週刊少年サンデー2016-34号、メジャー2nd61話、BE BLUES~青になれ~253話の感想(ネタバレあり)

スポンサーリンク

メジャー2nd61話

ヘッドスライディングのさい光の眼鏡が壊れて投球どうしましょってとこから

キャプチャ

田代「メ・・メガネが壊れた~~っ!!」

「はい。ヘッスラではずれて、体の下に巻き込んだみたいで」

田代「替えのメガネはないのか!?」

「はあ・・・自宅にはありますけど・・・群馬の」

田代と藤井「・・・」

キャプチャ1

藤井「ちょっと見せてみろ。あー、こりゃひでえ・・・レンズがスリガラスみたいになっちまってんな。ツルはテープで止めればなんとかなりそうだが・・この視界でマウンドは無理だろ!」

キャプチャ2

卜部「おおっ!つーことは先発は俺に変更かァ!!」

アンディ「待て、じゃあ佐藤はどうするんだ!?視界が悪いなら守備こそできねーぞ」

卜部「・・・・」

アンディ「むしろピッチャーが一番マシなくらいだろ」

審判「どうしたんですか!?三船の選手は早く守りについてください!」

田代「あ、すみません!仕方ない藤井、すぐメガネをテーピングで応急処置してやれ」

藤井「え!?」

田代「どっちにしろ先発は最低バッター一人には投げないといけないんだ。このメガネでどれくらいやれるのかを見てから考えるしかない。マウンドに行け、佐藤」

「は、はい!」

審判に事情を聞いた渉

東斗監督「なんだ、どうかしたのか?」

「ええ。なんかピッチャーのメガネが壊れたみたいで、少し遅れたそうです」

光マウンドへ行き投球練習開始

キャプチャ3

田代「うん?大丈夫そうなのか?」

「はい、だいぶうっとしいですけど、レンズの脇でも見えますし、なんとかなりそうです」

ウグ「1番、ファースト眉村道累さん」

審判「プレイ!」

キャプチャ4

大吾(心配ない・・光の球なら東斗だって簡単には打てないはずだ!)

(正直、よく見えないけど、まあ大体の方向が分かれば・・・なんとかなるっしょ!!)

と投げるも

キャプチャ5

やたら気合いの入った作画のお尻に直撃

審判「デッドボール!」

道累「・・・・」

藤井&田代「・・・・」

卜部「はあ?」

「あら・・・・」

キャプチャ6

大吾「ご、ごめん、大丈夫!?」

道累「・・・・ちょっともう!さっきの報復じゃないでしょうね」

大吾「そんなバカな」

小松「あの野郎~、僕のミッチーぶつけやがって~~」

ウグ「2番、セカンド平田君」

キャプチャ7

「くそっ」

視界がぼける中、投げるが

キャプチャ8

ワンバンしてしまい、これを大吾がとれずこぼす

道累は2塁へ

アンディ「セカンセカン!!」

大吾がボールを掴んだころには2塁到達

東斗ベンチ「よっしゃあナイスラン!」

藤井「ぐはっ!」

田代「マジか!」

藤井「おい、やっぱダメじゃねーか田代!?ストライク入らねえぞ、佐藤!!」

大吾マウンドへ

大吾「だ、大丈夫!?やっぱり見えないと無理なんじゃない!?」

「うーん、投球練習じゃ入ってたんだけど・・・バッターいると力んじゃうみたいだから、制球重視で投げてみるよ。それでダメなら卜部君と代わるよ」

大吾「う、うん」

何が起こったか聞いてきたらしい薫

キャプチャ9

茂野じい「なんだって?」

「なんか光君のメガネが壊れちゃったんだって」

茂野じい「メガネ!?」

「うん、替えもないみたいで」

制球重視で投げはじめた初球、ストライクコースに決まる

田代「やっと入ったか」

藤井「しかしスピードがないような・・・」

キャプチャ10

そしてそのスピードがないボールを平田君に打たれて内野を抜けていく

道累が3塁をまわってホームを狙おうとするが

キャプチャ12

「止まれミチルーッ!!」

キャプチャ13

正確な返球が大吾のもとへ。道累はちゃんと止まっており

キャプチャ14

道累「危ない危ない。レフトは卜部君だったね」

藤井「おいおい、ノーアウト一塁、三塁だぞ。制球重視のあの球じゃ、東斗は抑えらんねーだろ」

「・・・」

アンディ(ムリか・・・)

