週刊少年ジャンプ2016-35号、ゆらぎ荘の幽奈さん25話の感想(ネタバレあり)

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ゆらぎ荘の幽奈さん25話

コガラシの霊能力を認めさせたい千紗希さんは作戦をたてて・・ってとこから

肝試しが行われるようで

「え~では、これより恒例の肝試し大会を行います!二人一組のペアを組んでもらうため、順番にくじを引いてください」

キャプチャ106

兵藤「肝試し・・・それは、絶好の恋愛イベント・・・!!きゃっ怖い!と自然に抱きつかれ、大丈夫だよと男らしさを魅せつけ、つり橋効果で女子は容易く落ちる・・・!それが肝試し!!」

兵藤「俺は今日ここで・・彼女を作る!!」

コガラシ「よっしゃ来たな肝試し!気合い入れていくぜ・・・!」

兵藤「おお!冬空も気合い入ってんなオイ!!」

コガラシ「あったりまえだろ!?昔、肝試しやった時は悪霊に取り憑かれて暴れまわって友達失くしちまったからなぁ・・・」

兵藤「はい?」

コガラシ「だが今年は!霊が出やがったら片っ端からぶっ飛ばす!腕が鳴るぜ!!」

兵藤「いや肝試しってそういうんじゃねぇから。つかよ冬空!肝心の女子達はどこ行ったんだ・・・!?」

コガラシ「そういや幽奈もいねぇんだよな・・・」

キャプチャ107

千紗希「うん!冬空くんちゃんと来てる。それじゃ芹、作戦通りに!」

「はいよ」

前回最後の会話の続きの階層へ

千紗希「じゃ・・じゃあ作戦を確認するね!目的は・・・この後の肝試しでクラスの誰かに彼が霊能力者だって信じてもらうこと!そのために冬空くんがオバケを追い払う決定的瞬間を目撃させる・・・!」

千紗希「幽奈さんとあたしは先回して山道に潜んで木を揺らしたり恐ろしい声を出して怖がらせておいて・・・雨野さんと浦方さんが忍術で口寄せした妖怪が驚かせる」

千紗希「冬空くんならきっとそれを倒すからそれを同行者が目撃すれば成功!芹にはあたし達がいないことを誤魔化してもらう」

「OK」

狭霧「了解した」

幽奈「コガラシさんのためにここまで・・・!」

キャプチャ108

千紗希「冬空くんにはお世話になってるしね。今のままじゃ冬空くんもきっとつらいから・・・私たち以外にも信じてくれる人が増えればいいなって」

うらら「・・・・ヌルイ!!」

狭霧「うらら!?」

キャプチャ109

うらら「敵役が身内やなんてヌルすぎや!もっとなんかこう・・・お?肝試しのコース途中のこの地点・・・たしか激ヤバな妖怪が封じられとる霊石があるで!ソイツ復活させて暴れさすっちゅーのはどうや!?」

狭霧「は!?却下だ!!貴様それでも誅魔忍か!?」

うらら「それ冬空くん倒したらインパクトあるで~?」

千紗希「そんな危険なこと絶対ダメだよ!!」

回想終わり

千紗希(幽奈さん達はもう山道でスタンバイ中・・・私もそろそろ行かなきゃ)

キャプチャ110

霊能力を信じない代表クラスメート「あれ?宮崎!」

千紗希「え・・・?」

クラスメート「どこ行くんだよ、サボる気か?そっか怖いんだな!?しかたねーなー、俺らが一緒に行ってやるよ!たぶん連続でくじ引けば同じペアになる確率高いと思うんだよな!宮崎の分も引いてきてやるよ!」

千紗希「え!?ちょ・・っ」

そしてくじの結果

キャプチャ111

コガラシ「おお!俺は宮崎とペアか!」

千紗希「え」

コガラシ「よろしくな宮崎!」

千紗希「う・・・うん、よろしくね!」

千紗希(なんでよりによってあたし!?あたしが冬空くんの決定的瞬間を見ても意味ないんだけど!)

