週刊少年サンデー2016-29号、メジャー2nd56話、BE BLUES~青になれ~248話の感想(ネタバレあり)

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メジャー2nd56話

眉村兄弟の訪問の翌日、学校で大吾と佐倉はプール授業中

大吾は何やら落ちこんでる様子で

佐倉「ちょっとなーに?もしかして茂野君、まだ落ち込んでんの!?」

大吾「は?いや別に、何が?イエイ」

佐倉「えっと・・・・ちょっとわかんない。どーせ昨日のことでしょ?」

大吾「え・・・あ・・・うん、そりゃあね・・・・・・結局、眉村兄弟は日没まで俺に2、30球も投げてくれたけど・・・・・最後のほうでやっと2,3球かすっただけで、手も足も出なかったからさ」

大吾「玉数投げてもらえば、もう少し対応出来るかと思ったのに・・・どうにもならなかった」

佐倉「ハハ・・・しょうがないよ、眉村さんすごかったもん。あのひとかっこいいよね~。並み居る男共をバッタバッタと斬ってとるなんて憧れちゃう!」

大吾「あい?そっち目線?まあでもこれで、俺レベルじゃ打ちにいってもムダって事ははっきりした。攻略はムリだけど対策はできる」

佐倉「え!?」

大吾「バントさ。俺が塁に出てチャンスを作るにはそれを極めるしかない」

佐倉「き・・・・極める・・・!?」

大吾「うん。その練習するにはバッティングピッチャーが必要だ」

佐倉「バッセンじゃダメなの?」

大吾「もうお小遣いないよ」

佐倉「あたし投げよっか」

大吾「いや・・・スピードもコントロールもある人じゃないと・・・」

放課後になり大吾と佐倉は卜部がいる三船市立東原小学校へ

校門で卜部を待ち

佐倉「あっ、来た来た。あれ卜部君でしょ」

卜部「あん?なんだおまえら。わざわざ俺の学校にまで来て」

大吾「すまん・・・卜部に頼みがあって来たんだ」

卜部「あ?頼み?野球のことだったらお断りだぞ」

大吾&佐倉「え!?」

卜部は2人を通り過ぎて帰ろうとする

大吾「ちょ・・・ちょっと・・・!話くらい聞いてよ!俺バントの練習がしたいんだよ!それも送りバントじゃなくて・・・自分も生きるセーフティバントで後ろの卜部達に回したいんだ!それしか俺が眉村姉から作れるチャンスはないんだ!!」

大吾「だからバッピ頼むよ卜部!光は群馬だし、他に頼める人がいないんだよ!」

卜部「バカにすんな!」

大吾「え・・・・」

卜部「控え投手ならバッピ頼んでもいいだろってか!?ハハハ、いよいよなめられたもんだな、俺も!」

大吾「え?」

卜部「くだらねえ、勝手にやってろよドルフィンズやめる俺には関係ねーんだよ」

言いながら退部届を見せる

大吾&佐倉「ええっ!?」

大吾「ちょ・・・ちょっと待てよ卜部!!なんだよそれ!卜部!!」

卜部は静止も聞かずに去ってしまう。そこに

アンディ「ありゃもうダメだ」

大吾「アンディ・・・・!!」

アンディ「俺からも説得したが、あいつ完全にやさぐれて聞く耳もたねえ。東斗戦を先発外されたのが、よっぽどだったみてーだ。まあ試合は佐藤にがんばってもらうしかねーな」

大吾「うそだろ・・・ふざけんなよあいつ・・・!!」

卜部は公園ではしゃぐ子供を見ながらたそがれ中

アンディは歩きながら卜部の過去を大吾達に話していく

アンディ「かばうわけじゃないが、卜部も少しかわいそうなやつなんだよ」

大吾「え?」

アンディ「あいつは昔体も小さくてぜん息持ちでな。それであいつの親父が卜部に野球をやらせたんだ」

アンディ「親父さんは昔、甲子園に行ったくらいの野球経験者で、マンツーマンで低学年からト部を厳しく育てた。体も強くなり、野球技術も磨いたト部は・・希望に満ちて東斗ボーイズに入団した。そこに現れたのが眉村だ」

