週刊少年サンデー2016-33号、メジャー2nd60話、BE BLUES~青になれ~252話の感想(ネタバレあり)

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メジャー2nd60話

三船ドルフィンズ対東斗ボーイズ戦が開始。大吾が特訓してたプッシュバントを実行し、やや転がりすぎた球を1塁の道累が捕るも、そこにPの小松君が衝突で大吾が出塁ってとこから

三船ベンチ「よーしランナァー出たァ!!」

打席に卜部

ウグ「3番、レフト卜部君」

ベンチ「続け卜部ーっ!!」

大吾と会話する道累

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道累「ナイスバント。やるじゃない大吾君。完全に意表つかれたよ」

大吾「ど、どーも」

道累「ところでサインボールの話し、お父さんにしてくれた?ホラ、この前、約束した」

大吾「え・・・あ、いや・・・今プレー中だから後でね」

道累「ああごめん」

(あのバカ(小松)・・・1,2番を出すなっつったのに・・・!集中して抑えろ小松!)

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小松は一塁を見て

小松(あ~~ミッチいい匂いだったな~~。ずっとあのまま密着してたかったな~~)

と欲望丸出しの小松君そう考えながら初球

小松「ムフッ」

邪念のせいか暴投し、卜部のお尻にヒット

卜部「い・・」

審判「デッドボール!」

三船ベンチ「おっしゃチャンス広がったーーっ!!」

卜部「いってーなオイ」

道累「あーあ」

大吾「よし!」

小松(あれ・・・・やっば、ワッキーに怒られる)

「タイムお願いします」

(あのバカ・・)

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とマウンドへ向かうが小松君は2塁へ退避していた

「オォォイ!!逃げるなーっ!!」

小松「怒らないでよ~~」

大吾「・・・・(なんだろ、この先発といい、道累ちゃんは一塁で話しかけてくるし・・・なんか緊張感がないな・・・うちとの試合だから余裕なのか・・・!?)」

ウグ「4番、ファースト鈴木君」

大吾「!?」

ベンチ「頼むぞアンディ!続けーっ!」

大吾(ええーっ!!アンディて苗字じゃなかったんかーい!!今頃知った)

「ふざけんなよ小松!三船なんかに失点したら交代させるからな!」

と言われた小松君

小松(・・・・ワッキーこわーい)

逆効果か制球が定まらず四球

審判「ボールフォア!!」

ベンチ「やったーっ!!よっしゃああ満塁だあーっ!!」

「うそォ!いきなり大チャンス!」

卜部「マジか」

大吾「満塁で光だ!」

「・・・・(ダメだな今日の小松は・・・急に先発言い渡されたせいで全然調整できてねえ。監督!)」

と監督の方を見るが睡眠中

(えええーーっ!?)

仕方ないのでマウンドを見るとマウンドに道累がいっており

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(!?ミチル・・・!!)

ウグ「5番ピッチャー佐藤君」

卜部とアンディ(いきなり願ってもないビッグチャンスがきたぜ)

大吾(頼むぞ光)

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道累になんか言われてた小松君の初球。顔つきも変わりしっかりストライク

(何!?ミチルのやつ、小松に何を言ったんだ!?)

2球目、光が振りにいくもミートできずファール

道累との会話の回想へ

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道累「ごめんね、渉がいつも上から目線で」

小松「え!?」

道累「大体あいつは先発の大変さをわかってないのよ。急に先発言われたら、誰だってすぐ調子なんか出ないよね。でももし負けちゃったらみんなの夏・・・いや私達の夏はそこで終わっちゃう。最後の夏、私、小松と全国大会行きたいよ。だからお願いがんばって!」

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それで気合が入ったらしい小松君の3球目、光はその球をバットにとらえ打つ

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打球はピッチャー正面強襲。それをまともにお腹に受ける小松君