(何やってんだ千紗希・・・!?)

兵藤「俺のペアは柳沢かー・・・」

「お?なんでビミョーそうなツラしてんだ?あ?」

兵藤「いえ、滅相もない」

クラスメート「俺ら男同士かよ・・・!?」

その友達「なんでまた冬空の野郎が宮崎と・・・!?」

「では一番のペアから順に出発してくださ~い」

コガラシペア出発。山の中を歩いていく

コガラシ「おっ、また霊石があるぞ。この山に何か封じられてんだな・・・」

千紗希「そ・・・そうなんだ?(なんでこんなことに・・・!)」

千紗希(そうだ!あたし達の後に来るペアを待ってその人たちに目撃させればいいんだ!でもそれには冬空くんを足止めしないと・・・・・)

考えた末

千紗希「あっ!?」

コガラシ「宮崎?」

キャプチャ112

千紗希「ったぁ~・・・ごめん!下駄って履きなれないからさ・・ちょっと捻っちゃったみたい・・少し休んでいいかな」

コガラシ「おいおい大丈夫か?ちょっと見せてみろ」

キャプチャ113

千紗希「!!ふ・・冬空くん!?///」

コガラシ「腫れてはいないみてーだな・・・」

キャプチャ114

千紗希「(ちょ・・ちょっとやだ!冬空くんの吐息が・・っ)だっ大丈夫だから・・・!」

結局、背負って歩くことに

コガラシ「足痛くねーか?」

千紗希「う・・・うん(なんでおんぶされてんのあたしー!?)」

千紗希(ど・・・どうしよう!?次のペアが来るまで足止めしなきゃなんないのに・・・!)

そこに

キャプチャ115

千紗希「で・・・出たァァァ!?本物のオバケェェ!?」

コガラシ「おお、幽奈!」

幽奈「コガラシさぁぁぁん!!!」

千紗希「幽奈さん!?」

キャプチャ116

幽奈「わたっ・・・わたしこんな暗いところで一人で・・・っ、オバケが出そうですっごく怖かったですぅぅぅ!!」

コガラシ「落ち着け幽奈!おまえもオバケだぞ!!」

そして

キャプチャ131

コガラシ「落ち着いたか幽奈?」

幽奈「は・・・はい、ありがとうございます!コガラシさん・・・!」

コガラシ「ったく・・・あんなトコで何してたんだ幽奈?」

ぎくっの2人

幽奈「え!?えとその・・・ちょっと迷子に??」

コガラシ「宮崎は足の調子どうだ?」

千紗希「あ・・・もっもうちょっと休みたいかなー?ずっとおんぶしてもらうのも悪いし・・・」

千紗希(あたしも幽奈さんも失敗しちゃった・・・あとはもうメインの雨野さんたちに期待するしか・・・この辺りが二人が仕掛ける場所のはず。ここで後ろのペアが来るまで足止めを・・・!)

そこに後ろのペアが追いついてくる。女子ペアの模様

「あれ・・?冬空くんと宮崎さん?どうしたの?」

千紗希(!き・・・きたー!雨野さん!浦方さん!!今だよー!!)

千紗希「転んで足捻っちゃって・・・」

「え!大丈夫!?」

千紗希「う・・・うん!休んだからもう平気!」

「それじゃ先行くね」「無理しないでね」

千紗希(・・・・あれ?二人が行っちゃうよ!?あれ!?雨野さん!浦方さーん!?)

