週刊ヤングマガジン2016-32号、僕たちがやりました62話の感想(ネタバレあり)

僕たちがやりました62話

今宵に子供ができましたってとこから

キャプチャ30

今宵父にぶん投げられる伊佐美

今宵「もうやめてよお父さん・・・翔君死んじゃうよー」

伊佐美「あ・・・う・・・」

父「半年間の漁から苦労してやっと帰ってきてみたら・・・子どもが出来ました・・・?」

伊佐美(な・・・何だ、この技・・・!?)

父「しかもこんな軟弱そうな男と・・・!?」

父に再び掴まれ

伊佐美「はん!?」

キャプチャ31

父「クラウディア・トルネイドせずにいらるかぁ!?」

伊佐美(そーゆー技名!?)

今宵「大丈夫だよお父さん。翔くんあっちは軟弱じゃないから」

父「そっちの強さは聞いてねえよ!!俺みたいにED気味でも強く生きれるかどーかなんだよ!!」

伊佐美「ちょちょ・・・待ってください!一個今宵さんに聞かせて下さい・・!!」

今宵「何を?」

キャプチャ32

伊佐美「・・・あの、そのぉ・・・マジで・・・俺の子?」

今宵「・・うん。だって翔君いっつもつけないじゃん」

伊佐美(!?おい・・言うんじゃねぇよ!!)

今宵「病院で妊娠3か月って言われたし、タイミング的に翔くんしかありえないけど。DNA検査してみる?翔君の子だと思うけどなあ・・・だって私・・・翔くん入れて2人しかしたことないもん」

伊佐美(おい・・・それもうひとりトビオじゃねえか!!)

父「来い!行くぞ!」

伊佐美「え・・ちょ・・・どこすか!?」

父「今宵!30万で子供おろしとけ!!」

今宵「え」

父「こいつはその30万稼ぐまで俺が漁船で働かせる!」

伊佐美「え!?えぇ!?お父さん!?」

父「お父さんって言うな!!」

キャプチャ33

今宵「私産むよー」

父と伊佐美「!?」

今宵「お父さんには認めてもらいたかったからちゃんと話したの。認めてもらえないならもういいや。私、産むから」

伊佐美「今宵・・・」

父「駄目だ」

今宵「産むから」

父「駄目だ。縁切るぞコラ」

キャプチャ34

今宵「いいよ別にー。私はお父さんと違ってちゃんと子供大事にするもん」

父「・・・だったら好きにしろよ。もう他人だからな・・・」

部屋を出ていく父

今宵「はぁ・・・」

キャプチャ35

伊佐美「ごめん今宵・・・俺・・・全然気づかなくて・・・お前ひとりで抱え込ませてごめん・・・俺バカだった。ちゃんと働いて立派な親になる」

今宵「・・・・」

伊佐美「お前のこと大事にするから・・・一緒に子供育てよう!!」

キャプチャ36

今宵「やめてよ。だって翔君、キレイな人間じゃないじゃん」

伊佐美「え」

今宵「私に・・・隠してる事あるじゃん・・・矢波高の事件の事・・・近くにいたからわかるよ・・・翔君にちゃんと話したのはね・・・”もう私には関わらないでください”っていう報告だから」

伊佐美「へ?」

今宵「でもさっきお前俺のこと・・・お父さんって・・・」

伊佐美「・・・この子が大きくなった時に犯罪者の子って言われないように・・・この子は一人で育てますので・・・」

伊佐美「お・・・おい・・ちょっと待ってよ・・そんなんで納得出来るかよ!?ちゃんと話し合ってー・・・」

キャプチャ37

伊佐美が腕を掴むも今宵のクラウディア・トルネイド

伊佐美「お前も・・・出来んのかよ、クラウディア・トルネイド・・・」

今宵「知らない・・・初めてやったら出来ただけ・・いいからもう帰ってよ・・・」

伊佐美「何でだよ・・・じゃあ何でさっき俺としたんだよ・・!?俺本気なんだぞ!?」

今宵「私だって本気だよ・・」

キャプチャ38

今宵「好きなんだよ・・・翔くんのこと・・・・だからわかってよ・・・」

その泣き顔を見て部屋から出て廊下部分で座り込む

伊佐美(あー俺・・・・何やってんだろぉ・・・お遍路さんとかしてる場合じゃなかった・・・)

キャプチャ39

伊佐美(てかふざけんなよ今宵さぁ・・・お前のことなんかただの巨乳でさぁ、やらせてくれるだけのバカな後輩だと思ってたのにさぁ・・・料理うめえし・・・全然ビッチじゃねえし・・・てかいい子だしー・・・気づいたら好き過ぎてヤベえよ・・・お前のこと・・・)

伊佐美(あぁ・・・クソぉ・・・泣き顔思い出したらたってきた・・・あー本っ当ダメだ俺ー・・・犯罪者のままじゃダメだぁ・・・)

伊佐美「キレイに・・・なりてぇ・・」

キャプチャ40

ってとこで次回へ

今宵がこういう態度に出るとは少し意外でしたね。トビオかくまった時は犯人でもどっちでもって感じでしたけど、子供ができて母の自覚が出たことで意識が変わったんでしょうね。

この年齢から子育ては想像以上に大変でしょうけど、流されて産むんじゃないからなんとかなるかな。変な男と付き合ったりしちゃったらわからんけども。

まあお父さんもなんだかんだ支援してくれるでしょう、たぶん。しかし隠す気がないクラウディア・トルネイドは面白かったです。

伊佐美は思ったより罪悪感からのEDはあっさり治ったけど、こういう形で後悔が襲うことになるとはね。一度は自分の子かどうか疑ったけど思ったより育てる決意固まるの早くて立派ではあったんだけどね・・

キレイになりたいだと出頭して刑を全うするしか思い浮かばないですね。伊佐美が僕たちがやりましたの準備が一番できてるキャラになったかな。ちょっと終わりが見えてきたと言えるでしょうかね。

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『週刊ヤングマガジン2016-32号、僕たちがやりました62話の感想(ネタバレあり)』へのコメント

  1. 名前:名無しさん: 投稿日:2016/07/11(月) 10:19:43 ID:I0OTM1NjQ

    うーーん、これぞ伊佐美クオリティって感じですね。期待を膨らまし過ぎた自分が愚かでした。伊佐美では奇抜的な展開はないですわな。
    今宵はおバカキャラでよかったのに、これだと蓮子とキャラが被る。
    ・・・終わりが見えてきました。がっくし。。

    • 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/07/12(火) 17:40:20 ID:Q0MTQ1MDE

      確かに突き抜けきらない伊佐美クオリティって感じですかね。ちょっと終わりが見えてきましたね。長くやりすぎるのも良く無いタイプの作品かなとも思いますが、出頭の場合はパイセンが刑を考えるとやばいので、その辺でいい具合にもめてくれるかもしれません。

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