週刊ビッグコミックスピリッツ2016-34号、アイアムアヒーロー246話の感想(ネタバレあり)

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アイアムアヒーロー246話

教典を持つ少年に老人達が集団でいる部屋に二酸化炭素を充満させるボタンを押させようとする浅田から

キャプチャ51

浅田「ボタン・・・押したいか?」

少年「・・・・ううん・・・」

浅田「えっ!?いいのかよ!千載一隅のビッグチャンスなんだぜ。やべぇぞ、オリンピックの聖火台に火をつけたり、青函トンネルの発破ボタンを押すのと同レベルだぞ。それをみすみす放棄すんのかよ」

少年「よく・・・わからない・・・」

パンスト女「青函トンネルって、なんスか?」

浅田「ふー・・・」

少年「瞑想室のおばあちゃん・・・どうなるの?」

浅田「・・・・」

パンスト「・・・・」

浅田「お前のばあちゃん・・・なんて言ってた?」

少年「・・えと・・つかれたって言ってた」

浅田「だろ。休ませてやろうぜ」

少年「休める?」

浅田「もちろんだ」

ボタンに届くように少年を持ち上げる浅田

キャプチャ52

浅田「ホラッ・・・軽いなぁ・・・メシ喰ってんのか?」

少年「あんまり」

浅田「お前は超ばあちゃん孝行だな。俺なんかガキの頃にジジババ死んでるからよ・・・孝行できなかったわけよ。俺の分までしっかり頼むぜ。ばあちゃん喜ぶぞ」

キャプチャ53

そう言われ少年がボタンへ手を伸ばし

バシュッと音がし・・・

キャプチャ54

浅田「最っ・・・高!!!」

へぶん状態の浅田は子供を降ろし

浅田「おいっ!トランシーバー出せ!!お前は教典出しな・・ホラ、早くトランシーバー!」

少年「あ、うん・・・」

パンスト「はいっ浅田くん」

浅田「お前がもって伝えろ、バカ。生き残ってる全戦闘員に伝えろ!ヘリを暴徒に襲撃されている!全作業を中断し完全武装してヘリポートへ急げ!この命令は全てに優先する!」

キャプチャ55

少年「これ、教典・・・」

浅田「おいおい・・・ションベン用のペットボトルかよ・・汚ねえな。まぁいい。役者がそろってきたぜ」

キャプチャ56

外では巨大ZQNの体をつたってZQNが昇ってきており

キャプチャ57

腕に昇ったZQNを運ぼうとしているのか巨大ZQNの腕が動きが始める

ビルのコロリ達は

キャプチャ58

瀬戸「!?なんかビルが揺れてるぞ!?」

トランシーバーで先程の連絡が入る

瀬戸「えっ・・・何?聞こえない・・・ヘリポート?浅田君の命令?」

コロリ「収まったでしゅね」

瀬戸「コロリ隊長外部からの侵入者がヘリポートを襲撃してるそうで急いで向かえって!どうします?」

コロリ「もちろん行きましゅよ。我々の目的も同じでしゅ」

おばちゃん「来栖達が先に行きやがったかっ!!くそっ!!」

コロリ「急ぎましゅよ」

キャプチャ59

しかし巨大ZQNをつたって来たと思われるZQNが窓を割って入り込んでくる

瀬戸「!!?えっ・・なんで高層階に!?入ってきたっ!!!」

フードマスク「もう駄目だ・・・」

コロリ「何も考えず・・・ヘリポートまで走りましゅっ!!!」

キャプチャ60

外では巨大ZQNが無数の目で外を見つめ

ZQN脳内ネットワーク掲示板では比呂美が英雄くん・・と書き込んでいて

ってとこで次回へ

ヘリポートに続々と集まって来ましたね。英雄はクレーンでも動かして巨大ZQNの体をつたってヘリポートに来るのかな。

崇クルスが今どこにいるかが不透明ですがヘリに潜んでたりするのかなあ。クルスをどう止めるかが注目の一つですね。完全に取り込まれちゃった感じですけど、崇の意識が出てきたりしないだろうか・・・

着実に終わりに近づいてると思いますが、英雄がどう比呂美を助けるのか、どう終わるかは色々考えられすぎてわかりませんね。というか小田姉の最後の事を考えるとすんなり助けるENDになるかどうかっていうとこもあるしね。助けても終着点をどうするかっていうのが想像しがたいですしねえ。

ほんとどういう終わり方をするのかな。こういう系統の漫画はほんと締め方が難しいですからね。万人が納得のいくようなというのは厳しいでしょうけど、夢オチとか作中で描いてた漫画でしたオチは避けてほしいなあ・・

終わる前に毅がZQNになった経緯やおばちゃんが抜けた事情も知りたいですね。そこをちゃんと描いてくれるかな。とりあえず屋上でおばちゃんと久喜メンバーが対峙したとこで回想を期待したいね。

あの子供はボタン押しちゃいましたね。浅田が悪いし、実際こんな世界で生きていくのは辛くて疲れるでしょうから楽に・・っていうのも考えとしてはありかもしれないけど、子供が生き残って大人になって自分がやったことに気付いた時は苦悩するだろうなあ・・

しかし浅田はもっと超小物キャラだと思いましたが取り乱すことが少なくて驚きですね。最後を向かえる時がどういう感じになるか気になるね。キャラも勢ぞろいしてきて、こっから更なる盛り上がりに期待したいです。

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