その二人は

キャプチャ118

うらら「ふ・・・流石やで狭霧!浦方家最強の式神をここまで抑えられるとは驚きや・・・!」

狭霧「バカな真似はよせうらら!!こんな危険な式神に一般人を襲わせようなど・・・!」

うらら「コレは冬空くんの戦闘を観るまたとないチャンスや!どうせなら限界攻めてみたいやん!?」

式神が攻撃を仕掛けてくる

その近くにいたらしいコガラシ達に大きな音が届く

コガラシ「うお!?なんだ・・!?」

そして木々を通り抜けてコガラシの目の前にふっ飛んでくる狭霧(下)さん

キャプチャ120

コガラシ「ん?」

千紗希「冬空くん!?」

キャプチャ121

コガラシ「・・・っ!?」

そして先にいたらしい男クラスメート

クラスメート「なんだ今の音?つか宮崎と冬空なかなか来ねぇな・・・」

そこに先程コガラシたちの先をいった女子ペアが

クラスメート「お・・・おまえら冬空たちの後のペアだよな!?」

「え?うん。宮崎さん足捻っちゃったらしくて・・・」

クラスメート「!」

そして場面はクナイを刺されたコガラシへ。どうやら作戦を聞いたようで

キャプチャ132

コガラシ「おまえらそんなコト企んでたのか!?」

千紗希「そ・・そうなの。結局失敗しちゃったけど・・・」

幽奈「す・・・すみません!わたしがちゃんとできていれば・・・!」

千紗希「ちがうよ!そもそもあたしが・・・!」

狭霧「いや我々さえ・・・!」

うらら「狭霧さえ止めんかったらな~」

コガラシ「浦方おまえは自重しろ」

千紗希「・・・勝手なことしてごめんね、冬空くん。でも・・・あたしやっぱりこのままじゃ・・・」

コガラシ「霊が見えない人に信じてもらえないのは仕方ねぇさ。クラスの奴らにからかわれるのはそりゃ・・全然気にならねぇってわけでもねーけど」

キャプチャ122

コガラシ「でも俺は、宮崎がいりゃそれでいい」

千紗希「えっ?でっでも・・・」

コガラシ「おまえみたいにわかってくれるヤツもいるんだ。俺はそれで充分だ」

それを遠くで見ていた男クラスメート2人

クラス「冬空の野郎・・!ったくうまくやりやがったよなぁ・・・!?何が霊能力者だっつの!」

友人「お・・・おい蹴るなよ!たぶん神様的な石だぞソレ!」

クラス「んだよ、オマエまで霊とか信じてんの?いるわけねぇだろ、そんなもん!!」

石を強く蹴ると大きな音と竜巻みたいのが発生する。それに気づく幽奈さん

幽奈「こ・・・コガラシさん、あれは・・・!?」

コガラシ「!?」

キャプチャ123キャプチャ124

クラスメート「な・・は・・・!?」

友人「・・・マジで、妖怪・・・!?」

妖怪「ふしゅぅぅ・・・ヌシらのおかげでようやく永き眠りから覚めることができた・・・礼を言う。褒美としてヌシらを・・・我の血肉としてやろうぞぉぉ!!」

クラスメート2人「ぎゃぁぁぁ!?」

口をあけて襲ってくる妖怪。そこに

キャプチャ125

クラスメート2人「!?ふ・・・冬空!?」

腕の堅さで牙にひびが入る

妖怪(我の牙が・・・!?この男・・・この頑強さ。我を封じたあの忌々しい女と同等・・・いやそれ以上の力を・・・!?)