アンディ「眉村はプロ選手の2世だったが入団まで野球はほぼ未経験だった。初めこそおぼつかなかったが2,3ヶ月もすると眉村はすぐに頭角を現した。抜群の運動神経と吸引力で、左利きという事もあり監督からピッチャーを勧められ・・・4年生の秋頃には、あっという間に卜部を抜いて同期のエース格になったんだ」

佐倉「そ・・・それって・・・」

アンディ「そう、眉村は今回の佐藤と同じだ。卜部はまたプロ選手の2世にエースを奪われたんだ」

アンディ「卜部が当初、茂野達にきつく当たってたのもそれが原因だ。一般人が小さい頃から親父と積み上げてきた努力の結晶を、プロの遺伝子はいとも簡単に追い抜いていく。まあ、そうでもない2世も若干名いるが」

大吾「アハハー言ったね!言っちゃったね、それ!」

アンディ「そんな中で目標にしてきた東斗戦の選抜を外され、心が折れちまった。やめることはないだろうって言ったんだが・・・モチベーション失った自分がいても足を引っ張るだけだろうってな・・・」

大吾「・・・」

たそがれてた卜部が自宅に帰宅すると

ト部「ただいま~」

「隼人、お友達来てるわよ。暑いからあなたの部屋で待ってもらってるから」

卜部「え!?」

「ああ、それとあんたこれ(ユニフォーム)・・・間違ってゴミ箱に入ってたから洗濯しといたわよ!」

卜部(友達!?)

卜部が階段を駆け上がって部屋へいくと

大吾「あ。ういっス」

卜部「し・・・茂野!!」

大吾「このマンガおもしろいね。ちょうど読みたかったんだ。貸してよ」

大吾はBUYUDENを読んでいたのである

ト部「はあ!?てめえ何しに家まで来てんだ!!やめるなって説得なら聞く気ねえからな!!帰れ!」

大吾「説得なんてしないよ」

卜部「え・・・」

大吾「卜部がやめるんなら、みんなでやめることにしたから。卜部抜きじゃ勝てないからね。アンディも佐倉さんもやる気なくしたってさ」

退部届を3枚持って言う大吾

卜部「はあーっ!?」

大吾「明日これ、一緒に監督のとこ持って行こう。東斗戦は棄権かな」

卜部「バ・・・バカかおまえら!」

ってとこで次回へ

アンディ本当いいやつですねえ・・事情を知っているとはいえ、もっと怒っていいとこだと思うんですけど。ほんと小学生とは思えない大人な性格してますね。そう言う意味では卜部は子供らしいと言えるかも。アンディが支えるいいコンビと言えるんでしょうね。アンディは誰と組んでもうまくやれそうではあるんだけども。

卜部は特に監督の優遇とかじゃなくて完全に実力でってことでいいようですね。それで周りの選手が頼りないドルフィンズにいって勝とうっていうのは中々厳しいもんがあるなあ。

見返してやるって言うならチーム内で出来るとこだと思うんですけど、才能の差を練習で見せつけられてる現実が辛かったっていうのがあるのかもですねえ。

試合中も心折れる場面ちょこちょこあったし、メンタルが強くない描写ありましたしね。才能の違いを目の当たりにするとやっぱショックですからねえ。しかもチーム変えての連続。

先に始めたのに追い抜かれて、自分の立ち位置を知って諦めていくっていうのが多いと思いますからね。そこで諦めない強さがある人が上へいく資格があるんでしょうけど。

立ち上がりが早くて他の子達よりちょっと上だなってぐらいの子の方が、自信があった分こういう風に折れやすいと思いますからねえ。卜部はまさにそんな感じかな。

ドルフィンズという弱いチームにいながら、卜部よりも早く鼻を折られ、同じように心が折れていた大吾がこんな風に前向きになってるんだから、ほんと精神面の成長が目覚ましいね。