大吾「・・・・・」

ホームへ走る大吾だが

道累「小松!バックホーム!!」

目の前に落ちた球を拾いバックホーム

大吾はフォースアウト

渉はすぐ一塁へ

「く・・・!!」

光がヘッドスライディング

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するもぎりぎりアウト。スリーアウトチェンジ

三船ベンチ「ああっ・・・!」

卜部「くそっ!ついてねぇ!ビッグチャンスだったのに!」

道累「ナイスブロック!お腹大丈夫!?」

小松「平気平気。ここ天然のプロテクター入ってるから」

守備につこうとすると光の異変に気付く佐倉

佐倉「どうかしたの光君!?」

田代かな「なんだ!?まさか今のヘッスラでどっか痛めたのか!?」

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「いや・・・僕は無事なんですけど・・・今のヘッスラで、僕の友達の眼鏡君が重症負ったみたいでどうしましょう」

「なーに~~っ!?」

ってとこで次回へ

思った以上に緩い感じですねえ。前回が軟式の小学生とは思えない試合だったから、こんぐらいが丁度いいといえばいいのかもしれない。ただここで敗退かなと思ってるので、緊張感があんまないのはちょっと意外かな。後半にいくにつれて変わってくるんだと思うけど。相手も切羽詰まってくるだろうし。

でも今回は色々なキャラが活きそうだし、試合通じて楽しめそうかな。試合前じっくりだったのでそれが大きいですね。現在の能力的に大吾がひたすら目立つようにはできないから、他のキャラも相当重要ですからね。

ただ眼鏡のアクシデントかあ。眉村ジュニアとの対決だからあんまアクシデントなく真っ向勝負でやってほしかったけどスペアないよねえ・・レンズが割れたとかじゃなくて、片側がとれただから、なんとかできそうな気もしますが。

でも先発登録だから一人には投げないとだめかな。完全にはずしてその間にベンチで補正してもらってが一番いいだろうけど、それができるテープとかがないなら、買ってくる時間の間は卜部が投げるとかになるんでしょうかね。

もっとちゃんとした場面でピッチャー卜部としての出番あってほしかった気もするけど、眼鏡が直るまでの間は俺がなんとかするとキリっといえばかっこいいかな。

というか守備もきついからすぐにどうにかしないといけないか。色々考えられるから対処方法に関しては来週を素直に待ちたいね。

小松君は欲望に忠実ですね。ちょっと気持ち悪いけどいいキャラともいえる。道累はもっとストイックというかクールで、憧れの吾郎の息子である大吾への態度が特別で、他の男に対してはサバサバしてそうだったけど、あんな風に言ってやる気出させるのは意外でしたね。小学生にして男をころころできるとは・・・

自分が可愛いと思われてる自覚があるんだろうね(;´∀`)フォローだけならともかく、あんなこと言われたら惚れられて当然だと思うだけに正直どうかなとも思うけど、ギャグ描写の一つでもあるから、やいのやいの言っても仕方ないかな。

あんな風に乗っかられた後で、立ち直させる為にあんな台詞言えるんだから、チームのために動ける子で勝利にストイックと言えるのかもしれない。

渉がクールキャラの割に案外リアクション大きくて面白いですね。眉村の息子がこんな親しみやすいキャラになるとはね。WBCで親の方も一気に印象変わったからその雰囲気を引き継いでるとも言えるかな。この雰囲気だと中学生編あたりでもしっかり絡みそう。

次回眼鏡アクシデントからどう試合が動くか注目ですね。

BE BLUES~青になれ~252話

一条のダメ押しゴールでなんだかんだあったけど2-0で勝利。応援してくれた人たちに応える武蒼の選手達から

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スタンド「桜庭ー」「一条くーん!」「よくやったぞ!」「ナベケーン!」

桜庭も先輩2人(左はマコさん)に腕を掴まれて顔を赤くしながら挨拶に加わっている

「決勝も頼むぞーー!!」「全国連れてってくれー!!」

伊狩監督と話すミルコ

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ミルコ(アイコ)「最後まで運動量が落ちませんでしたね。素晴らしく鍛えられたチームに敬服しました、と・・・」