千紗希「冬空くん!?」

幽奈「コガラシさん!!」

うらら「あの妖怪・・・封じられとったヤツか!?」

狭霧「皆さがれ!危険だ!!」

うらら「うちの式神は完全に怯えとるわ。冬空くんがどう倒すのか見せてもらおうか・・・!」

狭霧「・・・・・!」

コガラシは・・

キャプチャ126

コガラシ「悪かった!寝てたのに起こしちまって・・・!」

コガラシ「ほら、オマエラも謝れって!」

クラスメート2人「あ!すッ、すみません!」「すみませんでしたー!」

コガラシ「俺のことならいくらでもかじってくれていいから、それで手打ちにしてくれねーか?頼む」

キャプチャ127

妖怪「・・・いいだろう。ヌシと一戦交えるよりは、大人しく封じられていたほうがマシだろうよ」

クラスメート2人「助かった・・・のか?」「ふ・・冬空!怪我大丈夫か!?」

コガラシ「おう無傷だ」

クラスメート「すげぇ!!あ・・・ありがとな冬空ぁぁ!!オレ・・・オマエのコト誤解してたかも・・・!!」

コガラシ「いいからほら霊石を元に戻さねぇと!」

千紗希「・・・あたし達が何かするまでもなかったのかもね」

うらら「戦うまでもないっちゅう・・これが冬空くんか・・!」

キャプチャ128

千紗希「私達も手伝うよ!」

駆け出す千紗希だが今回は本当につまづく

コガラシ「宮崎!」

幽奈「千紗希さん!?」

結果

キャプチャ129

千紗希「きゃぁぁぁ!!」

コガラシ「すっすまん宮崎!!」

幽奈「お・・・落ち着いてください千紗希さん!!」

クラスメート2人「ふ・・・冬空テメェー!」

うらら「・・・コレ、霊能力者云々の問題やないんとちゃう?」

狭霧「やれやれだ・・・」

ってとこで次回へ

肝試し回で予告通り山!でしたね。前回に続きほぼ千紗希をメインにという感じでした。狭霧のサービスシーンと幽奈の可愛いとこも合わせて見れてと。千紗希は優遇されて納得できる可愛さがあるね。ちゃんと他のキャラも活きてるからっていうのもありますね。肝試し、作戦失敗、作戦ばれる、妖怪復活、戻す、大団円とかなり詰めてきましたがうまくまとまってました。

そしてここ数話でサブキャラが充実しましたねえ。会話も作りやすいでしょうし、話も動かしやすくなるから今後を考えてもいいですね。学校回はこれで楽でしょうね。

後は主人公のコガラシが映えましたね。ハーレム漫画でこんだけ好感もてるタイプも珍しいのですが、宮崎が信じてれば・・じゃなくて、いりゃそれでいいって言ってるとこが、この手の漫画の主人公らしいですな(;´∀`)

今回の妖怪に対する振る舞いはコガラシらしいですけど、いきなり人を食おうとしてるような危険な妖怪だから・・・と思わなくもないですが、起こしちゃったのは人間が原因だからかな。

こっちに非があるから、謝ってお願いして見てどうしてもダメなら・・・って感じなんでしょうね。妖怪とはいえ命ありますからね。しかし無敵ですな、コガラシくん。

妖怪はやられるよりは・・・っていうのと、そんな強い男が真摯な態度でお願いしてきたことに心にくるものがあったのかな。しかしあんな危険な妖怪が封じられてるのに、囲いもなく蹴って解けちゃうような状態なのはまずくないかな。展開の都合だから深く考えるとこじゃないんだけども。

封印した女っていうのがコガラシの師匠だったりするんですかねえ。

兵藤の妄想で千紗希が抱きついてましたが、これは玄士郎の時みたいには気にならないですけど、作者さん的に妄想ならって感じっぽいので、あの絵が単行本で変わってるとかはさすがになさそうですね。ヘイト溜めるのに必要だから入れたんでしょうし。

その後は良い展開が待ってるとわかってるし、ああいう絵があると知っているので大丈夫なのですが、単行本派は気になる人は気になるかも。といっても2巻は龍神編の2話目までだろうから、そこは3巻ですかね。そうなるとすぐにコガラシがぶっ飛ばしてくれて、更に日常の良回に戻るから平気かな。2巻は9話収録なので龍神編まできっちりみたいです。独占好きの人はちょっと少しもやもやが残る人は残るかもしれませんね。

ちょっと小さめの顔のとこなどは画が微妙なのが増えつつありますかね。まあこれはしょうがないですね。週刊連載、カラー8P、単行本作業重なって、会話コマも毎回多いですしね。多少楽できるとこはしていかないと大変でしょうから。大事なとこをしっかりしてくれれば問題ないですね。