卜部も引き留めるための嘘だとわかるでしょうけど、仲間にこういう風に必要とされるとやっぱ気持ち変わってきますから、どういう形であれ勝ってやろうという気になってくれればいいなと思いますね。

自分勝手でどうなのと思うこともあるけど、人間くささがあって卜部は嫌いじゃないなあ。卜部にこれだけフォローがあるなら放置の永井君にも少しはあるのでしょうか(;´∀`)

BE BLUES~青になれ~248話

FKのピンチはナベケンが防ぎ、桜庭登場へってとこから

優希「でもまさか・・・こんな事態に・・・友坂さんが怪我して、ジョージさんも退場でピッチ上は10人・・・もし今日勝ったとしても、決勝にジョージさんは立てない。友坂さんも怪我の具合次第じゃ・・・」

窪ちん「だから勝たないとね!!時間内に決着つこうが、PK戦に突入しようが・・・二人のためにも勝利を願わないとね!!」

優希「はい!」

武蒼スタンド「パワープレーだ!!」「どんどん放りこめ!!」「マコに合わせろー!!」「そのガチガチなブロックの上を・・・マコの高さでブチ抜けー!!!」

レノンがマコさんを狙ってクロス

スタンド「いけー!!」

ヘッドでゴール狙うがマークにしっかりつかれ枠にはいかず

マコ「くそっ!!」

スタンド「あと3分・・・!」「あきらめるな!!」「アディショナルタイム結構取るだろ!まだ時間あるぞー!!」

加藤「相手が一人少ないからって気を抜くな!引くときはきっちり引いて守るぞ!!」

ここで審判が交代のための笛

一条「!」

優希「交代・・・あ!」

入るのは桜庭。交代ボードには4番のポール

一条「桜庭・・・」

コーメイも桜庭投入に反応

ポール「オレ?交代オレ!?」

桜庭「チンタラしてんじゃねえ!!」

レノン「青梅!下がってバックライン・・・右に入れ!左は俺が!」

優人「は、はい!」

リンゴ(これは・・・)

九重「ジョージを失っての桜庭投入・・・ベンチ勝負に出た」

この采配に伊狩監督はミルコをじっと見る

桜庭IN

スタンド「ポーォォルおつかれ!よろしく!よろしく!さぁくらばーよろしく!」

優希「桜庭ーー、ハンパやったら許さないよー!」

桜庭投入直前のミルコと桜庭の会話の回想へ

ミルコ「いいか・・・サクラバ・・・勝たねばならぬ試合だぞ!」

桜庭「それで?今日はどんなシバリつけんだよ。何をしたら即交代?ロスト?それともあんたから見た・・・よくねえプレーか?」

アイコ(すっかりすねてる。ミルコさんが監督になって一度も使ってもらえてないから・・・)

ミルコ「いや・・・ボールを持ったら3人でも4人でもかわすがいい。君に任せよう」

桜庭「マジ?」

ミルコ「ただし、責任もってゴールに叩きこめ!出来なければ君はまだまだだ!この先ずっと・・・・ベンチに座っていろ!」

この言葉にギラっとする桜庭

桜庭「見てな!クソじじい!」

アイコ「(クソって・・・・)期待してくれといってます」

ミルコ「・・・目覚めろ・・・わがままな子供から・・・尊敬を受ける存在へと!」

現在のフォーメーション

桜庭 マコ 小田

一条 コーメイ

戸部

レノン リンゴ 優人

の3-3(1-2)-3

桜庭「さっさと奪って、オレ様に預けろ!」

名橋「田村、おまえが言ってた桜庭?」

「ああ!」

名橋「ちっちぇえな・・」

「でも天才だぞ。きっと今も・・・」

中盤での奪い合い。コーメイが強く当たって体を張りボールを確保

コーメイ「ぬおら!!」

窪ちん「あいつが体を張ってるッ!!」

一条「コーメイさん・・・」

コーメイ「レノン!」

奪ってバックラインのレノンへ戻す

レノン「らしくない事を・・・」

コーメイ(確かに俺は亮太さんを邪魔に思ってた)

