層拡大してって感じになるかと思いますねえ。物語の核心部分に入ってきた時にどう盛り上がりを見せるかも重要かな。

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