週刊少年サンデー2016-30号、メジャー2nd57話、BE BLUES~青になれ~249話の感想(ネタバレあり)

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メジャー2nd57話

卜部の家に行って脅しをかけた大吾さんから

その翌日の学校

佐倉「え!?作戦失敗!?」

大吾「うん。卜部がやめるんならみんなもやめるって作戦で感動を誘って、引きとめようとしたんだけど・・・あいつぜんっぜん響かねーでやんの」

前回の最後以降のプチ回想へ

卜部「あっそ、じゃあ、勝手にやめろよ。俺の知ったこっちゃねー」

大吾「ギャヒ」

と家からあっさり追い出されてたようで

大吾「いい手だと思ったけど・・・・あいつもうどーしよーもねーわ」

佐倉「・・・でもさ、まだ卜部君、退団届監督には出してないんでしょ?」

大吾「え?」

佐倉「もしかして、まだ少しは迷ってんのかもしれないよ。ただのかまってちゃんかもしれないし」

大吾「ないない。それより今夜にでも卜部のこと、監督に連絡しとかないと。スタメンとか変えないといけないし」

放課後となり帰り道

佐倉「ごめん、私今日は塾があるから練習付き合えないんだ」

大吾「え・・・うそ!?」

佐倉「じゃあね」

大吾「・・・うわーマジか。バント練習どころかキャッチボールの相手もいなくなったよ。困ったな、試合まであと3日しかないのに・・・足の悪いアンディには頼めねーし・・・」

と独り言言いながら家の前までくると

「茂野」

大吾「え・・・」

声をかけたのは卜部

大吾「う・・卜部!!」

卜部「言っとくが退団撤回じゃねーぞ」

大吾「え?」

卜部「アンディがうるせーんだよ。やめるのはもう止めねえけど、だったら茂野のバッピくらいやってやれって」

大吾「マ、マジで?そりゃ助かる!」

卜部「ほんとは2世なんかに協力したくねーけど。お前は落ちこぼれ2世だからなー」

大吾「・・・・」

大吾家で投げてもらう

卜部「え・・・こんな前と横にずれたとこからでいいのか?」

大吾「うん。眉村さんのサイドスローの球の出所と、球速のイメージに近づけたらそんな感じじゃないかな。あとは的としてそこに置いたボードに強く当てるくらいで、ちょうどいいプッシュバントになると思う」

大吾「じゃあ頼むよ」

卜部「・・・・」

大吾「セーフティバンドだから打つ構えから入らないとね」

卜部が投げ始めるがバントのほうはまったくうまくいかず

大吾「あっれ・・・おかしいな・・・100kmくらいの送りバントはもうマスターしてるのに・・」

大吾(くそっ今度こそ・・・)

しかしこれもうまくいかず球が顔面直撃

大吾「あーーっ!」

卜部「ブハハ!おいおい大丈夫か!?顔面いったか!」

大吾「うう・・・大丈夫大丈夫。とにかく球速に慣れないと・・・・」

卜部「・・・・お前、そんなんでセーフティーバントなんてやれんのか?送りバントもできるレベルじゃねーぞ、それ」

大吾(思ったより難しいな・・ヒッティングの構えから急いでバント体勢に入るからなのかな・・・)

卜部に投球再開するがうまくいかない。そこに

いずみ「あーダメダメ、大吾。そんなんじゃいくらやっても無駄だよ」

庭のプールからきたらしいいずみが水着で話しかけてくる

大吾「ね・・・ねーちゃん!なんだよその格好!!」

いずみ「何って泳ぐからに決まってんでしょ。ママがプールに水張ってくれてるから」

卜部(茂野のねーちゃん・・・?やっべ!かわええ~っ!)