レノンが左の一条に浮き球パスをだし、すぐ一条は同様に浮かせてコーメイへつなぐ

一条「コーメイ!」

スタンド「浮かせ気味でつなぐ・・・うまい!」

コーメイ「(だけどあんなカタチで消えてほしいなんて・・・)思っちゃいないぜチクショウ・・」

前を向いたコーメイ、前線には左にマコさん、中央に桜庭、右に小田

コーメイ「桜庭ッ!」

中央の桜庭へ

コーメイ「(おまえなら・・・)この速い浮き球でも・・・なんて事ないだろッ!!」

菊田「ツ・・・(・・・ッと、前向かせないので精一杯・・・まあトラップミスるだろこれ・・・)」

「省吾!そいつが桜庭だぞッ!!」

桜庭はこのパスを柔らかいタッチでいなし

菊田「へ!?」

ボールを足裏でちょこんと前に出して反転

菊田(あ、れ?)

名橋「うわっマジか!」

「やっぱ、桜庭だよ!」

桜庭「いくぜ雑魚ども・・・」

尊敬させられてしまうってとこで次回へ

このピッチでどうするのかと思ったら低めの浮き球パスでつないでいくカタチでしたねえ。レノン、一条とコーメイ、受ける桜庭の技術があってこそかな。あんな速い浮き球パスをファーストタッチであんな風に扱うんだからやはり天才。

後はこのピッチでどう前にいるDFをかわしていくか見物ですね。やっぱ浮かせて~っていうのをイメージしちゃいますね。ノア相手に似たようなことしてましたし。

途中まで色々ありすぎてもやもやする時もありましたが、やはりこういう風に試合展開が動いていくと面白くなりますねえ。

コーメイはさすがにあれ以上暗黒にならずに精神面持ち直したのでよかったです。さすがに決勝持ち越しは嫌でしたから。駄目な時に体張らないところを見せてたので、予想する人多かったと思いますが、守備面で闘志見せてから得意のパスの方で桜庭と絡んでとなりましたねえ。

ミルコが熱く伝えるとこもよかった。HTの檄はアイコが主役でしたしね。これで桜庭にもある程度熱が入ったと言えるでしょう。この辺の気持ちのあげ方はさすがといったところですね。

ただ今まで一度も桜庭を使ってないとは驚きましたね。ベンチの他の攻撃的選手がそれほど良いわけでもないしこのフォーメーションだと使いやすそうなのに。

それだけ小田、一条、マコさんの前線が代える必要ないくらい安定だったんでしょうけど。元レギュラーの中盤多いですし、そっち優先だったってことですかね。

ミルコの台詞からして桜庭のゴールが濃厚ですかねえ。桜庭はなんだかんだゴール自体はあんま決めてないので、そろそろ漫画的にも入れておきたいとこだと思いますし。

そうなると一条はこの試合では得点なしで決勝でとなるのか、それとも時間ないですけど追加点の部分でとなるのか。でも桜庭の後の追加点だと、大事な場面でのFK外した後ですし、主人公のゴールにしてはついで感が強くてパンチが弱いかな?決勝での活躍をとなる可能性の方が高そうですかね。

初めて感じる種類のプレッシャーの中でFK外してしまいましたが、これがまた良い経験となって成長につながるんでしょうね。友坂たちを選手権に連れて行くと決勝へ決意固めて、そこで決めるべき時に決めるとなる感じでしょうかね。

しかし交代がポールとは。確かに優人は聖和台テストの時に3バックのとこに一度入ってましたね。その後すぐ得意のポジションに全員戻った感じだったのでCBでプレーした時間は短そうでしたがポールよりは・・って事かな。それでもちょっと不安な3バックで賭けになるでしょうけど、とにかく点優先で決着をと。