伊狩「大雨のおかげでそちらとの差は縮まりましたが、最後は自力の違いが出ましたな・・完敗です。次に・・・おっと、次は無かったんでしたわ。今年で・・・退職でしてね」

握手をしながら、歴戦の監督同士、目と目で語り合う

そしてスタンドの窪ちんと優希

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窪ちん「しっかしシビれたわ~。10になってからもうヤバと思ったら、桜庭のあのドリブルからのPKゲット!一人で劣勢ひっくり返してすごかった。あれだけ敵引きつけたら数的不利もカンケーなくなるもん!」

窪ちん「そしてあのカウンター!ファーストタッチで全てが決まる!・・・ってああいうことなのねェ。まあ詰めの甘さはご愛嬌じゃすまないけど・・・そこは一条がフォロー!すごいよウチの一年達。ナベケンも、優人もすっかりスタメンだし・・・」

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窪ちん「やっぱ桜庭がちゃんとフィットすればやばいよ。ね、優希やばいよ!!」

優希(たしかに龍ちゃんと桜庭が噛み合う日がくれば全国・・・頂点だって・・・)

大浦南の選手達もスタンドに挨拶。そこには名橋と田中圭ももちろんおり

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大浦南スタンド「よくやったー!!」「頑張ったなー!!」

名橋「すごかったな。高木さんも、加藤さんも」

「ああすげえよ、先輩たち」

名橋「越えような田村。あの先輩達を」

「ああ・・・越えよう・・・」

挨拶を終え

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加藤「何が足りなかったのかな・・・何が足りなかったんだろうなァ・・・高木ィ!」

高木「何言ってんだよ。もともと足りないもんだらけだったんじゃないか、オレたち」

加藤「・・・だよなぁ。でも頑張ったんだぜェ・・・」

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高木「頑張ったよ。出しきったよなぁオレ達」

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菊田も先輩たちのやり取りを後ろで聞き、表情にいつもの軽さはなく・・・

加藤「くそおおおお!!」

伊狩監督は、泣きながらベンチに歩いてくる選手達を見ながら

伊狩「敗北は次の戦いへの始まり・・・この30年ずっとそうだった。負けた生徒達を労いつつも、頭の中は新チームの構想が始まっとった」

伊狩「・・・きっとそうだ。俺はどっかでこの時を楽しみにしてたんだ・・・あいつらと一緒の気持ちでただただ悔しがる時をよ・・・」

伊狩「青島ァ、あとは頼んだぞ!」

次監督の青島「はい!」

武蒼がひとまず先に決勝進出を決め、そして第二試合、聖和台と昌徳戦をスタンドで見守る武蒼のメンバー

試合はすでに後半途中

「さすが聖和台。決勝は武蒼と聖和台だな、こりゃ」

スコアは前半1-0。後半にも追加点をあげ現在2-0。

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ポチこと保志光一がファールを受けてFK

「またフリーキックとったぞぉ」

試合が進む中、友坂の容態の報告を梶原コーチが電話で聞いており

梶原「どうだった容態は?」

石峰「打撲です。骨や腱に異常は無いようですが、かなり腫れてまして・・・」

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梶原「3週間はかかるそうです」

と石峰コーチからの報告を伝える

優人「じゃあ、亮太さん来週の決勝は・・・」

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聖和台の試合はFKから小早川が決め3-0となる。それを見ながら

一条「亮太さん、全国には間に合うんですね」

梶原「もちろん。一か月以上あるからな」

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一条「よかった。だったら勝つのみです。聖和台を倒して、みんなで全国の舞台に立ちましょう!」

