ヤングアニマル2016-15号、ベルセルク345話の感想(ネタバレあり)

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ベルセルク345話

今号は付録で特大ポスターがついてきます

ガッツ一行は妖精郷へと着き、妖精王に会う前に大導師ゲドフリンの館に招かれってとこから

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館の中へ

イシドロ「でっけえェ~・・・おまえん家(霊樹の館)が丸ごと入りそうだな」

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奥には大導師3人が座っており

大導師1「うむ、王手じゃのゥ」

大導師2「・・・さて、煮込んどったエリクサーが仕上がる頃合いじゃ。そろそろ戻らねば・・・」

大導師3「ダナンちゃん、ご飯はまだかいの?」

大導師1「白々しいまたそうやって逃げるつもりか?」

大導師2「お、お主こそ、昨日は月も出ておらぬのに儀式がどうのと・・・見え見えじゃ」

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ダナン「もォー、さっき食べたばかりよ、おじィーちゃん」

大導師3「そうじゃったかのゥ?」

イシドロ「村の年寄りの寄合場か?」

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クッカ「失礼な!ゲドフリン様と同じくこの里の魔術師を束ねられる大導師の方々よ。惑いのスキルビル様、居付きのスラーイン様、重きギンナル様。そして・・・」

※前の台詞は大導師1がスラーイン、2がギンナル、3がスキルビルです

ダナン「家事手伝いのダナンでーす。いらっしゃーい。パックちゃんお帰りー、長旅お疲れさまー」

パック「ただま」

ダナン「旅は人を成長させるって言うけど・・・何だか・・・むしろちぢんだ?」

イバレラ「ず太くはなってる」

ダナン「今お茶を入れるから皆さんくつろいでくださいねー」

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ガッツ「すまねェがその前に・・・妖精王・・・花吹雪く王ってのに会わせちゃもらえねェか?」

シールケ「ガッツさん・・・」

ガッツ「オレ達・・オレはその花吹雪く王にどうしても頼まなけりゃならねェことがある。その思いだけでここまで辿り着いた。その目的の相手が目の前なんだ。どうか・・」

ゲドフリン「・・・・・・気がせくのは分かるがのゥ。まずは落ち着かれよ御客人。いくら妖精とは言えお茶を一杯振る舞う間に消え失せたりはせぬよ」

ガッツ「しかし・・・!」

ゲドフリン「むしろ焦り喰って掛かる様では、それこそ相手の気を損ないかねぬのではないかのゥ?連れの方々も長旅でお疲れじゃろう」

マニフィコ「まったくだ。あー、お茶をもらおうか」

ロデリック「ブレないね、おまえ」

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ゲドフリン「それにお主の連れはダナンの焼き菓子がお気に召した様じゃぞ」

スキルビル「ダナンちゃんごはん・・・」

イシドロ「相変わらず魔女のくいもんてのは腹にたまんねーな!」

パック「マイ・ソウルフード」

イバレラ「けっこういけるじゃない。フローラのお菓子ほどじゃないけど」

ガッツ「・・・チッ、分ったよ」

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パック「らいりょーぶらっへ、ほんにゃにあへらにゃくっへも、らっへよーへーおーは~・・・」

ダナン「ケーキもあるわよー」

大事な事を言いそうなとこでパックはケーキにつられていってしまう

セルピコ「今までが殺伐としていただけになんだか調子くるいますね」

ガッツ「・・・だな」

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全員席についてお茶しながら会話

ゲドフリン「ほう、トロールにクシャーンの妖獣。幽霊船に海神とな。それはなんとも豪気な旅じゃったのゥ」

イシドロ「まあな!もー毎日が命がけの修羅場の連続ってなもんよ」

ガッツ「まあ少々風呂敷の広げすぎだが概ねそんなところだ」

クッカ「ほんとうなの?」

シールケ「ええ・・・正直無事に辿りつけたのが不思議なくらいで・・・魔術師の私が言うことではありませんが・・・」

イバレラ「ま、シールケがいなかったらとっくに全滅してるけどね」

クッカ「お、恐ろしいわね外の世界・・・」

モルダ「へェー、刺激的ィ。面白そうじゃない」

クッカ「あなたって娘はー・・・」

ゲドフリン「それが大幽界嘯によって光の鷹がもたらした世界。正に語り継がれる伝説や物語の世界じゃな」

ガッツ「・・・その話、詳しく教えちゃもらえねェかじいさん」

ゲドフリン「お主たちはあの日以来、天空を穿つごとく延びる枝を目にしたことはあるかな?