いずみ「あんたこの前、俺の必殺送りバント見せちゃるとか言ってたけど・・・そんなんで自慢してたの?誰かにバントの仕方教わってないの?もしかして自己流!?」

大吾「は・・・!?バ・・・バントなんて、ずっと野球見てたんだから見りゃわかるよ!試合でもできたし」

いずみ「どーりで。バット貸して」

卜部はいずみにドキドキしてる模様

いずみ「遅い球なら自己流でも転がすくらいできるかもしれないけど、それじゃ速い球だと対応できなくなって当然よ」

いずみ「あの子、なんて名前?」

大吾「え・・・卜部だけど・・・」

いずみ「卜部君、投げてくれる?」

卜部「は、はい!」

今までにない顔で返事をする卜部君

いずみ「あたしの手とひざの使い方をよく見てて」

投げてもらい、それをバントするいずみ

いずみ「どう?あんたとの違いわかった?」

大吾「え・・・けつがでかくなったなア・・・とか?」

いずみ「バントの話してんだよコラ」

いずみ「ちょっと待って。あったあった、筋トレ用チューブ」

それで大吾の上半身を縛る

いずみ「オッケー、これでバントしてみ」

大吾「え・・・何これ!?なんのプレイ?」

いずみ「特訓名、名づけてバンドでバント。やってみ」

大吾「ダジャレかよ。つか、これじゃバットコントロールできねーじゃん!」

卜部が投げるもバットに触れさすこともできず

大吾「こんなんででじゅるかよ!ろくに腕が使えないのにできるわけねーじゃん!」

いずみ「バントは腕じゃなくて足でやるの」

大吾「え!?」

いずみ「あんたは腕だけでやろうとするから、ブレブレで失敗が多いのよ。脇を締める事でバットを体に近づけ固定、目とバットの距離感を常に安定させられる。顔の前でバットは必ず水平に保ち、目とバットの間でボールを捉えると、照準が安定し見極めやすいの」

いずみ「そして動かすのはほぼ下半身だけ。高低は膝の上下で調節。ボールを強めに転がすプッシュバントはm足を前に移動させることで押し込むの。だからこの送りバントの基本すら全くできてないあんたに、セーフティーバントなんてできるわけないよね」

大吾「・・・・はあ!?ふざけんな!やってやるよ!眉村姉からヒット打つにはバントしかないんだよ!!卜部!」

いずみの教えを反芻しながらバント姿勢へ

するとうまいことバントができる

大吾(あ・・・・)

大吾「わはは、どーだ!できたぞ!見たか茂野家のDNA!」

いずみ「あたしの的確な指導と矯正バンドのおかげでしょ。調子のんじゃないわよ。凡人28号は脇をしめるクセがつくまで、何百球もやんなきゃダメよ」

大吾「ムググ・・・」

卜部「あ、お姉さん、泳ぐんですか!?おい茂野、俺達もこんな事やめて水入ろーぜ!」

大吾「ハァ!?何言ってんだ卜部!試合まで時間が無いってんだよ!」

卜部「別に俺、関係ねーし」

いずみ(フーン、茂野家のDNAねぇ・・・)

と大吾を見ながらいずみが思ったところで次回へ

ちょっと意味深な言い方でしたけど養子でしたってことはさすがにないよね。父が偉大な野球選手で、自身の不甲斐なさからそれを負担に思ってた大吾が、あんな風に言うようになった変化に驚いた感じかな?

しかしいずみのお色気要員っぷり(;´∀`)まさか卜部がいずみに惚れる展開とはね。すんごいデレ顔でしたね。いずみきっかけで退団もやめるんですかねえ。

まあ恋が心を動かすっていうのはよくあることだし、この年齢じゃ尚更かな。アンディが大人っぽすぎるだけで卜部は小学生らしいと言えるかもね。退団届出さずにアンディに言われて大吾に会いにくる辺り、心が動いてるんでしょうし、すでにもう一つ何かあればって感じまではきてるんでしょうね。

構ってちゃんとも言えるけど、まあそういうとこは小学生らしくて可愛いんじゃないんでしょうか。何度もこういう感じだと付き合いきれなくなるでしょうけど(;´∀`)

いずみに退団する理由を聞かれて、情けないとか発破かけられてやる気になる感じかな。もしくは単純に褒められてか、いずみが試合に見にくるからとかその辺ですかね。もしくは大吾がいずみへの好意に気付いてそれを利用する感じかな。いずみきっかけになるのは濃厚そうですね。

どっちかというと大吾の頑張りを見てとか、チーム代えるまで付き合ってくれたアンディにの方が好みなんですが、説得失敗して諦めムードって時点でそうはならなそうですね。

バントに焦点があたるのはいいなと思う。主人公が大吾だからこそですね。今の大吾なら反復練習はしっかりしそうですし、バントは努力と練習量で向上できる部分だと思いますしね。川相さんとかそういう域まで目指すとなると話は変わるんでしょうけども。