田代「ううむ・・・佐藤を下げるのは痛いが仕方ない・・・」

「田代君!」

田代と藤井「!?」

キャプチャ15

「光君、近眼なんでしょ?これ、うちのおばあちゃんの眼鏡だけど・・試してみればって。度数は多少違うかもしれないけど、今よりはマシじゃないかって」

ってとこで次回へ

卜部云々の予想は完全に違いましたね(;´∀`)まああれじゃ外野を守らせるわけにもいかないですし、ツルの部分だけじゃなくてガラスにあんな傷がついてるんじゃ時間かけて補修しようとしても無理でしたね。

しかしまさか桃子の眼鏡で解決する展開になるとは・・・でもメガネってほんとちょっと合わないとクラクラするぐらい視界ぼやけますけどねえ。漫画だから細かい事はいいんだよって感じになるんかしら。さすがにメガネでこれ以上は引っ張らないでしょうし・・

結局この展開は一旦ピンチにさせて光すげーという投球をするためなのか、それともちゃんと投げれてなお渉に打たれてしまうのか、どっちかな。

想像以上だったで打てないパターンで、その後で策とやらでやられる時間があるか、先に策でやられて後半巻き返すパターンか。どっちも考えられるだけに渉の初打席は楽しみにしたいね。

相手が強豪なのだから、あんまハンデ展開にしないで普通にやらせてあげてほしいので、多少ご都合主義でも早めに解決して勝負となってほしいですね。

BE BLUES~青になれ~253話

試合後、優人と一条を下僕に勧誘する桜庭から

キャプチャ17

桜庭「おまえら、決勝は俺様の下僕に・・・なれ!!」

桜庭はどや顔でそう言った

会話内容はまだわからず、青梅家に戻り部屋でそのことを優希に話す

キャプチャ18

優希「アタマ・・・おかしいんじゃないの!?ちょっと活躍したからって図に乗って・・・マジでカス!!」

一条「ちょっとの活躍じゃない・・・終了間際のあのPKが決勝点だからな。今日勝てたのは紛れもなく桜庭のおかげだ」

優希「なるつもりじゃないでしょ?下僕・・・」

優人「なるわけないだろ優希!言ったよ龍ちゃん!ビシっと・・・」

一条がそれについてどう答えたかのインスタント回想

キャプチャ19

一条「オレ達はチームメートだ!!主従なんてない!!対等であるべきだろ!!」

優希「そうだよ!なんで分かんないかな!?バカなの?カスなの?」

キャプチャ20

一条(優人・・・その先は優希には・・・)

