週刊少年ジャンプ2016-35号、新連載 約束のネバーランド1話の感想(ネタバレあり)

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約束のネバーランド1話

原作と作画が分かれてまして、原作:白井カイウさん、作画:出水ぽすかさんです。作画の人はpixivで有名でコロコロコミックで連載してた(る?)方みたいですね。

キャプチャ134

エマ・モノローグ「母と慕う彼女は親ではない。共に暮らす彼らは兄弟ではない。ここグレイス=フィールドハウスは孤児院で、私は孤児、そう思っていた」

「エマ」

エマ「はーい」

このエマという女の子が主人公

エマ・モノローグ「ぴったり6時、ハウスの朝は鐘の音で始まる」

キャプチャ136

エマ「みんな起きてー、朝ごはん遅れるよー」

エマ・モノローグ「この暮らしも10年」

エマ「おはよう、ドン、コニー。リトルバーニー(コニーが持ってる人形)も」

コニーとドン「おはよう、エマ」

エマ・モノローグ「気付けば最年長、現在は38人兄弟」

キャプチャ137

年下の子たちの世話をしているようで、起こしたり食堂に連れて行ったりしているエマ

キャプチャ138

同じ目線で遊んであげたりして、下の子達から慕われてる様子

エマ・モノローグ「性格も年齢も肌の色もさまざま、私達に血の血の繋がりはない。でも」

エマ「(背負ってる子供に口を引っ張られている)ほっはよー、ノーマン、レイ」

キャプチャ139

ノーマン「エマ」

レイ「ほはよー、エマ」

ノーマン「元気だねぇ、まだ朝ごはん前なのに」

レイ「お前歳いくつだ?5歳?」

エマ「2人と同じ11歳!!レイの意地悪~」

キャプチャ141

この光景に笑うみんなのママ役の女性

ママ「エマ、こっち手伝って」

エマ「ママぁ・・・もっかい入口からやりなおすー」

キャプチャ140

ママ「どうして?私は好きよ、エマのそういうところ」

エマ「中身5歳のところ!?」

ママ「仲間(かぞく)みーんなをとても大切に思っているところ」

エマ「・・・ありがとう」

キャプチャ142

エマ・モノローグ「でも大好き。大好きなママ、大好きなみんな。血の繋がりはなくても、大切な家族。ハウスは私の家だった」

エマ・モノローグ「全て私の、私達の普通。10年間疑ったことすらなかった。当たり前の日常。フカフカのベッド。おいしいごはん。白ずくめの制服。首筋の認識番号(マイナンバー)」