イシドロ「あー・・天気がいい日とか時々見えるあれか?」

セルピコ「最初は変わった形の雲か何かと思いましたが・・・」

ロデリック「昼でも見えるし星座代りになるんで、オレ達船乗りにゃ中々便利なしろもんだがね」

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ゲドフリン「あれは世界樹。天界、地上界、冥界をつなぐと言われる、伝説の大樹。その枝じゃ」

シールケ「世界樹・・・」

イシドロ「聞いたことあるぜ。昔話に出てくるやつだろ?」

ゲドフリン「魔術の解釈ではもうちとややこしいがの」

シールケ「竜の道ですね」

ゲドフリン「ほう、さすがフローラの愛弟子。よう学んでおるのゥ。あれは文字通り現世と幽界の階層の奥深くに穿たれた、世界を貫く巨大な亀裂じゃ」

イスマ「亀裂・・・ひび?」

イシドロ「どーいうこった?」

シールケ「モグラの巣の様なものを思い浮かべてみて下さい。満月の夜などごく稀に現世と幽界を繋ぐ道が通じることがあるのです。小さなものは妖精の森と呼ばれ幽界の浅瀬などに繋がり、時々森で子供が迷い込んだりします」

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ゲドフリン「そして大きなものは竜の道と呼ばれ、幽界の奥深くまで達する。お主の腰のその卵は、龍の道を開き深淵に至るための呪物じゃよ」

ベヘリットを取り出すガッツ

テューネ「な、なにあれ?」

クッカ「な、なんて凶々しい!」

イシドロ「福笑いか?笑かしてくれんじゃねーか」

ゲドフリン「はてさて、それはお主のものか・・・はたまた運び手にすぎぬのか。どちらかのゥ?」

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ガッツ「・・・まったく魔術師ってやつは。前にも他所の森で同じ様な事言われたぜ」

シールケ「・・・・」

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パック「そして前にいった通り、これは私のものです!」

この様子を館の外から見てた魔術師の人達「ちょ、ちょっと危なくない?あれ・・・」「只ならぬ妖気・・・」「呪われるわよ!」

パック「ほらほら~、よく見るとかーいーよ。好物はチーズだよ」

魔術師たち「キャアアア「イヤアアア「しっしっ」

イバレラ「故郷でもやっぱこんなチョーシなのね」

シールケ「あの・・・御教え頂けませんか。なぜ霊樹の森を襲ったことがあの世界樹の出現に繋がっているのか・・・」

スキルビル「霊樹の森とはのゥお嬢ちゃん・・・」

スラーイン「狭間に数か所ある巨木にまつわる土地の総称じゃ」

ギンナル「そして巨木の一つ一つは彼の世界樹に霊的に根を張る宿り木なんじゃよ」

シールケ「宿り木・・・」

ゲドフリン「魔術師ならば心得ておろう。宿り木とは天にも地にもあらざる現世を象徴するもの。霊樹の森の巨木も然り。世界樹から力を吸い上げることにより、その枝が現世にまで張り巡らされることを止める役割を果たしておったのじゃ」

ゲドフリン「霊樹の森に居を構える魔術師は巨木の纏う膨大な霊力の元で魔術の研鑽を深めつつ、その地を守護することで現世と幽界の均衡を保つことを己が使命と定めた者達なのじゃよ。お主の師匠もその一人じゃった」

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シールケ「・・・御師匠様」

スラーイン「今や各地の霊樹の森のほとんどが灰燼と帰した」

ゲドフリン「故に世界樹は力を増し、現世と幽界の混じり合う太古の混沌が戻りつつあるわけじゃが・・そこで彼の者と縁深き黒い剣士殿に問いたい。光の鷹とは何者なのか。何を渇望して欲望の主護天使として転生し、世界をこの様に変貌させてまで欲するものとは何なのか、教えてはもらえぬかな?」

ガッツ「・・・・」

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ガッツ(やれやれ・・・あいつへの執着を振り切って、ここまで辿り着いたはずが・・正か着いた先でやつのことを問い正されるとはな)

