週刊少年ジャンプ2016-28号、ブラッククローバー65話の感想(ネタバレあり)

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ブラッククローバー65話

マグナとラックの合体魔法も効かず絶望を振りまくヴェットさん。アスタとキアトはってとこから

キャプチャ64

大司祭「・・・・・あれだけの威力の合体魔法でも・・・傷一つ負わせられんのか・・・・・!?」

ヤミ「漢だったぞ・・・マグナ・・・!!ラック・・・!!テメェもキバれ・・・小僧・・・!!」

キャプチャ78

すでに剣2本を出しているアスタ

ヴェット「なるほど、これが反魔法の剣の一撃か・・・・・まともに喰らえば普通はひとたまりも無いのだろうな・・・そこいらの魔道士の必殺魔法よりは効いたぞ・・・・・・!」

アスタ「じゃーもっと痛がれコノヤロォォォ!!テメーら魔石集めて一体何しようと企んでんだ!?全部バレてんだぞコラーーー!!」

ヴェット「オマエに言う必要が?魔力の全く無い・・・魔に愛されなかった芥め・・・・・!」

アスタ「何だと、んがぁ~~」

ヴェット「どうでもよい、早くかかって来い・・・すぐに他の虫ケラと同じようにしてやる・・・!!」

キアト「・・・親父・・・・・!!」

キアト(親父までやられたのか・・・!!コイツ・・・魔力の総量がケタ違いすぎる・・・!!溢れ出てる魔力で常に身体が護られてる状態・・・それだけで並の魔導士の攻撃魔法が防がれる程の・・・・・!!)

ヴェット「ここにいる者を皆殺しにしてゆっくり魔石を捜し・・・見つかるまで海底神殿に住む者を殺しに行こう。辺境にいる屑でも多少は楽しませてくれるだろう・・・!!」

キャプチャ66

この様子は住民たちが見れる形で水に映され中継されており、不安そうに見守っている

キアト「・・・ここには愛する家族・・・そして家族同然のみんなが暮らしてる。絶対にそんなことはさせない・・・!!行くぞアスタぁーー!!」

アスタ「おぉォ!!」

キャプチャ67

二人で斬りこんでいくがあっさりいなされ、攻撃をくらってしまう

アスタ「・・・・・・・」

キアト「かすっただけでなんつー威力だよ・・・!!」

アスタ(・・・アイツ・・・こっちの氣を読んでる・・・!?そしてあっちは氣を読んでも意味無いくらい速えぇ・・・!!)

アスタ「へへ・・・キアト・・・オレと戦ってる時はやっぱまだ本気じゃなかったんだな・・・!」

キアト「アスタこそ・・・!剣もう一本あったんじゃないか」

ヴェット「つまらん・・・鈍い動きに軽い攻撃・・・やはり魔力の無い芥や辺境に取り残された屑などはこの程度か」

アスタ「へっ・・・・言ってくれますね、あの毛深マッチョ・・・屑と芥の本気、見せてやらああーーー!!!」

キャプチャ68

今度は同時に攻撃を仕掛けていく

ヴェット「ぬう・・・」

アスタ「イケる!!」

キャプチャ69

と思って追撃しようとした瞬間、アスタは腹に、キアトは顔に反撃を食らいふっ飛ばされてしまう

ヴェット「希望など持ったか・・・?そんな子供騙しの攻撃・・・我には通用せぬ・・・!!」

キャプチャ70

アスタ「まだだ・・・!!」

ヴェット「・・・魔力のない芥が・・・不相応なモノを与えられてはしゃぎおって・・・・・オマエには一片の希望も無い。その理由を教えてやろう・・・!一つ・・・・投擲などの遠距離攻撃に弱い、魔法では無い物体は特にな」

キャプチャ71

巨大な岩を投げられる

アスタ「うおおお!!」

ヴェット「二つ、強化魔法などでオマエ以上の身体能力を発揮する者に弱い」

キャプチャ72

一気に間を詰められ、素早い攻撃を受ける

アスタ「ぐおおお・・・・だから何だァアーー!!!」

キャプチャ73キャプチャ74

ヴェットの手がアスタの右腕を掴み、腕がベキベキと音がなる

ヴェット「三つ、諦めが悪いことだ・・・!!」

ヴェット「キサマ・・・諦めなければ最後にはどうにかなると思っているだろう・・・?その思い上がりから勝ち目の無い敵にも無謀に攻め続け容易く致命傷を負う・・・!!」

ヴェット「キサマの様な芥が断魔の剣と宿魔の剣を持っていることに虫唾が走る・・・!!キサマらに最初から勝ち目など無いんだよ・・・さぁ・・・鳴き喚け・・・!!絶望しろ!!」

アスタ「~~~~~あ゛あ゛・・」

キャプチャ75

絶望させようとするヴェットだがアスタが腕に噛み付く

アスタ「あ゛ひらへて あ゛にがまお゛へん゛のか?」

ヴェット「・・・は?」

キャプチャ79

その時、ヴェットの腕に攻撃。ヴェットの手からアスタが離れその場に落ちる

ノエル&カホノ「獣の耳には聞こえなかったみたいね」

ヴェット「ぬ・・・?」

キャプチャ76

ノエル&カホノ「『諦めて誰が護れんのか?』って言ったのよ!!」

ってとこで次回へ

ヴェットさんがひたすら強いですね。目立った弱点もないシンプルに強いタイプですねえ。アスタがここまで何もできずにやられるってなかった気がする。

剣のことを知られてる敵が増えてくるし、相手が魔道士タイプじゃなくて、今回みたいにやっぱ身体能力面で押される相手だと厳しいですねえ。アスタの場合魔法付加ができないから尚更。次に個人としてはどういう力を得るんですかねえ。