キャプチャ143

エマ・モノローグ「そして、毎日のテスト。将来のために、貴方達のために。ママはこのテストを学校の代わりだと言った」

キャプチャ144キャプチャ145

各問10秒以内に答えなきゃいけないテストを、次々とこなしていく

テストが終わり

「ハー、終わったぁ」「つかれたぁー」「まぁ半分は行ったろ!!」「半分も!?すごっ」

コニー「いいな~、私なんか全然・・・最近ずっとだよ」

キャプチャ146

ママ「結果を返すわね~。ノーマン、レイ、エマ、すごいわ3人とも!また300点!満点よ!」

エマ・モノローグ「私はテストが嫌いではなかった。ママが褒めてくれるのは嬉しかったし、終われば思いっきり遊べたから」

外で鬼ごっこをするようで

ドン「うへっ、ノーマンが鬼だ」

エマ「レイは?」

レイ「パス」

エマ「チェッ、たまには混ざればいいのに」

ノーマン「OK,数えるよ!」

10数え終わり

ノーマン「ほぼ森に散ったな」

エマ・モノローグ「木登り、かくれんぼ、鬼ごっこ、小さな頃からこの森で遊んだ。穴のある木、その先に死角になる岩。ハウスを囲む四方の森は勝手知ったる私達の庭だ」

キャプチャ147

エマ・モノローグ「ハウスの敷地は広い。けど近づいてはならない場所が2つある。外へと通じる門と森の柵の向こう」

エマ・モノローグ「理由は重要ではなかった。ハウスにいる限り守るべき規則、私達は外へ出てはならない・・・だから私もまだ外へ出たことはない」

エマ・モノローグ「けれど門へは一度だけ内緒で行ったことがある。普段は閉じてて誰もいない。廃墟みたい」

幼少の頃に3人で見に行ったようでその時の会話へ

キャプチャ148

エマ「ねぇ外へ出たら何がしたい」

レイ「わかんね、エマは?」

エマ「キリンにのりたい」

レイ「がんば」

キャプチャ149

ノーマン「この門扉、内側からは開かないのかな。一体何から僕らを守っているんだろう」

レイ「危ないから近寄ってはだめよ・・・か。あんなの嘘に決まってるだろ」

ノーマン「そうかな」

レイ「ちぇっ、大して面白くもなかった。バレない内にさっさと戻るぜ」

キャプチャ150

エマ(この先は外の世界。なぜだろう、外はどこか不気味)

場面は鬼ごっこ中の施設へ戻り、既に捕まったらしい子達が外の事について話している

キャプチャ151

「そうかしら、今までハウスを出てった兄弟達、誰一人手紙の一通も寄越しゃしない。きっとハウスのことなんて忘れちゃうくらい毎日楽しいことでいっぱいなのよ!」

「あ~、私も早く外へ出たい。そして色んな服を着たい!」

「外はハウスにないものいっぱいだからな~」

「ぼく汽車見たい」

エマ・モノローグ「外について知る術はあった。絵本、小説、学術書、図書室に並ぶ本の数々。世界はすぐそこに広がっていた。手を伸ばせば、すぐそこに」

ドン「げっ、何コレ既にほぼ全滅じゃん!」

「ハハハ・・・ノーマン鬼だとこうなるよ」

キャプチャ152

「あーあ、これでドンも捕まっちゃったし、あと生き残ってるのは・・エマ一人。最後はやっぱりノーマンとエマの一騎打ち!!」

レイ「で」

エマ「また捕まっちゃった~~っ」

レイ「ラスト一人で10分持ちこたえたぞ。新記録じゃないか」

エマ「くやし~~、なんで!?なんでノーマンあんなに強いの?私かけっこじゃ負けたことないのに、鬼ごっこじゃ勝てたことないよ!」

レイ「・・・・問題、現状ノーマンにあってエマにないものなーんだ?」

エマ「え!?いっぱいありすぎて・・・」

キャプチャ153

レイ「戦略だ。確かに単純な身体能力ならエマの方が上だろう。でもノーマンはココ(頭)が強い。ハンパない。そしてこれは鬼ごっこ。まさに戦略を競う遊びなんだよ」

レイ「標的が動くか、鬼がどう攻めてくるか。状況を観察・分析し、常に敵の策を読んで利用する思考が必要になってくる。身体をフルに使ったチェスみたいなものだ」

エマ「・・・鬼ごっこが?」

レイ「少なくともこいつがやってんのはそういう遊び」

ノーマン「そこが鬼ごっこの面白さでしょ?」

レイ「な?だから強いんだよ。」

エマ「で当然レイにもあるんだ。戦略ってヤツが」

ノーマン「あるどころかレイは僕なんかよりずっと策士だよ」

レイ「オイ」

キャプチャ154

エマ「敵の策を読む・・・か・・・」

「やっぱ違ぇな、あの3人は」「あのレベルが一度に3人・・・ハウス史上初だって」「あ~そりゃママも喜ぶわ・・・」「勉強も運動も異様にとび抜けてるもんな」「そうね」

キャプチャ156

「中でも断トツの頭脳を持つ天才ノーマン」「その天才と唯一互角に渡り合える博識で知恵者のレイ」「抜群の運動神経と驚異的学習能力で常に他2人に追随するエマ」

「マジ何食ったらああなるんだよ!!」「食べてる物は同じよ。きっと私達とは神経系の出来が違うんだわ」

ドン「要するにバケモンなんだよ。ハウスが生んだバケモン!だが常人には常人の戦い方がある。みてな!」

ドン「ノーマンリベンジだ、2回戦やろうぜ!次ノーマン以外全員鬼」

ドン以外(せこ・・・っ!!)

