イブニング2016-17号、いぬやしき62話の感想(ネタバレあり)

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いぬやしき62話

火災が広がる都庁に閉じ込められ父犬屋敷に助けを求める麻理。犬屋敷はすぐにでも助けに行きたいがそこに皓が現われ自分が悪であることを嘆きながら殴る蹴るってとこから

キャプチャ

二人の戦いを近くにいる人は逃げもせずスマホで録りまくり

キャプチャ1

そして皓が顔面を殴った衝撃で犬屋敷の顔がずれはじめる

犬屋敷「ぐっ」

それを見た周りの人たちは悲鳴を上げる

キャプチャ3

攻撃はやまず倒れ込んだ犬屋敷に連打のばんっ

皓「だだだだだだだだだだ」

キャプチャ5

しばらくバン攻撃を受け苦しむ犬屋敷であったが、反撃のばんっ

犬屋敷「ばんっ」

さらに皓と同じように連続ばんっ

キャプチャ7

犬屋敷「だっだだだだだだ」

皓「じじい」

キャプチャ6

たまらず皓は腕を変形させ強力な攻撃をしようと構えるが

キャプチャ8

犬屋敷は空へと飛ぶ

すかさず皓も追いかける。しばし空での追いかっけこが続き

キャプチャ9

涙を浮かべながら両手に備えた強力兵器を発射

ビルに当たったということでいいのかはっきりとわかりませんが新宿の空に爆発音が響く。犬屋敷の進路が塞ぐためか、もしくは逃げまわるならこうするという脅しか

キャプチャ10

犬屋敷「あぁ」

空に広がる爆発と音を見上げる新宿の人々

キャプチャ11

しおんも外に出て心配そうに空を眺めて獅子神の事を思っており

しおん「獅子神君・・・」

安堂は新宿の街を走り犬屋敷の名前を叫ぶ

安堂「犬屋敷さんっ」

キャプチャ12

ってとこで次回へ

麻理を助けるとかいう段階までいかなかったですね。今回も二人の戦いがメインでした。まあやっとの対決ですから話進まないですけど、この戦いを楽しめるのは良いかな。画が綺麗で台詞があんまないのでなんというか映画を見ているような感覚になる。

スマホで撮られてたので拡散されて世間に機械の体ばれちゃうのはちょっと怖いですかねえ。英雄設定ですから批判や恐怖の対象に変わるとかはなさそうではあるんですけど・・人間じゃないと一時は不気味がられながらも、変わらずヒーローとしてみんなを守り、認識を世間が改めていくっていうのもできるか。できればハッキングしてデータ消して映像が出回らない様にしたいとこでしょうけど、皓との戦いの後ですぐ気付いて対処できるかな。

しかし機械同士の身体で戦ってもダメージあんま見えないのでホント頑丈ですね。とはいえさすがにあの皓の攻撃を直撃されたら厳しいのかな。というか殴られた衝撃で中身見えちゃってたから、そこにバンやられたらやばそうですよね。

稼働過多やダメージが大きすぎるとシステムダウンして水分補給しないとだめみたいな弱点もあるみたいですけど・・誰が最初にそういうのに気付きますかねえ。犬屋敷側に味方が多いから必然と犬屋敷側がそういう方面では有利になりそうではあるんですが。一度ダウンするとなんか防衛システムみたいのが勝手に発動したり謎も多いんですよね。

その辺がどれだけ掘り下げられて楽しめるかが気になるところ。あんま細かくはやりそうにないんですけどどうなんでしょうね。一度戦ったので、次の戦いは戦略的なのも期待したいんですけど、安堂君が頼りになるんだかならないんだかわからん感じなんだよねえ・・

麻理の方の危機はどんどん迫ってると思うけど話しの進行が早い漫画じゃないので次回でどんなもんかな。皓を振り切るのがメインでしょうかね。どう犬屋敷が対処するのか楽しみにしたい。娘助けるぞパワーで皓でもまだ使えてなかった攻撃をしたりするんだろうか。

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