とピッチを指さしながら言う一条。聞いてる選手達も引き締まった表情になる

その中で決勝に出れないジョージは

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ジョージ「頼むみんな!!レッドもらっちまってオレは決勝出られねえ・・・肝心な時に何も出来なくなってすまねえ・・・本当にすまねえ・・けど頼む!!」

リンゴさん頭を下げるジョージの頭をぐしゃっとして

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リンゴ「まあ・・・ハナから決まってた事だが、改めてはっきりしたな。亮太含めてここにいる全員で全国いくぞォ!!」

武蒼の選手達「おお!!」

団結する選手たちを喜ばしい表情でみるミルコ、アイコ、梶原

その中でアイコが

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アイコ「・・・は・・・クシャッ!!」

水をかぶってしまったこともあり風邪を引いたのかくしゃみ

アイコ「へへ・・雨降って地固まるってやつですかね」

聖和台が決勝進出となり、武蒼の選手達が試合会場を出ていくため階段を下ってるところで

ナベケン「でも、ジョージさんの穴はでかすぎる」

矢沢「CBが不動すぎたんだよ。バックスを聖域にしてきたツケがまわってきたのさ」

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一年生のメンバーの中一番後ろを歩いていた一条に対しペットボトルが投げられ頭に当てられる

一条「て?」

振り向く一条。その前を歩いていた優人も一条に当たったペットボトルを手に立ち止まり

優人「・・・とっと」

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視線を向けるとそこには桜庭

桜庭「はっきりしたな、エースが誰か」

優人「桜庭・・・あのな!ちゃんと捨てろよ」

とペットボトルを桜庭に投げる

それを超絶トラップする桜庭さん

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桜庭「おまえら、決勝は俺様の下僕に・・・なれ!!」

そんな桜庭の言葉に一条の返事は・・・?

ってとこで次回へ

さすが桜庭さんや!ブレないですねえ。増長するのが早い。いい意味でも悪い意味でも王の器を持つ男。俺の分まで動いて守備をし、良質なパスを送れ的な感じでしょうか。一条ゴール後の桜庭の表情とかは描いてくれなかったのですね・・見たかったなあ。素直に喜んでたってことはないでしょうけど。

こんなセリフ言ってもなんだこいつ・・的に嫌悪感抱かないのが桜庭というキャラの凄いところ。ユニ見せびらかしにきた時といい、もっと嫌いになってもおかしくないんですけどね。不思議な魅力がある。

この2人に言ってるのは同じ一年ってことも大きいだろうど、認めてるとこもあるのかなあ。優人のことは下手糞って思ってるだろうけど運動量凄いから、そこは認めてるとこがあるのかもしれない。下手糞はそれでアピールするしかないから大変だなという上から目線ではあるんでしょうけど。

といっても下僕になれなんて先輩には桜庭といえど言いづらいだろうし、3年まで一緒だし俺様の為に働く要員としてふさわしい的な感じかな。

桜庭をライバルとして認め、負けたくないという気持ちを抱いた一条はこれにどう応えるかですね。色々考えられるけどライバル宣言したりするのかな?直接言われて桜庭がどうリアクションするのか見たいかも。今回をきっかけに2人が相乗効果で成長していける関係に変わっていくんでしょうね。

試合後の大浦南の選手と伊狩監督たちよかったですね。敗退した3年生は高校サッカー生活が終わってしまうわけですから、こういう描写がしっかりあるとやっぱいいですね。熱い試合にしてくれたキャラ達だから尚更。部活の漫画のよさですね。

友坂はさすがにやっぱ決勝には出れずと。まあ最悪の事態にはならず全国には間に合うってことでよかったです。

決勝はやはりジョージの代役がどうなるかですね。矢沢の言う通り聖域化してましたからね。ミルコがどうしてくるかな。CBの控えの選手は今まで出てきたことないだけに、フォメをいじるか、中盤の選手を持ってくるか、それともCB控えのキャラを出してくるか・・どうなりますかね。桜庭をライバル意識した後でリベロ一条は可能性低いかな。