ドン「ってのどうよ」

レイ「せこッ・・・」

ノーマン「いいよ、捕まらないから」

キャプチャ155

ドン「言ったな~、後悔すんなよ。最後絶対捕まえようぜコニー」

コニー「うん」

エマ「コニーもいよいよ今日で最後かぁ・・・」

ノーマン「また僕ら先を越されちゃったね」

キャプチャ157

エマ・モノローグ「ここでの暮らしは永遠じゃない。12歳になるまでには皆、里親を手配され巣立っていく。それもまたきまり」

エマ「コニー準備できた?」

キャプチャ158

コニー「どうかな、服・・・」

エマ「バッチリ。似合ってるよ」

コニー「ありがとう。私、ハウスを出てもがんばる・・・大丈夫、この子が・・・リトルバーニーがいるもん。あのね、リトルバニーはね、世界に一つだけしかないんだよ」

キャプチャ159

コニー「ママが私だけのために作ってくれた宝物なの。私トロいし、みんなみたいにユウシュウじゃなかったけど、大人になったらママみたいなお母さんになりたいんだ。それでね、絶対子供を捨てたりしないの!」

エマ「コニー・・・」

エマ・モノローグ「私達は皆、実親の顔も生まれた場所も知らない。新しい家族ができる。旅立ちは嬉しいこと」

コニーを見送り

エマ「元気でね」

エマ・モノローグ「でもやっぱり、別れは寂しい。10年間ずっと見送る側。11歳。次は私達3人の誰かかもしれない」

しかし食堂に戻ると

キャプチャ161

エマ「コニー!?忘れとるがなー」

エマ(ありえるか!?あの会話からこの流れでこんなウッカリ。ありえるか!!?でもあの子ちょっとフラッとしてるから、いやでもしかし!!!)

エマ「ど・・・どうしよう・・・」

「ってコニーもう行っちゃったよ?」

レイ「でもないかも。さっき風呂場の窓から遠く門に灯りがついてるのが見えた。見送りについて行ったママも戻っていないし、まだコニーは出発していないんだと思う」

ノーマン「届けてやろう」

エマ「ノーマン」

ノーマン「本当はママに頼んで後から送ってもらうのが筋なんだろうけど、コニーの気持ちを考えたら早い方がいい、だろ?」

エマ「うん!」

外へ出ようとするが

エマ「だめだぁー、やっぱり裏口も鍵がかかってる。そうだよね、ママ留守だもん。戸締りするよね」

ノーマン「問題ない、この型なら開けられる。仕組みがね、知恵の輪レベル」

ピッキングノーマン

キャプチャ162

エマ「えっ、ノーマン!?」

ノーマン「普段は開けないよー。でも今は特別。後で一緒に叱られよう」

門のところまでいき、開いているので中へ。そこには車があり

キャプチャ164

エマ「コニー?」

エマ(ほわぁぁ・・・本物の車・・・)

ノーマン「車の中にはいないよ」

運転席には誰もおらず

エマ「荷台に載せておけばわかるかな」

キャプチャ165キャプチャ166

荷台を覗いたエマは衝撃でぬいぐるみを落とす

エマ「ノーマン・・・」

そこには

キャプチャ167キャプチャ168

「誰かいるのか」

車の横にあった扉から声がして出てくる

「オイ今声がしなかったか?」「気のせいだろ」「ノラ猫なら捕まえて食ったのに」「ゲッ・・・お前猫なんて食うのかよ」

コニー達は車の下に隠れる。影が迫り、コニーがそっ・・と覗くと

キャプチャ169

エマ(なに・・・?)

怪物は2匹おり、片方が荷台からコニーを取りだし、片方が容器を出す

キャプチャ171

「旨そうだなァ。やっぱり人間の肉が一番だ」

ノーマンも覗き

エマとノーマン(何!?何なの!?こいつらがコニーを!?何だ、食べる?人間を?人型の怪物。まるで)

ノーマン(小声)「食人鬼・・」

エマ(鬼!?)

