週刊ビッグコミックスピリッツ2016-29号、恋は雨上がりのように42話の感想(ネタバレあり)

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恋は雨上がりのように42話

時は10月となる。ガーデンで仕事中、ユイは吉澤君に話しかける

キャプチャ48

ユイ「よっしざっわくんっ♪吉澤くんの胸がときめくものって何~~~?」

吉澤「胸がときめくもの?」

ユイ「好きな食べ物とかー、好きなお花とか!」

キャプチャ49

吉澤「ウ~~~~ン。そうっスね~~~、カレー、ひまわり、みかん柴犬。あとベル〇ルク」

大塚「なんかバカっぺぇ~~~。ベ〇セルクはいいけど」

ユイ「ありがとー」

キャプチャ50

その場から離れメモするユイ

あきらもガーデンにやってきて

店長「おつかれ」

キャプチャ51

あきら「店長、こないだの傘ありがとうございました」

店長「ああ、そんな・・・返さなくてもよかったのに。持ち主は、とっくにわからなくなっちゃってるし」

キャプチャ52

あきら「・・・でも、また誰かが傘を必要としている時、無いと悲しいだろうから」

キャプチャ53

店長「わかった」

あきらが着替えてフロアへ向かおうとするとユイに話しかけられる

ユイ「あきらちゃん」

あきら「ユイちゃん、おつかれ。?」

周りにだれもいないことを確認するユイ

キャプチャ54

こそっと耳元であきらに話す

あきら「マフラー?」

ユイ「そう!クリスマスに向けて今から編むの!今が10月だからー、約2か月半でしょ?あたし不器用だから、今から編んでちょうどいいと思うんだよね」

あきら「・・・それって、あげるんだよね?その・・・好きな人に・・・?」

ユイ「うん!そーだよ!」

キャプチャ55

あきら「・・・たしも・・・あたしも編みたい!!」

ユイ「編もーーッ!ていうか、そのつもりであきらちゃんに話したんだよーッ!あっ、この話はココでは禁止ね。吉澤くんにバレちゃうから!」

あきら「うん」

ユイ「明日、バイト前に手芸屋行こー♪」

あきら「うんっ」

キャプチャ57

暗黒あきらからは完全に脱して良い表情でフロアへ向かう

翌日、待ち合わせて二人は手芸店へ

ユイ「わ~~~~~・・・いっぱいあるね・・・」

あきら「何色にしよう・・・」

ユイ「こんなこともあろうかと~~、事前に吉澤くんの好みをリサーチしておきましたー!んっと~、吉澤くんの胸がときめくものは~~・・・カレー、ひまわり、みかん、柴犬・・・あとベ〇セルク?って何だろう?・・・」

ユイ「すなわち~~~、黄色!!」

あきら「もう決まったの?スゴイ・・・」

ユイ「あきらちゃんの好きな人の好みは?」

あきら「え・・・えーと・・・本・・・?」

ユイ「本?それじゃあ好きな色はわかんないよー。私服とかはどんなカンジなの?」

あきら「私服・・・」

キャプチャ59

Mの服を思い浮かべるあきら

あきら「・・・よくわからない」

ユイ「じゃあじゃあ~~~!プレゼント選びのコツ!自分の好きなものをあげる!!」

ちょっと悩んで毛糸に手を伸ばすあきら

キャプチャ60

ユイ「あっ!いいね!ロイヤルブルー。晴れた夏の空の色みたい」

お互い買うもの買って、まだ時間があるということでミスド的なとこでお茶することに

ユイ「は~~~、うまく編めるといいな~~。がんばろうねっあきらちゃん!」

あきら「うん」

ユイ「・・ていうか吉澤くん、もらってくれるかなァ・・・あたし、彼女でもないのに・・・」

あきら「大丈夫だよ。吉澤、喜ぶと思う。それに・・・彼女じゃないのはあたしも同じだし」

キャプチャ61

ユイ「あきらちゃんは、どうしてその人のこと好きになったの?」

あきら「落ちこんでる時・・・元気づけてくれたの・・それがきっかけ」

ユイ「じゃあじゃあたとえばさっっ!元気づけてくれたのが別の人だったら、その人のことを好きになってた?

キャプチャ62

あきら「・・・わかんない。けど・・・好きになったのがこの人がよかったって・・思ってるよ」

そして2人はガーデンへ

ユイ「お疲れ様でーす!」

店長「おつかれ」

キャプチャ63

あきら(あの日、傘を差し出してくれたのが・・あなたで、よかった)

ってとこで次回へ

暗いあきらが続いたので今回は恋愛色に染まったあきらに完全に戻りましたねえ。いつもよりあきらの画が少女マンガ寄りな感じがしました。変に暗くなるところもなく安心して読める回でよかったです。

違う人だったら~っていうのを考えてもねえ。そりゃわからないって返答になるよね。結局人を好きになるのは、その人の良い面を見る・感じることができたきっかけがあるかが大事ですからね。ちょくちょく話してたらいつの間にかとか、顔でとかももちろんあるけども。

あなたでよかったって思えるのは素敵なことだと思う。よくある言葉だとはいえ、いい台詞でした。しかし友人に好きな人のことをあんな風に言えるのはあきらも相当ユイに心開いてるんだね。

相手が告白出来たらもっといいんだけど、それは相手が相手なんで中々ね・・そこも言えるぐらいになれば親友といえるかな。

まあ陸上のことは解決したわけじゃないのですが、このまま時間たって風化させていくのが一番無難かなあ。といっても漫画的にははるかの事もあるしまた問題として降りかかってくるとは思うんですが。

ユイと吉澤君はうまくいってほしいですねえ。素直に応援できるサブキャラの恋愛ですね。ただ吉澤君はあきらが好きなのでねえ・・・その辺で妙にドロドロしなければいいなと思います。まあ吉澤君とユイのキャラ的にないとは思うんですけど。

話も稼げるのですんなりとはしないかもしれませんが、恋愛漫画なのである程度は許容しないとね。

しかしベルセルク推しが凄かったですね。作者さんが相当好きなんでしょうな。この漫画とは正反対の感じですね(;´∀`)

今週は前話も載ってるので5巻読んだ人は今号から買うとつなげて読んでいけますよという内容になってました。次回掲載は31号で巻頭カラー。

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