ぽっと出となるCBの控えの選手をここで出すよりは桜庭がスタメンに入り、現在名前が出てきてる選手の中でスタメンが組まれる可能性が高そうですかね。ジョージいない上に守備をしない桜庭がスタメンとなるとかなり守備面は大変でしょうけども。

色々気になりますが、まずは次回冒頭にあるであろう桜庭の台詞に対して一条がどう応えるかが楽しみ。

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『週刊少年サンデー2016-33号、メジャー2nd60話、BE BLUES~青になれ~252話の感想(ネタバレあり)』へのコメント

  1. 名前:あじ: 投稿日:2016/07/13(水) 09:55:10 ID:EzNTEwMjY

    これぞ部活サッカーと言える感動の最後でしたね大浦南
    今回の敗北で田村や名橋、さらに菊田が大きく伸びるんだろうなと言ったところですね
    しかし桜庭はこれぞカスと言った具合のらしさを見せてくれましたな
    まあ順当に龍ちゃんのライバル宣言を見ることが出来るんですかね
    窪ちんが言ってたように龍ちゃんと桜庭が上手くフィットすればとのことですし、決勝を経て小学生編からの伏線である良いコンビが誕生するのかなと期待が膨らみます
    最後はかなり燃えた展開だったのでしばらく小休止みたいになるのかなという感じですが、聖和台に向けた戦術など試合前の話も気になりますね
    あと友坂は全国には間に合うのはホントに良かったです
    これで全国にも出られないとなったらさすがにどうかと思いますしね

    • 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/07/13(水) 21:30:08 ID:YzMzY5MDM

      いい最後でしたねー。

      カッスはカッスのままで安心しました(・∀・)でも一条の対応は今までとは違うでしょうから、ライバル宣言期待したいですね。

      2人抜けますから試合前がかなり気になりますね。スタメンやフォメはそこではっきりとするのか、それとも決勝直前までぼかすのか、一条と桜庭の関係の変化含めて気になるとこ多いですね。

      さすがに全国に間に合わないだとちょっと・・だったんでよかったですね(;´∀`)

  2. 名前:nanashi: 投稿日:2016/07/13(水) 13:00:07 ID:kwMzE2MDU

    Major 2nd & BE BLUES…Majorはゆぺおさんと同じ感想で、眼鏡のアクシデントとかなく完全燃焼させてやれよ!、と…。そこを乗り越えて完全燃焼するんでしょうけれど。
    BE BLUESも、友坂の負傷にジョージの赤紙とあって、だかこそ燃える展開になると思うのですが…もう少しピンチを重ねて来そうな気が(笑
    上手く行った!っていう手応えの時に落として来るのはBE BLUESの常套手段というか、龍の事故しかり、デビュー後の謹慎しかり…下僕発言であの時ほどもめるとは思いませんが…カスラバも流石にここで揉めて信頼失うと、もう三年間厳しくなりますけどねえ…。
    アイコのくしゃみがちょっと気になって、発熱でもしてしばらく通訳無理、次の試合までどれくらい期間空くのか分かりませんが、練習不足というか意思疎通不足で本番…みたいな流れにならないと良いのですが。
    なんだかんだで聖和台戦は龍とカスのコンビ完成!のところがメインテーマになるんですかねえ。
    とりあえずしばらくは推移を見守る感じですかね…と思ったら次回でもう試合始まったりしてるかも(笑

    • 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/07/13(水) 21:53:46 ID:YzMzY5MDM

      相手が強いとこだけにねえ・・・まあ投手卜部のための展開な気がするので試合前にあれだけ掘り下げてたら出番作るために仕方ないですかねえ。まあその為に光が途中で怪我とかになるよりはよかったかもしれませんね。