優人「・・・・」

本格的な回想へ

桜庭「説教たれんな!オレのおこぼれのごっつぁん狙ってた卑しいハイエナがァ!!」

一条「狙ってたさ!大方外すなと思ってたよ!」

キャプチャ21

これにプッチーンの桜庭さん

一条「おまえ、ドリブルで力使い果たすからな。オレがフォローしなきゃと思ってたんだよ」

その時、桜庭が掴みかかる

キャプチャ22

一条「それがチーム・・・」

桜庭「てめえ・・・」

一条の体が揺れ、後ろに傾き階段に落ちそうになる。

キャプチャ23

どっちもやべえ顔になるが

キャプチャ24

後ろにいた優人が抑え、桜庭も踏ん張ってなんとか事なきを得る

優人「ハッハッ」

キャプチャ25

桜庭もさすがにちょっと申し訳なさげな表情

優人「さっ・・・桜庭ッ!!!」

一条「・・・よせ・・・優人・・・」

ナベケン「どうした優人!?でかい声出して」

一条「なんでもない!気が済んだか?桜庭・・・行くぞ」

キャプチャ26

去り際ににらみ合う優人と桜庭。回想終了

優人「あいつ・・・今日は上手くいったけど、全然変わってない!!桜庭いる事は龍ちゃんの・・・チームのためにならないよ!」

優希「優人、怒ってるね・・・」

怒りが収まらない優人だったが一条は

一条「そんな事はない。今日は負けてもおかしくなかった。亮太さんが負傷し、ジョージさんがレッド・・・3年生達に最悪な引退をさせるところだった・・」

一条「すごかったよなあいつ・・・すごかった!桜庭の力を使うべきなんだ!今日、あいつは証明したんだから。自分の価値を!」

キャプチャ29

一条の台詞と共に飼い犬ガリンシャの傍で危うかった事を思い出してか、手をみつめている桜庭が映し出される

キャプチャ30

一条「オレは、すごいあいつと対等でいたいんだ!!もっと先へ行くためにも、桜庭は必要なんだ!!」

ライバルとして意識した桜庭への一条の心情が吐露され、その桜庭は

キャプチャ31キャプチャ32

昼間の試合の自身への歓声を思い出しながらボールを華麗に操り始める

そして最後に一条のセリフを思い出し

キャプチャ33

桜庭「黙れ・・ヘタクソが」

と言ってガリンシャが吠えたとこで場面変わり

キャプチャ34

翌朝、自宅にいるミルコに電話がくる。傍には朝食を食べるアンナ

ミルコ「おはようアイコ。どうした?こんな早くから。おや?大丈夫かね?アイコ?」

キャプチャ35

電話の先には布団に横たわり熱が出てるらしいアイコ

そして優希にアンナから報告が入る

優希「どうしたのアンナ?朝っぱらから。え!?江藤さんが?」

キャプチャ36

ってとこで次回へ

やっぱ風邪フラグでしたね。アンナが来れば練習中の通訳は問題ないでしょうが、彼女は彼女でフィギュアの練習があるだろうけど、どうなんでしょうね。大会が近いとかだとさすがに厳しいでしょうけど、ヒロインの中で最近は影薄いから久々の出番なるかといったところですが・・・

この時点で当日の通訳が厳しいって分かれば雇えなくもないだろうけど、単に英語出来る人ってだけじゃ厳しいからなあ。そもそもインスタント通訳で解決なんてそんな簡単な展開にはしないでしょうから、決勝までの練習、当日の指示や修正の意図が上手く伝わらないという感じになるんでしょうか。

友坂、ジョージがいない時点で戦力落ちてるのに、決勝でこれ以上難題が増えるのは決勝の聖和台の格がなんか低いなという感じにもなりますが・・・通訳問題はどうなるやら。

アンナがこの話を聞いてたのは来るフラグなのか、単に報告するためだけなのかどっちかな。

一条と桜庭はもうちょっとわかりやすいライバル宣言を直接して、桜庭ドキン!という展開かなと思ったんですが、案外普通にもめましたね・・(;´∀`)停学時と違ってうわ・・って感じじゃなくて熱い描写ではあるんですが、落ちなくてほんとよかったね。

落ちそうになる際にやば・・って顔をする桜庭、踏ん張る桜庭、中々ない申し訳なさげな顔で汗をかく桜庭、自宅に帰っても気にしてる様子等、様々な表情・仕草を描いてて、今までの桜庭にはあんまりなかった面を見せてましたね。

まあここでいくら桜庭といえど許容できないレベルのカスっぷりを見せてしまうとちょっといかんですからね。一条の事故の事も知ってるから、さすがに・・と言った所でしょうか。そういった心もあるよと。

これからライバル関係になって中心の一人として描かれていくでしょうから、桜庭は桜庭らしさを保ちつつも、カスになりすぎないようにという感じかな。その辺ちゃんと配慮してるなと思います。