鬼はコニーを液体が入った容器へ。ホルマリン漬け?

エマ(ママはこれを・・・ママは!?ママは無事!?)

キャプチャ173

 

「くそっ、指の先だけでもダメかなぁ」「馬鹿、大事な商品だぞ。俺達如きに手の届く代物じゃない。この農園の人肉は全部金持ち向けの高級品なんだぜ」

エマ(農園?人肉?・・・肉?・・・嘘、私達はずっと食べられるために生きてきたの?)

更に扉か一匹出てくる

キャプチャ176

3匹目「儀程(グプナ?文字が潰れててブかプかわからず)は?」

「大方終わりました」

3匹目「また6歳・・・此の所、並みの出荷が続いている・・・がようやく上物以上を収穫できるな。そろそろこのフルスコア3匹も摘めるよう仕上げておけ」

さらに扉から出てくる。そこには

キャプチャ177

「はい、畏まりました」

3匹目「エサは倉庫の中だ。次も頼むぞ」

ママ「無論お任せ下さい」

3匹目「車を出せ。いや、待て、何か臭う」

車の下を覗かれる。

がエマ達はすでに外に出て施設に向けて走っており、その途中でエマがこける

キャプチャ178

ノーマン「エマ!」

エマ「鬼はッ・・・想像上の生き物で・・・みんなは・・・里子に・・・農園?出荷?ママは・・・いつもの優しいママだよね・・荷台のあの子・・コニー・・じゃなかったよね・・・?」

ノーマンはエマの両肩に手をやり

キャプチャ179

ノーマン「あれはコニーだった」

エマ「うっ・・・うわあああああ・・・!!」

施設へ戻り

キャプチャ180

レイ「おかえり。どうだった?」

ノーマン「間に合わなかった」

レイ(手ぶら?)

車の下を覗いた鬼はエマが落としたぬいるぐみを見つけ

キャプチャ181

「車の下に落ちていた。処分しておけ」

ママ「・・・・」

エマ・モノローグ「たった一つの事実が現実を覆すことがある。ここは農園。私は食料」

部屋に戻ったエマは施設に戻る途中の会話の続きを思い出す

キャプチャ182

ノーマン「ここを出るんだ。外がどうなっているのかはわからない。でも生き延びるには逃げるしかない。大丈夫・・・きっと逃げられる・・・エマとレイと僕、3人ならきっと・・・」

キャプチャ183

エマ「無理、なのかな・・・ここに残せば確実に殺される・・・置いていけない。これ以上家族が死ぬのは嫌だ・・・!」

キャプチャ184

ノーマン「・・・無理じゃない。大丈夫、みんなで一緒にここから逃げよう」

エマ(私が泣いたからノーマンは笑った・・もう泣かない。頼れる大人はいない。あの化物からどう逃げる?)

エマ(戦略だ。考えろ、鬼ごっこと一緒だ!見つけなければ、私達が生き残る方法)

キャプチャ185

ってとこで次回へ

女性主人公は感情移入がしづらく、のめり込めない事が多いので、これは早めにスルーになるかなと思いましたが、話に引きこまれました。こういう話好きなんですよね。序中盤のコニーの可愛さと健気さが後半を引き立ててますね。正統派の冒険物とかだったらすぐに読み飛ばし対象になったかもしれません。

少年ジャンプというより、月刊誌の方のジャンプにありそうな作風なのですが、最近は鬼滅の刃といい、ちょっと毛色の違う作品載せてきますね。鬼滅もこの絵じゃジャンプに合わないだろうし、ダメだろうなあと思ったら、ちゃんと面白くなってきてるんですよねえ。台詞は独特の面白さがありますし。

画はなんか童話っぽいなあと思って読んでましたが、怖いところはしっかり雰囲気出して描けてますし話に合ってるかな。しかし少年時代にこれ読んだらちょっとトラウマかもね。でも鬼のデザイン自体はそこまで怖くはないかな。

