イブニング2016-18号、いぬやしき63話の感想(ネタバレあり)

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いぬやしき63話

麻理を助けにいきたい犬屋敷だったが皓を振りきれず、空で追いかけっこってとこから

キャプチャ

体内電話から麻理の声が響く

麻理「お父さん!!おとーさん!!」

高速道路まで高度を下げる。皓ももちろんついてくる

麻理「ゴホッ・・・おと・・・う・・・さ・・・ん・・・」

犬屋敷「あぁ」

キャプチャ1

そして通信が切れる

犬屋敷「麻理。麻理!!麻理!!麻理ーっ」

その時、安堂から電話

安堂「犬屋敷さん犬屋敷さん!?」

安堂は駅の改札におり

キャプチャ2

安堂「今どこですか!?犬屋敷さん!!今!!今!!」

犬屋敷「今!!高速道路!!麻理が!!火事で!!」

安堂「麻理さんが!?」

犬屋敷「都庁に飛行機が落ちて!!電話が切れちゃって!!麻理が!!もう!!麻理がもう!!麻理がもう!!電話に出ないんだ!!」

キャプチャ4

皓との距離は広がらず、不気味に追いかけてくる

犬屋敷「あああああああ、ああああ、あああ」

安堂「119に電話してみます!!」

犬屋敷が頭を抱え叫びだす

キャプチャ5

犬屋敷「うわあああああ、うわああああああああ」

安堂「駄目です!!ああ!!119つながりません!!なんてこと!!ああ!!災害用伝言ダイヤル・・・ああ・・・」

その時、再び麻理から電話

犬屋敷「麻理!!」

キャプチャ6

麻理「・・・・・・・お父・・・さ・・・ん・・・・・お・・・母さん・・・に・・・伝えて・・・・」

麻理「愛し・・・て・・・るって・・みんな・・・・愛し・・・てる・・今まで・・・ありがとう・・・」

キャプチャ7

麻理「お父さん・・もすごい・・・愛してる・・・よ・・」

自宅では麻理の危機を察知してかはな子が起き上がり吠える

キャプチャ8

母も心配そうに外に出てきて空を見上げる

犬屋敷「ぁぁあ麻理!!しっかりして!!」

背後からは皓が再び光線の攻撃

キャプチャ9

犬屋敷「ああ麻理お願い!!麻理ーーーッ」

キャプチャ10

叫びながらも高速道路の下に避難し逃れる

犬屋敷「麻理ーーーっ、うあぁあああぁ、あああ、いやだ・・・そんなの・・・いやだ・・・いやだ・・・いやだ・・・」

キャプチャ11

犬屋敷「絶対・・・・助ける・・・!!」

麻理は煙に包まれ気を失っており

キャプチャ12

助けは間に合うかってとこで次回へ

覚醒のタメって感じの回ですかねえ。麻理の生命の危機がより明確になって追い込まれたことで、パパパワーで皓も使ったことがないような機械の力を使う事になるのかな。

皓は何としても振り切らないといけませんからね。ただ高速道路に降りて振り切ろうとしてましたが、あの光線で他の人が犠牲になってしまったのでは・・・後ろに走ってたトラックが無事なのかちょっと気になる。

ちゃんと攻撃をかわしてはいたり、こんな状況でも止まって破れかぶれで戦闘を挑もうとしなかったり、何気に判断は冷静なとこあるんですよね。この辺は凄いよね。

しかし安堂君はどうも頼りにならないね・・・一緒に取り乱しちゃってますからねえ。参謀役としてはちょっと物足りないかも。まあ彼にどうにかすることはできないし、普通の高校生なんだからあれが普通なんだろうけどね。今回は主役の犬屋敷が際立つ話なのでしょうがないかな。

話の進みは遅く感じることが多いですけど、それと同時に毎回デジタル処理の背景の綺麗さには感心しますね。それでいて人物と背景に違和感がほぼないのでそこが何より凄いですね。

次回は犬屋敷パパの奮闘が見られそうなので熱い回になるかな。速攻でぶっ飛ばして助けにいかないと駄目だろうから次回で動きがあるはず・・・期待したい。

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