キャプチャ130

次回は宿!ですが、呑子さんや夜々が絡む話だといいなあ。2巻は8月4日発売です。表紙は狭霧かな?1巻は裏表紙も良かったので楽しみ。1巻は10万部前後まできてるので、ほんと打ちきりの心配は当分なさそうですね。今の路線をメインとして頑張っていってほしい。

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『週刊少年ジャンプ2016-35号、ゆらぎ荘の幽奈さん25話の感想(ネタバレあり)』へのコメント

  1. 名前:ハイロー: 投稿日:2016/08/01(月) 12:36:35 ID:Y0MDM3NjE

    前回は千紗希のラッキースケベを他の男である兵藤に見られない様に配慮出来ていた事もあってか
    今回の話の冒頭で千紗希が兵藤に抱き着いてる妄想の絵が描かれていた事に関しては余計に残念に思いました。

    ただそんな冒頭の妄想さえ除けばコガラシの悪評を払拭させようと奮闘する千紗希達の姿や
    クラスメイトにからかわれても千紗希がいてくれれば良いと千紗希本人に直接伝える事が出来たり、
    自分の事を快く思っていないクラスメイトの為でも頭を下げる事が出来るコガラシの姿などは読んでて好印象を持ちました。

    • 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/08/01(月) 13:06:19 ID:U2NTI3ODM

      ハーレム漫画好きに向けて不快感ないように配慮されてるのが多く見受けられるのに、玄士郎に続いて描写したのは、妄想ぐらいは自由にっていう線引きなんでしょうね、たぶん。モブでもいいじゃないとも思いますけど、妄想なら特定の好きな人がいないなら、クラス全員の憧れである千紗希を浮かべるのが自然であろうってことなんでしょう。読者の反応の多さ次第では変わるかもしれんが、これからもこのレベルはありそうなので、これぐらいまでは読者側が理解して許容して読んでいかないと・・かもですね。独占好きとしてはないにこしたことはないし、玄士郎みたいなのが何度もあると嫌ですけども。最低でもラッキースケベに関しては主人公特権として独占してほしいですね。そこは守ってくれるでしょう、きっと。

      • 名前:ハイロー: 投稿日:2016/08/01(月) 23:09:55 ID:Y0MDM3NjE

        許容しようにも龍神編や今回みたいな妄想は同じハーレム漫画のToLoveるで例えると、主人公のリトを差し置いて猿山や校長といった他の男キャラがララや春菜といったヒロイン達とのラッキースケベを満喫している妄想が頻繁に出てきている様なモノですから、今の「妄想なら何を描いても問題なし」ってスタンスのままだと正直辛いものがありますね。
        ただ個人的にはゆらぎ荘は玄士郎関連や今回みたいな妄想さえ除けば、今自分が読んでる漫画の中でもかなり好きな漫画の一つなので出来れば今後そういった点が改善される事を祈りつつ応援していきたいと思います。

  2. 名前:ダイゴ: 投稿日:2016/08/01(月) 17:15:12 ID:c0Nzc2MTA

    今週はサブキャラ総出のオールスター回と見せかけての千紗希回でしたねぇ。意外だったのは「宮崎がいりゃ~」ってくだりの場面でコガラシが照れていた部分ですね。コガラシの性格上堂々と言いそうなもんですけど、流石に可愛いクラスメイト相手だからですかね。千紗希に気までは持っていないと思いますが、ここらへんしっかりラブコメやってんなーと思いました。
    もう二巻発売みたいで。二巻はおまけに期待したいですね。一巻があれって思うほど少なかったんで、せめてプロフィールくらいは載せてほしいかな。

    • 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/08/01(月) 20:41:13 ID:U2NTI3ODM

      同級生の可愛い子にああいう事言うのはさすがにちょっと恥ずかしい部分があるのでしょうね。照れがあることで人間味があって共感しやすくなりますから良いと思います。コガラシはかっこよすぎるとも言えるので、こういう描写も必要かもですね。

