イブニング2016-13号、いぬやしき58話の感想(ネタバレあり)

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いぬやしき58話

キャプチャ

皓が飛行機を新宿の街中に落として悲鳴に包まれる。時間はちょっと戻ってその声を飛行機内の声を拾った犬屋敷ってとこから

皓が落とそうとしたのは1機ではなくもっと数があったようで

キャプチャ2キャプチャ1

多数の飛行機が合計8ページほど使われ大きな音をたてて街中へ落ちていく

キャプチャ3

そして都庁にいた麻理の目の前にも飛行機が迫る

キャプチャ4

そして飛行機が近くに落ち、大きな音をたてる

前回落ちてるを目撃して悲痛な顔をした安堂は犬屋敷に電話

キャプチャ5

安堂「犬屋敷さんっ!!ああぁ、犬屋敷さんっ!皓が!!あ゛ぁ、なんてこと!!」

犬屋敷「うん!向かってる!!」

キャプチャ6

走って向かっていたが、周りに人がいるのも構わず、街中で空へ飛ぶ

空から新宿の惨状を目にし

キャプチャ7

犬屋敷「なん・・・・て・・・・こと・・・・なんてこと・・・・ううう・・・・もう・・・駄目だ・・・救え・・・なかった・・・」

安堂「犬屋敷さん!!第2派が来ます!!今度は止めて下さい!!」

キャプチャ8

都庁の屋上あたりで皓は指揮者っぽいポーズ決めて次いきますよって感じのとこで次回へ

いやあ・・話が進まないね。飛行機落ちる場面であれだけページを稼ぐとは・・・全体的にコマがでかいのですぐ読み終わってしまう。考察するような事が中々増えないですね。

犬屋敷が上から見た新宿の絵とかは凄いし、画のクオリティはさすがなんだけど進まなさが辛いね。この作品は単行本で一気に読むのが合ってるんでしょうね。

犬屋敷は人目気にする状況じゃないので飛んだわけですが、この件をきっかけに徐々に世間からヒーローとして存在が認識されていくんですかね。元々病気治してる件で有名にはなってきてましたが、同一人物と知られることになれば神格化されていきそうかな。

機械の身体のことばれるとちょっと怖いとこもありますけどねえ。存在知られた場合、警察との連携はとっていくのかどうかとかが気になるとこですね。

空から見ることで皓を発見できるのかな?それでやっと対峙となれば面白いのですが、飛行機がまた落ちてくるとなると、皓を探すより麻理の声を拾ったりすれば尚更飛行機を止めるの優先でしょうし、むしろ飛んで止めにいってる姿を皓に見られてしまう可能性の方が高いのかなあ。

そうなると自分と同じようなやつがいると知られてない犬屋敷側のアドバンテージがなくなってしまいますが、どうなりますかね。

しかしこれまだ落とす気みたいですし1000人どころの騒ぎじゃなさそうですね。まあ正確な人数なんてどうでもいいんでしょうけど。

最後の指揮者風の皓は中々いい感じでイラつきました。悪役としてしっかりヘイト集めてるだけに犬屋敷に頑張ってほしいですね。まともにやった場合は力の使い方に慣れてる皓にちょっと押されちゃいそうな気がしますが、どの程度対抗できるのかな。初っ端は皓がなめてる間に開幕の一撃あたえられればかな・・・

次回はさすがに犬屋敷が奮闘してくれるでしょう。

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