しかしおじいちゃんや寿君、薫、田代と教えてもらう機会はいくらでもあったと思うんですがバントはあんま指導してもらう機会なかったんですかね。寿君は優先順位的に他の部分をってことだったんだと思うので、これからちゃんとバントの指導もしてくれる予定だったんだと思いますが。

まあ結局、腐ってて大吾の学ぶ気がなかったからというのが大きいんでしょうね。やっとやる気と周りの環境がかみ合ってきたという感じかな。ただ茂野家のDNAといっても吾郎はバント下手だったイメージあるなあ(;´∀`)

今まではそこまで積極的に教えを乞うたり、そっから努力を重ねたりするとこまでいかなかったのだから、それによって自分の長所と言える部分がわかってくるといいなと思う。それが自信に変わりますしね。

しかし先発予定の光が中々描写されないんですが、これからあるのか、それとも大吾と卜部の掘り下げ中心でそのまま試合になるんでしょうかね。最近影薄いので試合前にちょっと光の話があってほしいかなあ。

BE BLUES~青になれ~249話

桜庭が超絶トラップで菊田を華麗にかわしたところから

桜庭「いくぜ雑魚ども・・・」

観客「なんだなんだあいつ!!!ハンパねえ!!メチャメチャうまいぞ!!!」

加藤(こいつか!)

高木(田村が言ってた・・・)

大浦南の選手達に田村圭は

「桜庭って奴なんですけどテクニックは・・・もうそりゃ・・超絶!!」

と説明していた

加藤が桜庭の前へ

加藤(なんだよ、あのファーストタッチ・・・)

大浦南選手達「確かに・・・とんでもねェ・・」

スタンド「止めてくれっ!!」

桜庭はPA手前中央。その右に小田が待っている

小田「桜庭ァ!!」

圭から「異様にDFを抜きたがる奴なんで・・」と聞かされてた加藤

加藤「パスしないってマジか?頭が下がってる・・・あれじゃパスは出ねえかも・・・」

桜庭の足元を見て動きを読もうとするが

翻弄され身体を逆に振られる

スタンド「なんだあー!?」

加藤「ま・・・まだまだ!」

桜庭「ぬ」

右にいたDFが桜庭につき、進路を塞がれる

伊狩「カバー!囲めェ!!!網にかけろ!!」

他の大浦南の選手も寄ってきて桜庭の周りには6人近く

桜庭「チ」

F組「すげっ!4・・・・5・・・6人引きつけてる」

九重「パス出せよバカッ・・・」

入る前にミルコに言われた言葉を思い出す桜庭

桜庭「見てろジジイ!!」

前にいる加藤ともう一人のDFの間に突っ込んでいく

優希「なーー、密集に突っ込んでくゥ!!」

加藤「かかったァ・・・」

しかし桜庭はボールを浮かせ

加藤(狙い・・・やがった!)

手に狙って当てる。桜庭はいつもの舌ペロリ

一条「!!」

笛がなりPK

ミルコは興奮気味にアイコと話し、ジョージもPK判定にガッツポーズ

「ハンド!!PKだあ!」

ナベケン「しゃあ!!」

一条「・・・狙って当てたんですかね?」

コーメイ「だろ、あいつが抜かなくて喜んでんだから」

桜庭を見て震える一条

高木「大丈夫だ加藤!今日の俺は最っ高だからな。まかせろっ!!」

優希「もめてる・・・」

窪ちん「そりゃ桜庭、自分で蹴りたいでしょうよ」

優希「でも終了間際の0-0。無責任なあのヤローにだけは任せられない!」

窪ちん「桜庭に厳しいね~、優希は」

桜庭「ジジイに決めてこいって言われてんだ!!」

リンゴ「それは流れの中でだろ。PKは、もし外しても皆が納得できるが奴が蹴るもんだ。桜庭。亮太がいない今は、小田か一条だ!腹からボール出せ・・・」

桜庭「どいつが外してもオレは納得できねえぞ!オレ様のPKだ。オレは100パー決める!」

優人「いいかげんにしろよ!」

桜庭「これを外すようならサッカー辞めてやらあ。そんくらいの覚悟だ、コラ!!どうだ!!」

桜庭の覚悟に一条と小田は圧された様子で

審判「早く決めなさい。遅延行為とみなすよ」

リンゴ「・・スミマセン」

結局、PKを蹴るのは

窪ちん「桜庭だ!」

ミルコ「譲ったか・・・」

ボールをセットする桜庭。目の前にいる高木と目線で火花

一条(そこまで覚悟して・・・どんなPK蹴るつもりだ・・・桜庭!!)