鬼かぶりしてるとこがちょっと気になるとこですけど、まあそこまで枷にはならないかな。ようは面白いかどうかですし。他の呼称でも良かったと思うけど、鬼ごっこの描写とかと合わせたかったところもあるのかな。森の把握とかは今後に確実に活きてきそうですし、本当の鬼に追いかけられる展開がありそうだしね。

掴みはグッドって感じですね。次以降の脱出話、そして世界が広がった時にどうなるかなと言ったところ。キャラはちょっと現状だと弱いかな。キャラの個性という面では何とも言えないとこですね。これは話を通じて立ててくれれば問題ないですけどね。でもジャンプは早め早めじゃないときついとこありますからねえ。

女性主人公なので、感情移入の行き場を男性キャラ2人のどっちかに求めたいんですが、頭の良さっていうのがかぶってるので、これはどっちか早期に退場するのかなあ・・・もしくは一時離脱という形か。対象になりやすいのはノーマンでしょうけど・・

全員を連れてっていうのは無理な気がするけど、やってしまうのか、現実は厳しい、3人もしくは・・・となるのか。お話の雰囲気的には後者の方が良いかなという気がしますが、結局は説得力次第ですね。

もし全員が脱出する話を納得する内容で描けたら凄いと思う。これはハードルかなり高いですからね。

ノーマンは3人なら・・・って感じで、全員は無理だろうと考えてると思うから、今はエマに合わせてああいった様子なので、いざって時に衝突するんでしょうかね。エマも頭は良さそうですが他の2人に比べたら直情型でしょうからねえ。難しいとはわかってはいるんでしょうし、少年漫画の主人公らしいですけどね。レイはどういう立ち位置で話すことになるのか。冷静で現実的なタイプっぽいですけど、ノーマンが中間で、レイはエマと言い争いするような感じなのかなあ。

レイはまずは説明を聞くことから始まるので、その反応に注目したいですね。一番いいのはまずは3人で抜け出して協力者をって説得かな。外の世界も救いを求められないような感じになってそうだけど。テストの時みたいな機械もあるし、2045年みたいですけど、文明がどれだけものかも気になるとこですね。

テストをして頭を良くしているのはそうすると美味しくなったりするんですかねえ。脳がうんたらかんたらみたいな。

とりあえず脱出までどれだけ楽しめ引き込まれるかですね。勢いでいけるような世界観ではなく、戦略がテーマですし、かなり頭を使ってくれるお話になりそうですね。そこを理解出来てかつ、展開に納得できるかが大事かな。敵が馬鹿すぎるだとちょっと白けますしね。原作者さんの力量が試されるとこですねえ。考察できるような内容なっていくといいなあ。

1話は良かったです。次回に期待したいですね。

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『週刊少年ジャンプ2016-35号、新連載 約束のネバーランド1話の感想(ネタバレあり)』へのコメント

  1. 名前:名無しさん: 投稿日:2016/08/01(月) 22:43:40 ID:gzMDE0OTA

    今のところ絵がイマイチ受け入れられないけど同じこと思っていた鬼滅も気付いたらアンケ入れるくらい好きになったからじっくり見てみたいと思います
    でも敵のデザインは素敵だから敵側贔屓目線で見てしまいそう…

    • 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/08/02(火) 23:30:08 ID:U0NTk4ODQ

      絵はねえ・・・でも初回に同じように鬼滅もこりゃきついと思って面白くなっていってますからねえ。話で引きつけないといけないタイプの漫画ですから大変でしょうけど見守っていきたいですね。

  2. 名前:名無しさん: 投稿日:2016/08/01(月) 23:02:00 ID:UyNTgyMzI

    言っちゃいけないんだろうけど、エレン、ミカサ、アルミンをシャッフルした感じ。どういう違いを打ち出していくのかに期待。

    • 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/08/02(火) 23:30:51 ID:U0NTk4ODQ

      まあ年齢、性格、3人などを考えると思い浮かべちゃいますかね。戦略メインにしていくような示唆してるのでその辺でどれだけ楽しめるかでしょうねえ。

  3. 名前:でっていう: 投稿日:2016/08/02(火) 02:45:02 ID:AzNTQ1Mzg

    某巨人漫画に似ている設定がちらほらあったりしますが
    最近の新連載の中では久しぶりに続きは気になりますかね
    原作の人には頑張ってほしいですね、次週以降に期待