お互い意識しだして、決勝での絡みが相当期待できそうかな。聖和台はさすがにワンマンプレーではって感じになるでしょうし。ここで熱くもめた事で決勝での和解というか、コンビプレイがあった時によりそのシーンが際立つでしょうから楽しみにしたいね。

相手を凄いと認めながら、負けたくない対等でいたい、力を使うべきでチームに必要と言うところが一条らしいですね。ほんと好感もてるいい主人公ですよ。対等でいるために先を見据えてどういうプレイヤーを目指すのか注目したいですね。

一条の台詞的にもこうなるとやっぱ桜庭がスタメンかな。桜庭は決勝の中でおじいちゃんエピソードとかあるかもしれませんね。桜庭の過去を描くとしたらこのタイミングかなという気もしますし。

ジョージ代役、スタメンとフォーメション、アイコ風邪による通訳問題、桜庭とのライバル関係、等気になる事盛りだくさんなので、ここは多少長くても早く決勝行けよとは思わないでしょうから、ある程度じっくりやってもらってもいい・・というかむしろ歓迎なんですが、決勝の合間でどれだけ話数使いますかね。

なんにせよ決勝の間も決勝も楽しみです。準決勝終盤の盛り上がりの余韻がありつつ、一条桜庭の関係が中心で進んでるのでわくわくがありますね。

スポンサーリンク



                  

『週刊少年サンデー2016-34号、メジャー2nd61話、BE BLUES~青になれ~253話の感想(ネタバレあり)』へのコメント

  1. 名前:nanashi: 投稿日:2016/07/20(水) 03:41:43 ID:M4NjUyNzM

    BE BLUES…桜庭との関係については、「凄いヤツと対等でいたい」っていう龍の言葉が全てでしょうねえ…。
    優季は、武蒼で試合に出て活躍できる大変さを、選手外の立場から見てるので、桜庭が凄いことをしたのは分かるし、龍の言うことだから…って感じでしたが、優人と桜庭はとことん分かり合えないですねえ…w
    まあ桜庭自体がちょっとやそっとじゃ他人を認めないのと、優人は優人で、自分も含めて龍の障害になるものを絶対許さないマンなので、交わりようがないという感じでしょうか…。
    桜庭が、感情の暴走で龍を階段から突き飛ばしそうになってましたけど、その後ちゃんとマズイことをしたって表情になって、全身で踏ん張ってたので、桜庭ファンとしては救われました…根っからのカスではなかった。
    やっぱり龍の怪我に関しては残念に思ってる部分はあったのか、或いは桜庭自身誰かを(試合中に)怪我させてしまったとか、チームメイトを怪我で失った経験があるのか…っていう感じだったでしょうか。
    ガリンシャもちょっと脚に障害のある犬ですし、何か思う所はありそうかなと。
    桜庭がドリブルに力使いすぎて、フィニッシュがヘタるという理屈が説明されたのは面白かったw
    らしいっちゃらしいというか。
    龍と桜庭は根っこで認め合ってる節は感じるので、優人と桜庭が和解する…っていうのがもしかしたら聖和台戦勝利のキモの一つになるのかも…
    地味に内容の濃い一話だなあと思いました。アイコの体調不良はまあそうだよね、ってところで。

    • 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/07/21(木) 07:27:06 ID:E3MTYxMTc

      優人からするとまあ・・・あの怪我の件を言われたりしてるから許せないとこあるでしょうからねえ。桜庭の態度は読者からすれば可愛いとこもあるんですけど、優人視点からするとしょうがないかなと思います。でも同じピッチにたてばそのわだかまりでパスを出さないとかは優人の性格的にはないでしょうからそこの心配はあんまりないかな。それこそ一条に怒られちゃいそうですしね。あの取っ組み合い後のF組の時もそうでしたが、わだかまりはあるけど・・・一条がああいう思いで桜庭を見てるならピッチ上ではちゃんとって感じになるんじゃないですかね。まあ決勝でのピッチ上の問題として今回は優人と桜庭を使ってくる可能性はあるかもしれませんが(;´∀`)