ガッツ「自分の国を手に入れる。傭兵時代・・・同じ釜のメシを食ってたころ、あいつはそう言ってたぜ」

ゲドフリン「・・・国盗りか、なるほどのゥ。わしが霊視にて覗き見た所、あの者は世界樹の麓近くに巨大な古の都を復活させた様じゃ。混沌と化した世界の中で皮肉なことに、彼の大樹の根元のみが嵐の目の様に穏やかな霊力に満ち邪悪な幽体を寄せつけぬ土地となっておる。今や人が平穏な生を営み得るただ一つの国と言えよう」

クッカ「大幽界嘯を起した光の鷹の知り合いって・・・あなたの連れいったい何者なの?」

イバレラ「ま、バケモンね」

シールケ「・・・」

モルダ「フーン・・・」

セルピコ「今までも散々驚かされて来ましたけれど、あなたの因縁の相手が世界を変貌させるほどの者だとは・・・流石に想像の範中を超えてますね」

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ファルネーゼ「・・・・」

マニフィコ「あの黒い剣士、その様な重要人物とコネクションが・・・侮れんな。こいつはチェックしておかねば・・」

ロデリック「商魂たくましいねェ、おまえ」

イスマ「むつかしくてわかんないぞォ」

イシドロ「安心しろ、オレもさっぱりだ。あのよー、さっきから話が今一つ見えねーんだけど、その光の鷹っつーのはあのミッドランドの英雄白い鷹のことか?」

セルピコ「ですね」

イシドロ「で、その鷹が何かわからんが魔法とか使って世界中を魔物だらけにしたと・・・」

パック「だいたいあってる」

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イシドロ「んで、その鷹はガッツの古いなじみ・・・・・・・も、もしかして・・・オレの憧れの鷹の団サイキョー百人斬りってのはァァ・・・ガッツの兄ちゃんの知り合いだったんか!?すげェ!しょーかいしろよな!」

パック「おスイー」

ゲドフリン「国盗り・・・いや、世界に唯一の国を打ち立てんがために世界そのものを・・・何ともはや途方も無い。目的のためには手段を厭わぬか」

ガッツ「少し違う。逆なのさあいつは。手段のための目的だ」

ガッツ「(変わっちゃいねェ)国を手に入れる、そいつは通過点だ。高みを目指し越えて何処までも飛び続ける、それが鷹。グリフィスだ」

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ってとこで次回へ

妖精王には会うのはまだで会話回でしたね。それでも内容が濃い会話だったので楽しめました。ガッツパーティがある程度の事情を知りましたね。ガッツがグリフィスの事についてここにきて語るとはなんともいえない感情になりますな。

グリフィスは現世を危機に陥れて、そこに救世主的に現れて英雄となり、国を作って民を囲ってと、自作自演でかつ強くなった状態でイージーモードで王になってるので、人間時代の王を狙ってたグリフィスに比べて何だかな‥って感じだったんですけど、やっぱそれ以上の目的があるんでしょうかね。

これ以上の目的となると現世を制して、その後は神の座も狙うというぐらいですかねえ・・・フェムトとなってからの人間時代の国盗り相当の目的となるとそれぐらいのモノになるのかな。人間の意志によって生まれたという深淵の神を倒すぐらいの目的があるのならグリフィスらしいと言えるかもしれない。

圧倒的な力を得て現世の英雄となって、ファルコニア作って満足ならがっかりするとこありましたからね。

前回で既に言われてましたが、フローラの霊樹の森襲った時も当初は脅威だから早めに排除みたいに言われてたので、なんだかやってる事がちょっと小物になってるかなという感じもあったのですが、世界樹の枝を広げるためという目的がちゃんとあったようですしねえ。

まあただグリフィスに更なる目的があるのなら、話が広がるのでちょっと終わりが見えてきたとこだったのですが、また遠ざかる感じになるけども(;´Д`)

その前にガッツ一行や妖精王、妖精島の魔術師達、リッケルト一団でどうにかできればいいんでしょうけど、話が広がることによってグリフィスの存在感が増すと更に倒せる気しなくなりそう。最終目的が何になるかはまだわからんので何とも言えないのですが。

しかし休載の期間があるから考える時間もあるとはいえ、設定ほんとしっかりしてますね。後付けも多少はあるでしょうに、ん?ってなるとこがない。なるほど、なるほどと納得して更に考察していけるのが素晴らしいし凄いね。設定にもっと詳しい人は引っかかるとこもあったりするのかもしれないけど。