      そうですねえ、裏表紙とか修正とかがおまけの一つなんでしょうけど、4コマとかプロフィールとか単行本買ったからこそ見れるおまけ要素みたいのが増えてるといいですね。買う理由の一つになりますし。忙しいとは思いますけども(;´∀`)

  3. 名前:名無しさん: 投稿日:2016/08/01(月) 17:49:55 ID:cwOTE0Njk

    安定してヒロインは可愛くて主人公はカッコいいってのは良いんだけどやっぱりコガラシ以外の男が出張ってくるスケベ妄想には不快なのしかないな。

    • 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/08/01(月) 20:42:23 ID:U2NTI3ODM

      まあわざわざヒロイン対象にしなくてもいけるとこですからねえ。ないにこしたことはないですね。

  4. 名前:名無しさん: 投稿日:2016/08/01(月) 20:54:37 ID:UyNTgyMzI

    すこーし長期ストーリーの片鱗が見え始めたような。いい感じにキャラの配置がハマり始めてますね。忍耐強いというか物凄くじっくり作り込んでいくタイプの作者だなと。

    • 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/08/02(火) 23:27:45 ID:U0NTk4ODQ

      キャラバランスはいいですからねえ。変に追加しなくてもいいかも。でも師匠キャラは楽しみかな。幽霊・妖怪・神がいる世界観や各キャラの背景などで話を膨らませやすくなってますね。

  5. 名前:でっていう: 投稿日:2016/08/02(火) 01:26:35 ID:AzNTQ1Mzg

    幽奈のスカートめくり、ポルターガイストでコガラシがクラスで浮いていたのが
    今回でようやく解決した感じでしょうか
    まだ連載半年なのに告白めいたセリフが出てくるとは少し驚きでした
    今後千紗希はこのセリフで色々と妄想したりする事があったりするかも
    妖怪はまたワンパンで終わりかと思いましたが謝罪とは意外です
    妄想は微妙ですが龍神編みたいに裸じゃないだけマシですかね、直後に芹と組まされてましたし
    2巻は9話収録で龍神編最後まで入るのではないでしょうか。1巻は1、2話が増ページでしたので
    今までは気になりませんでしたが今回は小さいコマは作画微妙でしたね
    宿は臨海学校の旅館的なものかとも思えますがどうなりますかね

    • 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/08/02(火) 23:16:57 ID:U0NTk4ODQ

      2巻は9話収録なんですか。なるほど、そういえば増ページだったんですね。じゃあ丁度龍神編までかあ。そうなるとぶっ飛ばしがあるとはいえ多少もやもやが残る人はいるかもですねえ。連載読んでる時はそんな感だったが気がしますし、その後の日常良回が続いて完全に緩和された感じだったかな。

      コガラシが適当なのはよくあるんですが今回は女の子キャラが微妙なのがちょこちょこあったので少し気になりましたね。一段落した感じですが確かにまだお泊りイベント残ってますね。3話続きますかねえ。

  6. 名前:クマー: 投稿日:2016/08/02(火) 18:56:54 ID:I4NTUzODg

    モブはモブ同士でくっついてくれるのが1番ですけどね
    ただ、男子から千紗希さんにラブレター渡す役目をコガラシさんが頼まれて、受け取るっていう話も中々面白そうだと思います
    千紗希さんがコガラシさんに告られると思って割とテンション上がってたけど別の男子からだったってことで目に見えてガッカリしたり、千紗希と恋仲になることについてコガラシさんに思い切って聞いてみたり、そんで会話が全く聞こえない位置から幽奈さんが見てて普通に告ってるシーンだと勘違いしたり(ゲス顔)
    モブも活かし方次第なんですけど、今の感じは正直好ましくないかなーって
    コガラシさんのハーレムは不可侵のものでいてほしいです。コガラシさんが好きなんで

    • 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/08/02(火) 23:24:11 ID:U0NTk4ODQ