PK開始の笛がなりペロサクってとこで次回へ

桜庭の独壇場でした。どうやら桜庭一人の力で決めることになりそうですね。高木の熱をさらっと流して、桜庭らしいちょっと舐めた感じで決めて少しの時間守って終わりですかね。さすがに今回は決める役だったと。

狙って手に当てるのは桜庭らしいかな。審判に狙ってやったと見抜かれるとハンドにはならないと思うんですが、あの手の位置だと中々。手を広げてしまうといかんと。

ミルコは興奮してアイコにハンドでPKやで!!と説明してる感じでしたが、狙ってやったと見抜いてそうなもんですけど、ミルコ的にはありなんですかね。

しかしピッチ変わらず雨降ってるのにドリブルこんなできるんですね。まあボールを動かすというより足の動きで惑わしてるからかな。

縛りを入れたりして、パスをすることもさせていただけに今回単独でゴールまでいったのは、意識的な変化としてはどうなんだろ。でも桜庭の良さでもあるし何よりミルコが結果を求めてましたからねえ。

その結果のために味方を使ってでもとなるか、単独でいくかと注目してましたが、後者でしたね。

桜庭は桜庭のままでいてほしいのですが、結局同じようにやってて相手のレベルが上がってくると、対策され限界がきてのループになって、同じ壁にまた苦悩させられると思うんですが、ミルコはそこでと考えてるのかな。今回の闘志もミルコの言葉の影響が大きかったしね。

チームプレイ・・・というよりは味方を使う(桜庭的には利用する)のを覚えるのはもう少し後になりそうですね。自分一人じゃいけない状況になった時にどうするかといったところ。

一条は桜庭の点へのエゴ、覚悟・執念に影響受けた感じがあったかな。その辺は今の一条に少し足りないところなのかもですね。一条の良さを出すという点を考えると難しいとこ何だと思いますし、点自体は準決勝前にかなり取ってはいるようですけど、今回のような大事な試合で競った状況で個人としての怖さを与えられなかったかな。

この試合はちょっとピッチ状況が特殊になってしまったのが大きいと思いますが、個人で目立つような場面は少なかったですね。武器となっているカットインシュートは出来る条件が限られてしまうものなのが厳しいとこかな。技術面はケガの影響が大きいので仕方ない部分があるのですが・・・

ミルコは以前も勝負していかないところに苦言呈してましたし、今回もPKを譲った事に対してちょっと含みがある感じでしたね。攻撃的ポジションで上を目指すなら・・って感じなんでしょうかね。考えすぎかもしれませんが。

今までと種類の違うプレッシャーに飲まれたFKといい、一条は決勝、今後へ向けて自身に課題を残してって感じになりそうですね。色々な問題がありながら解決していった試合でしたが、最終的に一条に残るものがある終わりになりそうとはねえ。

次回は桜庭は普通には蹴らないでしょうからどう決めるか注目したいですね。

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『週刊少年サンデー2016-30号、メジャー2nd57話、BE BLUES~青になれ~249話の感想(ネタバレあり)』へのコメント

  1. 名前:あじ: 投稿日:2016/06/22(水) 10:31:22 ID:A5NTUyMDE

    いやあ、桜庭さすがですね
    ハンド狙うのもらしさが出てカッコよかったです
    ユニフォームの中にボール入れてるのはいつものガキっぽさが出てて笑いましたねw
    単にPK蹴りたくて言ってるとこもあるんでしょうが、ミルコの言葉で桜庭なりの覚悟も一応あるようでしたね
    ただどんなPKを蹴るのかということですが、意外性のプレーは龍ちゃんの十八番なので余計に来週が気になりますね
    この試合はもう龍ちゃんが決めることはなさそうですかね
    今回で桜庭のプレーに感じるところもあったようなので、桜庭のプレーを見て新しくまた成長して決勝で龍ちゃんが主人公らしく決めるというとこですかね
    本当にこの試合は長かったですがようやく決着が見えてきましたね

    • 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/06/22(水) 20:39:35 ID:M0NDYyNzg

      ボール入れてるとこは桜庭らしくて面白かったですね。自分でとったPKですからねえ。ミルコの言葉で相当火がついたんでしょうね。どうだコラっていうのはちょっと可愛かったですが。

