週刊ビッグコミックスピリッツ2016-35号、アイアムアヒーロー247話の感想(ネタバレあり)

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アイアムアヒーロー247話

巨大ZQNの中から英雄を見つめる比呂美から

キャプチャ46

大きい目玉は比呂美の視点のようでクレーン車付近にいる英雄見ている

ZQN脳内掲示板で自分の気持ちを吐露する比呂美

早狩比呂美:英雄君・・・あたしをそんな目で見ないで・・・

それと共に小田が死んだ時の英雄の表情が思い浮かぶ

比呂美「英雄くん・・・」

掲示板風の会話が進む

早狩比呂美:ホントに殺したいなんて思ってないよ。しかたなかったんだよ

名も無き集積脳:嘘つけ!殺したいから殺したんだろ?殺したくてたまらないからボタンを押したんだろ

比呂美「うるっさい!あの時は・・・ホントに仕方なかったから・・・」

名も無き集積脳:この空間(集積脳)では全ての記憶が共有されてるんだ。ウソを付くことは不可能だよ。あのボタンを押した時、明らかに殺意を持っていた記憶が残っている。我々はあの殺意を共有している。ごまかしても無駄だよ

キャプチャ47

比呂美の中の小田?「お前 ワキ毛濃いし・・・ワキガなんだよ」

比呂美「うるっさい!大人になったら手術するつもりだもん!」

名も無き集積脳:あ~あ言われちゃった。ホントのこと言われると傷つくよね

名も無き集積脳:ニオイはともかく毛はちょっと・・・

元黒川徹子:しかたないでしょ。処理してる暇なかったんだから

比呂美の小田への恨み節は続き感情が強くなるにつれ目が増えていく

キャプチャ48

比呂美「あんただって口はタバコくせぇしほうれい線も太もものセルロイドも気づいてたし・・・おっぱいもおなかもたるんでたし。だいたいね、よく見るとそんな美人ってほどでもないし勘違いしてんじゃねえよ」

名も無き集積脳:女の嫉妬って怖いし哀れだね~www

名も無き集積脳:三十路のおばちゃんから小汚いおっさんを寝とってもな・・・底辺同士の戦いって切ないね」

比呂美「っさいっ!!!外野は黙ってろ!!」

比呂美「英雄くん・・・騙されないで」

キャプチャ57

巨大な瞳は外の英雄を見ており、比呂美の脳内では二人が最初に出会った場所の森のイメージで英雄が銃を構えているのが見えるようで

比呂美「英雄くん・・・助けて・・・英雄くん・・・」

キャプチャ50

その英雄が銃を撃ってくる

キャプチャ51

現実でもクレーン車のところに乗った英雄が銃を目玉に向けて撃っており

キャプチャ53

でかい目玉が潰れ、それと共にZQN内の比呂美の左目がなくなる

キャプチャ54

初期時の服装で森の中にいる比呂美の左目から血が流れる

比呂美「何・・・コレ?あたしを撃ったの?あたしを守るって・・」

キャプチャ55

比呂美「言ってたんじゃねーの!?」

顔が醜く変形する

名も無き集積脳:強烈な負の感情が拡散・浸透しているな。大丈夫かな?

名も無き集積脳:たった一人の感情に左右されることはないよ。大海の一滴でしかないさ。ヘゲモニーは微動だにしない

名も無き大規模集積脳:そうとは限らない。現に負の感情に巣本体が共振している。危険な兆候だ

キャプチャ56

外では巨大ZQNが動いて腕が触手のようにビルの窓を枝分かれして伸び、ビル内部を這う。それを伝ってZQNもビル内部に続々と侵入

走るコロリ達。しかし仮面モブさんがお疲れで息を切らす

キャプチャ58

仮面「はあっはあっ」

コロリ「ホラ、もう少し頑張るんでしゅ!」

仮面「オレ・・・持病があって・・・っ!?」

こける仮面モブさん

コロリ「今助けましゅ!」

瀬戸「ダメだって!あんたも喰われるぞっ!」

キャプチャ59

すでにZQNの集団が迫っており

モブ男「ちょ・・助け・・・いたっ! いたっ」

瀬戸「急げっ!反対側からも来るっ!」

キャプチャ60

挟み撃ちにされ、どこかの扉へ入り逃げる。

場面変わり桐谷と春樹。戦いは続いており

桐谷「おおっ らあっ!」

桐谷の攻撃は春樹のミットでガードされ

キャプチャ62

春樹「しゃっ!」

感染ナイフできりつけられる

桐谷「わっ!!」

それが胸にかする

春樹「おー・・今のかすったじゃん・・・感染したかもよ」

桐谷「・・・・」

そしてヘリポートを目指していた苫米地とキズキは

キャプチャ63

苫米地「着いた」

巨大ZQNとヘリが見えるとこまできて

ってとこで次回へ

この怒れるタイミングで合体ZQNの前・・苫米地たちはやばいかな。しかし比呂美が見てるところを丁度撃ってしまうとは、やっぱ普通に助けてハッピーエンドですよとはなりそうにないですかね。あんなでかい目玉だったら狙いやすいし弱点に見えるので致し方なしではあると思うんですが・・・

ただ中に比呂美がいるってことを考えたかったとこかなあ。でも完全に取り込まれて比呂美に直結してるとは思わないか。

小田さんへの殺意を散々言われてますし、素直に救うような感じにはならないのかな。嫉妬の感情はしょうがないと思うんですけどね。普通に発生してしまう醜い感情の一つですし。殺意までいくと考えものではあるけども。仕方ないという気持ちと、罪悪感と、いなくなれば英雄を独占できるという嫉妬感情からの殺意が色々混ざっちゃってるんでしょうね。

しかし比呂美が助けて・・って感情があるところに撃っちゃいましたからねえ。どう収拾するんだか想像つかないですね。だからこそ気になるし面白いんですが。

桐谷はずっと顔を出さないのは既に感染していて、最後のあがきで相棒の敵である春樹をという可能性があったりするんですかね・・まあ顔のガードに丁度いいから外す理由もないんですけど。桐谷結構好きなんですけど、最後までは生き残らないよなあ・・・

ナイフ奪ったりして最後は春樹がそのナイフから感染すると、調子乗った春樹の終わりとしてはちょっと面白いんですけど、どうかな。しかしほんと春樹は戦い慣れてるね。ヒャッハー状態じゃないと精神的にもたなかったのもあるんだろうなあ。元々ちょっとあれだったけども。

崇クルスがいるとしたらヘリのとこかなあとも思うんですが、どこでまた出てきますかねえ。まあクライマックスを存分に楽しみたいですね。次回も期待。

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『週刊ビッグコミックスピリッツ2016-35号、アイアムアヒーロー247話の感想(ネタバレあり)』へのコメント

  1. 名前:名無しさん: 投稿日:2016/07/25(月) 10:51:35 ID:Q3OTAxODQ

    桐谷はクルスとかひろみちゃん
    みたいになるかも

    • 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/07/25(月) 22:29:29 ID:k0MDU3MjQ

      桐谷君がそこまでの存在になってくれますかねえ。でも崇みたいにもとの人格が見えなくなるとちょっと悲しいですね。

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