週刊ヤングマガジン2016-34号、僕たちがやりました64話の感想(ネタバレあり)

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僕たちがやりました64話

蓮子に市橋が死んで自分がやったとつげたトビオから

キャプチャ34

確認のため病院に電話したらしい蓮子

蓮子「いま病院の人に電話で確かめてもらったけど、市橋多分自殺だったって」

トビオ「うん・・・俺がころした・・・」

蓮子「ちょっともうやめなよ・・・どこがなの?全然トビオが殺したんじゃないじゃん!私達が付き合ってること言ったから?それにショック受けて自殺したとでも思ってんの?」

蓮子「だったら全然わかってないよトビオ。市橋はそんなんで死なないよ」

キャプチャ35

蓮子「・・・・てか死ぬぐらいなら・・・相談とかしろよ・・あのアホ・・」

蓮子「はぁー・・・ゴメン。自分ら責めるのやめよう私達。まだ原因も何もわかんないんだし・・・いまは余計なこと考えんのやめてさー・・・」

トビオ「俺が殺したんだ・・・」

蓮子「もうなんなの?別れたいからそれ言ってんの?じゃあ別れる?それで市橋のためになるの?トビオがそうしたいなら別にいいけど」

キャプチャ37

トビオ「やだ・・・一緒にいたい」

蓮子「だよね、私も。疲れてんだよトビオ・・・そりゃいきなりこんなことになって頭の中整理できてないよね・・私もだけど。だから今日はもう帰って寝よ」

トビオ「うん・・・」

蓮子「そしたらきっと頭スッキリして考えられるよ・・・市橋のことと自分の気持ち」

外に出て

キャプチャ38

蓮子「何が大事で何が出来るかいま「やりたいこと」ちゃんち考えよ。おやすみ。また明日」

トビオ「うん・・・」

キャプチャ39

トビオは家へと入り、自分の部屋へいく階段途中

トビオ「やりたいこと・・・やりたいこと・・?あ」

キャプチャ40

前に死ぬまでにやりたいこと全部書き出して片っ端からやっていくのはどーすか?と言った事を思い出す

部屋へとダッシュし、紙一枚取り出して何やら書きはじめる

トビオ「やりたいこと・・やりたいこと・・」

キャプチャ43

爆破事件前で仲良くやってた事、マル拉致事件、そっからの爆破、逃亡、市橋や蓮子の事を思いだし考えながら、書き込んでいく

そして準備が終わり

トビオ「うっし、いくべ・・・」

書いてたのはあみだくじで

トビオ「あーみだっくじー、あーみだっくじー、あーみだっくじー・・・あーみだ・・」

選んだあみだくじの行きついた先は

キャプチャ44

自首。ゴールは全て自首で

トビオ「うっし」

キャプチャ45

ガッツポーズってとこで次回へ

はっきりと自首の意志となりましたね。伊佐美も同じようなものなので2人決まったという感じでしょうか。蓮子の問いただしの時に全部言っちゃうかなと思いましたが、そこは言わなかったですねえ。

ただ騙したまま蓮子と過ごすっていうのは選ばなかったですね。市橋の死が加わってさすがにそれは選べなかったという感じでしょうか。

しかし自首となると3人に比べて刑が重いであろうパイセンの気持ちがどうかという点と、その父が知ったら簡単には許さないだろうなという所があるので、そこがどうかですね。

次回の煽りからパイセンの話確定なので、パイセンの気持ちが父と会うことによって自首に向いていくかどうか。最終的な壁となるのはパイセン父かなあ・・仮に自首したとしてももみ消しに動きそうですし。

残ったのはマルとパイセンですが、どういう風に自首へと気持ちが傾くのか。ほんと僕たちがやりましたENDが近づいて来ましたねえ。もう一波乱あってほしい気もしますが、このまま4人が自首となるんでしょうかね。

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