      まあこの流れでPKのこぼれ球をってこともないでしょうし一条は決勝でしょうねえ。主人公に試練と成長は不可欠ですから定期的にきますね。

      試合前のごたごたから始まってる感じなので余計長く感じる試合でしたね。話数も多めでしたが色々問題が起きて考えさせられたというのもあるかな。その中で個の桜庭で終わるっていうのが面白いとこですね。

  2. 名前:nanashi: 投稿日:2016/06/22(水) 11:56:53 ID:c4OTE1NTQ

    BE BLUES…桜庭劇場でしたねえ。
    ハンドを狙ったプレーについてはどうなんでしょう…ミル爺の仕草は、手を握り込んでませんし、ガッツポではないですよねえ。
    元代表監督が、所謂マリーシア的なプレーを否定するとは思えないし、龍も凄味を感じている風ですからBE BLUES的にはクリーンなプレー、ってことなんでしょう。
    ダイブした訳でもないですしね。
    桜庭なりの覚悟を見せ付けて、その上で決めて周りも認めるって感じでしょうか。
    流れの中で決めるのかなあと思いきや、PKにするとはBE BLUESらしいというかなんというか、物凄く個にプレッシャーのかかる選択をさせるのか…。
    桜庭の表情的にはプレッシャーまで楽しんでるって感じですし、外してどうにかなるというよりは、超絶PK見せて決着させそうですが…一体どんなPK蹴るんでしょうw
    キーパーがどうやっても取れないコースに蹴る、っていうのがある意味一番技術いると思いますが…らしくないかなあ。
    ピッチ状況からして真ん中コロコロってのもどうなのか…かと言ってラボーナで…も意外性ってだけな気もしますし。
    前に、ちょこんと前に蹴って別の選手がシュート決めるってPKを見たことあるので、それの一人時間差版をやるのかなあ、とか(笑…ルール上アリなのかは知りませんが。(確か、前に蹴りさえすればPK成立ってルールだった気がします…間違ってたらすいません)
    この試合は(も?)大分引っ張りますねえ!…また来週が楽しみです。

    • 名前:nanashi: 投稿日:2016/06/22(水) 12:02:00 ID:c4OTE1NTQ

      あ、すいません…2度蹴り的なキックはルール違反のようでした。
      調べたらすぐ分かることを思いつきで書き込むのはアカンですね(汗
      クロスバーやポストの跳ね返りをキッカーが蹴り込むのも駄目みたいです。
      そりゃそうか、FKなんかでもわざわざ他の選手に触らせて、ボール動かすくらいですもんねえ。
      大変失礼いたしました。

      • 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/06/22(水) 20:57:02 ID:M0NDYyNzg

        まあ結果出すのが第一ですしOKなんでしょうね、きっと。非紳士的行為とも言えるんですけど技術の一つともいえますしね。狙ってるのみえみえではダメでしょうけど、そうはならないようにうまいことやってますし。

        FKとPKじゃ全然違いますがプレッシャーに飲まれ外した一条と、ここを楽しむように決めてくる桜庭とでちょっと対比になるのかもしれませんね。

        桜庭が蹴りそうなPKの仕方は熱くなってる高木が飛ぶのをみて、チップキックでふわっとおちょくるように逆に決める(パネンカだったかな?)とか、もしくは蹴り方自体がトリッキーなのか、いろいろ考えつきますがどうなりますかね。コースにとかはあんま桜庭は似合わないかもですね。やはり馬鹿にするようなのになるんだと思います。

      • 名前:名無しさん: 投稿日:2016/06/24(金) 00:07:30 ID:k5NDI0NjA

        FKでボール動かすのは間接FKだからやで。直接FKなら他の選手さわらんでもええよ。

  3. 名前:名無しさん: 投稿日:2016/06/22(水) 19:19:22 ID:Y5NzM3Mzk

    大吾にはもともと茂野の血は一滴も入ってないというブラックジョークでしょうか

    • 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/06/22(水) 20:59:00 ID:M0NDYyNzg

      まあちょっと深読みしちゃいましたがさすがにないでしょう、たぶん・・・
      普通に考えれば茂野家のDNAなんて言えるようになったんだって感じだと思います。

  4. 名前:名無しさん: 投稿日:2016/06/23(木) 01:37:51 ID:QxMjI3MzI

    いつもブログ見てます!思わず初コメントさせていただきます。

    フェイクで上体振られたとはいえ、あの場面で手広げちゃダメですよね。
    モデルになったプレイがサッカーの動画とか調べるといくつか出てくると思います。
    それ見ると分かるのですが、相手が次のモーション警戒して硬直するタイミングで綺麗にシュートコースやパスコースに入ってきた手に当ててます。手に当たってなければパスやシュートとして成立してる以上、ハンドを取らざるを得ません。