    • 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/08/02(火) 23:33:35 ID:U0NTk4ODQ

      掴みは良かったですね。2話以降は特に原作さんの力量がかなり試されるでしょうねえ。

  4. 名前:: 投稿日:2016/08/02(火) 07:40:08 ID:A2NDc3NDM

    何か、カズオイシグロさんの
    「わたしを離さないで」って小説と、沙村広明さんの「ブラッドハーレーの馬車」
    って漫画を思い出しました。
    多分ジャンルの一つなんでしょうし、別にパクりだとかは全く思わないんですが。

    取り合えず1話でインパクトを出すのには成功したと思います。
    ノーマンとレイの頭脳派キャラが被ってますよね。ゆぺおさんの仰るようにどっちか死ぬんでしょうか?

    3人で脱出するか全員で脱出するかは、多分全員で脱出しようとして仲間がどんどん殺されていき、脱出できたのは3人だけだった、みたいな感じじゃないかなと予想します。

    絵が苦手な部類なんですが、ストーリーは嫌いじゃないのでとりあえず読み続けたいです。
    1話ではなんとも言えないタイプの漫画なんで、 2話の戦略とやらの出来で決まりそうですね。こういう戦略ものは作者の頭が良くないと厳しいので大変です。

    先週の予告で、衝撃のラストが君を待つ!
    みたいに言われてましたけど、別に衝撃はなかったですね。
    絶対ママは悪いやつなんだろうな、とかハウスを出た子供は悲惨な運命を辿ってるんだろうな、みたいなのが物凄く伝わってくるので。
    むしろこれでほのぼのと終わったらある意味衝撃的でした。

    • 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/08/02(火) 23:42:52 ID:U0NTk4ODQ

      まあ今は多少かぶってしまうようなのは仕方ないですかね。反感買うようなもろパクリは駄目ですが、これだけ作品出てると多少既視感あるのはしゃあないかなと。ようは面白いかどうかですね。

      こういう風にキャラ被ってるとやっぱ死ぬのか、もしくは一時敵側にいくとかになりそうな気がしますねえ。精神的に大人な方がだいたいそうなるイメージなんですよねえ・・

      鬼ごっこの時にその戦略が見れなかったのがちょっと残念でしたね。次回以降でその戦略面でがっかりさせられてしまうと・・・厳しいかも。原作の方の力量がほんと試されますね。

      まあ自分たちみたいな漫画歴長い人にとってはもう予想できちゃいますが、若い子達は少年ジャンプでこういうのがあるとは思わない子もある程度いるでしょうし、そういう子達にとっては衝撃があったかもしれませんね

  5. 名前:匿名希望: 投稿日:2016/08/02(火) 11:44:32 ID:IyNzgwOTc

    絵は少し苦手かなぁ…
    もうちょっとジャンプらしさが
    あってもいいかと思う。
    でも話はとても好き!
    これから頑張ってもらいたいですね!

    • 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/08/02(火) 23:45:37 ID:U0NTk4ODQ

      絵は自分も苦手な方ですね。読んでいったら慣れていくとは思いますけど。ジャンプらしさがないという点と女性主人公、勢いで行ける作風じゃないので話の緻密さがほんとに重要と色々と難しいでしょうけど、今回みたいな興味引く内容を続けていってほしいですね。

  6. 名前:名無しさん: 投稿日:2016/08/02(火) 13:45:18 ID:M4OTU4ODk

    ジャンプ+に、今作と同じ原作者・白井カイウさんの短編が2作公開されてますが、なかなか面白かったです。
    いずれの結末も自分の予想を良い意味で裏切っており、楽しめました。
    なので、約束のネバーランドも大いに期待してます。

    ただ心配なのは、これは短編じゃなく連載だってとこ。
    ましてや、割に簡単に打ち切りに及ぶジャンプ…
    読者をうまい具合に引っ張っていけるかが鍵でしょう。
    ましてや今のところ、他の方もおっしゃってるように、これまでも読んだことがあるような設定にも見える。
    あまりジャンプらしい作品じゃないってとこも不安を感じます。