戸部がジョージのとこ入るのかなと思ってたので、これで決勝のフォーメーションやメンバーはちょっと読めないとこでてきましたね。色々考えられるだけに予想しにくそうです。

次回は尊敬させてもらいたいですね。どうかわしていくのか楽しみです。

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『週刊少年サンデー2016-29号、メジャー2nd56話、BE BLUES~青になれ~248話の感想(ネタバレあり)』へのコメント

  1. 名前:あじ: 投稿日:2016/06/15(水) 10:14:34 ID:IwNzUyNzE

    やっぱりいいですねえ桜庭
    毎度毎度ワンプレーで鳥肌立たせてくれるからカッコいい
    桜庭をこの試合でどう成長させるのかも含めて楽しみです
    この流れだと桜庭が点決めそうですが龍ちゃんはどう活躍するのかな?とも思いますね
    まあ流れに乗れば一気に2点入れるとかもよくあることではありますが、流石にそうそうないですしね
    コーメイも元々良いキャラで好きだっただけにしっかり持ち直してくれて本当に良かったです
    中々状況が動かなくてずっとモヤモヤしてただけに一気に動いてきて面白さが加速してますね
    次週がかなり楽しみです

    • 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/06/16(木) 02:24:29 ID:E5MTE4Njg

      今回は点を強調してたので点をとることでの成長なんでしょうけど、それが個人なのか、他の選手と絡んでなのかが注目したい点ですね。やっと一条に預けたり頼るというより利用ですけど、ちょっと意識が変わってきた感じの中で、ここで独力で決めてしまうのかどうか。

      一条は桜庭に絡むのか、それともこの試合は自身のプレーに悔やむ心を残して決勝へとなるのかといったとこですね。2点はちょっとなさそうではありますが、点が入ってあっちが前がかりになればかな。ただそこで一条が決めてすかっとするかどうか。

      コーメイはよかったですね。王様的な性格はちょっと残しても面白いかもですがあそこまで落ちるとちょっとね・・いい具合に試合が動き出して面白くなりましたね。この勢いで決着まで読みたいですね

  2. 名前:nanashi: 投稿日:2016/06/15(水) 11:15:31 ID:MwNTc4ODc

    卜部…アンディ…
    アンディ渋すぎる。卜部もやさぐれ方が…
    足元にお酒の缶があってもおかしくなさそうな(笑
    大吾の駆け引きの仕方が微妙に鬼畜で、血は争えないというか。
    大吾がこのままキャッチャー続けるとすると、卜部かどうかは兎も角、
    投手はちゃんとローテーションする進行にして欲しいですね。
    1部の方は兎に角五郎力投!って感じでしたし。(メジャー編は違うか?

    BE BLUES…1プレーで菊田の度肝抜くあたり流石。
    まあ菊田も驚き役になりつつありますが(笑
    3-3-3でしかも本職CB一枚とは…なかなかリスキーですねえ。
    相手がカウンター型なのと、個々の能力的には勝っているので…っていう判断か。
    カウンター潰すには走力も大事ですし、それなら優人もアリなのかな。
    元々SBですし、またCBとは守り方も違いますけど、ディフェンダーではありますからねえ。
    桜庭に対してのミルコは、結果出して認められる存在になれ、ってことでまあそうですよねえ~。レッズ時代はあまり良い思い出なさそうですが、田村が(回想ですが)桜庭の横で愉しそうにプレーしてたのがなかなか。
    コーメイも熱いところ見せて、この攻撃で先制ってところでしょうかねえ。
    桜庭も出て来ると100パーシリアスにならないところが笑えますけれど、ここは決めて尊敬させますかね~。
    非常に愉しみでございます。

    • 名前:nanashi: 投稿日:2016/06/15(水) 11:18:07 ID:MwNTc4ODc

      吾郎でしたスミマセヌ

    • 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/06/16(木) 02:31:25 ID:E5MTE4Njg