花吹雪く王と対面するのはここでもうちょっと会話してからでしょうから、早くて2話後くらいでしょうかね。妖精郷の探索回がまだあったり、会うのにこっから一苦労するならもっと話数かかるかもしれませんが(;´Д`)パックのらっへよーへーおーはー・・の続きが気になるとこでしたねえ。

再開後は会話中心ですが、興味深い内容で話が進んでいる感があり、先が期待できるものとなってるので面白いです。次回も楽しみ。次掲載は8月26日発売号にて予定されております。面白いだけに休載告知が来るのが怖いね。前回同様半年なんだろうか・・

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『ヤングアニマル2016-15号、ベルセルク345話の感想(ネタバレあり)』へのコメント

  1. 名前:名無しさん: 投稿日:2016/07/23(土) 02:34:51 ID:kyMTUwODY

    絵安定しないねここ数年 てかもさくなった

  2. 名前:名無しさん: 投稿日:2016/07/23(土) 12:08:16 ID:M4ODg5Mjg

    妖精王は十中八九ダナンがそうなんだろうな
    ダナンという名前も北欧神話で神族に連なる大妖精として丁度存在してるし

    問題は仮にキャスカが正気に戻ったとして、散々危惧されてきた様に
    キャスカ自身が今の現実を受け入れて耐えられるのか?って所だけど

    • 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/07/25(月) 09:45:51 ID:k0MDU3MjQ

      ダナンがそうなんですかねえ。もうちょっとインパクトが欲しい気もしますが、あんまハードル上げすぎても良くないかな。

      妖精王は心奥深くへいけるらしいですから、正気に戻すかどうかはそこでの対話によるんでしょうけど、妖精王だけがいけるのか、他の者も連れて行けるかが気になるところです。漫画的に考えたら連れて行けて話す形になりそうですが、どちらにしろ現実に起きたことを考えると正気に戻すのは難題でしょうね。

    • 名前:名無しさん: 投稿日:2016/08/06(土) 18:58:27 ID:c1MjY3MzQ

      ダナン…そうかダーナ神族か
      スケリグ島といい作者は伝承を当て嵌めるのが上手いな

  3. 名前:名無しさん: 投稿日:2016/07/24(日) 01:01:51 ID:kwNzQ5NzQ

    ガッツパーティーよりリッケルトチームの方が気になります。使徒と互角に戦うシラットやひげじいに鍛えられ竜宮場から戻ったガッツたちと会うころには逞しい大人になった姿を拝めるかも?

    • 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/07/25(月) 09:49:45 ID:k0MDU3MjQ

      時間の経過が違うらしいですからそれを期待したいですね

  4. 名前:名無しさん: 投稿日:2016/07/26(火) 08:39:51 ID:c0MDMyODE

    妖精郷大丈夫かな、ガッツの滞在中に襲われるような展開になりませんように・・

  5. 名前:名無しさん: 投稿日:2016/07/28(木) 00:59:37 ID:Y3NjU4MDY

    世界樹。天界、地上界、冥界をつなぐと言われる、伝説の大樹。
    世界樹を顕現させ、冥界のゴッドハンドになり、今は地上界を制覇し、その後天界に挑み、
    高みを目指し越えて何処までも飛び続ける。
    それがグリフィスの目的になってるんじゃないかね。

