週刊ヤングマガジン2016-39号、ハンツー×トラッシュ121話の感想(ネタバレあり)

ハンツー×トラッシュ121話

失恋ショックから立ち直れてない堀口のために中島が女子大生相手の合コンを提案。そして合コン当日ってとこから

なぜかハマジもきており、顔がどんよりしている

キャプチャ28

中島「ボーイ!てめーテンション低くしてんじゃねーぞ!!」

ハマジ「は・・・はぁ・・・」

こっから回想。それは3日前・・

部室で参加者を決める話し合い

中島「例の合コンに参加する女子大生は3人だってよ」

「ええっオレ達7人だぜ?数合わねーじゃん」

中島「ま・・これは堀口のための合コンだし、だからまずこいつは決定な。で・・・残り2人はガチじゃんけんで決める!」

「おお・・・」「よ・・・よしっ」

ハマジ「あ・・・あのー・・・スンマセン、オレはいいス・・」

中島「あ?おめーのその妙な余裕が場をしらけさせるんだよっ」

ハマジ「えーっ」

中島「じゃあいくぜ!じゃーんけーん・・」

回想終わり。中島とハマジが勝ったようで

ハマジ(なぜだ・・・なぜこういう時に勝ってしまうんだ・・・)

中島「堀口!お前のための合コンだからな。いいコゲットしろよ」

堀口「ああ・・」

中島「気に入った女はお持ち帰りすりゃあいい」

堀口「お・・・お持ち帰り・・・」

中島「心配すんな!ゴムはいつでもオレが貸してやる」

堀口「いっ、今貸せっ!!」

そんなやりとりをしていると女子大生が到着

キャプチャ29

「あの・・・中島さんの席はこちらでしょうか・・・?」

中島「ああっそうです!そうです!!」

堀口「女子大生キターッ」

「・・・・!?」

中島と堀口のにへら顔に引く女子大生

キャプチャ30

「ごめんなさいね!違う中島さんだったみたい・・・」

「もう慌てるからだよ。隣じゃない」

中島「お待ちください!お姉様方!!!」

「まさか・・・あのう・・・あたし達ジャ●系のかわゆい男子高生に会えるって聞いて来たんだけど・・・」

ハマジ(えーっ)

中島「あーっ、ジャ●ね!そうそう!っつっても今はいろんなタイプがいる時代でして・・・」

堀口(中島・・そりゃ無理あんだろ)

中島「ああ見えてフトコロの広さが人気の秘密なんスねー。だよな!?」

ハマジ「は・・・はい・・」

堀口「た・・確かにね!」

キャプチャ31

(ふざけんな!!!んなワケねーだろ)

「帰ろっか」

中島「おっお姉様っ、帰らないでっ。男、中島!この通りでございます!!」

「ちょっとやめてよ!周りに聞こえちゃう・・・」

キャプチャ32

中島「少しの時間っ、オレ達と話をしてやってくだせえっっ!!」

「・・・わかったから!少しの時間ならね。まったく・・・しょーがないなぁ・・」

キャプチャ33

ハマジ(スゲ・・・エロボディが・・)

ユリカ「あたしはユリカでこの子はエミ」

エミ「よ・・・よろしく・・」

中島「こいつらは堀口と後輩のハマジっス!あれ・・・確か今日は3人来るって・・・」

ユリカ「ああ・・・一人急用で来れなくなっちゃったのゴメンね」

中島と堀口「えー・・・」

中島「そりゃあ・・・しゃーないすねっ!じゃあこのメンツで楽しくやりましょー!!なっ」

堀口「まっいーか!」

中島「そーいや・・女子大生って何年生なんスか?あっわかった、3年だっ」

ユリカ「2年・・・」

エミ「あたしも2年・・・」

中島「あれっ。間違えちゃった?」

場は盛り上がらずしらける

中島「おいっ堀口も何か言えよ!」

堀口「え・・・あっあっあのー・・・えーと・・・ア・・アニメとか好きですか?」

キャプチャ34

ユリカ「アニメ・・・?」

エミ「あ・・・君達そっち系?」

あわてて堀口の口をふさぐ

中島「いやいやいや!!!懐かしい昔のアニメの話だよなっ。子供の頃観たヤツ!」

中島「じゃ・・・じゃあ・・王様ゲェェム」

ユリカ「えー・・・そんなのもう流行ってないんだけど」

中島(あれっ)

ハマジ(こりゃダメだ・・・でもこれで早く帰れそう・・)

堀口「おい中島!これってオレのための合コンじゃなかったのかよ。話が違うぜ、ちっとも楽しくねえし!」

中島「う・・」

キャプチャ35

ユリカ「ねぇつまんなくない?」

エミ「やっぱ帰る?」

中島「まっ待ってくださいよ!!こっから楽しくなるとこっスよ!」

ユリカ「へえ・・・本当かしら・・アニメの話とかは勘弁してよ」

中島「ボーイ!!てめぇ何か一発芸やれ!!」

ハマジ「え~っ、そんなの出来ないスよ」

堀口「だいたいよぉ、中島がでたらめ言って無理やり連れてくるから」

中島「うっせー、何も出来ねーやつは黙ってろこの包●野郎!」

堀口「何ィ!?見たこともねえくせにふざけんな!」

2人の醜い言い争いが始まる。そして

堀口「じゃあ見るか。オレの見るかここで!?このオレの見てビビんじゃねーぞ!!」

ユリカ(げっ)

激昂して立ち上がる堀口。その時、ポケットの中から先程中島から奪ったゴムが落ちる

キャプチャ37

3人(ゴムが・・・・!!!)

中島「終わった・・・」

ってとこで次回へ

今回は面白いといえるお話ではないし、こっから面白くなる気もあんまりしないけど、やっぱこの作者さんの描く女性キャラは魅力的ですねえ。肉感的な感じが特に素晴らしいね。だからこそもうちょっとサービスシーンが増えるといいんだけど。

久々に美好出るかなと思ったんですが、もう一人が後から来るって話じゃないので、これで合コンは終わるんですかねえ。こっから女子大生が食いついて盛り上がるとは思えないし。

しかしまあハードル上げてよく水球部の面子で行こうと思えますねえ(;´∀`)でもこれぐらいの度胸というかなんとかなるだろ精神じゃないと、掴むものも掴めないか。何があるかわからないし。でも堀口にはハードル高すぎるよね。でも中島は話を持ってきた自分を固定面子として入れないで、ジャンケンしてるとこがえらいよねえ。いい奴ですわ。

こっから普通に合コン終了なのか、話が繋がっていくのか、どうなるんでしょうね。これで終わりじゃ何もなさすぎる気がするから、展開していく気もするけど、どう運んでいくのかちょっと想像できないね。

次号は安定の休載です。

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