      あそこで笑ってたりしてたらさすがにシャレになりませんからね(;´Д`)ああいう描写がちゃんとあったのはほんとよかったですね。底のとこではちゃんとああいう心もあるとちゃんと今の時点で見えてよかったですね。

      ケガに関してはそう思ってる部分もあるんでしょうかね。初期桜庭の感じからするとおじいちゃんエピソード以外にそういう感傷に浸るエピソードがあるかどうかは何とも言えないですねえ。ユース以前にそういうのがあったらさすがにあんな見せびらかしにはこないでしょうから、ユースで何かあったかどうかですかね。まあユニ見せは桜庭なりに発奮のさせ方かもしれませんが・・・てめーは持ってねえ、ヒッヒーとあざけ笑うのを見る限りさすがに普通にあの時はカスだっただけかな・・(;´∀`)

      濃い一話でしたね。ミルコテスト時からもやもやする話がちょこちょこありましたが、試合終盤から今にかけて素直に読め熱い描写が増えて面白さが戻ってきてる感じですね。

      • 名前:nanashi: 投稿日:2016/07/23(土) 03:27:34 ID:AyMjI1NTk

        桜庭は、カスの頃(レッズのユニフォーム見せびらかしとか、途中で帰った後の優人脛蹴りとか)と、ミルコがチームに関わり始めてからのおじいちゃん子な一面の間を埋めるような感じでよかったです。
        決勝のスタメンどうなるか分かりませんが、矢沢も桜庭の実力を認めてる描写が多いので、この二人の絡みも見てみたいですね。
        有望な一年が多くて良いことですが、CB二人を聖域化してきたツケというのは、現3年卒業後にこそ今以上の苦難を齎すかもしれません…。

  2. 名前:名無しさん: 投稿日:2016/07/20(水) 12:18:17 ID:QwNDY3NjM

    光は野球経験が浅いとはいってもスポーツ経験は豊富なんだからゴーグルなり予備なり用意しとけよー、とツッコミたくなりました
    演出だからしゃーないけど

    桜庭のドヤ顔はときめいちゃいますね

    • 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/07/21(木) 07:29:41 ID:E3MTYxMTc

      さすがにスペアが自宅にあるなら念のため持ってきてるべきですよねえ・・まあ楽観的なとこがある光ですし、言われてる通り展開の都合ですから言ってもしょうがないですね(;´∀`)

      どや顔でときめきを生むとは桜庭さん凄いっす

  3. 名前:あじ: 投稿日:2016/07/20(水) 12:37:30 ID:U4MzA2NDk

    いろいろ考えちゃう話でしたねえ
    対等であるべきってセリフに桜庭が感じるものがあるのは、昔のように張り合いたいということと捉えたくなっちゃいますね
    まあ結局はカスですからそのままの意味もありえますがw
    龍ちゃんが落ちそうなところを全力で止めるのも自分が原因だからとかそういうのもあるんでしょうが、怪我して欲しくないって気持ちがやっぱりあるんじゃないかなあと思います
    龍ちゃんが準決勝で勝利に導く役割を桜庭に持っていかれて悔しそうにしてるところも良かったですね
    前のカットイン復活までのような燻ってる展開なので、2回目の赤城中央戦の時のように決勝で龍ちゃんが真のエースとして活躍してスカッとする展開だと良いなあと期待してます
    しかしこれで通訳の問題も出てきて変なところでつまづいてばっかりの展開もどうなんでしょうね
    万全の状態で聖和台に挑んで欲しかった気持ちがありますが・・・
    あと優希のバカなの?カスなの?ってセリフがツボに入りましたw

    • 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/07/21(木) 07:51:16 ID:E3MTYxMTc

      初期から武蒼での試合中帰宅までは素でカスだったのであれですが、メタ的ですが掘り下げられてきてる現在は本音のところではそういう気持ちもあるという感じになってきてると思いますね。

      プレイヤーとして認めてるとこが見えますし、対等にはり合える相手として唯一の存在になりつつありますから、怪我してほしくない気持ちもあるでしょうね。小学生時はともかく今は違った気持ちが出てきてるでしょうし、唯一負けた、もしくは対等と思えた選手でしょうからね。