  6. 名前:名無しさん: 投稿日:2016/07/30(土) 01:05:32 ID:Q0MDE0Nzc

    グリフィスの欲するものはガッツだろ

  7. 名前:名無しさん: 投稿日:2016/07/30(土) 19:22:45 ID:AwNTE2MDY

    先の展開が楽しみだけど、風呂敷畳むどころかどんどん拡がってるのが気になる。
    俺達の戦いはこれからだーってのは勘弁w

  8. 名前:名無しさん: 投稿日:2016/08/03(水) 22:05:08 ID:E2NjU2MjM

    パック「らいりょーぶらっへ、ほんにゃにあへらにゃくっへも、らっへよーへーおーは~・・・」

    パック「だいじょーぶだって、そんなに あせらなくっても、だって よーせーおー は
    〜・・・」

    やはり目の前のダナンで決まりなのか。。

  9. 名前:ムジカ: 投稿日:2016/08/09(火) 11:49:28 ID:AwODU2NzU

    初めまして。突然にすいません。
    妖精王はダナンだとして、キャスカが戻れる‥と聞かされてもガッツは迷うんじゃないかな?ドクロの騎士がガッツに(彼の者はそれが望みとは限らない)とかなんとか、キャスカは結局何時も最後はグリフィスを選んでいるから‥
     ガッツは結局最後は一人で乗り込んで行くんじゃないかな?
    今までもそんな感じだったみたいだったし‥
     ガッツの持っているベヘリットで5人の天使を呼んでグリフィス以外と戦って、手助けにドクロの騎士が現れる‥
    ガッツはグリフィスと闘いながらグリフィスを憎み切れずベヘリットに生け贄として自身と引き換えにグリフィスを人に戻してグリフィスの腕の中で(抜けてすまん、キャスカの事頼む、じゃあな)って感じで死んで地獄の渦に笑いながら行ったりして?
    ガッツは優しい男前ですから‥
    でも、最近のガッツさんが少し面長四角い顔になっていてなんか残念かな‥f(^^;
     ガッツは優しい男前ですから‥

  10. 名前:ムジカ: 投稿日:2016/08/09(火) 12:11:31 ID:AwODU2NzU

    グリフィスの欲しいのはガッツだけど、グリフィスの考えは手に入らないのなら殺すまで。的な人だから‥
    顔に似合わず冷たいけど寂しがりやさん‥かな?
     それに、不死のゾットが最初に(奴の望みが潰えた時お前は必ず死ぬだろう)って言ってたと思うので‥

  11. 名前:たろたろ: 投稿日:2016/08/09(火) 19:00:46 ID:c0NzQ5MDM

    結局ガッツの一番気にかけてるものも、キャスカよりグリフィスのような気がするから、一番大事なもの=グリフィスを生け贄に捧げる、、って展開はどうでしょ?(反則?)
    でも、生身の人間として戦うのがガッツの存在意義だと思うから、ガッツが使徒になるっていう取引にはして欲しくないなあ。。
    ベヘリットって、使徒(もしくはゴッドハンド)になる以外の取引もできるんでしたっけ??
    以外の取引もアリなら、「世界の子供たちに平和を」とかいう、クサイくらいデカイことと取引してほしい。。だって、ガッツだもの。

  12. 名前:名無しさん: 投稿日:2016/08/10(水) 11:54:35 ID:AzODgwMDk

    ダナンが妖精王ねえ

    妖精王に向かってダナンちゃんご飯まだなんて言うかな・・・

  13. 名前:名無しさん: 投稿日:2016/08/15(月) 16:18:20 ID:E5NTc4Njk

    誤植で「枝」が「技」になってるところがあったな

  14. 名前:もむ: 投稿日:2016/08/16(火) 08:58:36 ID:ExODM4MDY

    きっとグリフィスの目的は国を手にいれて、他のゴッドハンドや神を倒して、運命の支配からの解放なのかな?と今回読んで感じました。
    そして最後はガッツとの一騎討ち。ギリ完結に間に合う展開?

  15. 名前:ピロシキ: 投稿日:2016/08/19(金) 15:41:06 ID:A3ODUzMTM

    ガッツが言ってるのは、グリフィスには確固たる目的がある訳じゃなく、高みを目指していつまでも飛び続けること自体が目的。
    そのためには適当な高い目的が必要なだけってことだと思いますよ。

  16. 名前:ムジカ: 投稿日:2016/08/21(日) 01:11:07 ID:Y5MjUyNzI

     グリフィスを生け贄に‥反則と言うより可能性的に低いような感じがします。分からないですけど‥
    ベヘリットの使い方は確かに使徒、ゴッドハンド(真紅のベヘリットに限る)だけど、使わず拒否も出来るから‥ガッツの事ベヘリットを上手交渉に使って騙し討ちにするとか、ただ、ギリギリまでは使わないのでは?
     グリフィスの高み‥って案外近くに存在するんじゃないかな?
     高み‥って目的とか夢だけでは無いと思うのです。ただ、グリフィスが気づけない‥というか、認識の差が少し違ってしまっているんじゃないのかな?

  17. 名前:ピピン: 投稿日:2016/08/23(火) 23:41:54 ID:I1NjYxNjY

    キャスを奪還してからの絵柄は確実にかわったし、この回ではそれが顕著だった。言うまでもなく復讐心に囚われなくなってきている事を表現しているのだろうと思う。最後のセリフのコマではどこか諦念のようなものまで漂っていた。グリフィスの取った選択を認めるような言い方だったし、この先グリフィに対し真正面からぶつかる事は無いように思われ…。

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