      ただでさえ主力2人欠けてハンデ抱えて挑む感じなのにこれ以上重ねてきたら、決勝の全国ベスト4になったこともある相手にそこまでするかという気がしてしまうかも。まあ今回の下僕発言は一条の意識が変わってますから大丈夫でしょう。いい具合に応対するんじゃないでしょうか。あの時は優人に事故のこと言っちゃったのが悪かったですしね。

      ただ確かにアイコの件はありそうですね。練習の時点でわかれば練習中は最悪アンナ呼べばなんとかなるかもしれませんが、アンナも本気で練習してるとこだから安易に呼びつけられないかな。試合当日に・・っていうのが一番怖いとこですね。そうなると急遽通訳を雇うとかもできないでしょうし。不安要素としてミルコの意図が伝わらないっていうのが出てくるかもですね。

      今回は個人技で桜庭が久々に輝きましたから決勝は一条とのライバル関係を軸に桜庭は連携の方に焦点当てられそうな気がしますね。

      今回は特にフォメとスタメンが気にかかるとこなので試合前の練習が重要な気がしますが、そこではっきりさせないで当日のスタメン発表で読者に驚きを伝えるっていうのもありそうですし、どれだけやるかは次回見てみないとわからんですね(;´∀`)

  3. 名前:さか: 投稿日:2016/07/13(水) 13:41:27 ID:E0Mzg5NzY

    矢沢センターバックフラグですね。キミヒのようなイメージで。

    • 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/07/13(水) 21:55:52 ID:YzMzY5MDM

      ここにきて田沢、いや矢沢が・・・ミルコになってからベンチ入りさせてるので出番がありそうな気がしますけど、どうでしょうかね。

  4. 名前:tanu: 投稿日:2016/07/13(水) 18:48:16 ID:UzMTQzODc

    大浦南の選手と監督泣かせてくれましたね!小早川とかならともかく、どちらかと言えばモブ寄りのメンバーばかりなのに、こういう丹念な描写こそこの作者の真骨頂ですね。
    それにしても桜庭はやっぱり桜庭でしたね(笑)。流れ的には今週もツンデレっぽく、練習で女生徒からキャアキャア言われて「うるせえ!」とか吠えてる描写かなんかがあったりするのかなと思ってたんですが。
    でも下僕になれというのは少なくとも他人の力を利用しようという気になっているのでしょうから、ある意味これもチームプレイ意識の芽生えなんですかね。その意味では龍はフォアザチームを優先できる器があるので、もしかしたらリベロとしてセンターバック?なんにしても龍たちと連携して決勝でも大活躍して欲しいなあ。

    あと友坂が全国はOKでホッとしました。これが全国行きのフラグだと信じたいです。

    • 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/07/13(水) 22:16:56 ID:YzMzY5MDM

      大浦南の最後よかったですねえ。最初は知ってるキャラがスタメンでは菊田だけで、試合通じても目立ったのは高木と加藤という地味めなキャラなのに、敗退の場面で気持ち高ぶらせてくれるような描写ができるのは凄いですね。

      さすが桜庭という感じでしたね。ある意味ちょっと安心しました。うーん・・・良い風にとらえればそうですし、悪い風にとらえれば俺様のためにボール奪ってきてよこせよ、そしたら今回みたいに俺一人で決めてやるよってことで、今までと変わらないですし、難しいとこですね。

      リベロは自分も考えましたがライバル意識したとこでポジションが下がるかなという気もするしどうなんでしょうね。聖和台はFWの主力がポチですし高さはあんま必要なさそうなので、ポチの動きに対応できる選手ということを前提に考えるかもですね。3バックとも考えられるし、控えCBとか春畑さんとか戸部とかもいるし、色々考えられるだけに決勝のスタメンはもう少し見守らないとわからないですね。

      友坂はさすがに全国に連れていかないといけませんね

  5. 名前:うん鴣雇う: 投稿日:2016/07/17(日) 10:06:27 ID:E2NjAwNDc

    ヒカル君は眼鏡ずっとつけてるのかな?

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