    ともかくも、納得がいくような結末までたどり着けることを祈ってます。

    • 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/08/02(火) 23:49:39 ID:U0NTk4ODQ

      短編の出来がいいとなると少なくとも脱出までは最低でも期待できそうですかねえ。まずは早期打ち切りを回避しないといけませんからね。1話の時点で気になる設定がちょこちょこあるだけにわかっていくのが楽しみではあります。世界が広がった時がまた大変でしょうけど、まずはハウス内での話で興味を続かせていってほしいですね。

  7. 名前:ふた: 投稿日:2016/08/02(火) 18:39:58 ID:k2NDQyMzI

    昨今の主人公ってダメダメな優柔不断な男主人公が嫌われてるから逆にダメダメな優柔不断の女の子主人公にしたとかかな…って思ったけど、この女の子…出来る子だろうなぁ…

    今後が楽しみ!

    • 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/08/02(火) 23:53:09 ID:U0NTk4ODQ

      さすがに優柔不断な女の子主人公は少年漫画じゃ好かれなさすぎるでしょうからね(;´∀`)

  8. 名前:クマー: 投稿日:2016/08/03(水) 02:06:06 ID:EwMTcwOTI

    ゆぺおさん。最後「私が生き残る方法」ってなってますよ
    字面は細かいけど、エマ的には結構重要な間違いというか、気付いた以上言わずにいられんかったです

    ノーマンって、二人のことは大切に思ってるけど、当たり前のようにその他は切り捨てようとしましたからねぇ…子供といえど、設定的に天才だからこの違いは重要
    レイとの会話見る限り、2人は薄々事態に勘付いていたってところでしょうか。間に合わなかったって言う言葉よりも手ぶらのことの方が気になってるみたいですし
    人形を忘れたことが果たしてどう転ぶか。そのまま不利に陥るか、逆に利用するか

    • 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/08/03(水) 02:25:16 ID:UyNjY5ODY

      私がでは問題ですね(;´Д`)修正しときました。ご指摘ありがとうござました。

  9. 名前:ゴットゥー: 投稿日:2016/08/03(水) 10:56:33 ID:MxMTMzMTg

    全員で脱出しようとする
          ↓
    みんな殺されていって結局三人が残る
          ↓
    最後の最後にノーマンが連れて行かれるか、殺される
          ↓
    レイとエマが生き残る

    次週はこんな感じじゃないかな

    • 名前:名無しさん: 投稿日:2016/08/23(火) 23:28:19 ID:g5MjA1Mjc

      確かに、3人の内の誰かがそうなるっていのは展開としてありそう

  10. 名前:名無しさん: 投稿日:2016/08/03(水) 23:10:57 ID:AxNzMzODc

    小説の「新世界より」のパクリっぽいな

  11. 名前:ああああ: 投稿日:2016/08/04(木) 09:29:12 ID:UwODY5OTM

    まずタイトルのネバーランドっていうのは外の世界のことになのだろうか

  12. 名前:名無しさん: 投稿日:2016/08/04(木) 13:18:11 ID:k3MDQ1NTk

    >>11 ネバーランドは子供しか住めない場所なので冒頭での孤児院と脱出後の約束の場所の2つでしょうね

    絵が合わなくて今更読んだけどかなり良かったです

  13. 名前:名無しさん: 投稿日:2016/08/06(土) 23:16:20 ID:EyMjAyNTM

    似てる、はわかるけど、パクリはないと思うなあ。
    新世界よりは、人を食べないし、第一ネバーランドでは呪力が存在してない。これから似たような力は、ジャンプだから出るかもしれないけど‥呪力や記憶が鍵の新世界よりとは、似ても似つかぬ話かな。

    絵が丁寧で、話も面白くてよかった。

  14. 名前:名無しさん: 投稿日:2016/08/15(月) 11:09:52 ID:I0NDU5OTA

    エマ女だったのか…

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