      決勝は桜庭と絡みつつ主役として存在感を見せてくれると思います。

      仮にも全国ベスト4相手に決勝であんまハンデ展開は・・ってとこありますね。リーグ戦で終盤圧倒しすぎたっていうのがあるんでしょうね。それでもやりようがあると対策によって拮抗させてくれそうだったのですが・・・あんま格を落とすような話にはしてほしくないですが、通訳どうなりますかね。

  4. 名前:名無しさん: 投稿日:2016/07/20(水) 19:50:12 ID:QwNDY3NjM

    何て言うかタイトルページのユキの水着姿にはコーフンする要素は無かったけど正直ぐったりしているアイコには少しコーフンした
    ユキはプンスカしてる顔が1番かわいい

    ユートはリューちゃんがケガしそーになること、リューちゃんは階段でバランス崩すこと、そして恐らく桜庭は抜くけど外す奴と言われること、と3人のトラウマスイッチが連鎖反応して大惨事になるところでしたね
    案外レッズ時代も桜庭が抜いて外してタツーが押し込むパターンが多かったかもしれませんね

    あとガリンシャのボール好きが微笑ましいけど何かそう長くない気がしますね
    練習試合の時もヨボヨボしてたから案外大丈夫かもしれませんが

    • 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/07/21(木) 07:56:37 ID:E3MTYxMTc

      まああのアイコには少し興奮するのが普通かもしれません(;´∀`)

      そうですね、落ちたらほんとやばかったですね。怪我までいかないにしても許せなかったでしょうし。確かにそれが多かったかもですね。プレイヤーとしては立彦を見下してる感じでしたし。

      老犬って感じですからねえ・・・桜庭の感傷的な話としていつかあるのかもしれませんね。

  5. 名前:tanu: 投稿日:2016/07/20(水) 20:05:50 ID:MzNTgyMzU

    桜庭が左手を見つめるシーンからスタートして、リフティング、それに反応するガリンシャ、大歓声、「対等であるべきだろ!!」、「黙れ…」「ヘタクソが…」の一連のコマのつなぎ方、ため息が出るほど上手いですねえ。ガリンシャは桜庭の心の内奥にある、思う存分フィールドを駆け回りたい無邪気さみたいなものを具象化しているようなところがありますよね。F組の試合の時もまっしぐらにグランドに向かって土手を駆け下りて行きましたし。やっぱり決勝ではじいちゃんとのエピソードが出てきそうな気がします。スタメン熱望です。
    それにしても、うなされるアイコは正直色っぽかったですね…(笑)。今週はヒロインそろい踏みでしたが、やはりアイコの勝ちかな。

    • 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/07/21(木) 08:01:06 ID:E3MTYxMTc

      確かにガリンシャは桜庭のそういう心の部分を表してるのかもしれませんね。桜庭の過去掘り下げがあるとしたらここでしょうかね。今の流れだとスタメンでしょうね、たぶん。

      狙ってやってるでしょうけど色っぽかったですね。高校に入ってからはヒロインとしての魅力はアイコがちょっと抜けてますね。高校時代から登場だと勝ちヒロインにはなりづらいでしょうけども。なんだかんだ辛い時を支えた優希だとは思いますが、それまではヒロイン争いを楽しみたいですね。

  6. 名前:名無しさん: 投稿日:2016/07/21(木) 05:29:50 ID:Y2MTY4MjA

    道塁の『レフト卜部君だった』から卜部、アンディの実力を認めてることが伺えますね。てか1番て、勿論打撃センスもあるのは分かるが、本来投手だろうに、登板の可能性を完全に考えてないナメた打順ですね。

    • 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/07/21(木) 08:06:37 ID:E3MTYxMTc

      卜部、アンディに関しては実力を認めてて警戒しなきゃいけない選手だと認識してるんでしょうね。まあ監督は寝てたりするぐらいですからね(;´∀`)なめてるんでしょうな。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)