    PKなんて変なことせず普通に決めて欲しいところですが、桜庭の様子的に何かやるんですかねw PKなんて茶番だ!くらいのノリで普通に決めて尊敬させて欲しいところ。流石にこの場面で一人で決めてくれたら尊敬するしかないですよね。

    • 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/06/23(木) 21:17:35 ID:UzNjg2ODA

      どうもどうも┏○

      ゴールへ向かっていくボールですし、間割っていくとこを触ってしまってるので、審判が笛を鳴らすのは致し方なしといったとこですかね。手に当てるのを自然にやるのはかなり難しいでしょうからねえ。さすが桜庭といった感じでしたね。

      どう蹴ってくるか楽しみですね。

  5. 名前:tanu: 投稿日:2016/06/23(木) 13:23:06 ID:A4MzM1NDM

    それにしてもあそこまで言い張ってもし外したらどうするんだと私などは思ってしまいますが、ホイッスルを例の舌出し顔で聞いてるのがたまらんですね。なんたる自信、なんたる余裕、それだけでもう尊敬の一言です。
    ゆぺおさんのおっしゃるような、まるで獲物をいたぶるようなPKを次週見せてくれるんですかね!?ホントに楽しみです。

    • 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/06/23(木) 21:22:11 ID:UzNjg2ODA

      自分が外すことなんて想像してないんでしょうね。その辺は王様の器と言えるのかもしれないですね。

      チップキックでふんわりかなあと思ってますがどう蹴るか楽しみにしたいですね。

  6. 名前:名無しさん: 投稿日:2016/06/23(木) 23:49:24 ID:YwMzQxMDY

    クッキアイオですかね
    性格的に笑
    人おちょくったテクニカルプレイという事でそれしかない気がします笑

    • 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/06/24(金) 08:37:24 ID:cyOTEwODI

      PKでなるとそれが浮かびますよねえ

  7. 名前:nanashi: 投稿日:2016/06/24(金) 01:42:13 ID:IxMjk3NDU

    武蒼に入って、自分が全部背負わなくてもっていう状況にはなりましたけど、それでも何処か背負い込みすぎる所がある…龍ですが。
    今回は、自分が外しても、そしてその後あんまり関わらなくてもゴールして、試合を決めてくれる存在が出来るってのは、一つターニングポイントになるんじゃないかな、と思いました。
    3年ですら何処か龍の魅力に惹かれちゃって、試合を決めることを求め始めているような所は、時々ありましたからねえ。
    という訳で、願望も込めて、ここでペロサクがサクっと決めて決着ゥ!という流れを期待しておきます…。
    後、ハンド狙いのプレー云々ですが、ミル爺は勝負事で策を講じないのは馬鹿、色々手を尽くす選手は好き的な発言してますし、OKなのではないかと。
    反則を誘う…ってのまで許容するかは…うぅん、分かりませんけれど。

    • 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/06/24(金) 08:45:05 ID:cyOTEwODI

      確かに一条は今までのチームは自分がってとこがあって、周りもそう思ってましたからねえ。 立彦は一条離脱後にって感じでしたし。今もそんな感じになりつつありましたね。エースの友坂もチャンス作るから決めてくれよってなってましたしね。

      今回は一条が桜庭を尊敬してるような表情になってましたし、チーム内で桜庭の様な存在がいるのは初めてといえるかもですね。それが一条にどんな作用をもたらすのか。流れ的にさくっと決めてくれるでしょう。

      まあ苦言を呈するような表情してないのでたぶんOKなんでしょうね。大抵なんか含みがある時は伏線貼りますしね。

  8. 名前:ハイロー: 投稿日:2016/06/24(金) 23:51:20 ID:g3MjUzMTQ

    「自分は茂野吾郎の息子なのに才能がない」と自分を卑下して野球に対する情熱を失いかけていた大吾が
    「見たか茂野家のDNA!」なんて台詞を姉であるいずみに言える様になるなんて何だか感慨深いものがありますね

    • 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/06/27(月) 05:00:20 ID:MwNTgyODc

      初期の事を考えると感慨深いですねえ

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