      一度主人公と絡ませて寄せて行ったキャラはそのままコガラシでお願いしたいですね。最初からはっきりと別キャラとって言うなら良いのですが、一度コガラシに惹かれて他へ~っていうのは微妙ですね。ヒロインズが最終的に他キャラとカップリングされていく展開はちょっと苦手なんですよね。今回の芹と兵藤みたいな感じで、最初から少し匂わせていってっていうならいいですね。

  7. 名前:T-2012: 投稿日:2016/08/03(水) 00:15:57 ID:E1MDUyMTU

    前回の予想と遠からず近くなく、山門芝居にはならなかったけど、ラッキースケべ連発でしたね。
    そして千紗希が若干あざとい感じが…(アングルのせい?)
    最後のアレは、千紗希の落ち度でしょ(コガラシならすぐ終わる)

    何時もゲンコツ一つで終わらせず、たまには話し合いでまとめたのも良いですね。
    戦いだけが全てじゃないって感じ、対話の大切って。
    そしてコガラシ個人は小さい事は、気にしていなかった。

    何気にコガラシの親族(両親のどちらか)も、霊能力者なら面白いんですけどね。
    コガラシ自身が知らないだけで。

    妄想くらい良いじゃないですか…。
    世の中の同人誌には、NTR内容の本があってちゃんとストーリーになっている物は、更に胸糞悪い展開になっていますからね。
    それに比べると、まだ可愛いモノだと思う…。

    来週は宿だから、肝試し後のホテルとか旅館で泊まる話じゃないでしょうか?
    眠るだけの話でしょうけど、それで終わらないのがラブコメですから。

    • 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/08/03(水) 02:09:06 ID:UyNjY5ODY

      うーん、そういうのは作者さんの趣味に加えて、特定の需要がある人に向けて描いてるわけですし、同人誌というのはそういうものですからねえ。NTRとわかってるいるのと不意打ちでくるのとでは全然違いますから・・・

      まあハーレム漫画として読んでる人はどうしても気になってしまったりする人はいるし、T-2012さんのように気にならない人も当然いるし、同じ漫画が好きでも色んなタイプがいるということですよ。

      まあやっぱそのまま旅館ですかね。うららあたりが好きな人云々みたいな話振りそうですね。

  8. 名前:: 投稿日:2016/08/03(水) 01:57:43 ID:gwMjE5Mzc

    千紗希は相変わらず可愛い!
    妄想絵に関してはやはり不快に思われる方も多いですね。自分は本当に寝とられるのは嫌ですが、妄想の中でならそれほど気にならないです。玄士郎は嫌いだったけど、妄想でヒロインたちと絡んでたのはそこまで拒否感無かったかな。でも、そういう妄想が見たいってわけでもないんで、嫌いな方が居るなら無くしちゃえばって思いますけどね。
    ゆらぎ荘のファン層で、独占好きと寝とられ好きだったら前者の方が圧倒的に多いでしょうし。

    コガラシは妖怪の領分も尊重できる人間なんですね。相変わらずナイスガイ。
    コガラシを馬鹿にしてた男子たちも、千紗希が足を捻ったと聞いて、戻るか待ってるかしてたようなんで、根は良い奴なんでしょうね。

    千紗希が霊石戻すのを手伝おうとしてコケたのは、確かにコガラシならすぐに戻せたと思うんですけど、それでも手伝おうとした気立ての良さを評価したいですね。

  9. 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/08/03(水) 02:20:06 ID:UyNjY5ODY

    気になって嫌な思いを抱く人がいるのですから、あっても得はしないと思うので、無くてもいいなと思いますよね。あの妄想があるからいいんだよって人はあんまりいないでしょうしね。

    そうですねー、性格の良さの方を評価したいですね。まあクラスのアイドルにかまわれてたら、嫉妬はしてしまうでしょうからねえ。素直にお礼いってましたし、わだかまりなくなって良かったですね。最後のオチのとこはしょうがないですな(;´∀`)コガラシはほんと好感もてますねえ。

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