新しい剣なのか、今ある剣をより活かすのか、剣自体がパワーアップするのか。魔法面では宿魔の剣を使えばいけるのかなあ。宿魔の剣はまだ活かしきれてない印象ですからね。強化の魔法とかも宿せるんですかね。それでも相方がいないとってなってしまうけど。

ヴェットさんはヤミさんがいてやっとって感じっぽいですねえ。ヴェットと互角にやってたジャックさんはさすが団長ってことですね。あんま目立たない戦いでしたけど、後で株があがることになりましたね。

ノエルとカホノが他のやつとやらずにこっちにきましたねえ。カホノがアスタを癒してって感じでしょうけど、ヴェットさんの速さ的に速攻やられちゃいそうだけど・・・海流の巣でどんだけ粘れるのか。

魔力のポテンシャルだけなら通用しそうなノエルが覚醒してって感じになるんでしょうかね。そして水の精霊の力を得られればかな。

さらにその魔力をアスタの宿魔の剣に宿して~とかになるんでしょうかね。キアトやカホノはどういう活躍をするのか。カホノは魔法色々使えそうだからその辺がどの程度通用するかってとこですね。キアトも翻弄はできそうだけど、攻撃自体は通らなそうだからなあ。

現状できて時間稼ぎという気がしてしまう。ノエルもそう簡単にはいかないだろうし。

ヤミさんは強引に結界突破しようとしてない感じなので、暴牛のメンバーが倒してくれるのを待ってるのかな。アスタを向かわすことができれば解除できるんだろうけど。

ヴェットさんはいい具合に敵としての存在感増してきてますね。どう倒すのが注目したいね。

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『週刊少年ジャンプ2016-28号、ブラッククローバー65話の感想(ネタバレあり)』へのコメント

  1. 名前:: 投稿日:2016/06/13(月) 06:36:31 ID:EyNjgyMTg

    アスタが一方的にやられてるのは、ヴェットの言うように身体能力、ひいては氣の読み合いも含めた接近戦で劣るところが大きいんでしょうね。
    ファイトスタイルが違えば格上にも相性で勝てる可能性はありますが、同じフィジカル主体タイプなのでもろに実力差が出ていると。
    ヤミもまた、剣術を得意とするアスタの上位互換タイプなので、ヤミとヴェットの戦闘は噛み合いそうです。
    ノエル、カホノの戦闘はヤミが来るまでの時間稼ぎでしょうね。

    ジャックさんは普通に強かったんですね。
    自分はBLEACHのノイトラみたいだなとしか思ってなかったんですが、作中での強さもノイトラぐらいありそう。

    • 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/06/13(月) 18:45:49 ID:YxNDQ2NjM

      すべてにおいてアスタの上をいってるという感じですねえ。しかも剣の力についても把握されちゃってるので、その辺も厳しいとこですね。ヤミさんをとりあえず戦闘の場から隔離してるあたり、相手をなめてるようでそういう面では慎重で隙がないですしね。

      今回で必然的にジャックさんの株があがりましたねえ。さすが団長といったところですね。

  2. 名前:クマー: 投稿日:2016/06/14(火) 23:09:45 ID:cyODU1MTQ

    活かすっつったら舞踏くらいしか無いんですよねー。氣を読むのはーって言ってたんで、まだそっちには考えいってないみたいですし。でも本家がやられてますし
    で、不安要素としてブラコンさんが勧誘されんじゃないかという疑いが。妹人質に取ってます的な。でもそれで乗ると思ってた魔眼の連中に前回の積み重ねによって誘いを蹴る展開なら熱いですね

    • 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/06/16(木) 02:12:27 ID:E5MTE4Njg

      よけてうまいこと攻撃していっても効かないですしねえ。

      ゴーシュの勧誘役があのローブの中にいるんですかねえ。目をつけてたってとこからしてもありえそうですが。現状のゴーシュに説得云々は無理でしょうから脅しじゃないと無理でしょうけど、どうなんでしょうね。脅しで無理やり白夜の思想に同調するような感じじゃない人物をいれてもと思いますけど、その辺は子供時代不遇だったことを知ってるとすれば、入れた後に時間をかければ自分たちにのってくれるだろうという考えがあるんですかね。

      まあ相当な事が無い限りは今のゴーシュは誘いには乗らないでしょうね。

  3. 名前:かまぼこ: 投稿日:2016/07/04(月) 08:42:21 ID:Q0Mjg1NDA

    絶望のヴェットが単なる脳筋キャラではなく冷静な判断が出来て戦いにシビアなのに対して、アスタやキアト、カホノ兄妹がヴェットの挑発などで冷静になってない、自分の信念を語ったはいいが無謀な特攻をする対比になってていい感じですね。
    今までに無い敵キャラなので見ていて面白いです。

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