      アンディは小学生とは思えませんね(;´∀`)大吾はあの部屋にいて漫画読んでドーンとしてるとこは吾郎の血筋だなという感じでしたね。2は捕手ってことで投手はいろんなパターンが考えられますからねえ。色んな投手と組んでほしいですね。

      かなりリスキーですけどねえ・・DFライン経験してる選手ですし運動量含めてDFやるならポールよりってことなんでしょうかね。あと友坂退場の影響もありと考えたとこもあるのかな。

      まあ性格はあれだったでしょうけど、あのプレーを近くで見るのはわくわくするでしょうからねえ。良い思いでとして残ってるんですね。あいつすげーんだよって素直に言えるっていいですね。

      高校に入ってから縛りあったとはいえ周りを使った時があっただけに、ここで個人の力だけで決めてくるかどうか注目したいですねえ。

  3. 名前:てとら: 投稿日:2016/06/15(水) 15:53:42 ID:E2Njg0MDY

    >すっかりすねてる。ミルコさんが監督になって一度も使ってもらえてないから
    どうしたら良いか低姿勢だし・・・、躾けを続けてたんですね(笑) 

    さすが強豪の武蒼、技術あるし人材豊富、浮き球気味パスつなげたり
    190cmのFWの次はドリブラー桜庭!トラップも柿谷かよ!
    寿人もたまにやってましたけどトラップでDF置いていくのはカッコイイ

    勝利、ゴールは何よりチームがまとまりますし
    試合後に怪我人、退場者の気持ち入った言葉も聞けば
    桜庭も代わるターニングポイントになるでしょう

    見てな!クソじじ

    藍子翻訳

    期待してくれ 

    • 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/06/16(木) 02:33:17 ID:E5MTE4Njg

      桜庭にはエゴあるとこはあんま変わらないでほしいなあという気持ちがあるんですけど、さすがに常に個人でいくのは無理ですからねえ。利用してやるって気持ちでいいからその辺ちょっと意識変わればよりよくなるでしょうね。

  4. 名前:tanu: 投稿日:2016/06/16(木) 00:49:11 ID:I3ODk2OTU

    コーメイ問題解決、友坂も意外と軽傷かもな感じもあり、いよいよ一気に決勝へ向けて収束していきそうな勢いですね!
    凄くスピード感のある展開なので、来週か再来週にはゴールが決まって1-0で勝利してくれそうな気がします(そう祈ります)。
    その中で桜庭は少なくとも「わがままな子ども」から脱皮しそうですが、彼の場合あの強烈なプライドがある意味誰よりも強いサッカーへの情熱とも言えるので、その方向から他のチームメイトと呼応していくのではないでしょうか。「ボールを持ったら超わがまま」は、結果を出さなきゃただのわがまま、結果を出せばフォアザチーム、すなわち勝利のためのわがままであれ、ということをミルコさんは伝えようとしているように思います。
    桜庭頑張れ!

    • 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/06/16(木) 02:47:45 ID:E5MTE4Njg

      そうですねえ、優希の台詞からして思ったより大丈夫かもですね。さすがにあのピッチの出方で決勝はどうかってとこですが。

      桜庭がこのまますいすいっといけば来週にはって感じですね。ゴールの過程でどれだけ周りが絡むかどうか。桜庭がゴールに確実に叩き込むために必要とするかってとこですね。最低でも再来週には決まるでしょう、きっと。

      預けて個人でいってくれる選手はなんだかんだ頼りになりますからね。あいつならってなれば・・いいわけですし。結果出し続ければ文句は言えないですからね。ただ相手のDFのレベルが上がれば超技術あってもパスの選択肢ないとわかれば守りやすくなってしまうので、その結果のために周りを使うようになるかですね。

      Bチームの時にパス出しても自分がゴールするとこまでいかなかったので、パスが戻ってきて決めれればまたちょっと変わりそうなんですが。でも基本エゴ丸出しの桜庭でいてほしいですね。その方が面白いので(;´∀`)

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